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    携帯物語

    2010年11月29日 00:53

    携帯電話っていうのは、いつからでしょうねー。カメラ当たり前、、TV普通、オサイフケータイまあまあ、なんて機能がどんどんついてきましたね。スマートフォンなんかは、さらに色んな機能がいっぱい。
    でも、歳のせいか最近メガネが必要になってきた私は、あるところまで機能追及をしていましたが、昔から別の価値観を持っていました。スケジュールやToDoなんていうのは、やっぱり私には手帳が一番だし、ガサツな毎日の行動のなかで、防水(かなりしっかりした防水)、カメラ(水中撮影も)、メールは普通にできて、音楽も聴ければいいなあ。今でもおもいます。そんなシンプルでかつかっこいいケータイが発売されてたら私には買いなんです。
    でも、それに近く、やっぱり最近の若者にも評価される多大な機能を持ち合わせたタフな奴が現れたのです。

     思えばかなり前、一番右の G'zOne type-R に出会ったとき私は衝動買いしました。この機種が欲しいが為にauにしたのでした。防水防塵、サブディスプレイに常時時計が表示され、そこそこ写真もいけて、そして頑丈で少し重いけど、その重厚さが大好きな機種でした。今でも電話だけでいいならこの機種を持ち続けていたかったのですが、仕事の都合でどうしてもWEBサイトに入らなくてはいけなくなり旧料金体系では使い放題がなく、電波もWINとやらに変わっていくからしかたなく、真ん中の少しスマートな都会派に変えたのです。でも、こいついいんだけど、字が細くて少し見にくく、おまけにときどきさくさく動かないという重大なマイナス面を持ち合わせていて、ちょっと満足していないまま仕方なく使っていました。
    そこへ、原点回帰、スタイルも重厚さも昔のものに戻るデザインの G'zOne type-X が発売されたので、isshy もう我慢できませんでした。カメラは13メガあるし、動画も長いのんOK,FMラジオももちろんTVも、それにWiFiも受信可能、細かいツールもいっぱいです。コンパスやらナビやら、そして何より強固な防水防塵が強いBODYに守られています。時代に逆行して少し重いですが、がさつな私にはこれが合いそうです。
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    大切に、戦友として(そんなかっこいいものか?)迎えましょう。きっと戦場カメラマン渡部さんもこんなやつがいいのじゃないかな? これからは、こいつでBLOG用の写真を撮ろうかな・・・

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    南八甲田の素晴らしい写真をリクエストしましょう! 

    2010年11月25日 23:02

    WAKさん(岩木登さん)という写真家がいます。
    第一線で活躍するプロカメラマンで、色んな写真を撮る仕事をされていますが、故郷の南八甲田の深い濃い自然をカメラに収めることをライフワーク?にされています。素晴らしい写真の数々、写真展も開かれてますが、大きな写真を目の前にしたらもう、なんともいえない世界が広がります。
    私がこのBLOGを始めたころ、どんないきさつだったか忘れましたが、目に留まって彼のBLOGに何も知らずにコメントさせていただいたのがきっかけで、もう5年以上も相互LINKさせていただいてます。
    彼の文章もすきだけど、TVで初めてみて、予想通りのおっちゃん(失礼)だなあって、うれしくなりました。
    かっこいいですよ。お子様が確かサッカーされていて、サッカーのコメントも楽しいです。
    彼のBLOG  Gスタジオから南八甲田の森と源流を彷徨した記録、Gスタジオから発信する雑記 はこのBLOGの右下のリンクにもあります。
    彼の作品は昨年、キヤノンのカレンダーに採用されました。また、BSJAPANの番組「写真家たちの日本紀行」でも2010年7月17日の「八甲田 幻のゴルジュを求めて」、7月24日の「青森・南部地方 初めて写す故郷の情景」の2週連続で放送されました。
    そしてそして、来る大晦日に再放映される「写真家たちの日本紀行 リクエスト6時間スペシャル」で、またもう一度TVで見ることができるチャンスがきたのです。
    「リクエスト」だから、視聴者からリクエストの多かった番組を再放送するという形です。現在、そのリクエストを募っているので、ぜひ皆様にお願いしたいのです。勿論お願いといっても、まずBLOGをご覧になっていただいてご興味をお持ちの方だけで結構です。私は勿論番組も見たし、DVDにも納めています。でもぜひもう一度TVで見たいのです。だから、ぜひ皆さんよろしくお願いします。締切は、11月30日(火)です。

