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    isshy の料理メモ vol.5  さつまいものケーキ

    2007年10月31日 00:01

    えー、このシリーズはほんと久しぶりです。もう終わったんかなー、と自分でも思っていましたが、ひょんなことからこんなことになってしまいました。今回は私も初挑戦のお菓子です。それもケーキ。まさかーっていう感じですが、私がつくったというより、相棒ダッチオーブン様の決定的なアシストでの得点ものです。
    近所のメンバーと高齢の、あ、いやいや恒例のBBQをしたとき、いつもダッチオーブンで地鶏丸焼きや焼き豚作ったりしていましたが、今回はちょっと志向を変えてデザートやってみるよ!って言ってしまいました。言ってから気がついたのですが私はデザートやお菓子などはまったく作ったことがなく、勿論そんなセンス持ち合わせておりません。
    思い起こせば小学生の高学年の頃、ハウスフルーチェを作って以来ですから…。今回は公園でのBBQ。炭を使って頑張ってみました。
    それではいきます。

    さつまいものケーキ

    材料:さつまいも800g 鳴門金時を使用しました。
       薄力粉400g、BP20g、砂糖80g、卵4個、
       豆乳60cc、サラダオイル30cc、
       黒ゴマ少々、5種類のさつまいも少々

    まずは、順序としては、サツマイモ400gを茹で上げます。甘みを生かすのと、色合いを考えてこれは鳴門金時にしました。
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    その間に生地作りですが、えーかげんでした。小麦粉とBP砂糖を軽く混ぜ合わせ、豆乳、卵、サラダオイルを加えてしまいます。
    そこへ、茹で上げてすりつぶした鳴門金時を加えてへらで練ります。
    この工程はまだまだ改善の余地ありそうです。
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    トッピング用のサツマイモは、今回は5種類にこだわりました。色合いをよくするためで、今回は自分たちで作った小金千貫(白/白)、紅隼人(白/オレンジ)の2種類に、デパチカで買った安納紅(赤/オレンジ)、種子島ゴールド(白/うす紫)、そしていただき物の、鳴門金時(赤/黄)の5種類です。生のまま1.5cmほどのサイコロ型にきっておきます。以上で下ごしらえは終了です。
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    現地では12インチの深型という定番のダッチオーブンをヨイサホイサと運んで、公園ですから焚き火台の上で炭を使用します。オーブンの中にはアルミホイルを敷き、その上に生地を流し込み、先ほどの芋のトッピングを散りばめ最後に黒ゴマを多い目に振り掛けます。この黒ゴマはお芋料理の象徴で、風味がいいので使いました。
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    火加減は下は炭を少なめ、蓋の上にも多い目に炭を置き、じっくりビールでもやりながら焼いていきます。ほうっておいても焼けるのです。適当な時間に下の炭から外し、上の炭だけにしてしばらく焼き上げます。
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    出来上がりは、勘と匂いにたよります。蓋を開けてフォークか何かで焼き具合を確認すればOK。出来上がりを大皿に取り分けます。
    砂糖は抑え目ですが、芋の持つ自然の甘さと、バターや牛乳を使わないヘルシーさとゴマの風味で、和風のケーキが完成です。やれやれ。
    どうでしょうか、初挑戦のブッツケ本番にしては上出来でしょう?
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    奥様、お子様には大うけ。でもバターや牛乳を使ってうまみを重視してもよかったかなあ。まあ初めてなもので、今回は和風にこだわってみました。
    次回は焼きリンゴをリクエストされてしまいました。どうしよう!!??


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    緊急投稿!ふたつのBLOGが惜しまれて閉鎖!!

