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    このごろのお土産は道の駅で・・・

    2006年11月29日 13:47

    道の駅は、各地で盛況のようです。
    その地域の食文化や伝統工芸品が並んでいるのは覗いて楽しいものです。
    野菜や農作物は誰が作ったとか、今朝採ったものとか、書いてあって楽しいですよね。
    先日の高知への旅でも買って帰りたい土産はたくさんありました。
    地元のお味噌、しぼった柚子、柚子製品(柚子醤油や柚子酢など)、地野菜も豊富だからその種も含めて欲しいものばかり。
    そんななかで、妻が作った買ってきた「柚子酢しのもと」で作ったちらし寿司を早速食べました。これは妻のリクエストです。
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    これじゃないとだめみたいです。ほかの寿司酢では、田舎の微妙な味が出ないとのこと。なるほどさっぱりした柑橘系の寿司酢だからか、後味も非常にいいです。
    私は、ほかにも高知や四万十川へ行った帰りに購入する醤油があります。
    これも、独特の風味。卵かけごはんには欠かせない味です。
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    それから、この薬のようなのは、単純に柚子の搾り汁です。完全に無添加そのままですが、冷蔵庫では保存可能。使い道はさまざまです。
    何が入っているかわからない複雑なチューハイ飲むより、本格焼酎の水割りにこの柚子搾りを少し垂らすと最高です。
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    お土産はどこにでもあるものとここでしかないものがありますが、私は
    いつもここでしか手に入らないもの、地元で作っているものを心がけています。


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    SL列車に再会する旅 ~温泉と腹ごしらえ編~

    2006年11月28日 12:13

    撮りたてのminiDVを何度もチェックしながら、須崎からもう今日は帰らなくてはなりません。でもその前に想像通り温泉いこうか!?ということになりました。このおっさん4人組は温泉にも結構うるさいメンバーです。
    バッカスH氏は本職の焼酎以外に担当する日帰り温泉人間ナビと化し、助手席に座ってさかんに「ソーダ温泉」とかいってます。
    何も知らない私はあのソーダ水を思い浮かべて少し不安になりながら、そんな温泉あるのかなあ!?と後部座席で心配していました。
    泡がでてくる温泉にソーダ水がホースから追加されている光景を思い浮かべながら・・・着いたところは桑田山温泉。
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    あ、これで「そうだやま」なんだ。なるほど納得。いつも須崎を通るたびに目にしていた看板の文字でした。実際には私も初めて。温泉はヌルヌル感のある単純硫黄泉でしょうか。古い温泉でもう30年もたつそうです。少しレトロな建物、浴槽でした。でもさすがに温泉でした。
     温まったところで須崎名物の「鍋焼きラーメン」でもいくか!?という流れで当たり前のように橋本食堂へ。さすがに2時を過ぎたら列も無くスムーズに席につけました。
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    今回のSLはNHKのTVドラマのイベントでもあるようでNHKのスタッフが別室で撮影中。こちら「FIELD&STREAM」のレポーターisshyは撮影中の撮影をしました。が、また、その私を撮影したメンバーもいました。何になるのだ、そんな写真が・・・笑
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    帰りは勿論高知自動車道。最近は少しずつ道路も拡張されてきて、対面走行の区間はあと少し残すのみです。川之江JCTを過ぎたあたりからこれまた当たり前のように顔を見合わせそわそわする、メンバー。
    善通寺という看板を見たとたんもう、誰からともなく、「うどん!!」と叫んでいました。仕方なく運転していた私は善通寺ICで降り、ビーニールハウスの岸井さんめざしましたが、夜のビニールハウスは、作業後のような状態だったので元祖ぶっかけの「山下うどん」さんへ。
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    おでんとぶっかけうどんで完全満腹状態にして、瀬戸大橋経由で関西各地へ帰ったのでした。


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    森の巣箱のお造り。戻り鰹、はまち、グレ


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    SL列車に再会する旅 ~ 生きていたSLに再会 ~

