--年--月--日 --:--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    こんなところでディーゼル車両に乗れるとは・・・(木を知る旅)

    2005年10月05日 10:29

    倉敷は久しぶりに訪ねた気がします。もうかなり昔。まだチボリ公園なんかなかったころ、美観地区を歩いたことがありました。
    今回は倉敷郊外で、手作りの木のおもちゃや家具を創造されているFAMO DESIGN WORKS を訪ねるのが目的です。倉敷駅のはずれに水島臨海鉄道っていう昔からの私鉄があり、それで栄駅まで乗りそこからは交通手段がないのでタクシーを予定していました。
     倉敷市駅(単線でホームもひとつのみ)で列車を待っていたところ現れたのはなんと懐かしいディーゼル車両。それも最近のJRの車両のようにステンレスや華やかなデザインの車両じゃなく昔のままと思われる懐かしい車両。嬉しくて携帯で写真取り捲りましたが、ここで使えるのはほんの数枚でしょうか。短かったけど郷愁誘う夕暮れの気動車の単線の小さな旅を楽しみました。
    050929_1809~0001.jpg

    050929_1810~0002.jpg

    050929_1812~0002.jpg


    関連記事


    コメント

    1. yume | URL | -

      画像の中に写っているお客さんも少ないようですね。
      これがローカル線の良さ。。
      ガタゴト。。ゆっくり。。静かに。。

    2. isshy | URL | -

      そうですね。
      夕暮れの街外れのローカル線。こんな粉といっては、地元の人には叱られるかもしれないけど、タイムスリップしたようでした。

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mark0623.blog20.fc2.com/tb.php/219-dfbae840
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。