--年--月--日 --:--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    皆さま良いお年を・・・

    2010年12月31日 15:37

    2010が今日で終わります。
    最後の最後にこんな寒波がやってきて、嵐山は久しぶりの雪景色です。
    010_20101231152410.jpg

    011_20101231153637.jpg

    009_20101231152439.jpg
    大晦日だから、蕎麦を食べました。
    TVでは『写真家たちの日本紀行』に岩木登さんが再放送されてよかったです。岩木さんはこのBLOGにもリンクさせていただいてますが、これからも岩木さんならではの、南八甲田の四季がおりなす美しい自然を写真を撮り続けてほしいなあと思います。
    いろんなことがあった2010も終わります。また新しい年を迎えて心身ともに健康に過ごせるよう、午後からは自宅でしばらく、髭でも伸ばしてくつろいで過ごしますが、6日あたりからまたがんばろうと思います。
    いろんなこと考えて、新しい年を楽しみたいなあって思っています。
    皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。
    来年もよろしくおねがいします。

    ブログランキング・にほんブログ村へ
    スポンサーサイト

    自然薯掘りました

    2010年12月22日 23:42

    今年も秋が終わる頃、春からずっと楽しみにしていた自然薯を掘りました。今年は弦の伸びや葉の茂り具合もまあまあだったし、関係者は期待していました。

    しかし、なかなか思うようにはいかないのが、この自然薯です。

    早速収穫したばかりの自然薯を、刺身で!?いただきました。包丁もなにもない畑では前歯が包丁がわり。笑。原始的で、イノシシになった気分でした。笑

    でもさすがにこの芋の密度は違います。手前にあるイチョウ芋とは全然粘りが違います。

    でも、今年は全ての芋を収穫したから、数はあるけど、サイズが全然でした。品質はまあまあいいと思います。ブツブツの病気にもなってなかったけど、収穫量は過去振り返っても悪いほうだったといえます。
    原因はやはり他の畝に植えた作物が影響しているようです。
    来年また植えるときは少し孤立した畝で挑戦しようと思います。

    2010 今年も自然薯は自慢話になるまでは至らなかったです。
    また来年、必ずや自慢してやるんだい! 自慢したいためだけに自然薯つくってるisshyです。笑

    ブログランキング・にほんブログ村へ

    晩秋の京都御所はなつかしい思い出の中・・・

    2010年12月08日 00:47

    小学生の頃はどんなところで遊んでいましたか?
    私は3・4年の頃は堀川通りの現在のルビノ堀川の場所が広っぱだったので、そこで、野球や探検したり、鬼ごっこみたいなやつしたりしていましたが、高学年になるとサッカー中心になって、広場じゃなくグランドが確保できる学校や京都御所でよく遊んだものでした。玉砂利の京都御所の用水路には、オイカワやハヤなんかがいっぱいいて、竿なしの仕掛けでよく釣ったりしたものでした。イチョウの木には当然銀杏がなりますが、よく軟球を放り投げてまだ木にぶら下がってる銀杏を落としてから臭いのを我慢して持ち帰ると親父や近所のおっさんたちが喜んでくれました。炒ってお酒のあてにしていたみたいです。暗くなるまで遊んでた、そんな京都御所の森へ久しぶりに訪ねてみました。
    003_20101208002549.jpg
    樹齢何年でしょう非常に大きなケヤキの木が無造作に倒れていました。食卓としても十分なほどの幹の直径、見事です。余りに大きくなりすぎたためでしょうか。しかし、この森には立派な大木がまだまだいっぱいあります。
    009_20101208002548.jpg
    立入り禁止じゃない区画は下草も茂り本当に雑木林の植生そのままです。
    004_20101208002546.jpg
    母と子の森と名づけられたこの森には、野外図書館があります。貸出しはできないけどそのまま、ここで読んでくださいっていう感じ。近くにはテーブルと椅子が無垢の木でできていて、とてもいい感じです。絵本や図鑑が晴れの日限定で読むことができるそうです。
    013.jpg
    さまざまな色をした秋の広葉樹を集めてみました。こんなところでガスコンロで湯を温めコーヒーなど作ったら美味しいでしょうが、それはできない禁止区域。皇宮警察の警官に叱られますね。
    京都で紅葉の見物はいたるところで可能ですが、こんなにも静かでナチュラルな紅葉を堪能できるのはやはりここが一番じゃないでしょうか。
    どっかの超高額拝観料駐車料を支払って行列作って見るお寺とはえらい違いです。その上、個人的には子どもの頃を心の中でいっぱい思い出した、素晴らしい一日になりました。
    012.jpg

    ブログランキング・にほんブログ村へ



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。