    2006年11月26日 01:52

    ここのところ、ずっと仕事中心だった生活。自分でもこのまま欲望は封印して仕事中心で頑張ろうって決めていましたが、ついにその欲望が爆発してしまいました。
    高知県の土讃本線になんと38年ぶりに蒸気機関車が帰ってくるというニュース。こっそり計画してしまいました。4日間だけのイベント臨時急行を梅小路蒸気機関車館所属のC56が高知~須崎間の往復を牽引するのです。蒸気機関車が現役を引退してからも、各地でイベント列車を引いたりしてるSLたちですが、私はそのイベント列車にはあまり乗り気じゃありませんでした。心の中で封印してもう、SLを撮影したりはしないって決めていた感がありました。架線の付けられた電化区間を見せ物のように走らされてる姿は私には悲しく思えていました。撮影しても電柱や架線が邪魔だし、昔のSL時代を知っている私には(もっと大先輩はいっぱいいますが・・・)つまらない絵としか写らなかったのです。でも、今回はなんと38年ぶりに土讃本線(非電化区間)に走るということと、須崎に走るっていうことで、森の巣箱にもひろっさんの工房にもいけるということで、本当は行きたかったのです。すっと。
    なんとか妻を説得し、自分なりに仕事にケリを付けてとうとうやってきてしまいました。HOゲージに夢中のディーゼル列車ファンのK氏、そしてバッカスH氏といったおなじみの2人と、お客様ガンジーさんの4人が、今回のおっさん旅のメンバーです。
     主役のC56は昔、現役時代は小海線で高原列車のポニーという愛称で親しまれていた小型蒸気機関車です。
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    今回は須崎駅で休んでいるC56と、高知行きに峠越えを走る姿をDVに収めました。実際に営業中の客車を引いて走るSLを場所を探して決めて撮影するのは私も中3のとき以来です。もうその感覚に手が震えました。そしてその頃の懐かしさに感激してばっかり、汽笛、ドラフト音、蒸気、黒煙、伝わる熱、石炭の匂い、すべてが懐かしく、その経験の無いほかの3人のメンバーにはわがままいって場所を何度も変えて迷惑をかけました。でもそのおかげで、自分でも最高と思われる、トンネルから出てくる機関車の上り坂で喘ぐ姿をとることが出来たのです。思い切ってきて良かったと、心から周りのみんなに感謝しています。
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    トンネルから出てくるとき、まず煙から出てきて、そしてそのあと機関車が現れるんですよ。その瞬間は最高でした。そこには見せ物じゃないかつての機関車としての頑張る姿が晩秋の土佐に映えていました。


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    SL列車に再会する旅 ~ 森の巣箱スタッフにも再会 ~

    2006年11月25日 22:16

    約1年ぶりにまた舞い戻ってきた森の巣箱。わずか2年間にもう4度目の宿泊です。でもここはいいです。特別な豪華さはないけどあたたかい地元の食材ばかりの料理と酒。それに大好きな木に囲まれた空間。そして何より嬉しいのが人です。
    ここは地元の人たちのコンビニと居酒屋も兼ね備えているのであたたかい人情っていうか多分普段着のままの人たちと友達になれるのです。そして知り合った人の勧めで今回の撮影場所の選択もできました。以前、ひろっさんもご紹介いただき私は木に夢中にるきっかけになったのです。今回もある4人家族と意気投合!彼らは明日四万十川に向かう旅の途中。私以上の創刊号からのBE-PAL小僧のご主人。バッカスH氏と同じ中学校卒業の奥様。もう話題は絶えませんでした。笑
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    私事ですが私の母の作品も展示していただいてました。母は私が撮った森の巣箱の外観の写真をもとに、ちぎり絵で森の巣箱を描いたのです。それを前回訪ねた時にプレゼントしたら、嬉しいことに飾ってくれていました。アットホームでまた来たくなるそんな場所ですね。
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    森の巣箱の魅力は言葉では語れません。ぜひ一度どうぞ・・・
    そうそう、最近るるぶでも紹介されたそうですよ。

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    SL列車に再会する旅  ~ 土佐銘木にも再会 ~

