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    花の名前はネジバナってか!?

    2006年07月12日 10:48

    6月に誕生日を迎える私にはいつも、健康診断がまっています。今年は人間ドッグで、結構いろいろ調べてもらったのですが、昨年のBLOGにも書いたんですが、胃カメラとの試合が今年も行われました。
    実は某たけ○病院で私は既に2度挑戦しています。
    1度目の私:いざ挿入のとき、おじけづいて、自分から×サイン・・・敗退
    2度目の私:優しい看護士さんに助けられ、感謝しつつ、果敢にチャレンジしたものの、気持ちとは裏腹に全身が拒否した模様で、先生からこれ以上入れると危険ということで、未遂に終わる。敗退
    とまあ、そんな人にはいえないような情けない私です。2敗してます。
    思えば昨年は先生の麻酔のタイミングが悪く、断念した頃からのどの感覚が麻痺してきたような気がしたので、そのことを告げ、そういう失敗要素をすべて排除して、看護士さんもやさしい人にお願いして(これはうそですが・・・)穏やかな気持ちで、試合に挑んだのでした。
    この冷静なところが良かったのか、看護士さんも自然な感じで試合の雰囲気を盛り上げてくれました。敵のターミネーターみたいな奴は、クネクネ動いて準備運動しています。さきっちょは当たり前だけどピカっと光ってて、こんな奴に、もう40年余り生きている俺様が負けてなるものかと、気合も入ります。でも気合は全身で入れてはいけないので、身体は自然にゆったりと試合に挑んだのでした。麻酔も早めに打ってもらって、(全身麻酔でもいいから!)とかいう私の意見は無視され笑われながら、いよいよ奴は侵入してきました。
    結果は私の勝利でした。ターミネーターのやつは、おもったより意気地なしで簡単に私に飲み込まれ、無事に胃や十二指腸を散策し、ゲロっという感じで、吐き出してやったのでした。
    後でドクターと写真を見ながらの会話。
    Dr「腫瘍痕もないしピンク色できれいな胃壁ですね」
    私「焼肉なら特上のミノですねー」終わったあとは妙に余裕をかましてます。
    Dr「ウフフ。かなり若い方の胃ですね。」
    私「30代ぐらいですか?」
    Dr「いえー、もっとですねー」
    私「ほんまですかー。じゃ20代の胃なんですか?」
    Dr「まあそうですね。全然心配事ないでしょ?」
    私「え?」
    まあ、最後のひと言はちと解明が必要ですが、先生も本当は40代なのに、30代にみえましたよー。ってよういわなかったけどー・・・
    胃カメラ初体験。無事勝利でした。
    20060712104657.jpg

    オヤジが植えてる山野草、ネジバナ(そのままです)っていう花らしいです。
    携帯PCモードで撮影してみました。可憐な花ですね。胃がねじれなくてよかった・・・
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    コメント

    1. ありがとうご | URL | 1QjeyAYo

      yomiyomi

      胃カメラ2回も敗退ってぇー!そんな人いたんや・・・^^;
      私も2回やったけど、1回目は力が入って苦しかったけど、
      2回目は意識をそらして、肩の力を抜いたら、
      だいぶ楽だったような気がする・・・(いややけどね)
      でも、終わった後、「きれいですよー、何ともないですよー」なんて言われたら、
      じゃあ別にしなくてもよかったやん、って思ってしまうー!
      検査って、そういうもんだけどね・・・(≧∇≦)

    2. isshy | URL | -

      よみたん
      検査って、そういうもんだけどね・・・(≧∇≦)
      って、いっちゃあおしまいよー。
      まあ、大袈裟な医者大嫌い、薬も大嫌い人間だから、よく勝利したと、自分で自分の自慢をしてるわけです。笑
      ターミネーターみたいなあの管もっと細いのがいいのにねー。

    3. 冬眠ママ | URL | eO1BSBQQ

      すごい。

      私なんてこの前の胃カメラ、泣きながら飲んだのに。
      やっぱり最終的には慣れなのでしょうか・・・。

    4. まみここ | URL | -

      胃カメラ(>_<)

      おつかれさまでした(*- -)(*_ _)ペコ
      アレって、できることなら避けて人生歩みたい…
      と思わせる事象ですよね^^;
      でも、無事に終えられたことですし!
      そして、結果もOKだったようですし!
      めでたし、めでたしですね。゚+.(*´エ`*)。+.゚

      あ、ちなみに私も昨年末に胃カメラのみました。
      知り合い(医師)の知り合いである医師に診ていただいたのですが。
      音楽繋がりの医師だったので

       「Hさん!(←私のこと)
        次のサマーコンサートで『アルルの女』を
        やるんで!
        アルルの女聴きながらやりましょう!」

      という衝撃(笑撃?)の胃カメラ体験でした^^;

      ところで、お花。
      私は「モジズリソウ」と教えられていました。
      「ネジバナ」って言うんですねぇ☆

    5. おやじ | URL | -

      三度目に勝利したってか!

