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    同僚の先輩・・・自宅はまるでビストロだった・・・

    2010年10月29日 23:44

    九州出身の無骨な九州男児が私の先輩でいます。もうすぐ定年を迎える59歳。
    昨今少し元気がありません。ちょっとした、仕事上の失敗を起こしてしまった先輩ですが、今までの貢献度や後輩たちに与えた影響は計りしれず、私はなんとも、黙って先輩をみているだけです。面と向かって慰みの言葉を発することは失礼のような、そんないい男です。でも面倒なので、ここでは以下おっさんっていいます。笑
    おっさんは昔から料理(それも自称フレンチだという)が得意です。先日の KICK OFF CAMP でも、野外でタンシチューを作って見事コンテストで金賞をとったんです。そんな先輩が今度はある勉強会のミーティングメンバーを自宅に招いて秋のフレンチをご馳走してくれるっていうので、行ってまいりました。閑静な住宅街。既に成人した二人のお子様と奥様との幸せいっぱいのご自宅。先輩は午後3時ごろからって聞きましたが、そのころから準備して、料理に夢中です。こだわりはいっぱいあるんだけど、口ばっかりじゃなく本当においしかったです。
    まずは、海の幸のカルパッチョ。私なら手巻き寿司か刺身にしてしまうのですが・・・ソースはこだわりの醤油にオリーブオイルバルサミコ酢などを加えた、とてもとてもおっさんが作ったとはいえない上品な味。
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    この季節ならではの、丹波黒豆「むらさきずきん」をつまみながら、ワインを・・・
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    スープは地元九州から取り寄せた、栗かぼちゃのポタージュ だそうです。絶品。
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    秋ですね。食材もそういった秋ならではのもの。鮭のロースト、マツタケソース です。
    ソースにも勿論、スライスでもマツタケ(今回は米国産)を味わえながら、程よく焼き上げた鮭は油ものっていました。
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    おっさんもそうだけど、我々ゲスト3人もそこそこおっさん。だから、魚料理をメインにするほうがいいのでしょう。今回は肉料理はなかったです。でもボリューム的にもそのほうが丁度いい感じです。
    ご飯ものとして、ヒラメの茶漬け。出汁には和風と洋風が微妙なハーモニーを奏でる不思議な味。生姜がきいていて、食欲をそそります。
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    デザートはおっさんが若い時いった、長野県のスキー場でのなつかしのペンションで、奥様と食べたらしい、チーズケーキをブルーベリーソースで。奥様の作品でした。
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    こんなことができる先輩は男としてもかっこえーもんです。お嬢ちゃん22歳がまたかわいい(でも酒つよーい!笑)で、知らぬ間にワインの次は焼酎をいただきながら・・・あっという間に夜は更けていきました。
    isshy もいつか、友人を誘って、今は狭いけどベランダかどこかで、リビングで味わう野外料理みたいなテーマで
    もてなしたりしたいものです。たぶんisshyは、飲んでばっかりでダッチオーブン3台ほどと鍋ですべてのメニューを楽チンde作る手抜きするでしょうが・・・笑 近いうちにやってみたいです。

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    久しぶりのネマガリタケ・・・最高!

    2010年06月22日 00:07

    畑の仲間が週末に野沢温泉へいって、たけのこを採ってきたって連絡をいただいて、仕事の帰りに見物がてら、立ち寄りました。いっぱい!
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    昔、東北だったかな、温泉にいったとき確かに食べたんだけど、歯ごたえのある汁物でうまいと思ったんですが、今日はお裾分けいただいたので焼いてみました。
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    このような旬の天然ものはまずはそのままいただくもの。これ常識!
    とうもろこしのようなほのかな甘みがあり、少し塩や味噌、醤油などをつけて食べると最高に美味。
    明日は汁物にしていただきます。いやーYさん感謝感激!うれしいです。

