--年--月--日 --:--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    でかけてみました 京都嵐山花灯路 

    2006年12月12日 00:53

    9月頃から少しずつ観光のお客さんが増えてくる嵐山。11月の下旬の紅葉のシーズンは勿論、12月になってもお客さんで一杯です。
    花灯路という観光イベントは晩秋の嵐山、早春の東山でここ何年か開催されてすっかり定番となってきたようです。シーズンオフになる暇もなく観光地嵐山は多くの人たちを迎え入れます。
    私も早朝の散歩が寒くてきつくなるこの時期、夜に散歩がてら、訪ねてみました。近所の友人にも会いましたが、息子の絵がJR嵯峨嵐山駅に展示されているそうなので、ちょっと見ようかなって思って・・・
    061211_1816~0001.jpg
    阪急嵐山駅

    061211_1922~0001.jpg
    渡月橋から

    061211_1932~0001.jpg
    嵐山ライトアップはここから・・・

    061211_2006~0001.jpg
    嵯峨野の淨寂光寺山門前

    061211_1936~0001.jpg
    宝厳院にて

    061211_2026~0001.jpg
    JR嵯峨嵐山駅構内
    ありましたありました。仲のいい友達と殆ど同じ絵が・・・
    わかるんです。きっと時間が足りなくなって、早く遊びたいから紅葉の山々の色の塗り方が雑になっているのは、私の少年時代そのまま。笑ってしまいます。笑
    絵心のない親子です。まったく・・・

    ブログパーツ
    スポンサーサイト

    鹿が鳴く夜

    2006年12月11日 02:03

    まともな紅葉も見ず、ましてやライトアップなどにも足を向けず、11月と12月を過ごしている私です。帰りが遅くなる毎日が続くので、睡眠不足や水分不足で真夜中事務処理に頑張っていることが多いです。
    20061211020328

    そんなとき、キーンという金属音!
    犯人は初めはわからなかったけど、もう知っています。時々、アスファルトの4m道路なんかに現れて、人家を覗き見したりしている奴。冬を真近にして、寂しいのか、お腹がすいているのでしょう。山には食べ物が無いのかなあ。よく降りてきてこっちを向いていたらヘッドライトに目がいくつも浮かんで見えることもあります。引きそうになる程、至近距離まで、じっと凝視するんだから、困った奴です。
    日本中で今増えすぎているようです。でもそんなバランスは鹿のせいじゃないですよね。
    ここは、彼らだけじゃなく、狸、アナグマ、ハクビシン、ニホンザル、イタチ、がいるようです。今までに見かけた動物たちです。

    彼らも冬支度してるんですね。先日灯油を纏め買いしました。冬タイヤに履き替えて私も冬支度しないと・・・

    ブログパーツ

    冬野菜大劇場

    2006年12月05日 01:44

    自然薯は散々でしたが、冬野菜たちはそれぞれ、すくすく育っているようです。実は先週末はひょんなことで3日連続自宅ちゃんこ鍋という快挙!?を成し遂げてしまいました。笑
    もちろん3日とも別々のメンバー、別々の味、具材でしたが、野菜たちは共通のレギュラーメンバーでした。
    061202_1428~0001.jpg
    ↑まずは、京野菜のエース「水菜」です。今では本当に有名になり全国区となってしまった感がありましたが、子供のときから「鯨」や「おあげ」とともに炊いたん(京都で煮物のこと)は大好物です。
    061202_1452~0001.jpg
    大根にも向き不向きがあるようです。名前は知りませんが、上の二本が「大根おろし」に最適な品種。下のが「煮物」にバッチリの品種だそうです。
    061202_1510~0001.jpg
    「九条ネギ」という最もなじみのある京野菜のネギがあります。ラーメンにもうどんにも鍋物にも焼き鳥にもバッチリの旨い葱です。私達の畑のは厳密に言うと「五条葱!?」かな・・・笑。それに加えて今年は同時に「下仁田ねぎ」もやってます。初めは食べ方も良くわからなかったんですが、白いところは勿論、青いところもなかなかおいしいネギです。
    061202_1453~0001.jpg
    白菜やたまねぎ、ブロッコリー、春菊も順調ですが、もうひとつ実はレモンが育っています。昨年より実の数は少ないですが、ひとつひとつが大きいようです。これはみんな喜んでくれるんです。果汁は又何にでも使えるんですよね。
    冬野菜はもう少しの間、順調に育って欲しいものです。またちゃんこ鍋に、きりたんぽ鍋にも欠かせない野菜たちですから。
    061201_1631~0001.jpg
    次回集合日は畑の鍬入れです。自然薯は春に定植しますが、6年目となりますが、初めての方式で植えることに決めました。場所も全く新しい畝を使うことにしました。来年に向けて土はオーバーホールです。

