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    お昼も讃岐うどん2連発!!

    2010年08月29日 20:50

    帰り道、やっぱり讃岐うどんやなあ。。。という意見で、できたらまだ行ったことないお店でということで、
    車走らせながら、検索してくれたのが高松市南部にある、「馬渕製麺所」さん。
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    一人が食べる数?という注意書きが面白いですね。わざわざこういう風に記載するのには、やっぱりいろいろ意味がありそうです。笑
    でも、そんな但し書きもなんとなく素朴です。実際7玉入りのかけうどんが、610円で食べられるのなら、高校生や大学生なら挑戦するでしょう。私だって挑戦してたでしょう。笑
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    このお店も合理的なセルフのお店。麺は何玉かヒヤかアツかを注文して自分でかけだし好きなだけ。但し飲み残しは厳禁です。
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    いやー手打ち麺独特ですね。やや柔らかいとおもうのは、手打ちのかけうどんの特徴でしょう。のど越しはもう一級品です。文句なしに旨い!かけだしも、甘くなく、辛くもなく、最高でした。
    さすが!農林大臣賞受賞!?
    さあ、もう一軒はやっぱり釜揚げを食べたいということになって、またまた長田うどんさんへ。
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    2時前後にもかかわらず、このお店はやっぱり人気。
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    おでんも少し食べながら、釜揚げうどんの生姜をすりながら、少しだけ待ちます。前に来たときと何一つ変わらない、釜あげ一本の超おすすめ店です。イリコやカツオの出汁は添加物なしのおいしいもの。風味が生きていて最高です。ひとつ気づいたことは店外にもたくさんのテーブルと椅子もあり、PEAKの時間帯は対応できるようになってるのかな?しかし、納得もするし、恐れ入ります。ほんまに旨い讃岐うどん。お店ごとに勝負するうどんがあって、そつなく、工夫しているのがいい。2軒目でもぜんぜん別腹でした。
    あ、そうそう、長田うどんさんは暖簾が緑からオレンジに変わっていました。どうしてでしょう?
    聞き忘れました。



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    渓流遊びと松葉川温泉

    2010年08月15日 08:43

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    雨がやんだら、わずかな隙間で四万十川上流の松葉川へ。
    アマゴもいっしょに泳ぐ川遊び。
    冷たいって言って、子供たちはあとずさりしていましたが、そのうち陽もさしてきて、いい感じに。
    少し遊んでから、温泉へドボーン!快適でした。
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    山では確実に次の季節が近づいています。色とりどりの葉が流れてきたり、風のために落ちてしまった栗の実も。
    夏を、ここの夏をもっと楽しんでいたかったけど、そうも言ってられないですね。残念


    この夏も・・・森の巣箱へ

    2010年08月14日 19:13

    妻の実家へ帰ったものの、天候が不順ならやることないのです。高校野球を見ながら、ところてん食べるぐらいかな。そこで、以前にもお世話になった森の巣箱へ。ここは、学校で泊まろうの世界。ホテルとはまったく正反対のまるで、村の宿泊施設のような、地元の方たちと語りあって飲める、すばらしい巣箱です。私たちのように、何度も舞い戻ってくれるように名づけたそうですが、きっと宿泊したみんながここ好きなはずです。





    昼前に尋ねたせいか、みんな不在。でも忙しそうな空気がありました。
    この仕事って夜も遅いから、きっと自宅に帰って仮眠中かな?と思ったら、車もない。お出かけとのことでした。しかたなく、写真だけ撮って近くの清流へ。それはそれは清らかな川でした。新庄川の上流かな?
    新庄川といえば、現認されている最後のニホンカワウソ生息地。多分もう絶滅したのでしょうか?
    こんな話はとても興味があるのですが、どうもこの新庄川ではその後の固体発見には至ってない様子ですね。
    最新の情報など知りたいものです。だって、あんな大きな哺乳類が生き続けることができる濃い自然がここに残されているなら素晴らしいことですから。



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    ちょっと木陰で、暫く涼んでから須崎へ帰りました。

    早朝讃岐うどん二連発です。

    2010年08月09日 23:39

    深夜に出発して、途中山陽道白鳥で仮眠。時間調整して、探していた早朝讃岐うどんに挑戦しました。ますは、『よしや』
    すべて手打ちで包丁で切った心も気合いもこもったかけうどん。
    ひやひや、ひやあつ、あつひや、あつあつ、から我が家の家族四人みんなバラバラに注文しよるし、まいります。笑
    出汁はやや甘め。妻は気に入ったようです。麺はさすが手打ち。こしがありのど越しもつるりと◎
    真っ黒になるまで煮込んだおでんもうまかったです