    リクエストはこちらからよろしくお願いします。

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    二度といかないだろう鈴虫寺とまたいってみたい地蔵院

    2010年11月23日 18:25

    20年もまえからの前職時代の友達が、鈴虫寺に行きたいから行こうっていってきました。
    何があったか知らないが、ひっそりお寺に参るのには期待はずれな季節。割と近くに自宅のある私は、散歩コースのひとつでもあるから、その状況はおおかた察しがついていましたが・・・
    案の定駐車場からしてもう異常。2つ並んでいる駐車場。ひとつは1回500円。もうひとつは30分300円。??さて、どうする?鈴虫寺って言うのは一年中虫を教育して鳴くように躾けた??私から見たら自然じゃないことする好きやない!?お寺のひとつなんです。そこに駐車するのに、1時間以内だとしてやっぱり500円のほうが安いか・・ということになったのですが、ここは鈴虫寺専用だという。どういうこっちゃ?
    他の竹の寺(地蔵院)まで行ってみたいと思ってた友人はびっくり。せこいこと言うんじゃないよ、まったく!時間制の駐車場しか選べないのか・・・???
    正に正に、金儲け坊主丸儲けなのです。御本尊さんには罪はなく悪いのはお寺の方針と仏様を背にしたお寺に対してだから何もいえない観光客。
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    法話と称される小話もたいした内容の話じゃないし、芸能人やらイチロー選手と鳥羽一郎さんをギャグに使った失礼極まりない話をしたり、あの超狭い広間にいっぱいいっぱい詰め込まれて体も斜めになりながら、美味しくもない甘い菓子にぬるーい茶を・・・拝観料500円、そして黄色のお札は300円と金・金・金です。そして、その小話(?)に待ち時間もできる始末。たいして広くもない普通の庭には、模型か剥製の鳥が楓の木にさかさまにぶら下がっていて、気味悪るいし、第一狭い。大勢で押しかける意味が理解できない何もいいとこないお寺でした。ボロカスやー。笑 二度と足は向けることはない・・・
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    気を取り直して、おくまで足を・・・
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    竹の寺っていう別名がある「地蔵院
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    確かに美しい竹林。そして美しい庭。この庭を眺めながらお抹茶を楽しむこともできます。
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    何よりも、人がまばら。人気ないのか?そうじゃなく、あの鈴虫寺が商魂逞しいだけなのです。
    観光客の皆様。雑誌やマスコミに踊らされてるのはなにも、政治や芸能だけじゃないです。観光地もしかり。ご自身の足と目で本物の心の旅を、楽しんでください。この紅葉の時期はあの鈴虫寺には何もないですから。

    妙徳山華厳寺っていう立派な名前のある鈴虫寺
    デコメやブログパーツ作ってもいいけど、こんなに参拝客集めるならもっと安くしなさい。
    悪くないお寺だから。仏心をなくさないように・・・やさしくない、がめついお寺にならないで。


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    CANOE 初めての思い出の場所

    2010年11月21日 18:11

    私が雑誌なんかで紹介されていたカヤックに惹かれてまず、スクールを受講したのはもう20年も前の秋。
    当時はどうなんでしょう?今よりそういったブームは来ていたのかも知れません。
    晩秋だというのに、週末のスクールの受講者は20人近かったかなあ。