      こんにちは、おやじです。
      23歳の時に胃潰瘍で苦しんだあげくに、
      かまんで置くとガンになってしまうからとおどかされて胃を2/3切除した経験があります。

      それ以来毎年受けていますが、何回やっても嫌やなものはいやです。

      isshyさんの言うターミネーターってやつが喉を通り過ぎるとき、おえーてなるんですよね、
      おえーてならないように鼻から入れる方法もあるらしいですよ。

      それにしても「ほんまですかー。じゃ20代の胃なんですか?」
      なんて聞くほうも聞くほうでないかい。笑





    6. じゅぴ | URL | -

      意外

      isshyさんに苦手なものがあるなんて
      それも 胃カメラなんて意外でした
      克服出来て 良かったですねー

      私は昨年久々に胃カメラを受けましたが
      ひーひーオエオエ泣きました
      ずっと 高齢の看護師さんが手を握って
      下さいました

      あんな恐ろしいもの二度と受ける気はありません(^^)

    7. aigen | URL | YM16R1CM

      検査

      バリウムを飲むのも大変ですが、胃カメラはもっと大変ですね。
      私も一回だけ飲んだことがありますが、やはり麻酔の効き具合によることが多いような気がします。眼で見て恐怖感を抱きますが、その次は喉の違和感ですね。変なものは食べたくない・飲み込みたくないのが身体の正常な反応だと思いますので、二回も拒否されただけのことはあると思います。
      でも何事もなくて良かったですね。

    8. kiki | URL | o25/X8aE

      胃カメラ

      毎年夫と人間ドックに行きますが、ゲーゲー言ってるのが、我が夫だった時は笑いました。
      でも、先生によって上手下手がありますね。
      去年の先生は下手でした。
      おまけに、ポリープができていて、その場で取りましたが、口利けなくて、看護婦さんが「さっき同意書を書きましたよね。それで取りますね~」と言われても
      口利けなくてされるままでしたよ。

      良性と分かりホッとしました。

    9. sola | URL | /p1nTf8Q

      祝!勝利

      初勝利おめでとうございます。
      きれいな胃壁・・isshyさんてストレスレスなんですねぇ(^_^;
      これで来年からは連戦連勝間違いなし?
      川下りのレポートを楽しみに待ってマス。

    10. isshy | URL | -

      みなさん苦戦されてるようで、少し安心です。

      冬眠ママさん
      一発で泣きながらでも成功ですか?すごい!!
      素質あるんですか?

      sola さん
      私だって、問題抱えたりしてるんですけどね・・・
      来年?もうごめんです。

      kikiさん
      そういうことがあるのなら、毎年飲まないといけませんね。こういうのは、男のほうがオドオドしてしまうそうです。看護士さん談。

      aigenさん
      バリウムがいやだから胃カメラえらんでるんですけどね。バリウムでは見落とすこともあるそうですが、胃カメラだって、本当の事いえば、見落とすことがあるらしいですよ。だって、真っ暗な部屋で、懐中電灯照らして、探し物してるようなものですから・・・

      じゅぴさん
      あかんたれの私です。医者、薬、検査、治療と名のつくものは恐怖心が芽生えてくる性格です。診察だけならともかく、体内に異物を入れるなんて、受け付けるまで、時間がかかるのですね。大袈裟なんですけど、自分でもそう思う。反省!!

      まみここさん
      いくら♪つながりで、アルルの女でも、戦いは自分との戦いですよね。もうちょっと、こう、細いのないのでしょうかねー。

      おやじさん
      医者や看護士さんとは、良く話しますよ。それが、緊張をほぐす唯一の手段と私は知っています。黙ってたりまたは、(ときどきいるけど)無視されたりしたら、怖くなりますから・・・

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