    2007年10月30日 00:29

    このBLOGをご覧になってくださってる皆様。お元気ですか?
    いつも見ていただいてありがとうございます。季節は秋も深まってまいりました。
    夏男の私は日に日に元気がなくなり、今や冬眠を備えての食糧補給に精一杯です。笑
    さて、そんなある日、一度に2つの好きだったBLOGが閉鎖になることを知りました。
    お二人はぜんぜん偶然なんですが、一度に急にそうなってしまうのが寂しくてねー。
    いいBLOGだったんですよ。どちらも。だから今回もうすぐ閉鎖されてみることすらできなくなってしまう、そのBLOGをいまさらながらですが、ご紹介したくて、この記事にしました。
    というか、感謝でいっぱいです。今まで拙い私のBLOGにもよくコメントいただいたりしたものでした。それぞれにご事情もあり、詳細はわかりませんが、彼女たちは一歩を踏み出すのでしょう。勇気がいることかもしれないし、簡単なことなのかも知れない。でも、残されたBLOGは(作品は)素晴らしいものです。
    BLOGというものは更新が命なのかもしれないです。書く側にとっては、時にそれが辛くなったり、邪魔になったりばかりじゃなく、壁や空気のように存在することがわずらわしくなる事もあるのはわかっているつもりです。読むほうは楽です。リアルを知らない作者の作品を読んだり眺めては勝手なコメントしたりするだけだから。
    本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。彼女たちのこれからに幸あれ…

    ゆく河の流れ
    なつのまったり生活

    本当にありがとうございました。

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    サツマイモの収穫

    2007年10月29日 00:14

    久しぶりに畑の話題です。
    今年は秋に入ってから気候が安定し、冬野菜の発育は順調です。
    ブロッコリー、白菜、蕪、レタス、キャベツ、大根、そして水菜。みんな順調です。
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    暑くもなく、寒くもない、からっと晴れた秋日和。畑で芋掘りをしました。
    私たちの畑で植えたサツマイモは今回も鹿児島の知人から直送でもらった変り種の3種類です。
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    関西ではさつま芋といえば一番多いのが「鳴門金時」じゃないでしょうか。赤紫の皮に黄色い芋の色は常識なんです。でも、鹿児島はさすがに本場、違いますよね。芋の色も大きく分けて4種類<黄色、白色、オレンジ色、紫色>皮の色も大きく分けて3種類<白色、ピンク色、紫色>細かく分けたら微妙にいろんな色があり、そこへ形も長いのから丸いのまでいろいろ。今では何百種類もあるそうです。興味がありますよね。中には絶滅寸前の品種や、できたばかりの品種、この島のこの地区だけで作られている芋だったり。サツマイモも奥が深いのです。
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    われわれが収穫したのは、紅隼人(べにはやと)という皮は白いが中身が人参のように薄いオレンジ色の品種です。七福人参という品種とそっくりですが、濃いオレンジ色の芋の色である七福人参にくらべて、紅隼人は薄いオレンジ色なのと、形が紅隼人は長い芋になることなどから明らかに別品種であることがわかります。
    もうひとつは有名な薩摩焼酎になる品種の小金千貫(こがねせんがん)です。この小金千貫は焼き芋などでは甘みも足りないし、見栄えもまるでジャガイモのように皮も身も白いのですが、しっかりサツマイモの風味がしていましたよ。焼酎用なんですよね。なるほど。
    小金千貫

    上は小金千貫。下は手前側が紅隼人。奥は近くの店で購入した種子島の安納紅です。
    違いは芋の皮がまったく違います。
    紅隼人と安納紅

    焼き芋も色彩を楽しむことができそうですね。



    古い友人からの突然の小包

    2007年10月28日 01:00

    志賀高原に住むA君は、軽井沢で結婚式をして、大型バスで出席した僕たちを取って置きの露天風呂に連れて行ってくれたんです。元スッチー!?(そんな言い方まだあるのかな)の新妻は美しく、ライスシャワーがとても印象的だったあの日。
    もうきっと20年前の出来事。そのA君からいきなり、自分ちで作ってるエノキを見せたくて小包を送ってくれたのでした。大きな新作の林檎と、まじりっけなしのブルーベリーソースも入ってました。
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    イヤー、うれしかった。当日は帰りが遅くなったので、翌朝一番に電話でお礼をいいました。
    できれば年内に飲もうって約束したんです。彼とは5人でTULIPなどのコピーバンドやってたメンバーで、20歳過ぎのまだまだ若造の仲間たちでした。
    仕事の話、趣味の話(あいつも私以上に趣味が多いのにびっくり)、生活や子供や妻の話、そして、音楽の話…
    数えたらきりがないけど、一晩のみ明かしても語りつくせない仲間です。
    きっと再会を実現したい、そんな年頃です。