    先日そのスタート地点の木津川・笠置へ仕事で行きました。

    笠置大橋は今も変わらないけど、渡りきったところにある料亭はもう廃業されているようです。

    この橋の川上は大きな岩が独特の景観を作っています。スクールのことが思い出されます。
    はじめは私もガチガチに緊張していました。体に力が入っていたのでしょう。午後からの川くだり約5kmは、スリリングでした。夕方スクールが終了して車で帰ってきたあと入った温泉はとても情緒があったものでした。
    大橋のすぐ横に歩道橋があるのですが、そこからは、初めて通過した、小さな瀬が今もあります。
    この川の水質は当時からそれほどよくは無かったようですが、昔は川砂がサラサラと流れる清流だったと聞いています。この川のもっと下流は父の故郷でもあるので、いつかこの川はもう一度ゆっくり永く時間をとって、下りたいと思っています。

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    ジュニアユースU-15 敗退し、すべての大会を終えた瞬間

    2010年11月14日 02:17

    11月3日になんとか同点に追いつきPK戦4-5で勝利したので、昨日またその続きのトーナメントがありました。中学3年生。彼らの最後の公式戦です。このチームでやるサッカーは負けるともうすべてが終わってしまいます。
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    今回の試合は、伝統を誇る紫軍団。名前負けしないよう、頑張るだけです。メンバーが揃わない、GKは急造、ほかも怪我でベンチ入りもしていない選手、そして骨折から立ち直ってきて、ようやくきょうベンチ入りした選手、そんな中、いつも気をつけないといけない立ち上がり。ほんの5分で2失点。どうなることかと、ゲーム作れるのか心配な展開です。
    しかし、成長した奴らは徐々に自分たちのパスサッカーを実践していきます。前半終了間際に、振り出しに戻す2点目をゲットし、ハーフタイム。
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    ベンチのコーチからは「相手は前(FW)は旨いけど、弱点はサイドバック」「今までどおり自分たちのパスサッカーを」などの支持や激励が飛びます。しかし、終了間際、その上手かった相手FWは完全に押さえたものの、ゴール前の混戦の中からこぼれ玉を押し込まれて失点。痛恨でした。取り返そうとあせるイレブン。もう時間は残ってなかったのです。そして、長い笛が・・・
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    奴らのやってきた、教わってきたサッカーは随所に見せてくれましたが、駒不足も含めて最後は力の差が出たのかもしれません。
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    背番号6がみんなになにか言ってます。言葉は聞き取れなかったですが・・・
    小さい身長でもできること、実践してくれた息子にも心から拍手を送りたいです。
    勿論高校でもサッカーやるはずなので、今度は敵になる選手同士。そのかわり小学校のときのチームメイトが高校でまたいっしょになったりもするでしょう。奴らは高校サッカーで開花してくれたら嬉しいものです。あ、勿論開花っていったって、プロになるほどのレベルじゃないですから・・・試合に出て、高校選手権を戦って欲しいっていう意味です。期待しましょう。それまでは受験もあるし、しばし休憩です。

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    廃線跡を初めて歩いた・・・ 旧福知山線・武庫川渓谷

