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そろそろ土づくり 〜FARM2008〜
- 2008/02/23(土) 01:55:17
三寒四温
- 2008/02/21(木) 03:20:34
とはよくいったものです。まだまだ温かい日差しはそうは続きません。
一週間ごとに寒い日がやってくる、セオリーどおりの真面目な気象が続いています。
異常気象って言葉が耳にタコできそうなほどに慣れてしまいましたが、今年の冬は、正常気象じゃないでしょうか。
以前にアップした私の好きな絶景ポイントも雪で真っ白。
MY CARも立ち往生こそしませんが、峠道は要注意の徐行運転です。
そこへ、やっぱり除雪車発見。ご苦労様です。あなたのお陰です。こうして家へ帰れるのは…
あんまり寒いので(といっても車内はあったかいけど…笑)よくいくログの喫茶店で休憩です。
いいですよねー。こんなストーブ置いてある部屋でゆっくり冬を過ごしてみたいものです。
老後はできるのだろうか…はてさて
寒い一日だったので、同僚と有名なラーメン屋さんへいきました。
夜の開店間もない時間だったが、もう行列が。
段取り悪い場所にある食券自販機や、食券買った後また外に出て寒い中行列で待つのにあまりいい気はしていなかったのが本音です。
でも、どうです?順番で席に着くやいなや、タイミングよく出来上がってきたラーメン。
しかも見るからに旨そうで、支店のそれとはぜんぜん違うのです。一言もしゃべらず無心になって食べました。最高!認めます。「ラーメン荘夢を語れ」はやっぱり旨いです。この行列のワケ納得しました。
食べ終わった後はまた寒い夜空の下。三寒四温のラーメン屋でした。
isshy の料理メモ vol.6 ふき味噌 (再登場)〜京都石野の白味噌仕立〜
- 2008/02/17(日) 00:51:16
平地ではこのあたりでもふきのとうが顔を出しました。春は地表から確実にそこまできています。
以前:2006年4月25日に蕗味噌をアップしましたが、今回もチャレンジしてみました。
この季節感のある早春のレシピはいろんなやり方があるのですが、今回は、今年のお雑煮に母が使った白味噌を使ってみました。
材料は、勿論ふきのとう、白味噌(京都:石野味噌)、ごく少量のごま油と、ごく少量の信州味噌です。
まず、きれいな部分だけにしたふきのとうを軽くさっと茹で、みじん切りにし、さっと塩をしておきます。
早春の香りを感じながらの作業です。
この素材は蕾なので、輪切りにするとぱらぱらとなってしまいます。みじん切りといってもこれで十分でしょう。私は少し素材が確認できるぐらいが好きです。
中型のパンにごく少量のゴマ油を引きみじん切りのふきのとうを炒めていきます。
赤味噌を使うとこの緑色が簡単に損なわれますが、白味噌のせいか、いろは鮮やかなように思えます。そして少し割烹料亭のような香りがします。自画自賛ですが。
すこしづつ、白味噌を加えていきますが、途中味見し、甘すぎるなあっておもったら市販の信州味噌で味を調えてください。砂糖、お酒、みりんなどを使わずに白味噌×ふきのとうで完成させたいものです。
冷めてから瓶詰めそして冷蔵庫で保管です。できれば、伏見の新酒で味わってみたいなあ。
極寒の季節
- 2008/02/06(水) 02:18:14
寒い毎日が続きますが、冬をどう楽しめばいいんでしょう。少しの移動の間コートも着ずに歩くと芯から冷え切ってしまいます。車で仕事に行くのはいいけど、降りてから、門や玄関までも寒い毎日ですね。もう少しましな気温になって欲しいです。
こんな季節、水は凍るような冷たさですが渓流では寒バエ釣りがいいころです。
甘露煮や塩焼きでも冬の寒バエはおいしいはずです。
昔は父もよく釣りに出かけていました。ときどきいっしょにいってもいつも父にはかなわなかった釣りです。目の前の川ではもう魚影も少なく、もっときれいな川じゃないと釣る気がしないといって、もう10年以上になるでしょうか。父はどんどん老け込んでいくようです。
久しぶりに連れ出そうかなとおもってみても、この寒さだからやっぱり無理はしたくないし、もう少し水ぬるむ春になったら、山菜とりがてら、誘ってみようかなと思っています。
早く、もうそろそろ、春が来て欲しい私です。
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