    柘榴

    2007年10月27日 01:16

    秋晴れの空が美しい午後、丹波篠山を歩きました。
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    忘れていました。子供のときに食べたあの味。ザクロです。今回は見つけただけですが、秋の味覚はこの篠山にはいろんなものがあります。
    冬瓜、黒豆の枝豆、松茸、つくね芋、こんにゃく、焼餅、焼き栗、
    この街の平日の静けさはいいですね。ごった返す週末に比べて、街の人は皆普段着の笑顔で迎えてくれます。だからまた、来たくなるのです。


    秋の空、秋の湖水と白鬚神社

    2007年10月25日 00:44

    夏にビワマス漁を見学したときに、秋にビワマスの採卵現場の見学会があるのを知り、すぐに申し込んだのですが、今回は定員の3倍もの申し込みがあったとのことで、残念ながらいけなくなりました。楽しみにしていたのに…

    湖西の白鬚の神様は、湖の王者ビワマスを守ってくれてるのでしょうか?
    車を停めてしばらく秋の空を眺めていたら、急に暮れてきました。

    白鬚神社の夕暮れ


    秋の湖水は思いがけないほど澄んでいました。
    この湖の深いところに泳ぐビワマス。来年はもう一度ビワマスに会いたいなあ。

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    高校選手権惜しくも4回戦で散る!!

    2007年10月15日 00:58

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    日曜日だったけど仕事があって見に行けなかったのが残念です。
    第86回を数える全国高校サッカー選手権大会の府予選。長男は7月初めに右膝の半月板の軟骨除去手術をし、8月中旬から練習に復帰し徐々にペースを上げ、9月からは毎朝早朝練習をこなしてきました。しかし今日4回戦で惜しくも2-1で敗退してしまいました。でも1点は私の息子が蹴り込んだ得点でした。お世話になった先輩3年生はみんな泪していたそうです。3年生は受験もあるので引退ですが後は彼らが頑張っていけばいいんですが、今夜は感傷に浸る間もなく明日からのテストのため、遅くまで起きて勉強らしきことをやっている息子に対して、頑張れよって心から言いたい気持ちな夜でした。

    日本の秋。収穫の秋。

    2007年10月14日 00:28

    秋に四万十川を訪ねたのには勿論目的があります。この時期、私のほうも仕事モード。決して暇ではないのですが、夏に妻の実家へ帰った際、父と口約束してしまいました。「重いのを持たなくていいように秋には米担ぎに来るから、また知らせて!!」とかなんとかいったので、ちゃんと連絡が来ました。笑四万十町(旧窪川)では朝夕の川霧が日常茶飯事です。比較的気温の高低差が大きく、勿論水がいいので米どころとして知られています。その名も仁井田米。窪川のひとつ手前のJR駅名の仁井田です。職人肌の父が丹精込めて作る野菜や米はみどり市でも人気で、早くに品切れになるそうです。嬉しいじゃないですか。お米もしかりで、十和錦(とうわにしき)とヒノヒカリという品種です。10月のはじめにこの地区では稲刈りが行われ、私の出番は籾の乾燥機に入った状態のもみつき米を、籾摺り機で、玄米にして30kgの袋詰めし、運んで整理する仕事です。30kgの米袋も200以上あるともう嫌になりますね。さすがに、全身に疲労が蓄積してしまいます。でも、肩や、腰だけに急激に負担がかかる物でもないので、なんとか1泊2日の作業工程をやり遂げましたよ。お米は大々的には出荷はしないで、家族孫たち、親戚友人知人などで、ほとんど売れてしまいますが、なかには遠方よりわざわざ、この父の米を待ってくれてる人もいまして、父は毎年こんなプレッシャーのなか、一年間のお米を期待されて作るんだなあっておもうと、百姓って偉いなあってつくづく思うわけです。昔のように完全手作業じゃなく、ほとんどがコンピューター管理の機械まかせですが、乾燥の度合いや籾摺りや袋詰めなどはやはり手作業で、大切に大切に行われる作業を私は生まれて初めて見学し、そして手伝ったわけです。父も母もうちの両親とそうは変わらないからもう歳です。体も痛い箇所をいくつか持っているようです。無理はさせられません。来年からもちゃんと予定を空けて手伝いに来るよと心に誓いました。父には来年はどうかなあ?ってちょっと心配させています。それぐらいじゃないと、あまり頼られてもいけないもので、でも、心の中では感謝しリスペクトしています。
    米袋30kg
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    できるなら、1袋確実に10000円になればいいとおもうけど、喜ぶ人の顔は嬉しいものだそうです。新米が送られてくるのももうすぐです。
    [ 続きを読む ]