    涙雨かぁ~濡れてゆくか~

    2010年05月25日 22:20

    早くも梅雨入りのような、まとまった雨が降るこの頃です。
    もう12年も今の職場でいっしょに頑張ってきた戦友が退社することになりました。
    バッカスHといいますが、彼は「四万十川」も「森の巣箱」も「仁淀川」「由良川」や「日置川」もいっしょにいったし、
    居酒屋のことなら、なんでも聞ける存在でもあったし、立ち飲みもいっぱい教えてくれたし、温泉博士でもありました。
    掛け流しの湯を愛し、団体で群れることを好まなかった旅人のようでした。
    勿論仕事もよく頑張ってやった。研修も受けたし、試験もいっぱい受けた(受かった)。そんな戦友が一身上の都合で別の会社へ転職するという寂しい事実です。
    送別会は、中間達と思いっきり好きなもの食べて飲んで、と企画された祇園の「きたざと」でした。
    暮れゆく花見小路の霧のような雨を美しいと思った瞬間。
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    好きな純米酒がすすむ夜でした。
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    新しいステージでバッカスH氏は羽ばたきます。
    お互い頑張ろうな!

    忘年会って・・・

    2009年12月22日 02:13

    いろいろな会やさまざまなお付き合いの中で、どういうわけか、12月は忘年会というものが催されます。
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    今夜は聖護院の河道屋さん
    河道屋
    いつもの奥の部屋です。
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    養老鍋となづけた、京風ではないかなり濃い目の出汁にきしめんや蕎麦で閉める、見た目にも美しい大好きな鍋です。
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    この店の人は養老あたりの出身だとお聞きしました。確かにきしめんも使うし、味付けもなんとなく京都より名古屋っていう感じがします。でも、この風情のある庭付きの料亭で暮れ行く冬の空を見ながら、底冷えの座敷で食べる熱い鍋は最高においしいです。
    来年はこんな年にしよう・・・もっとああしようこうしよう・・・
    そんな話に終始しながら、一次会はきし麺で〆めてお開き。
    忘年会も少々飽きてきていまして、早く全部終わらないかなあって言う気持ちにさえなっています。
    あと、2回ほどは忘年会しないといけませんが・・・
    2009年。今年を振り返って、最後にきちんとやるべきことはやってしまいたいと思っています。
    ではまた

    光ちらちら・・・・初夏の宵

    2009年06月15日 01:40

    20090615013155 さて、左のへたくそな写真はいったいなんでしょう??
    月か、UFOか・・・はて?


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    タラの芽よ今年もありがとう

    2009年04月14日 23:41

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    今年もいただきました。
    春の楽しみはいろいろあるんですが、やっぱりこいつは格別です。
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    天麩羅以外には食べ方がわからないのですが、天麩羅がやっぱり一番のようでした。
    次は渓流釣り行だぁ!!

    春の匂い

    2009年03月13日 19:04

    一雨ごとに春が近づいてきました。
    今日は娘の卒業式。私は妻に任せて出席しませんでしたが、朝学校の前を車で通ると、「卒業証書授与式」と、校門に書いてありました。いいもんですね。
    先日、早々と卒業アルバムをもらってきました。最近は卒業式当日の荷物の負担を無くしてか、前もっていただけるようです。それと、先生方自主制作のDVを名曲にからめて思い出の学校生活を1年から振り返るDVDを全員いただいたようです。これについては、ただただびっくり。
    先生方の心のこもったサービス!?に頭が下がる思いでした。
    桜の開花は有栖川沿いの桜がぼちぼち咲き始めていますが、一般的にはまだです。
    でも、先日来とても強い春の匂いがしていました。チンチョウゲの匂いを嗅ぐと私の中の遠い記憶がよみがえってきます。毎年繰り返される季節の移り香ですが、なぜか、好きな匂いです。
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    なぜか、夜がまた強く香るような気がします。気のせいかな・・・?

