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    恒例の新年会は恒例の養老鍋

    2008年01月15日 00:28

    京都吉田山の西側に聖護院というのがあります。私は縁がないのでまだその中には入ったことがないのですが、夕暮れになると門前の「河道屋」へ足を運ぶことがあります。
    お墓参りの帰りや法事の帰り道、または会社の仲間たちとや、交流会のメンバーさんたちとも。
    川みちや

    今年も新年会はこの「河道屋」の養老鍋で決まり!!って誰が決めたんかいな??
    もう3年連続でこの会で新年会しているから、本音はそろそろ他のお店のほうがいいのになあ。などと思いながら、でそれでも来て見るとなんとなくここでよかったなあって思えるから不思議です。
    080107_1912~0001

    奥の離れ風の部屋までいつも同じです。一昨年昨年も … ね。
    080107_2100~0001

    なかな今日では珍しい、雪見窓のあるお部屋です。
    080107_1951~0001

    名物のこの鍋はなぜかおいしいのです。最後はきしめん又は蕎麦で〆。
    メンバーそれぞれの笑顔といっしょに、ことしも始まりましたね。

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    コメント

    1. のの ☆ | URL | pcEsqDro

      雪見障子って趣きがありますよね。実家も 座敷は雪見障子でした。建売で買った家だったけど 建ててる最中だったから 欄間にしたり 縁側を作ってもらったり 両親は色々注文をつけてました。転勤族だった父は 家を持つって事がホントに嬉しかったんだろうなぁ。。って今になって思います。
      誰もいなくなった実家を 買いたいって人が現れて売却したのがもう1年半ぐらい前。そんな欄間や雪見障子が気に入ったそうです。建物は古いから 解体して更地にしないと売れないと言われてたんですが。。
      そうやって使ってくれてることが何だか嬉しいです。
      今でも こんな雪見障子を見かけると とても懐かしい気持ちになります。

    2. isshy | URL | -

      ののさん
      趣のある、純和風のおうちだったのですね。昭和の遺産にはこんな障子や襖、欄間がいっぱいありますよね。
      機能性ばかりじゃなく、遊び心や余裕とともに隙間風もなつかしいですよね。通気性のある建築物も大切だなあって思うのです。
      いつか、京都へお越しの際は、ぜひこのお店に寄ってみてください。ほかの部屋には、掃きだし窓もあるんですよ。本当に貴重なものですよねー。

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