    秋の四万十川

    2007年10月13日 12:55

    夏ばかりいってた四万十川でしたが、初めて秋に訪ねることができました。川沿いを散歩したら、なんと多くの花々が… ちょっと図鑑風に携帯でコレクションしてみました。


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    そして、ここからは野菊シリーズ。


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     多分、たぶんですよ、みんな種類が違って、それぞれに名前もあって、特徴もあるはずの秋の草花。久しぶりにゆっくり眺めることができました。これが魚や哺乳類なら間違いなく図鑑で調べたりもっと必死に探す私です。草花で片付けるえーかげんな奴です。どなたか、本名ご存知の方は教えてください。(自分で図鑑で調べろ!ってこえが聞こえそうです。笑)


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    畦道にひしめくように生えていたきのこ。寝そべって撮りました。が、これも食べられるのか、はたまた毒キノコか、名前もわかりません。世の中は知らないことだらけ。世界は広いのです。(何開き直ってるんじゃ!って。) 最後にこれだけは私の分野と思っています。


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    四万十川では夏の夜、火振漁が行われます。この和船がそのときに使う船です。大好きな栗焼酎、無手無化のダバダ火振りを思い出します。そうそう、栗も落ちていました。


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    栗おこわになります。エヘヘ


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    夏の終りをつくづく感じた日

    2007年10月02日 14:33

    先週末は息子のサッカーの試合に同行して、寒い一日でした。何でも、前日より10℃も低い最高気温だったそうで、たまりませんでした。私は朝から今日は涼しいかなって感じで、いつものように、Tシャツ短パンを迷わず選んで、何人かの奥様や子供たちを乗せてグランドにいきました。午前中はまだ良かったのですが、午後からが風も出て冷え込んできて、みんなそれぞれにシャカシャカ(ウィンドブレーカー)やそれなりの上下の服装に着込んでまだ寒い寒いを繰り返していました。私はといえば、寒いって言うのは、この際一切口にせず、審判や線引きや、コーナーキックを蹴って子供たちと一緒に体を動かし、時折かけてくれる奥さんたちの寒いでしょ?の言葉に「ハイ」といいかけては、黙りこみ、いつもならアイスコーヒーを入れてくれるのにこの日はさすがにホットだったりすると、手で暖めたい節に暖をとって喜んだりしていました。ミジメーな一日も体を動かしているといついなく速く終わるものです。おかげで、主審2回、副審2回もこの歳で引き受けてしまい、最近に無く走らされた一日でした。

    さて、週が変わって昨日は敦賀の手前の疋田という小さな町にいきました。前から気になっていましたが、JRの新疋田っていう駅から徒歩すぐのところにお客様がいらっしゃたのですが、そのすぐ前を水路が流れています。聞いてみると、運河だそうで、江戸時代敦賀についた北前船の積荷を京の都へ運ぶ際に、まとまった荷物を運ぶのには水上輸送が最適だったわけで、その需要でつくられたそうです。知らなかったなあ。すごい計画だけど、峠もあるのにどうして船が進めたのかふしぎだったので、資料館のようなものがあるので訪ねてみたら休館日でした。でも船底に大きな松の丸太をくっつけて、船底をすべりやすくして押したり引いたりやったのでしょうね。そこまでは判りました。
    疋田舟川

    この日はもう一件、敦賀に用事があったので少し時間が空いたときに気比の松原を訪ねました。季節はもう夏の終り、いや秋雨も降ってきたのでさびしい海岸でしたが、静かで松林が美しく、ちょっと癒された風景でした。
    気比の松原

    運転席から夕暮れの雨の松原

    これから冬に向けて敦賀は魚が美味しい季節を迎えますね。完全プライベートでアオリイカ釣りにおいでよ!… お客様の誘い無にはしません。笑。必ず近いうちに…





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