    ザゼンソウ(座禅草)が春を連れてきた

    2009年03月08日 00:15

    琵琶湖っていう偉大な湖は、瀬田川が海への水路であるだけで、他の河川は全て琵琶湖に流れています。この近くにも石田川や今津川っていう清流があるのですが、こうした湿地が残されていて、地元の皆さんで大切に守っているザゼンソウという野草があります。ちょうど訪ねたこの時期が見ごろで数人のスケッチをする人たちもいました。僧侶が座禅を組む後ろ姿に似ている?と聞きましたが、それはどうなのか。でもかなり個性的な花で、私が見たところ水芭蕉に近いのかなとかおもいました。
    すいません。インターネットで調べりゃすぐわかることなんですが、あえてそういう知識は後で知ることとして、感想をそのままUPしました。足元の悪い藪の中にザゼンソウの群生地があります。
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    不思議な花ですが、かなり希少な野草だそうです。この環境がこれからも守られていくことは大切なことですよね。
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    私はちょっと寄り道しましたが、雪の少ない今年でも、マキノ方面の山は雪山になっていました。
    仕事中の寄り道でした。


    給与天引きのお酒?

    2009年02月19日 01:43

    同僚で遊び仲間でもあるNさん。飲みに行っても忙しなく30分コースで何軒も顔を出す奴です。
    でも、自分の一度は覘いてみたい店を試験台にこの私をつれていくという、しゃあない奴です。
    そのNさんの誘いで、日曜にもかかわらず、なにやら昼間からいっぱいやりませんか?みたいな誘い。
    日曜というものは、仕事の場合もあるけど、仕事をいれずに予定のある場合もある。けっこう忙しいのが日曜日。でも、Nさんのいうその日曜は偶然全く予定のない日。畑でもいこうかなご無沙汰だからとか、思っていたら、畑仲間はみんな予定があるっていうことで、Nさんのいうとおり、午前中から電車に乗って伏見桃山というこれまったDEEPなマニアックな駅に集合したのでした。集合したら当然のようにバッカスH氏も集合してやんの・・・?笑
    さて、酒飲みということですが、この日は寒い朝。大手筋商店街を西に歩きます。この商店街は、大阪の天満ほどじゃないにしても、とても元気な商店街で、私ははっきり言ってこの地域の人がうらやましいのです。うらやましいのは昼間の伏見だけじゃなく、夜ともなればまあ様々な特徴のある居酒屋も多く、さすがに伏水というだけあって、お酒の街なのです。
    で、今回は憧れの松本酒造さんの酒蔵見学という実は素晴らしい企画にNさん誘ってくれてのでした。
    最近は焼酎に夢中になっていたりするわけですが、実は美味しい伏見のお酒を飲むのは久しぶりです。旨いのは飲む前からわかってるんですが、その旨さが最近日本酒ご無沙汰だったのでイメージできないという、重症を負っておりました。10分ほど歩くとそれはそれは、重厚な歴史的建造物に圧倒されます。ここが松本酒造さんです。
    玄関
    車などで外からは眺めることがあったのですが、この中で今日は搾りたての新酒や、有機栽培米の純米酒などをいただけると聞き、何も詳しく聞かされてなかったisshyとバッカスH氏は飲む前からもう飲んだようなテンションでした。
    工場見学で松本酒造さんの主力商品「桃の滴」のしぼりたてを頂きましたが、その名のとおり口に含むと桃の滴のような甘さとフルーティな口当たりがあるのですが、これは実は辛口のお酒だと喉を通るころには解る、なんともいえない新酒ならではの試飲でした。

