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    isshy おすすめ年越し蕎麦 末広がりで八連発だ。!

    2008年12月29日 21:58

    2008年はどんな年だったでしょう。毎月の月末を晦日というそうですが、年末は大晦日。
    蕎麦でも食べて新たな新年を迎えたいものです。
    10月・11月の間、仕事がてらに約20箇所の蕎麦屋を訪ねました。
    今回は詳しくは解説できないですが印象に残ったり、
    美味しかったお店を8つご紹介して、2008年のブログ納めといたします。
    まずは、右京区車折神社の近くから・・・
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    ①↑ 「蕎麦処いしたに」  ここの蕎麦は異なった2枚が楽しめます。
    この日の蕎麦は2枚目がが旨かったです。北海道産蕎麦だったかな。

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    福井産蕎麦_convert_20081225022447茨城産蕎麦_convert_20081225023052

    ↑ ②「じん六」 蕎麦三昧というメニュー 
    この日は北海道産・茨城産・福井産の蕎麦をきき蕎麦してみましたが、うーん難しいです。でも甘みの度合いが少しずつ違うのが解ります。香りも違いますね。
    3枚の蕎麦三昧。おすすめします。

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    ↑ ③越畑フレンドパーク 手打ち蕎麦「まつばら」 
     嵯峨野の奥、鳥の水焚きと柚子で有名な水尾の里を越えていくとある越畑という集落。
    亀岡市内からは道もよく20分ほどの場所。
     木をふんだんに使った蕎麦処で味わう、蕎麦がきと、十割蕎麦。ここも旨いです。


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    拓朗亭 は亀岡市内の中心部R9沿いのお店です。蕎麦御膳なるメニューや無国籍??蕎麦会席なる辛そうなメニューもありますが、私はそんなんはパス。ちゃんと、ざる蕎麦と蕎麦湯を楽しみました。勿論国産の蕎麦で時期によって産地は違うようですが美味しい蕎麦でした。

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    ⑤信州・戸隠の蕎麦はそばの水切りしないそうです。
    ぼっちと呼ばれる蕎麦の玉を笊に並べて出されるぼっち盛の戸隠蕎麦。
    戸隠そばと日本の銘酒遊時では少し狭い店内ですが、抜群の旨い蕎麦が味わえます。場所も便利。いいね。

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    ⑥↑枚方市牧野の近くにある「よし庵」。駐車場もないし見かけでは普通の麺類の大衆食堂のようですが、この店の気取らない雰囲気が好きです。店長さんというか、女将さんのような女性がカウンター内で仕切っていますが、仕えるもう一人の女性との会話はいつもピリピリムード。キツイんです。お互いに言葉が・・・なんか、いいあってばかりいるみたいです。この点は間違いなくこの店のイメージダウンなので、忠告しておきます。美味しい蕎麦を食べるのに気分悪いんじゃ! (笑)
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    でも石臼で挽いた蕎麦の味は旨し。しかも大衆料金、定食もあり。
    この地域では欠かせない私の好きな蕎麦屋さんです。

    ⑦さて、次に登場の蕎麦処はこの中でも屈指の超人気店。でも、案内板や看板は一切なし。
    ただの古民家のようだけど、11時半の開店時間にもなれば駐車場は一杯で列を作って待ってるお店です。勿論昼間のみ営業。なくなり次第しかたなく閉店。雰囲気抜群の波之丹州蕎麦処「一会庵」です。
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    冬の間は暖房がないらしく、囲炉裏の暖だけみたいで、
    ちゃんちゃんこを着て蕎麦を待つらしい・・・いってみたいなあ。
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    そば茶、そばかりんとう、を食べながら「そばがき」を待つ。
    そして、蕎麦がくる。
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    イヤー、雰囲気だけじゃない。確かに旨い。そして食べに来てくれたお客様をもてなす心にあふれている・・・何もないけど、蕎麦で勝負。そう感じました。
    ここも勿論葱などの薬味はなしで国産のそばの風味を味わいました。

    ⑧最後はどこにしようかなと・・・そうそう、一乗寺の中華そば激戦区にあるこれまった人気店「蕎麦切塩釜」さんです。多分何が人気なのかというと、手ごろで美味しい大盛りの蕎麦が食べられる点じゃないかと思うのです。庶民の食べ物である蕎麦は、蕎麦通も、麺通も、おなかがすいた人も、普通の昼ごはんの人も、夏でも冬でも、みんなに愛されているのです。
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    見てください。・・・二八せいろ大盛。蕎麦の味も蕎麦湯も合格点。満足のお店なのです。

