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    冬眠中の夢

    2007年02月14日 11:48

    現在13歳の長女が生まれた頃、私は休みの日には春から秋まで半ズボン男でした。
    半ズボンは長男(当時3歳)と遊ぶのにも好都合。それにその年代の男の子たちからも親近感があったでしょう。笑
    実は私も半ズボンが大好きで、海潜ったり、川入ったり、カヌーしたり、釣りしたり・・・便利でした。
    そして、その頃のめりこんでいった趣味は、川魚の飼育です。
    近所に琵琶湖博物館という私にとって大変興味がある大好きな博物館があるのですが、その真似事みたいなものです。90cmの大水槽ひとつと、60cmの中水槽ふたつ、そして30cm、45cmほどの小水槽で、できるだけ自然の川に似せて水槽内をレイアウトしたものでした。
    タナゴ類、オイカワ、カワムツ、ヨシノボリ類、ギギ、カマツカ、フナ類、モロコなど・・・守っていたのは絶対に熱帯魚屋で買うべからず。
    必ず、手網でガサガサして捕まえた魚や、まだ子供で小さなメダカのような時期に捕まえて、成長させてどんな種類なのか楽しんだり、できれば産卵させて繁殖させたりを心がけていました。
    捕まえた魚は必ずブクブクで酸素補給し、ビニール袋に氷などを詰めて水温の上昇に細心の注意を払って自宅へ持ち帰りました。冬場に捕まえる魚はとても丈夫で、徐々に我が家の水温になじんでいくので飼いやすいですね。採集するのは冬場がベターです。

    魚やレイアウトにはお金はかからないのですが(自然のものばかり)付属機器はかなり凝りました。水温を設定できる装置、水質を維持できる装置、太陽光に近いライトとそれを制御するタイマー、水槽内の掃除グッズなど。アクアショップのおっさんとは仲良しになって飲みにいったりしたこともありました。
    でも、1999年に私は転職を機会にすべてをあきらめました。
    先日、同僚の通称:クマさん(アウトドア料理人)が海水のアクアリウムを自宅の居間に置いていて、そこにイイダコのような小さなタコを飼っているのを見て、急にほしくなりました。
    いつかまた、復活させたいと心の隅に思っているのです。
    自然を冒涜した行為かもしれませんが、そのときは、岩魚ちゃんやアマゴちゃん。日本唯一の淡水でのスズキの仲間、オヤニラミ君などを招き入れたいなあっって企んでいますが・・・果たしていつになるやら・・・

    070213_2120~0001.jpg
    こんなのを眺めながら飲むビールは旨いものです。

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    コメント

    1. isshy | URL | -

      よみたん
      いつも歳のことどうもありがとう・・・v-8
      定年にならんでもisshyはそのうち家族の反対押し切ってやってやるんだい!!
      ブログの引越し先は居心地どう? FC2はまあテンプレ多くて迷いますよ。
      また遊びにいきます。ご馳走になりたいうまそうなネタばっかやなあ。

    2. うさぎ | URL | -

      水って癒されますね

      なんか、わかる気がするなぁ~
      私はぶきっちょで、その上細かいことを全く気にしないので、生き物を飼うのはあきらめていますが・・・(^^;
      東京の葛西臨海水族館の淡水魚の水槽、人もまばらなんですが、好きで行くとよく眺めていました。
      自然への冒涜かぁ  そんなことはないんじゃないかな。
      日本人らしい感情だとおもいますよ。我が家に自然を再現させたいっていうのは・・・
      生き物がコレクションになって、海外からわけわからんやつを大量に集めたりすることの方が、無粋で問題が多いと思いますよ。

    3. P子(Q太郎の妹ではない) | URL | -

      水に還る

      がは、あたしと同じで冬眠しておりますんですじょ、isshyさんってば!^^
      あたしは琵琶湖博物館が大好きで、去年の末にも兄家族と一緒に行きましたんですじょ(少なくとも5回は行っている)。
      アノ施設で大人600円は安いと思いますんですじょ^^
      水族館エリア(?)も超大好き!
      ちなみに兄貴は先日初めて博物館に連れてった(と言いながら兄貴の運転で^^;)のやけど、それで兄貴はどっぷり嵌ってしまい、今年に入ってまた見学に行っております^^
      人間の身体は70%が水。
      isshyさんは、今夢の中で水に還ってるのかもね。

    4. isshy | URL | -

      P子さんどうもっ!!