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    どうでしょうか?奥様が朝早くから大根を炊いてくれて、社長はこの松本酒造の歴史や米作りからお酒造りへの熱い思いを語ってくれました。とてもいいお話でした。
    で、テーブルの上のお酒ですが、天引(てんびき)というから、給料天引きかいな??なんて、冗談言いながら戴いた、美味しいお酒です。自然流天引(じねんりゅうあまびき)という山廃仕込の純米酒です。丹波園部の天引という地名を名付けている酒ですが、その名のとおり、有機栽培の米からこだわって作ってあるお酒なんだそうです。ホントにこの自然流天引が、私は一番印象に残ったお酒でした。
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    社長さんは山廃仕込という仕込み方の何たるかもお話していただきました。
    わかったようなわからないようなNさんバッカスHさんですが、最高のほろ酔い気分で美味しいお酒を「大根のたいたん」といただけるだけでもこの上ないのに、なんとJAZZバンドが登場してくるじゃないですか。女性のVo,Bs,G というピアノなしの少し変わった編成でしたがとても上手でいい気持ちで聞いていました。
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    今回の酒蔵見学会には200名ほど、お越しになったのじゃないでしょうか。とても盛況で、ものすごく価値ある建造物や歴史ある酒造りの道具に囲まれて、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
    自然流天引を買って帰りたかったのですが、まっすぐ帰るわけないやん!って感じなので、手に入るお店をチェックしてお礼方々工場をでました。
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    高瀬川から見た、松本酒造さんの全景。
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    このあたりは地名まで「酒」。いい街です。
    まだ、お昼過ぎだったので、大手筋商店街の油長酒店さんへ。
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    ここは酒処伏見の酒屋さんらしく、利き酒カウンターなるものもあるので、ちょっと寄り道。中書島界隈はDEEPですが、楽しいお店がいっぱいあります。おなかがすいたので鳥せいで、腹ごしらえ。午後も更けて(なんか変??)長い楽しい昼酒の会は終焉を迎えるのでした。

    自然流天引 旨い酒でした。

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    水中の紅葉

    2008年12月11日 01:10

    紅葉の名所って京都には本当にたくさんあるのですが、どういうわけか、今まで訪ねたことがなかったのが、下鴨神社でした。
    今日訪ねてみることになりました。糺の森という原始の森が残っていて、世界文化遺産でもあり、それに紅葉の色づくのが他の場所より2週間ほど遅いという、不可解なこともあるので、ここは一度自分の目で確かめようと思いました。
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    森の中はなるほど広葉樹ばかりで、原始の森として、学術的にも貴重なもののようです。
    銀杏も殆ど葉を落とし、黄色い弾力性のあるジュウタンのように、落ち葉が積み重なっていました。
    この森の紅葉は有名な高雄の紅葉とは違って、真っ赤じゃなくオレンジ色のようで、まだそんなに時期が外れたでもなく、少し遅いかなあっていうぐらいで、黄色やオレンジの紅葉でした。
    ここの紅葉は見ごろは多分12月入ってからのようです。なるほど、もみじ情報がここだけ遅いのがわかりました。
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    森の中に流れる清らかな流れにも紅葉が積もっていきます。
    変わったアングルから、その小川の中の紅葉の一葉を狙ってみました。
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    水中の紅葉(2008.12.10 下鴨神社糺の森にて)一生懸命ケータイで撮ってみたのですが、難しいものですわ・・・笑
    今年も本当にたくさんの紅葉BLOGで目の保養をさせていただきました。もうすぐライトアップ嵐山花灯路もはじまります。出かけてみようかな・・・

    えらいこっちゃ!!サッポロ★ラガーよ、いったいどうしたの?