    少し永くなってしまいましたが、最後までお読みいただいてありがとうございました。
    穀物の中で蕎麦は私たち日本人が昔から大好きなものです。胚芽を巻き込んで一緒に挽いてしまうので栄養価も高く、もっともっと国産蕎麦を食べたらいいと思うのです。
    中国産なんかやめておこう!!
    国産蕎麦を食べましょう。
    私も2009年はもっと蕎麦の料理を勉強していきたいとおもっています。
    2008年のブログ納め。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
    みなさまよいお年を・・・

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    サンタの来ないクリスマス

    2008年12月23日 23:23

    最近は11月にもなれば街はクリスマスモードになって、季節感が損なわれてるような気がしてなりません。美しい秋の季節を充分に楽しんでから、せめて12月に入ってからにしてほしいものです。
    フライングはだめなのです。
    ということで、いよいよ本気のクリスマスがやってきました。
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    といっても、昔のようにサンタがくるわけでもない、ちょっとしらけたクリスマスの我が家です。
    昔は楽しかったよなあ。とちょっとなつかしく振り返る私なのです。
    25日には終い天神があります。W進学の今年はちょっといってみようかなあとおもっています。
    子供のころよくいった天神さんは、懐かしいのです。

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    冬野菜がどんどん成長してる ~FARM2008~

    2008年12月18日 23:24

    時間を見つけて畑へ。
    虫がいますが、味はいい私たちの冬野菜
    今夜は鍋かな
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    豆たちにも、先日藁をかぶせてあげたんですが、これからの霜の季節なんとか絶えて欲しいものです。
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    先日報道ステーション(TV)でドバイの近況を特集していたのですが、予想以上にショックなことが起こっていました。世界一を競う超高層ビル建設ラッシュ中に既にバブルがはじけて、ゴーストタウンのようになっている街。人間はこの地球上にいったいこんな大きなビル群を残してどうするのだろう。一昔前のドバイは貿易の盛んな貧しい街だったはずだが、その貧しさのほうが幸せには近かったような感があるんです。世界同時株安時代に突入していますが、もっと大切なのはやっぱり地球環境です。人間が生きる環境より、生物が生きることが出来る環境を・・・
    ドバイ・・・狂ってます。近い将来、きっと地球は人類に罰を与えてしまうことにならねばいいですが・・・
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    今日本で開催されているFIFAトヨタカップは来年はドバイだそうです。ドバイなんかのどこがいいんだろう。暖かいサポーターが見守る第三国日本で、無事に開催されたらいいのに。

    しかし、寒かったです。これからの畑仕事は寒さとの戦いだなあ。
    春までがんばろうか、野菜たち・・・

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    不気味な掛け流し温泉・・・『山空海』

    2008年12月16日 15:37

    (霧の街)亀岡から山を越えて兵庫県の川西市へ向かうルートは、わざわざ名神高速で高い通行料金を支払うより、よっぽど、快適でしかも、信号も殆どなく勿論無料なのでよく行き来します。
    一蔵ダムまでの川沿いに、昔から気になって気になってしかたなかった、『山空海』はあります。
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    屋根の上に赤ペンキで温泉マークが書かれていますが、普通に考えると温泉のようです。でも、なにやら怪しげな名前と、とても営業しているという雰囲気のない建物、またそこまでのアプローチもますます怪しい雰囲気なので、変な新興宗教かなんかだったら嫌やしなあ・・・とか、いろんなこと考えていました。国道からの曲がり角も非常に入りづらく看板もたしかひとつあるだけで、見過ごしてしまいそうな、やる気のない看板です。
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    ある日、川西市のお客様がこの山空海の話をしてくれて、きれいじゃない温泉だけどお湯の泉質が非常にいい温泉だって聞かされたので、怖いもの見たさで、一人で帰り道訪ねてみました。
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    駐車場には、まあまあの看板が備え付けてあります。
    そこから、川の沿って杉林を抜けていくと、目的地の『山空海』はあります。
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    入浴料は自動券売機もあったようですが、詰め所のような(っていうか中を開けると日替わり定食とかも書いてあるので食堂かもしれない)建物(っていうか、ほっ立て小屋みたいなやつ)に、女将さん(っていうか、きっと係りの人)がいらっしゃったので、お金を払いました。
    「お車ですか?どこからこられました?」「霧深い亀岡を越えて来ましたよ・・・笑」
    なんていう雑談をして得た情報は、なんでも数年前までは医学療養士が常駐していい先生だったということ。でも今はお亡くなりになられたので普通の温泉ですが、綺麗じゃないけど・・・って謙遜!?されていました。
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    まあ、確かに綺麗は求めてはいないし、期待もしていなかったけど、依然不気味さを残して、男湯の暖簾をくぐることことになります。
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    うーん。汚い・・・あ、失礼!きれいじゃない割にはうるさそうな温泉ですね。
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    お湯は2層の湯船にわかれていて、熱い40℃以上のと、31℃~36℃のぬるいのに分かれています。そしてもうひとつは源泉のまんまの冷たい奴。でもそれはみんな硫黄の匂いがして、間違いなくいいお湯のようです。
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    「当温泉はオーナーの独断と偏見で運営していますので、合わない方の入場は控えて下さい」
    「当温泉では管理人、オーナーの言うことが憲法ですので、間違っていても従える人のみ入場して下さい」なんていう『山空海憲法』なるものが、掲げてあって、汚い(あ、失礼!!綺麗じゃない)くせに
    一生懸命このお湯を守っていってるんだなあっていう気持ちが伝わってきました。
    不気味な温泉でしたが、ぬるい奴に1時間ほどゆっくりつかり、年末のいろんな思いをめぐらして、たまに響くボイラーの音と蛇口から流れ出る源泉の音だけの静かな午後を過ごすことが出来ました。
    ぬるくても長く浸かっていると身体は芯から温まってきました。
    不気味な『山空海』は、秘湯として、あまり有名にならず、その姿を留めて愛されている温泉なのでしょう。
    私も正直に、また行きたくなる泉質でしたよ。◎かな。

