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    Thanksgiving festa !!  -FARM 2011-

    2011年11月26日 20:55

    大地に感謝するときがやってきました。
    私は元来面倒なことが得意じゃないし、どちらかというと手間隙かけてっていうタイプじゃないのですが、この自然薯栽培だけにはなぜだかこだわってもう7年目を迎えました。前年の反省から次年度には失敗しないようにやるのですが、きめ細やかなノートなどには残さずに写真に残すぐらいでしょうか?今年の自然薯たちの特徴は昨年もこの畑でできた芋のみで収穫を迎えたこと。これはこの栽培を始めて初めてのこと。今までは師匠である栃木の某プロから種芋を購入していました。でも今年のは昨年この畑で育った芋だから期待はそんなにしていなかったのですが、定植に成功したのと気候が影響したようです。大きな台風や秋の長雨などがなかったこともあるのでしょうか?葉の茂りもまずまずだし、もしかしてまあまあいけるんじゃないか!というのが最近の私たちの前評判でした。

    収穫前の自然薯畑
    いつもそうなんですが、地中に斜めに重なって芋が成長するので当然ですが上から掘ってみます。その瞬間はなんともいえない緊張とその芋がいい型のものなら感嘆の声がアチコチ(?)で上がるものです。
    収穫した自然薯2011
    今年は用意したシートのなかに90%芋が入ってくれたのと、思いもよらないBIGなヤツも収穫できたのです。
    今までの最高を上回るなんと2300gの自然薯!この下の写真↓の缶ビールの上側にある巨大なやつです。
    自然薯2011
    まあまあの出来栄えに今年はちょっと満足できた収穫でした。
    それからそれから・・・私は始めての体験でしたが、千葉県ではおなじみの落花生。その名のとおり黄色い可憐な花は地中に潜ってしまう?または土をかけて潜らせる???実は私は世話するタイミングにいつも参加しなかったので知らないのですが、その落花生が地中から登場です。生でそのまま食べてみたけどわりとおいしかったので、帰ってから茹でて食べてみようと思っています。
    初挑戦の落花生がこんなに・・・
    そのほか、冬野菜で一番大好きなコカブ。こいつは本当に虫がいっぱい着くので今だ、ネットの中で過保護に育てています。
    大好きなコカブ収穫
    大根は今年は2種類。根の上の部分が黄緑色で太い大根はサラダダイコンというらしいです。
    このショットは最後の間引き。決勝戦に敗れた敗者たちです。でも食卓には歓迎されて上るんだから勇者でもあります。笑
    決勝戦敗退のまびき大根
    人参は多分3年ぶりの採用。にしては知らぬまに上手に育っていてすこぶる順調といえるようです。お浸しや白和えでの葉の部分も美味しいものです。
    人参・・・無事に成長していた
    そんなことで今年も冬野菜はキャベツ・ブロッコリー・白菜・ほうれんそうの常連たちが次ぐらいには登場しそうです。
    自然薯は来年のために早くも首を切られ、発芽点のあるその首の部分は種芋にするべく、消毒剤を少し入れた容器に・・・2日漬け込んでとりだして籾殻の中でひとふゆ過ごしたら、来春また定植します。
    残りはみんなで分けて持ち帰りました。とろろ汁・海苔のはさみ揚げ・お好み焼きなど・・・これから楽しみです。

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    京都御所の椎の実

    2011年11月01日 01:05

    秋になると自然の恵みでいろいろ楽しいものがあります。
    京都市内のど真ん中。こんな街の中に京都御所が昔と変わらず存在するのにはうれしく思います。
    子供のころは学校が終わるとすぐに場所を取りに走ってきたのを憶えています。野球やサッカーが主でしたが時々○○殿という立派な御殿の外壁に沿って掘られている小さな水路で釣り針と毛虫だけで手釣りでオイカワ(ハヤ)を釣ったり、夏にはサンダルを流して競争したり、そんなことして遊んでいました。誰も怒らなかったし、また私たちも普通の遊びだったし悪いことも知りませんでした。多分。
    秋には木の実がなったり、キノコがいっぱい生えてくる森があったり、女の子は落ち葉集めや植物には詳しかったような気がします。






    そんなことを思い出したのは、先日京都御所へいったから。椎のみをひらっている女性がいて、懐かしく少し集めてみました。この椎の実は栗とドングリの間のような感じでとても甘く美味しいのです。
    子供の頃も確かに集めたのを思い出しました。あと銀杏は臭いんですが、父や近所の酒飲みのおっさん達が喜ぶので大きなビニールにつめてもって帰り、足で洗ったものでした。
    椎の木も昔は登ったり揺らしたり平気でできたはずでしたが、今は立ち入り禁止。根が傷むからだそうで、少し悲しくなりました。そうなら注意書きをしておいて、後はこの京都市民の民度に任せて欲しいなっておもいました。
    無理なのかな。小さな川にも水脈が途絶えてしまったらしくもう今じゃ一滴の水も流れていなかったし、京都御所も昔のころとはチョット違っていました。

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    木についてもう少し知識が欲しいです。こんなすごい大木や珍しい木がいっぱいありそうです。
    京都観光神社って言うのがあって、全然知らなかったのは大発見でした。
    京都御所は11月中旬紅葉や銀杏の葉が一番きれいに色づきます。ぜひお出かけください。私のおすすめポイントのひとつです。


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