    2008年08月29日 23:13

    私が愛してやまないビールの代表銘柄 『サッポロラガー』。
    瓶でのみ発売されていて、わが国に現存する最古参ブランドとして、CMもなく、ラガーはキリンなんてこと世の中でいわれてもじっと耐え続け、しっかりした深い味わいが根強い人気の名麦酒。
    その『サッポロラガー』がなんと、100年以上の眠りから覚めるように、来る9月10日にコンビニ限定ではありますが缶ビールで数量限定発売されるという、非常にショッキングなニュースが舞い込んで来ました。
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    我々はいつもこんな風に、老舗の酒屋(夜は立呑み)で楽しめますが、このビールはその存在すら知らない貴兄もいるほどの、ある意味、まだあるのそんな昔のビール的なビールなんです。勿論量販店や街の普通の酒屋では取り扱ってなく、老舗や思い入れのある酒屋しか、扱ってないような現状だったはずです。
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    呑みにいってもこの『サッポロラガー』が置いてある居酒屋や寿司屋は、心の中で拍手し、店主や大将のこと一目置くような私です。
    そのビールが、なんでまたコンビニなんかで手に入る缶ビールで販売されるのか解らないですが、
    まあ、一度呑んでみてください。できれば一杯目に。そしてできればそのあと、サッポロ黒ラベルと比べてみてください。違いがはっきりわかるはずです。
    こんなに、isshyが騒ぐニュースだから、どれどれと思って試してみてくださいね。

    しかし、出荷量はどうなんでしょう?それより需要はあるのでしょうか?
    私はこの『サッポロラガー』が、たくさんの人に愛されるビールになることを拒んではいないのですが、一抹の寂しさを覚えるのです。
    サッポロビールはクラシックにせよ、エビスにせよ、旨いッビールが多いです。多分私の中でははMALTS以外ではサッポロの各ビールがランキング上位を占めています。
    なんか、ドキドキさえするのですよね。9月10日が・・・

    HPはこちらです。→ 『サッポロラガー』

    (追加)
    どうやらこの 『サッポロラガー』 は業務用という位置づけだったらしいです。ケース売りで。だから一般の家庭用じゃないのですね。
    それから、黒ラベルとくらべるのも、黒ラベルより旨いっていうんじゃなく、味の違いを比べて欲しいなという意味です。黒ラベルは私のカヌーや釣りのときに一番お世話になってるこれまた好きなビールですから。

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    クマゼミ登場 = 梅雨明け

    2008年07月16日 10:17

    昨夜の帰宅が2時ごろ。眠気を伴って運転するのはとても怖いものです。気をつけないと・・・
    今朝は幾分涼しく感じられる朝。オフィスはお祭りモード真っ最中なので、デスクワークを午前中自宅の2畳の書斎(そんなえーもんか)でしていますと、気のせいか、山のほうからクマゼミのしかもまだ鳴き始めのような声。おっと、でたかなと思ったら、聞こえなくなっていました。
    このあたりでは実はすでにせみは鳴いています。でもそれは、小型の『ニイニイゼミ』という種類で、クマゼミが鳴かないと梅雨は本当には明けないのです。誰が決めたんでしょうか?・・・うーんハイ私です。笑
    でもそうなんです。その意味では気象庁は昨年もミスをしました。すでにクマゼミがシャーシャー鳴いてるのに、様子見してて遅れたようです。逆に言えば人間のデータより、科学より、クマゼミのほうが一番タイミングを知っているということなんです。私はそう信じています。
    先日知ったサイトで いきものみっけというのがあります。詳しくは知らないですが、この中にせみの目撃情報を報告して地球温暖化の影響を調べるプロジェクトがあります。まだやってないですが、私もやってみようかなと思っています。
    また、地球規模で世界が地球環境のことにとりくまんとしている最中、九州では諫早湾干拓問題で国・農水省がとんでもないと思われる行動に出ています。海は海のまま、土地は土地。その中で人は生かされていることを忘れないでほしいのですが、その開門調査を求める署名に参加しました。
    このBLOGをお読みの方たちもよかったら、右側にリンクしていますので、ご覧になってください。詳しくは いさはやひがたネットをご覧ください。
    この話題は新聞やTVで知っていて、農水省の対応に憤慨していたのですが、こうやって、ネットで署名に参加できることは、いつもコメントをいただく うさぎさん のBLOG『ぶらり里山探検隊』の記事を見て知りました。ありがとうございます。
    もうすぐそこ、夏が来ました。でも食欲はおとしてはいけません。大盛りのおいしい蕎麦でも食べて、元気にいきましょう。
    そば切り