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    水中の紅葉

    2008年12月11日 01:10

    紅葉の名所って京都には本当にたくさんあるのですが、どういうわけか、今まで訪ねたことがなかったのが、下鴨神社でした。
    今日訪ねてみることになりました。糺の森という原始の森が残っていて、世界文化遺産でもあり、それに紅葉の色づくのが他の場所より2週間ほど遅いという、不可解なこともあるので、ここは一度自分の目で確かめようと思いました。
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    森の中はなるほど広葉樹ばかりで、原始の森として、学術的にも貴重なもののようです。
    銀杏も殆ど葉を落とし、黄色い弾力性のあるジュウタンのように、落ち葉が積み重なっていました。
    この森の紅葉は有名な高雄の紅葉とは違って、真っ赤じゃなくオレンジ色のようで、まだそんなに時期が外れたでもなく、少し遅いかなあっていうぐらいで、黄色やオレンジの紅葉でした。
    ここの紅葉は見ごろは多分12月入ってからのようです。なるほど、もみじ情報がここだけ遅いのがわかりました。
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    森の中に流れる清らかな流れにも紅葉が積もっていきます。
    変わったアングルから、その小川の中の紅葉の一葉を狙ってみました。
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    水中の紅葉(2008.12.10 下鴨神社糺の森にて)一生懸命ケータイで撮ってみたのですが、難しいものですわ・・・笑
    今年も本当にたくさんの紅葉BLOGで目の保養をさせていただきました。もうすぐライトアップ嵐山花灯路もはじまります。出かけてみようかな・・・

    自然薯:原因不明の残念な不作に終わる ~FARM2008~

    2008年12月07日 17:24

    季節は巡る。
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    秋から冬になるこの季節、指先の冷たさ首元の寒さは、私のような南方系の人間には(勝手に自分でそうきめていますが・・・笑)こたえるのです。
    12月になり一年の最後ということもあり、カレンダーや挨拶回りや手帳がどうの、百貨店も混み合って、まああまり好きな季節ではないのですが、私は今年こそ、心も体も余裕を持った12月をすごしたいなあと思っているのです。
    久しくこのBLOGを更新せず、ネタがあふれて大変なほどあったのですが、自宅でPCに向かう時間が激減していました。
    仕事もしないといけないし、子供のサッカーのことや、地域の用事が増えたので、BLOGもあとまわしになってしまってたなあと思います。
    先週末、3月から見守ってきた『自然薯』を掘り出してみました。(あえて、収穫という二文字は使いたくない)
    昨年は師匠へ再度教えてもらいに行って、今年は昨年の少しましだった出来をさらに自分のものにしようと最新の注意をしてきたのですが、掘ってびっくり全然でした。
    本当に難しいものです。自分たちには何が原因なのか今年に限っては思い当たらないから、余計に難しいなあと思います。
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    一番ましな芋を、ある人にプレゼントしました。
    赤ちゃんが欲しいのになかなかコウノトリが運んできてくれない。。。そんな友人がこの12月最後の体外受精治療をするというのです。なんとか、これ食べて頑張れ!っていうノリで、掘ったその日に、もっていきました。滋養強壮とかいうけど、どうなのかなあ。でもうちの自然薯は変な肥料は使ってないから安心して擦り擦りしてほしいものです。うまくいけばいいな・・・



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