    ブログパーツ

    収穫 ~2006自然薯~

    2006年12月03日 03:19

    今日は寒い一日でした。時折小春日和のような日差しが射しましたが、冬将軍の冷たい風と時雨のような雲行きに負けてしまってる感じでした。そんな中、恒例の自然薯の収穫をしました。なかなかメンバーが全員集まることが出来ない週末農夫です。実際私も1ヶ月ぶりに畑に来ました。先週サツマイモの収穫をしたことを聞きました。鹿児島県の知人から分けて貰った外皮も中身も白くジャガイモのようなサツマイモは、甘みこそあれど、サイズは小ぶりでちょっと残念だったと聞きました。作物っていうのは、土から上と土の中身が比例しないことも多々あるわけです。ですから、葉の茂り具合、蔓の太さなどの、心配だらけの今年の自然薯ですが、勇気を持って引っ張り出すことにしました。
    061202_1424~0001.jpg

    アレ!?鞘の中に旨く育っていないのが多すぎます。こんなはずじゃないのに・・・と、1本づつ期待を込めて収穫します。
    061202_1323~0001.jpg

    よし!来た。こういう1kgものは、やっぱり鞘の中にきちっと納まり、突き当たって鞘の中で膨らんでいます。掘り起こさなくても袋についてる取っ手を引っ張れば、簡単に収穫可能です。
    061202_1425~0001.jpg

    まいりました。今年は完全に不作です。ウイルスフリーの自然薯の栽培を教えてもらって5年目にして、最悪の収穫となりました。
    いろんな反省が頭をよぎります。
    ① 定植時のタイミングと、定植の方法が基本どおりじゃなかった可能性がある。また、今年の種芋は冬季の保存方法の問題でそんなに厳選されたものじゃなかったと思う。(このことは師匠にも確認済み)
    ② 梅雨時期の強風を伴う天候で、大切な蔓が何本か切れてしまった事。
    ③ 追肥は充分にできたと思うが、昨年のような畳や藁をしいて雑草を避けなかったため、夏場はかなり雑草たちにやられた可能性がある事。
    こういった事が重なって大敗を喫した2006自然薯でした。
    ええかっこしようと(笑)思っていた年末ですが、人様にお見せすることは出来ない(写真にも撮りたくない)自然薯たちですが、生産者だけで食べてもすぐに無くなってしまう程の収穫量でした。
    来年は畝の場所を変えて、もう一度初心に戻って、基本に忠実にやってみます。お疲れさま。自然薯たちよ・・・

    ブログパーツ

    ALL BECAUSE OF YOU GUYS

    2006年12月02日 00:38

    発売日から少したちましたが、当然購入。
    最初聞いたときは興奮して、ICを乗り越してしまうほど・・・
    最近は少し慣れましたが、まだまだ飽きてはいません。笑
    061129_1411~0001.jpg

    THE BEATLES LOVE 彼らの音は時空を超えてまだ輝いている・・・


    ブログパーツ





    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。