    京都・一乗寺のラーメン激戦区にある、手打蕎麦。蕎麦切塩釜さんのせいろそば並盛。
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    ホームゲレンデにはできないけど・・・

    2008年07月05日 00:00

    知人のバッカスH氏に導かれて、ほとんど降りる必要もない御堂筋線中津駅で下車。これも殆ど眺めることのない、JRの貨物専用線沿いを歩きます。昭和の匂いを残した街並み、時折通り過ぎる長い貨物列車。。。
    そんな街に、この今や有名店『大阪はなび』はあります。見てのとおり、ASIANな雰囲気のオープン立呑み居酒屋です。料理も旨いし、夜風に吹かれて飲むビールは最高なんですが、ここの一番のご馳走はは、時々通り過ぎる機関車のピーッという甲高い声と、かなり長く続くレールの響きかもしれないですね。

    CA3A0016_convert_20080705021439.jpg 向かって左側にJR貨物線が敷かれています。なんともいえない、効果音です。
    080702_1923~0001 今年初の泉州の水ナスです。私の大好物です。旨かった。

    バッカスH氏のお導きはまだまだ続きます。今度は阪急中津駅からたった一駅乗りまして、乗換えで有名な十三駅へ。しかし、この十三もDEEP TOWN です。笑ってしまうのが、西改札口をでて3mでくぐってしまいそうな立飲み屋ののれん。みんな、巧みなターンで左や右に90度曲がっていくのです。笑
    080702_2036~0001今回我々は右へ曲がりました。ハイ

    080702_2040~0001この横丁、その名も『しょんべん横丁』 お下品ですいません。笑
    公衆便所があるからつけられた名前ですが、でもこの横丁には郷土色を出す店や、強烈な特徴を持つ店がいっぱい。そんな中、今回の目的である1956年開業以来ずっとそんままという『十三トリスバー』へ。
    080702_2039~0001これが目印の行燈。

    CA3A0018_convert_20080705025015.jpg 雰囲気はもうわいわい居酒屋。ざっくばらんで、楽しくて最高のショットバーでした。バッカスH氏が卒業した大学の現役留学生(瀋陽出身)とも盛り上がりました。
    このBARはカウンターのみ多分18席ぐらいだったと思うけど、おくからくる客もいて、知らぬ間に混んできたり空いてきたり。両側出入り口の肩の凝らない楽しいBARでした。

    まあしかし、大阪恐るべし。素晴らしい街でした。大好きです。
    私にとっては、ちょっといこうかっていう場所じゃないんですが、仕事や遊びでぜひこのスポットを絡めて行きたいものです。楽しい夜でした。


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    初体験!!とりがい刺身!!

    2008年06月11日 00:54

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    丹後・舞鶴の鳥貝は今が旬。1個1000円って高すぎます。
    もちろんこれは、そんなブランドじゃない。だから、びっくりするような肉厚でもないけど、店の大将はお勧めの超新鮮なやつ。美味しかったです。
    写真が暗いのでお許しを・・・
    秘かに、今お勧めの居酒屋です。
    幸邑』週末は必ずご予約を・・・隠岐の島出身のご主人をよろしく!!



    春が来た川辺

    2008年05月08日 00:19

    GWが終わって、早速福井県のほうに仕事で行きました。
    いつものよく写真を撮るスポットから。今年は雪が残っているせいなのか、水量が多いですね。
    この川は琵琶湖に注ぐ大切な川です。
    GWあどがわ1

    GWあどがわ2

    春の空気をいっぱい吸い込みながら、また車を走らせました。
    呼吸を少し意識してしてみるのは、体にいいこと。先日父と母を連れていった先生が話していました。
    こんないい空気で呼吸したらもっといいだろうに。

