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    我が家のベランダ菜園 パプリカ収穫

    2011年09月19日 10:39

    およそ1ヶ月前東北各地を訪ねたときはたとえば福島の山中では最高気温が18℃なんていう涼しさでしたが、昨日などはまた暑さが戻ってきています。9月はもはや秋じゃなく夏と考えるべきですね。蝉だってまだ鳴いています・・・
    さて、我が家のベランダのゴーヤはピークこそ過ぎましたがまるで蔦のように、壁を這い出しました。まあしばらくは黙認してあげます。笑
    今年恥ずかしい話ですがはじめて知った話。パプリカははじめはピーマンのように緑色で、収穫してから色づくのではなく、かなり待っていたらようやく色づいてきて、甘さも増すんだなあってことを知りました。
    我が家のベランダ菜園なかなか好調です。トマトは早くも終わってしまいましたが、赤や黄色の美しいパプリカの収穫もなかなか楽しく、カレーやサラダにパスタに大活躍です。







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    畑では来週あたり冬野菜の準備をしなくてはと、思っています。


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    福島いいとこもっと楽しもう!

    2011年09月07日 02:11

    学生時代の古い友人が旅館のご主人と出会い嫁ぎそれ以来、その温泉旅館で女将をやっています。
    「isshy君!前からおいでおいでって言ってるのになかなか来てくれなかったのに、こんな震災の後の惨めなときにくるんだから・・・」
    「そんなこといったって、京都からじゃ遠くて何もないのになかなかいける温泉じゃないやん!」
    ってことで、震災後しばらく自慢の温泉が出なくなり死活問題だったのですが、泉脈は復旧しようやくこれからという温泉です。
    新甲子温泉。甲子温泉のすぐ近く。かしおんせん!って読みます。栃木県にほどちかくの福島県の山中の温泉です。私自身福島県に滞在するのは阿武隈川をカヌーで下ったとき以来。まともな旅行では今回が初めてです。
    さて、女将の宿。さすがに建物は古くはなっているけどなるほど自慢の温泉は申し分ない最高の源泉かけ流しです。
    今回は別の同級生の音頭で7人の同級生がこの日に集まってミニ同窓会みたいなことやってきました。
    今回の私の夏の東北あいさつ回りの主目的です。90%減という散々な観光客の動向はいつまで続くのやら・・・
    幾度となくそしてつい最近も余震とはいえないほどの大きな揺れが断続的に続く中、トイレやら壁の修理も順番があってなかなか進まないそうです。同級生の女将はみんなと一緒に食事しお酒が入ると心身ともに疲れているのでしょう崩れるように眠ってしまいました。この旅館の経営のこと地域のことご実家(宮城県)のことなどいろんな心労はたった一夜で吹き飛ばせたりは到底できないし、これからを思うと難関がいっぱいです。でもそれでも私たちがこうやって集まったのをとてもとても喜んでくれました。
    ご主人自ら岩魚を燻製にして出してくれたり、山の幸の珍しいものをいっぱいいただきました。
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    熊さんでーす。熊刺しは勿論いい場所を出すそうですが、それでも部位によっては臭みも若干あるようです。でも宴席での熊刺しは初めて口にしたけど、とても旨かったです。写真はこれだけだけど、(話に夢中)熊鍋もとても美味でした。冷凍保存の一番いい場所を今回なべにしてくれたようでした。少し残したのがもったいないなあと今でも思います。秋田や静岡、仙台、つくば、福岡からもかけつけたみんなは懐かしい学生時代の話や近況などで、夜中の3時まで盛り上がりました。女将はとっくに宴席の隅で寝入ってしまいましたが・・・笑

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    翌朝車で少し行けば「大内宿」ここをみんなで散策し、再会を誓ってみんなと別れました。
    ここは高遠蕎麦っていうのがあって、白ねぎ一本をお箸代わりにして名物の蕎麦を食べるらしいです。時間がなかったので適いませんでしたが、やってみたかったなあ・・・

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    帰り道、ふと目にしたのはどこにでもある稲穂。でも収穫されてちゃんとお米になって日本中の食卓に上がれるのかは微妙でしょうね。福島産の新米は物議を交わすでしょう。難しい問題です。
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    今回、友人や会社の同僚には東北へいくことを上手く説明できないようだから、「東北復興の旅」だなんて、えらそうな大それたネーミングしていましたが、恥ずかしくて言えたものじゃないですね。でも、私なりの東北に住む友人やクライアントへの気持ちは込めたつもりです。