      琵琶湖博物館はその気になれば一日必要なほど、見所たっぷりの興味津々博物館です。企画もので、いろいろあるし、野外活動も企画されてます。たしか、昨年も琵琶湖の漁業に参加してビワマス(この湖固有の淡水のサケ)漁をマジかで見られるなんていう興奮ものもあったようです。よくチェックして今年はうまく予定が会えば参加したいです。
      水は癒しです。やっぱり水槽復活させようかなあ・・・

    5. iwao | URL | -

      オヤニラミは良いです。
      良いですよ~。
      あぁ、オヤニラミ獲りに行きたいなぁ。。。

    6. isshy | URL | -

      うさぎさん
      身近な自然を覗いてみたくてそれを我が家でビール飲みながら・・・
      というのがコンセプトです。笑
      水草が難しいのです。いろいろ一長一短あって、魚を主人公にすると、水草は惨めな結果になるし、そこが悩みの種でした。いつかまたやってみます。
      iwaoさん
      オヤニラミ は面白い習性ももってるから人気もあるでしょうね。でも中国地方の某河川にはいるのですが、移動も含めて大変な輸送計画になりそうです。
      熱帯魚屋で買うのだけは絶対いややしなあ。
      ヤマメちゃんや岩魚ちゃんは水温の問題だけではない大きな問題がありあきらめています。湧水に住むトミヨなんかはまず無理でしょうね。憧れですけど・・・

    7. isshy | URL | -

      P子ちゃん
      なかなかいい水族館押さえてますね。趣味が合いそうですなあ。。。
      近江地方の民家の移築したものもありますよね。
      あんな古民家で、ふなずしかなんかで熱燗やったらいいでしょうねー。あはは

    8. ヌマチチブ | URL | -

      激しく共感!

      わたしのハンドルネームも、高校で飼ってた近所の沼から採取したヌマチチブをそのままいただいたほど、川魚LOVEです。
      わが夫も、90cmと50cmの水槽で、和金をいっぱい育ててました。
      これは子どもが授業で飼ってたものを家に持ち帰った事がきっかけだったんですが、夢は川魚オンリー! サケ稚魚放流に参加した時、わたし達夫婦は、持ち帰りたい衝動とずいぶん闘ったもんです。
      川にもっと固有種の魚類が復活してほしいものです。

    9. isshy | URL | -

      サケの稚魚かー。ムフフ

      ヌマチチブさん
      ご主人は和金のプロなんですねー。
      北海道ではエゾ○○とかなんとかいって、珍しい名前の淡水魚がいますよねー。興味ありますねー。チップとかもこっそり飼ってみたいですねー。
      ニジマスや茶マスのような外来魚じゃなく、日本の北海道の川はおいらのもんだぜっていう魚たちがいつまでも元気でいてほしいです。
      水槽の中よりやっぱり自然の河川に行きつづけてほしいですから・・・

    10. yomiyomi | URL | 1QjeyAYo

      うちも、子供が小さい頃は、近所で捕まえたザリガニとかどじょうとか飼ってたわ~
      あ、なんかレベルが違う・・・
      でも、いいだこなんか飼えるなんておもしろいね!
      水槽って、明るいのに、そこだけひんやりしたような空間で好きやわぁ。
      いしたんも定年を機にまた、家に設置してみる?
      って、何歳やねん!(≧∇≦)

    11. kiki | URL | -

      素敵な計画

      水の音って素敵ですよね。
      子供が小さい頃は金魚を飼ったくらいですが、
      最近はさっぱりです。
      実は最近、水草だけでもいいから、水槽を持ちたいと思い始めたところです。
      ゆらゆらと揺れる水草だけで、実は手一杯かな。
      琵琶湖でも外来魚が多くなり、日本の魚が絶滅の危機にある事を
      知りました。
      その為にも、是非始めてくださいね。

    12. isshy | URL | -

      kikiさん
      水草だけの水槽もいいですよね。アクアテラリウムって感じですね。
      そうれもいいなあ。でも、観賞用の水草はどうしても外来種になってしまうんです。そこが残念なところです。水陸両用の水辺の雰囲気を水槽内で眺められたらこれもまた、BEERがおいしいでしょう。

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