    三寒四温

    2008年02月21日 03:20

    とはよくいったものです。まだまだ温かい日差しはそうは続きません。
    一週間ごとに寒い日がやってくる、セオリーどおりの真面目な気象が続いています。
    異常気象って言葉が耳にタコできそうなほどに慣れてしまいましたが、今年の冬は、正常気象じゃないでしょうか。
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    以前にアップした私の好きな絶景ポイントも雪で真っ白。
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    MY CARも立ち往生こそしませんが、峠道は要注意の徐行運転です。
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    そこへ、やっぱり除雪車発見。ご苦労様です。あなたのお陰です。こうして家へ帰れるのは…
    あんまり寒いので(といっても車内はあったかいけど…笑)よくいくログの喫茶店で休憩です。
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    いいですよねー。こんなストーブ置いてある部屋でゆっくり冬を過ごしてみたいものです。
    老後はできるのだろうか…はてさて
    寒い一日だったので、同僚と有名なラーメン屋さんへいきました。
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    夜の開店間もない時間だったが、もう行列が。
    段取り悪い場所にある食券自販機や、食券買った後また外に出て寒い中行列で待つのにあまりいい気はしていなかったのが本音です。
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    でも、どうです?順番で席に着くやいなや、タイミングよく出来上がってきたラーメン。
    しかも見るからに旨そうで、支店のそれとはぜんぜん違うのです。一言もしゃべらず無心になって食べました。最高!認めます。「ラーメン荘夢を語れ」はやっぱり旨いです。この行列のワケ納得しました。
    食べ終わった後はまた寒い夜空の下。三寒四温のラーメン屋でした。

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    甑島から入荷したそうな… 

    2008年01月16日 01:16

    大好きサッポロラガーのポスター

    お客様と、じっくり話していたら、ビールだけじゃ足りなくなりました。
    お気に入り 甑島の亀五郎

    で、初めてだったけど、お店のおねーさんが勧めてくれた「亀五郎」をいただきました。
    なんとも、芋の味が濃厚です。焼き芋のような甘みもあります。おいしい焼酎です。
    この甑島から1月に届いた焼酎。この旨さをなんと表現したらいいのか…
    もう一杯飲んで、確かめます。
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    甑島は昔、旅行会社にいたころ、私のお客様が里帰りするときに、いつも私は飛行機と船のチケットを確保してあげてたのです。鹿児島空港には確かお昼過ぎにはつかないと、16時発の船に間に合わないので、お盆や年末年始の最中大変でしたね。あのころは…
    それで覚えてるんですが、この島もなんとも秘境の味のある島のようです。
    私はいつか屋久島に行ってみたいのですが、この甑島はもっと先になるだろうけど、ぜひ一度は行ってみたいなあって思っています。
    しかし、この独特の焼酎を表現するのは難しいですね。とにかく旨いです。屋久島の「三岳」とはまた違って、男性的な味のように思えました。精一杯の表現法です。オソマツ!!

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    恒例の新年会は恒例の養老鍋

    2008年01月15日 00:28

    京都吉田山の西側に聖護院というのがあります。私は縁がないのでまだその中には入ったことがないのですが、夕暮れになると門前の「河道屋」へ足を運ぶことがあります。
    お墓参りの帰りや法事の帰り道、または会社の仲間たちとや、交流会のメンバーさんたちとも。
    川みちや

    今年も新年会はこの「河道屋」の養老鍋で決まり!!って誰が決めたんかいな??
    もう3年連続でこの会で新年会しているから、本音はそろそろ他のお店のほうがいいのになあ。などと思いながら、でそれでも来て見るとなんとなくここでよかったなあって思えるから不思議です。
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    奥の離れ風の部屋までいつも同じです。一昨年昨年も … ね。
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    なかな今日では珍しい、雪見窓のあるお部屋です。
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    名物のこの鍋はなぜかおいしいのです。最後はきしめん又は蕎麦で〆。
    メンバーそれぞれの笑顔といっしょに、ことしも始まりましたね。