    2010年11月09日 20:14

    11月です。野山は色づき、朝夕は冷え込み、私はいつもなら、徐々に迫る寒い寒い冬の到来を恐れている!?笑、季節なのですが、お客様に誘われてハイキングみたいなんやってきました。
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    どちらかといえば、山登りは大人になってからはあまりやったことが無い私。誘われたけど、これってどうなのかなあ?って思っていましたが、もともとは国鉄が走っていた線路跡だから、勾配はたかが知れてるし、まあ初心者向きのハイキング程度だなあって安心しました。平日だから勿論ハイカーも少なく、急ぎもせずゆっくり散策するには最高のルートなんじゃないでしょうか。
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    JR西日本はこのBLOGでもisshyは文句ばっかりいってます。褒めたことがありません。褒める要素が今まで無かったです。今回ここへ来てみて、この立て札を読み、会社はここで起こる事故には一切責任を負いません。自己責任でお願いします。云々・・・
    当ったり前じゃないですか!JRよ!そんな当たり前のこともこんな立て看板で『告』ら無いといけない日本人が悪いよね。今回はJRサン、あなたたちに同情したくなりました。
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    野遊び、山遊び、川遊び、海遊び は当たり前だけどすべて自己責任でなくてはなりません。当然です。
    そんなこと、書かないといけないなんて、おかしい話です。私はそう思いました。
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    たいした難所も全く無く、僅かに残った枕木の上を歩いていると、風景は変化に飛んでいて、素晴らしいものがあります。ここは武庫川っていう川沿いに建設された旧国鉄福知山線で電化される前の単線で、昭和61年に廃線になった場所です。勿論トンネルも真っ暗だし、鉄橋だってそのまま残っています。
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    今回は武田尾温泉から歩いてみました。つまり武庫川沿いに川を下る方向です。
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    この川、水質はそんなにいいとはいえない状況です。多分もっと上流にベッドタウン三田があるからでしょうか?
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    渓谷としては非常にスリリングなもので、3段の滝や奇岩怪石がゴロゴロあったりそそり立っていたり、すごい滝壺みたいなばしょもあり、これがこの川の本流だと考えると、武庫川はかなりの急流だなとおもいました。
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    秋の行楽シーズンはやはり今日みたいなもんじゃないはずでしょうが、時々すれ違いに会釈しながらすれ違う人たちも、さまざまな老若男女でした。むかごを摘みながら散策してる人もいました。
    これからしばらくの紅葉のベストシーズンをちょっと平日に出かけることができたらいいなあと思いました。
    京都御所、植物園、大原、下鴨神社あたりは、ぜひ今シーズンに訪ねてみたいものです。
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    今回の廃線跡ハイク 武田尾~生瀬 ハイキング超初心者にも快適な変化にとんだコースでした。但し懐中電灯やヘッドライトは必ず持参のこと。
    歩いたあとは、生瀬駅~武田尾駅 までJRですぐ。2駅でした。トンネルばっかりのあまりにも真っ暗な呆気ない車窓。いろいろ考えさせられます。スピード化は仕方ないでしょう。ここはスイスの鉄道じゃないんですから・・・しかしねー。

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    カホンとガットギターがやってきた・・・

    2010年11月07日 00:37

    お客様で昔ライブハウスをしていたオーナーがいらっしゃいます。
    何度か、遠いけど訪ねました。時々ギター弾かせてもらったりして・・・
    細長い間取りだったけど、好きな店でした。
    そのオーナーに病気が発覚したのは今年の春。手術で一命は取り留めましたが、それ以来強気だったこの人が、ちょっと弱気になってしまったのが、気になっています。でも何とか回復して、今は自己免疫力を高めるための治療に取り組んでいる最中です。そんな方が縁起でもないんだけど形見分けだなんていって、私に楽器をプレゼントしたいから、近くまで行くので取りに来て欲しいって連絡がありました。
    オークションに出したり、知らない人につかってもらうより、ちょっと下手っぴだけど、私なんかが使ってくれたほうがいいんだそうです。嬉しくて・・・
    ガットギターはギター習いたての頃、いじったことがありましたが、それ以来今は持ってません。それもハンドメイドで有名な国産の雄、K.Yairi社1984年製の古いものです。きっといい音がするはずと、ちょっと鳴らしてみたら、ガットギター特有の柔らかい音。とても奥行きを感じる音です。
    ここ5・6年特にJAZZやラテン・ボサノバなどを聞きまくってる私にとって、新しくガットギターにチャレンジしてみたくなる瞬間です。こいつじゃないと、JAZZやボサはカッコつかないです。
    そして、そしてもうひとつ。カホン(CAJON)という南米ペルーの打楽器もいただきました。
    椅子のように座って木の箱をたたいて音を出すのですが、たたく場所によっていろんな音が鳴り、リズム楽器としてフラメンコやラテン系の音楽によく使われて、2000年頃から日本でもよく使われています。
    箱の内部は空洞ですがその中にピアノ線やスネアドラムのスネアをくっつけたり、鈴をぶら下げたりしながら、ひずみや響きを醸し出す手作り改良型の打楽器なのです。
    こんな二つの打楽器をいただいて、私は本当に今夜嬉しいのです。
    嬉しくって、昔の友人やバンドの仲間にはメールで自慢しまくりました。
    ガットギターについては、背面がかなり汚れているので、楽器店に持っていって相談してみようと思います。
    幸い京都にはよくいく楽器店があるので相談もしやすいのです。
    そのうち、このガットギターとカホンで何か効果的な曲をやってみたいです。



