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    -往復で4軒讃岐うどん満喫ーOFFTIME仁淀川2007 

    2007年09月01日 21:53

    いつも四国へ行くとき、往路も復路も気になるのが、どこで昼飯っしようか?っていうこと。
    今回のメンバーでも話題はそれで、徳島廻りなら「たらいうどん」瀬戸大橋経由なら「讃岐うどん」に決まっているようです。
    なかには、マニアックな、淡路で鯛そうめんや!とか、岡山で祭鮨や!とかいう奴は、いないのです。笑
    で、今回も大多数の意見を取り入れ、一路讃岐へ向かったのです。
    高知まで行くので、途中IC,を降りてお店に行くことになるので、できる限りロスの少ない「坂出」や「善通寺」の街中になるのは目に見えてます。それと、みんなの顔色伺ってると、どうも一軒で終わりたくない人たちばかりですね。顔に書いてあるのです。笑
    ロスの少ない場所だけど、2軒いけばロスタイムになるんですが…
    ということで、往路は善通寺のぶっかけの全国区有名店「うどんの山下」と、ビニールハウスで営業のかけうどんが旨い「岸井うどん」の2軒で、全く違った讃岐うどんを味わいました。以前にもこのBLOGで紹介していますので、今回は帰り道のお話です。

    帰り道は車内のエアコンが妙に冷えたのか、熱い釜あげうどんが食べたくなり、元祖釜あげとうたってる、「長田うどん」を訪ねました。
    20070901225730.jpg

    この店は私個人は6月に旅行で来てから忘れられなくなりました。
    釜あげならこの「長田うどん」と真面目に宣伝したいお店です。みんなにそんな感想を前振りしておいたので、少し心配でしたが、期待を裏切らずに丁寧に作られる釜あげうどん。みんな大満足でした。
    …が、すぐ斜め向かいあたりに元祖しょうゆうどんの看板を誰かが見つたのです。もう一丁いこうぜ!ということになり、今度は「小縣家」醤油うどんもしっかりいただきました。
    おがたや

    ここもまたかなりの名店らしく、びっくりしたのははじめに大根を自分で摺りながら待つのです。大根って夏はどうなのかなあって考えながら…(いちよう野菜づくりをかじってる私なので…)最高の醤油と、酢橘とアサツキをトッピングしたあっさり冷うどん。
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    070824_1734~0001.jpg

    これまた、絶品。文句なしです。一口を口に運んだだけで大根の消化酵素のせいでしょうか?またいけるなあって気持ちになる、やはりうどんは別腹、魔物です。全く違ったスタイルのうどんを食べること駕できるのも讃岐の特徴です。しかもこの坂出市吉野辺り、なんとうどん屋さんが多いのでしょう?大激戦区で堂々と自分のうどんを主張している両店は素晴らしいです。
    20070901225743.jpg

    いつかまた、讃岐を通るときうどん屋には寄りたいのですが、今度はどんな店にしようか、とても楽しみになってきますね。
    讃岐うどん万歳!!


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