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    今年もいい年いい福祈ります…

    2008年01月01日 02:07

    年が明けました。今年は2008.どうぞよろしくお願いします。
    30日まで仕事が残っていて、どうなることかと思いましたが、無事晴れた気持ちで年を越すことができました。元旦は恒例の初蹴り(サッカーイベント)があるので、遅くまではおきていないようにしますが、ちょっとBLOGを…
    年末年始になると私は亡きおばあちゃんとおじいちゃんを思い出します。
    なぜか、いい意味で心の中に懐かしく残っていて、それがこの年越しの行事などで甦ってくるのです。こんにちはっていう感じですね。笑
    妻は最近はおせちを簡単に済ませるようになりましたが、昔私が子供のころは、御節はそれはそれは、品数も結構あったものです。お正月からご飯のしたくはしたくない。お店も昔は開いてなかったし、どうしても作っておいたほうが便利だったようです。祖母は年末になったら錦市場へ買い物によく出かけました。
    後、大丸さんにも。(なぜか高島屋にはさんはつけないのに、大丸にはさんをつけて呼んでいた祖母)
    食材を注文しておいて買いに行く。それが当たり前でした。子供のころの私はそんな祖母の料理を少し手伝ったりもしていました。じゃましてたみたいですが、御煮しめのこんにゃくに切り込みを入れてねじったり、もちを焼いたり、火鉢の火の番したり…
    祖父はそれはそれはしっかりと掃除をしました。30日ごろからもう大掃除の真冬版です。
    当時はご近所みんな夏に衛生掃除っていう日があって、それはたいがい夏だったようですが、それと年末は少なくても大掃除をしていたのでした。今よりずっときれい好きな家族だったような気がします。
    まあ、そんなことを考えながら、私も自分の車と風呂、そして仕事机周りを掃除しました。
    晦日蕎麦はちょっとこだわって、お決まりの蕎麦屋の蕎麦ですが、自前の自然薯もいっしょに
    楽しみました。
    祖父と祖母のいたころのお正月がなぜか懐かしくなる大晦日とお正月。完全に仕事から離れて家族とゆっくり過ごしてみます。今年のイメージを育てながら…

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    錦市場
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    大きな欅の木の下で

    2007年11月13日 22:06

    仕事でいろいろな場所へ行くことになるわけですが、気になる場所はついつい立ち寄ってみたくなります。今日は立ち寄るまでもなく、車で通る道すがら、朝日を浴びた見事な巨木に出会いました。
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    幹周り約12m、樹高約25mの日本で4番目の大ケヤキです。
    りっぱでしょ・ちょうど落ち葉の真っ盛り。整地されて資料館なども建てられていて、大切に手入れされ地域の人たちから信仰されているりっぱな木でした。
    樹齢は何年なのかなあ。わからないままですが、なにやら昔からこの木は御神木だったようです。神社が建っていたのですが、今は、祠は小さなものだけです。でも農作物を見守る大切な御神木ですね。
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    秋の紅葉の真っ赤な色づきは艶やかで観光名所は人でごった返します。
    私はかえでのあの赤い葉よりも、欅やブナなどの自然林が色づく山々が好きです。
    いろんな色が混ざり合って、独特の燃えるような色合いを描く山々。そして、銀杏の黄色も特別に好きですが、欅の色も大好きですね。
    この樹の下ではおばあさんがいっしょうけんめい落ち葉を集めていました。仕事の途中でスーツ姿だったのですが、少し手伝いました。大きな袋をもっていたなら、少し分けてほしいなって思うほどきれいな黄色い葉ばかりでした。この大木が今年葉を落としても、きっと間違いなく春には鮮やかな新芽を芽吹き、新緑の美しい姿で堂々としてる姿を想像するのですが、夏の盛りの時期にもこの野間の大欅をたずねてみたくなります。
    落ち葉はかなりの量で焚き火をして焼き芋したらいいのでしょうが、おばあさんは大変そうでした。樹はそんなおばあさんを静かに見下ろして少しすまなそうにしてるような、あたたかい木の下でしたよ。

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