    帰路仙台空港から伊丹まで帰ってきたのですが、仙台空港へ向かう高速道路から見た緑のジュータンのような光景は脳裏に鮮明に残っています。海岸沿いから何も何もない緑色のジュータンが敷き詰めてあるようです。よく目を凝らして見るとそれは田や畑、畦道、小屋、住宅、電柱などが何もなく夏草に包まれている土地なのです。時折山が現れます。山によっては車であったり、瓦礫であったり、一塊で撤去された後の山なのですね。凄まじい津波の跡と雑草の逞しさ。自然の輪廻なのか・・・人間の無力さも感じずにはいれない。でも人々はがんばって復旧し復興に向けて一生懸命なんです。それがまたいろんなことが頭をよぎります。
    仙台空港も3階はレストランやお土産のフロアですが、まだまだ営業もできず閉鎖されていました。
    すさまじいばかりの光景は写真やTVで何度も見ているつもりでも、あの緑の広大なジュータンは旅の最後に強烈に残ってしまいました。
    私なりにできることでいいから、今回会えなかった浪江町に住んでいた友人にも会わなければいけないし、できることをきちんとやっていきたいとおもいました。
    心の中でひっかかってたものが少し落ち着いた東北復興の旅!でした。

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    厳美渓の団子ロープウエイ

    2011年09月04日 00:54

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    突然ですがお盆も過ぎたころ東北の知人を訪ねる旅をしました。
    仕事と趣味と友情とごちゃまぜの旅です。
    まず、東京で仕事、その後つくばで仕事して友人といっしょに福島県の甲子温泉へ。
    友人が女将をしているので同級生集合してミニ同期会。温泉が名物なのにしばらく温泉もでなくなって、やっと温泉が出たと思ったら、観光客はほとんど来てくれない90%減状態。困ってます。どうしたらいいのかわれわれにも判断がつかず、・・・でも励ましてきました。
    翌日は大内宿を訪ねて山形市内へ入って、そこでバンドやってたころのメンバー3人が再会し翌日はスタジオ借りてレコーディング♪・・・
    そしてまたまた仙台のお客さまと合流して中尊寺やら厳美渓やら行ってきました。

    この渓谷は厳美渓という奇岩怪石の連なる峡谷です。
    もっと水質がよければ感動するのにねー。ちょっと水質には期待はずれでした。
    お客様とお団子を食べたのですが、川向こうにお団子屋さんがいまして、横着な商いをしているのですよ。笑
    かごを用意してまずお金を入れなさい!入れたとたん実は向こう岸でオヤジが覗いていて、紐を引っ張ってお金の入ったかごを引き上げます。

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    しばらくすると、お団子にお茶といったものがスルスルっとまたまたかごで運ばれてくる、そうまるで無人の自動ロープウェイみたいなので、子供や観光客には人気なのでしょうね。アイデアとしては悪くないんだけど、関西の乗りじゃないよね。尻すぼみで一方通行なのが寂しいよね。ここでもうひとあばれするか、感動させる何かを最後にアレンジするのが可能なはずです。
    お団子自体は黒ゴマと餡子とみたらし団子なので、特別なものじゃないしデモおいしいものなんですが、なんかこうサービス精神に欠けるなあってずっとひっかかってたんです。
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    私なら団子のロープウェイに糸電話くっつけて、ベルでも鳴らして電話ごっこできるようにして、そこで団子お買い上げありがとうございます。直接のお礼の言葉とまたのお越しと宣伝をよろしく!てなことを加えてみたいものです。笑
    あ、団子屋さんのオヤジさんには特に何もないですよ。ご馳走様でした。笑

    そんなこと思った、厳美渓でした。

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    四万十川上流の川遊び

    2011年09月03日 23:34

    少し前になりましたが、今年は一度もカヌーできていなかったので辛抱たまらんようになりまして、高速バスで窪川まで・・・
    今年の四万十川は台風が早めにきたのでとても水質がいいとのことでしたが、妻の実家のある四万十町は上流のほうなのでその大河は見ることができなかったのですが、チョットだけ川遊びしましたよ。
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    窪川駅は重要な駅です。JR四国は一旦この駅で終点。上の列車ですが、この先中村(四万十市)へは下の列車で。いずれもカラフルにペイントされた列車は愛嬌があるような気がします。
    写真はないけど予土線の渓流沿いを走るのは楽しいですよ。

    さて、今回は写真がないのですほんまに・・・水仕事は写真とは無縁の環境です。たった一日だけだけど、カヌーは2時間ほど楽しみました。
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    松葉川温泉下の淵。ここでよく泳いでいます。子供たちも大きくなったけど、うちのこは川遊びは好きですね。いつまでたっても楽しいものです。

    この四万十町(旧窪川町)も昔は原発建設予定地だったっていう話になりました。父から切り出した話ですが、町民上げて当時の町長をリコールさせたようなこといってました。民衆の力で建設計画をひっくり返したんだそうです。地元の子供たちに将来の夢を作文にしてもらったとか・・・聞きました。素晴らしい話です。1988頃の話。
    http://white.ap.teacup.com/shinbori/509.html
    心のそこから本当にそうなってよかったなあってみんな思っているのです。勿論町は過疎化が進んでいます。でもそれが何なんですか!そんな中でも昔と変わらない風景や伝統が残っているので、若い世代はきっと守っていきます。故郷であり続けることができるのです。
    もし建設されていたら・・・そのことを考えるとおそろしくなります。
    上手くいえませんが・・・人の手で処理不可能なモンスターに頼ることないでしょうよ。自然の上に生かされている喜びを感じて生きたいものです。

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