    お客様は思ったよりも元気そうでした。近くの旅館に宿泊されてるんですが、浴衣姿で、これから温泉へはいって・・・って楽しそうでした。お礼を言って大切に使いますっていって、帰ってきました。
    私なんかに託してくれた気持ちを大切に、私も頑張ってもっともっとお客さまのお役に立つ情報を提供していかなければ・・・そう強く心に思った夜でした。

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    11月3日

    2010年11月04日 01:31

    今日は isshy Jr.No2 (二男)の中学生最後となるかもしれない公式戦。
    久々に西宇治公園運動場へ観戦にでかけました。
    お母ちゃんたち中心の保護者たち。小学校までは私もしょっちゅう、練習試合までも応援に行ってましたが、中学はなかなかそうはいかなくて、子供たちも微妙に大人ぶる年頃、ココイチという大事な試合以外は見に来てくれるな!って感じでしょうか。
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    この大会はトーナメントなので、負けたら即引退っていう現実が待っています。
    3年間学校の部活動を横目に自転車で遠い場所にあるこのクラブチームの練習に通い、ほかの学校の友達たちと頑張ってきたみんなの最後の公式戦。いつもより保護者の方たちも多いのは当たり前ですよね。ちょっとでも勝ち進んで長くみんなでサッカーをしたいっていう気持ちは誰にだってあるはずですが、勝負事スポーツの宿命、勝つか負けるかしかありません。今日の相手はたぶん実力では上のオレンジ軍団!小学校のときからの知ったライバルもいっぱいいます。
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    試合開始!前の試合で終了間際に反則でPKを与えたしまった負けたチームの選手が悔し泣きする声が響く中、試合ははじまりました。
    入り方はいつもの課題ですが、緊張もあったのかバタバタとしている間にカウンター一発で相手FWに振り切られGOALを許すことに。しかし、試合自体はこちらが支配しながら何度も相手GOOLに襲い掛かります。前半だけでも10本はシュートしたでしょうか、30分のHTはすぐにきました。監督はみんなを勇気付けます。間違っていない、自分たちのサッカーができている・・・このままあせらず頑張ろう!
    そして、後半さらに攻撃を分厚くし波状攻撃も・・・そしてようやく同点に追いつきます。
    しかし、今日はいい攻撃なのに得点がなかなか入らない。オレンジ軍団は実際に戦ってみて長身の選手も多いので身長差などで不利と思ってても、みんなスピードで上回っているように思えたんです。決勝点はすぐそこ状態の乗りのりの応援!(茶色い声援!?)しかし、今日はホントにGOALが遠い!やがて後半30分がすぎ笛。
    まさかのPK戦に突入です。
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    後攻、両チーム4人までが成功!しかし、5人目に相手選手のPKをGKが阻止。そしてGKそのまま5人目のキッカーとなって、見事右隅に決めて歓喜の勝利です。
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    PK戦はあまりいいイメージがなく、うちのisshy Jr.No2 も小学校時代に大きな大会ではずしたりしてました。
    親としてはなんともいえねい状況ですがあいつ蹴らなくてよかったって感じかな・・・笑。でもボランチのポジションでチームで一番の運動量だったと評価できると思います。よく頑張ったなって感じです。
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    これで、来週末も紫軍団と試合できる幸せ。おかあちゃん応援団たちはノリノリで関係ないのに年末の忘年会をしようって盛り上がっていました。
    できるだけ私も仕事調整して次の試合に駆けつけたいと思います。 1-1 PK5-4 で勝利!
    強敵に勝った仕合だったけどisshy Jr.No2は自分の出来には不満だったようで、晩飯:さとしゃぶ 食べに行ったのですが、次はもっと暴れたる!ってほざいていました。そのぐらいでいいか!まあ楽しみです。

    ちなみに11月3日は我々の結婚記念日。この11月3日っていつも好天に恵まれているような気がします。

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