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    このビールもまた旨いんです

    2007年09月28日 00:19

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    祇園にある北座の近くでなんとサッポロラガーが飲める店を見つけました。クラシックも黒ラベルもエビスも旨いけど、このラガーはまた格別です。最初の一杯は特に応えられません。5秒後の飲んだ顔はみんな満足でーす。

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    こんな日はこれ!

    2007年09月22日 01:20

    暑い毎日が続いてます。
    蛸をいただいたので、早速刺身にしたし、早くかえっておいでーーーー
    というメールが入って、もともと早めに帰る予定の今日だったので、そうかそうかと、帰りました。笑
    待っていたものは、私の大好物のこれ!!
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    たまりません。こういうビールが待っていたとは…
    幸せなひと時のまえに、嬉しかったのでパチリ。

    2周年です。みなさんありがとう。

    2007年09月12日 23:07

    10年前といえばかなり昔ですよね。… 
    2年前の9月12日、そんな書き出しで始まったこのBLOGも2歳の誕生日を迎えました。(2年前の記事)
    皆様には、気まぐれな私のBLOGによくお付き合いいただいたものだと、感謝しています。ありがとうございました。
    2年間でエントリー総数が198だということは、ほぼ1年間に100回アップしてるんですね。自分で言うのもなんですが、飽きっぽい性格の私がまあまあ頑張ってるかなってところ、少しだけ自分で認めてやろうかなっておもいました。
    1ヶ月に2回ほどしか、新しいエントリーがない月もあったけど、振り返ってみたら、やっぱり仕事の波でほとんどBLOGどころではなかった時期や、皆さんのBLOGは見てたけど、自分のBLOGに少し飽きそうな時期は新しく書き加えることができなくなっている時期もあったようにおもえます。これが正直な実態です。笑
    と、いうことは、3・4日に1回は平均して書いていることになるので、そのことを考えると、isshyも習慣ついてきたのかなあって、思ったりするわけです。
    季節が同じ頃にはまた巡ってくるわけで、そうなると、私の行動パターンもすでに知っている人もいるぐらいですが、そんなことには怯まずに、これからもワンパターンの行動を繰り返していくのかもしれないです。でも、考えてみたらいつも次の季節を見つめて生きているような奴ですから、実際は知らないうちに年を重ねてしまってますが、おじん扱いしないでこれからもよろしくお付き合いください。

    1995.12 号のありし日の FIELD & STREAM

    タイトルとなった、廃刊になった雑誌「FIELD & STREAM」です。
    さあ、3年目に向かって、LET’S GO!
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    =知らない街で飲む楽しさ=  OFFTIME仁淀川2007

    2007年09月04日 07:41

    旅行会社にいた頃から、知らない街の居酒屋や寿司屋で飲むことが大好きでした。
    初めての店の引き戸を開けるのは、旅本来の醍醐味だと思うのです。
    大きな温泉旅館やリゾートホテルに宿泊してても、タクシーの運転手さん、あるいは、旅館の従業員さんに聞いて行ってみる私です。
    地元の人が飲みにくるお店ありますか?
    郷土料理や地魚が食べれるおすすめのお店ないですか?
    って言う聞き方でしょうか。
    今回の仁淀川では、いの町で蘇鶴温泉(そかくおんせん)という温泉に宿泊しました。
    この宿は以前日帰りのお風呂を楽しんでいましたが、宿泊は初めて。
    私にはヘルスセンター的な近代設備の大きな宿よりこういうこじんまりした宿がずっと、趣があっていいなあと思うのです。私たちにはそのほうが合ってるのでしょう。
    さて、蘇鶴温泉では、食事つきだったので、変形の宴会形式で、晩御飯を楽しみました。少しビールも控えめにしていたのですが、それは、街へ繰り出す予定だから。
    南国独特なのか、大きな雨粒の夕立(晩だったけど)が降って、魚釣り組(夜釣りの予定だった)が見合わせたのを受けて、みんなで繰り出しました。
    ジャジャーン その名も駅前酒場
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    あらかじめ聞いていたお店、一店のみマークです。大雨が降ったあとだから、あいてるか心配でしたが、取り越し苦労だったようです。大賑わいのお店のカウンターと小座敷に陣取り、さ、もう一杯です。
    とても素敵なご夫婦のお店でした。入った瞬間にこれは当たりだって確信しました。カウンターには、関西ではまず口にできない肴やお惣菜がいっぱいです。カウンターの上の大皿には、イタドリの炒め物、いもの蔓の炒め物、沖にろぎ、地鶏の肝煮つけ、土佐揚げ、などで、ピーナッツ(生から炒っていただいた)やリュウキュウの酢の物。なかでも、「新子」があるっていうので、さっそく注文しました。
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    新子は、昔よく土佐久礼の大正市を覗いたとき、魚屋さんの店先でならんでいました。見たことの無い小さな赤い身の魚。それが何でどういうものなのかはそのときは知りませんでした。我が家は鰹が目的で新子はついに何かわからないまま、口にもしないままでした。最近は市場をあまり訪ねてないので判らないのですが…
    この新子が、クロマグロの子供というのは、お店のご主人が教えてくれました。南洋でどんどん大きくなり、あの大間のマグロで有名なクロマグロとなるのだそうです。数百kgもの何百万もの大きなマグロにならずにここで食べてしまうのは、なんともいえない気持ちですが、これは獲りたくて獲る魚じゃないそうです。網にかかるんでしょうね。でも最近は数が減って、高価になってきてるらしいです。大トロも中トロもいっしょに刺身にしてしまうんです。でも、それが本当に美味。みんなで少しずつつまみましたが、本当に美味しい刺身でした。
    こういう話をしながら飲むのが好きです。
    店のご主人も、仁淀川の印象が気になるようでした。四万十川と比べたらどうなのか、も興味があるようでした。
    何度か訪ねている四万十川の水質は平均して今回の仁淀川よりいいとはいえないです。でも、川は状況によって違うので比べられないですよね。ただ1ついえるのは仁淀川の川底の石はいろんな色が美しいですね。文句なしの清流です。と答えました。
    1つだけ残念なことは、これだけの清流なのに、カヌーをレンタルする某体験の宿の、受け入れ態勢に問題があると思いました。誤解の無いように言っておきますが、実際にカヌースクールやレンタル艇の管理もされているS氏はとてもやさしく、理解のある方だと思います。(ケータイも私と同じ G'z One だった。ご参考までに…)本来ダウンリバーには向いてないカヌーばかりなのです。そのことを当然、充分理解されていて、ご自身で船底にキールを応急処置でつけていたりされてるのですが、受付がホテルのフロントと一緒で、どうも専門知識に欠けているため、満足なサービスが提供できてないような気がしました。やはり、人手は大切です。川のこと、カヌーのことを誰よりも詳しく話せる人が後何人か必要だなあってみんなで話していました。
    まあ、本来カヌーをレンタルで済ますっていうのも、問題はあるかもしれないですが、でも、有料で貸しているならばそういう配慮は必要だし、ドアオープナーとして、カヌーの楽しさを伝えていきたいのなら、もっと詳しいアドバイスやサービスが必要じゃないかなあっておもいました。人手不足、知識不足、配慮不足では、危険も伴うことのあるカヌーのベースキャンプとなるには未熟すぎます。まあ営利目的の民間企業だから、四万十川とは少し事情も違うかもしれないですが…
    いつになく、今回は辛口の内容になってしまいました。ちょっと反省します。
    でも、水質や人情や川に親しんでいる地元の方が多いことに感心していたのに、少し残念であまりにもひどすぎました。
    一度、この川は私自身ゆっくり時間をかけて河原でキャンプなどしながら下ってみたいものです。仁淀川にはいつまでも美しく悠久の流れを保っっていくでしょう。ただ、でも美しい川を観たい人はどうぞお早めにこの川を訪ねてください。

