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    無垢の良さを・・・

    2005年12月03日 02:10

     私の最近の興味は天然木材の家具やテーブルに惹かれてしまっています。
    ずっと昔から木のことは気にはなってたんですが、大工仕事などは手先がどちらかというと不器用な私には趣味としては遠い存在であり、憧れだと思っていました。いまでも勿論そうなのですが、子供もマジックで落書しなくなった今日この頃、少しづつ気になる存在になってきて、先日「我が家の食卓そろそろあかんし、買おうかなあ」って話してた頃から、よーし、天然無垢の意味のある木材にこれからの我が家の食卓を勤めてもらいたい。って思うようになりました。それからはいてもたってもいられず、時間があれば木材屋や製材所を訪ねて話を聞くようになり、急激に私の興味は、そちらに傾いてしまっています。
     この現象はかつて初めてカヌーに試乗して衝撃を受けてのめりこんでいった18年まえの私に似ているのです。自分のことだから、なんとなく懐かしかったりして、興味のあるものは突っ走ってしまう性格の眠っていた部分を目覚めさせられたような感じです。いずれ、我が家の食卓天板をここにアップしたいと思います。
     さて、木材の耐久性は、原木を伐採する時期が大いに影響しており、冬のしかも下弦の月から新月にかけての日に伐るのがベストだそうです。まさに、今日や明日がいいわけです。
    「新月伐採」・・・この言葉は昔からある言い伝えらしく、日本でも製材業を営む人たちには先人から伝えられてきた話だそうです。
    「闇夜の日(新月の時期)に刈った木は虫が付かない」ということが日本の古来の熊野の文献にも残っているようですし、足助の木挽き。。。竹材の伐採の旬についても同じようなことが伝えられているそうです。
    実は欧州でも実務のなかで、何度も確証を得たといいます。さらに大学での性能実験でも証明され、オーストリアでは森林局が「新月の木」であるかどうかを証明書に明示するように変わってきているそうです。
    時代はエコロジー。地球上に限られた無垢の木材。どうせなら、伐採時期も、伐採地までも記載して、大切に人間社会で生かされないものかなって、ちょっと思いました。木には命が感じられます。柱にむやみに釘を打ったり、無駄な使い方をしたりは、浮かばれません。木に伐採後もう一度、勤めてもらうため、正しく大切に地球上の木を使っていかないと、子供たちや孫の時代には資材不足だけの問題じゃなく、環境そのものが困ったことになるはずです。それに最近よく耳にする、シックハウス症候群も、天然無垢の木にすれば問題は半減するでしょう。だから、木を大切にして、もう一度命を吹き与えてあげましょうよ。

    新月の木を使うメリットは…
    (1)無垢(むく)のまま長い年月使用できます。→森林保全、環境保全
    (2)木材の化学薬品(防腐剤・防虫剤)処理
    木材や合成接着剤を使った合板,集成材,チップなどへの依存度を少なくできます。→健康的な環境づくり
    参考:新月の木国際協会


    最近、そういうこと、よく考えてしまう、私です。 
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    コメント

    1. ミント | URL | FvTmmGCk

      お願いがあります。。。

      無垢の良さ・・・大きくうなずきながら読ませていただきました。。。
      一枚板の天板、素敵なテーブルになるんでしょうね。。。楽しみにしていますね♪

      そうそう。。。実はまたまたお願いがあります。。。
      バトン。。。なのですが。。。
      良いかしら。。。?
      「印象バトン」なるものが回ってきました。。。
      調味料バトンも冷めやらぬ感じとは思いますが、受け取っていただけないでしょうか。。。。?
      詳しくは私のブログをご覧ください。。。
      宜しくお願いますv-436

    2. isshy | URL | -

      雪の民家はどうですか?

      ミントさん
      憧れ田舎暮らしのミントさんちですが、これからの冬はやっぱり大変そうですね。寒いのが嫌いな私は、やはり南方系がむいてるのかも・・・
      暖かくして、イエティさんの風邪早く治るといいですね。
      印象バトン?
      わかりました。でも5人も回せないかな・・・笑、少々お待ちください。

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