    次は丸亀の競艇場をすぎて、右折したところにあるかなり大きな施設です。60年の歴史を持つ宮武讃岐製麺所のオーナー、宮武等さんが同店を出したのは30年前だそうです。


    席数もビックリするほど多く、まるで大食堂みたい。
    細麺が特長。茹で、出汁、トッピングすべてがセルフのお店。『まごころ』






    天ぷらがうまかったです。げそ、エビ 日曜日の朝なのにこの人気。
    びっくりしました。

    さ、二軒はしごしたし、いざ四万十へ。旅は続くのです。

    夏のKISS

    2010年08月04日 10:06

    釣りキチすーさんという友人がいます。彼はカヌーツアーにも二回ほど参加してるし、現地調達魚介類部門の最高責任者であり、みんなから尊敬の眼差し?でみつめられるまるで、漁師のような奴です。そのスーさんに前から誘われていた夏のキス釣りいきました。
    浜から投げる投げ釣りは子供の頃からよくやっていた釣りですが、さすがスーさん!そんな素人の釣りはしないようです。彼は数年前に買った自分のボート《BIGFISH号》2人乗りに船外機を付けてフロートを付けて沖でキスを狙うのです。
    大阪湾の南、岬町が彼の実家でして、彼はそこに《BIGFISH号》を保管しているのです。
    3分割になる《BIGFISH号》は一人でセッティングするのは重い為、誰かいっしょに釣りに誘うっていう奴なんですが、生まれ育った淡海の海を本当によく知っているのです。釣りはポイントがあってそのポイントをどうやって上手く見つけたり移動したりできるかが、釣果アップのコツらしいです。船長の言うことを聞いていればよく釣れるポイントにつれてってくれるし、その海域の深さや海底の様子までだいたい話してくれます。まるで渡船屋のおっさんそのまま、釣りバカ日誌で言えば中本賢さん演ずるハチみたいな感じでしょうか。性格は違うけどね・・・笑
    で、そのスーさんはやっぱりすごいのです。ほかの人も同じように自分のボートで釣っていたのですが、彼らの釣果は同じ時間帯でスー名人の半分以下。そしてそして、素人isshy以下なのです。エヘヘン
    素人isshyでもキス約30匹、ほかベラやガシラなどの高級魚に加え何を間違ったかサバまでかかって、大豊漁だったのです。名人(いつのまにか、そうよんでた私)も私の1.5倍は釣ってるでしょう。すごい奴なんです。感謝

    感謝は、名人だけじゃなく、豊かな大阪湾にも、そして、夏のKISSちゃんにも、その他の雑魚ちゃんにも感謝です。そして同時に、キス釣りといえば、忘れてならないのがBLOGを通じてときどきコメントいただきました人生の大先輩「釣りじいさん」です。春の便りを最後に残念な最期でしたが、天国もきっと今は夏でしょう。
    進学塾の生徒たちを天国から見守りながら今頃は天国のキス釣りに没頭されているのかな?そうあってほしいなと思います。弔辞を口にすることさえあまりの突然なんでできなかった私ですが、「釣りじいさん」のご冥福をお祈りいたします。

    ところで、釣ったキスは天ぷらや塩焼き、サバは塩焼き、ベラは素焼きで楽しみました。ご近所にも少しおすそわけ・・・
    夏、海、いやー最高です。


    暑い夏の日 畑より

    2010年08月02日 11:27

    暑い夏の日
    この言葉の響きが好きなんです。
    が、水遊びならともかく、土いじりには多少厳しい暑さですね。
    サラリーマン週末農夫の私たちも、週末出勤だけでは間に合わず週二回の出勤をしないといけない状況です。
    草引き、夏野菜の収穫に加え先日はネギを引いて肥料を撒き耕運機をかけました。冬野菜の準備が早くも始まりました。
    大根、白菜、キャベツ、京水菜、ブロッコリーなどは種を撒いて
    苗をこの畝に植え替えます。その準備です。
    自然薯は夏の間弦を伸ばし葉を精一杯広げて花を付けます。上向きは雄花,下向きは雌花らしいのですが,最近送ってくれる芋はいつも雄花のようです。そのせいか、関係ないかわからないけど、むかごも少ししか付きません。
    でも畳表を敷いて雑草から守ります。秋口には地中の芋が急成長するため、少し有機肥料を追肥しました。
    なんとか今年は上手く収穫したいもんです。
    茄子は一畝に水茄子などを植えていますが、美しい小柄のコンパニオン(その名もマリーゴールド,,,いかにもありそな源氏名だ、笑)プランツのお陰でカメムシなどの害虫が例年より少ない気がします。成功なんかなあ?
    コンパニオンプランツはまだまだこれから実験していきたいなとおもっています。



    iPhoneより



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