    今回の仁淀川ツアーでは、仁淀川日記のaigen さん、ちくとよとうせのいそこさん、越知のTさんとそのご友人のYさん、フジタカヌーの亮さん,カヌーを積んで移動していただいた大はらハイヤーさんに、アドバイスや情報をいただいたこと、お礼申し上げます。ありがとうございました。

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    -往復で4軒讃岐うどん満喫ーOFFTIME仁淀川2007 

    2007年09月01日 21:53

    いつも四国へ行くとき、往路も復路も気になるのが、どこで昼飯っしようか?っていうこと。
    今回のメンバーでも話題はそれで、徳島廻りなら「たらいうどん」瀬戸大橋経由なら「讃岐うどん」に決まっているようです。
    なかには、マニアックな、淡路で鯛そうめんや!とか、岡山で祭鮨や!とかいう奴は、いないのです。笑
    で、今回も大多数の意見を取り入れ、一路讃岐へ向かったのです。
    高知まで行くので、途中IC,を降りてお店に行くことになるので、できる限りロスの少ない「坂出」や「善通寺」の街中になるのは目に見えてます。それと、みんなの顔色伺ってると、どうも一軒で終わりたくない人たちばかりですね。顔に書いてあるのです。笑
    ロスの少ない場所だけど、2軒いけばロスタイムになるんですが…
    ということで、往路は善通寺のぶっかけの全国区有名店「うどんの山下」と、ビニールハウスで営業のかけうどんが旨い「岸井うどん」の2軒で、全く違った讃岐うどんを味わいました。以前にもこのBLOGで紹介していますので、今回は帰り道のお話です。

    帰り道は車内のエアコンが妙に冷えたのか、熱い釜あげうどんが食べたくなり、元祖釜あげとうたってる、「長田うどん」を訪ねました。
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    この店は私個人は6月に旅行で来てから忘れられなくなりました。
    釜あげならこの「長田うどん」と真面目に宣伝したいお店です。みんなにそんな感想を前振りしておいたので、少し心配でしたが、期待を裏切らずに丁寧に作られる釜あげうどん。みんな大満足でした。
    …が、すぐ斜め向かいあたりに元祖しょうゆうどんの看板を誰かが見つたのです。もう一丁いこうぜ!ということになり、今度は「小縣家」醤油うどんもしっかりいただきました。
    おがたや

    ここもまたかなりの名店らしく、びっくりしたのははじめに大根を自分で摺りながら待つのです。大根って夏はどうなのかなあって考えながら…(いちよう野菜づくりをかじってる私なので…)最高の醤油と、酢橘とアサツキをトッピングしたあっさり冷うどん。
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    これまた、絶品。文句なしです。一口を口に運んだだけで大根の消化酵素のせいでしょうか?またいけるなあって気持ちになる、やはりうどんは別腹、魔物です。全く違ったスタイルのうどんを食べること駕できるのも讃岐の特徴です。しかもこの坂出市吉野辺り、なんとうどん屋さんが多いのでしょう?大激戦区で堂々と自分のうどんを主張している両店は素晴らしいです。
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    いつかまた、讃岐を通るときうどん屋には寄りたいのですが、今度はどんな店にしようか、とても楽しみになってきますね。
    讃岐うどん万歳!!


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