    2006年11月25日 20:30

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    仕事の都合上午後から出発になりましたが、高速道路のお陰で夕方には須崎につきました。まずは今回ご案内したお客様に目的の木を品定めしていただくために“ひろっさん”の工房を訪ねました。田舎では名字が同じ世帯は集中して沢山あるので名前で呼びます。ひろっさんには本当今までもお世話になっています。以前にご紹介した私の仕事机もそうでしたが欲しくなる一枚板がまだかなり残っています。今回はお客様が気に入ったものなのでよかったのですが、かなり特徴的な形のもの。樅(もみ)の木の個性的な野趣味溢れるこの天板で、デザイナーらしくていいテーブルができるはずです。
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    足用には柳瀬杉も確保。仕上がりが本当に楽しみです。一歳の双子ちゃんの父親である彼がもし気に入らなかったとしたら私が確保していたかもしれません。本当に素晴らしい素材がいっぱい残されています。それにこの工房や木に囲まれていると、木が放つオーラに包まれていてとても心地いいのです。やっぱり木はいいものですね。また来ますって約束し、陽もとっくに暮れたので、いつもの宿泊地の宿にいそぎました。

    がけっぷち犬君が語ること

    2006年11月22日 10:06

    最近は、帰りが遅い毎日が続いています。
    朝は比較的時間があり、テレビでニュースも見たりしますが、ねじれ曲がった社会を報道する中、一見どうってことないあの徳島の「がけっぷち犬」のニュースが、目に留まりました。
     土砂災害が頻繁に起きていた箇所にコンクリートの堤防!?のようなものでかなりの広範囲にわたって固めてしまった崖地です。そこに柴犬系の野犬(野良犬)が迷い込んでしまったので、かわいそうだから、救助隊が出動して大がかりな救助活動を行う模様が、カメラで中継されていました。しかも、もしもの場合に備えて網を下に張るって言う作業。犬は完全に怯えているようです。人間が嫌いなのかもしれない野犬に、犬のこと詳しく知らない人間が大勢で下から見上げて機材なんか使って助けようって勝手にやってもそもそも人間を怖がっている犬が信頼して捕獲されるわけが無いと思うのです。こういうときは大ベテランのムツ○ロウさんに登場してもらって、やさしく諭しながら救助するか、とにかく犬に詳しい専門家の指示通りにすべきですよね。網は見ただけで怖がるんじゃないでしょうか。
     この問題は人間の地球上における限りない身勝手さを象徴するニュースだと思います。
     がけ崩れ・・・そもそも、それは定期的にこの地球上では繰り返し起こってしまうことですが、その崖の上や下に住むこと自体本当はおかしいのです。住んではいけない箇所。それにそのがけ崩れも森林や竹林の伐採が関係してる可能性が大きいと考えられます。それに、あんなに広範囲をコンクリートで固めてしまって本当にいいのでしょうか?もしやむを得ないことだったとしても、こういうことも想定して非常用の階段やロープをくくりつける何かは準備して設計すべきだと私は思いました。
    そもそもこれは人間が起こした事件です。人災ですね。報道関係の人はどういう捕らえ方するのでしょう。
    無駄なお金使ってます。勿論、無事に救助はしてあげて欲しいです。それがこの地球上で動物たちと生きていく最低限のノルマですから。
    そんなこと、思いながら、午後からの仕事の準備をしようかなってところです。
    もっと、心が温かくなるニュースはないのでしょうか。
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    ↑高校時代初めていったライブハウス。あの今は亡き河島英吾さんもはじめてみました。あの頃の日本はもっと人はやさしかったかったかもしれないなあ。


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    寒い一日、木屋町高瀬川の花灯篭が灯っていました。

    2006年11月10日 01:40

    朝は橋の上の気温が3℃まで下がった寒い一日でしたが、午後になって幾分本来の季節相応の機構に戻ったようでした。それにしても、まだ紅葉シーズンにも早い時期なのにこの寒さ嫌ですねー。
    さて、私は田舎もんのように見えてるそうですが実はシティボーイなのです。(なんか古臭い言い方だなあ)幼少のころ、親に連れられてお風呂に行った帰りは高瀬川に移る色とりどりのネオンやライトに当時はもう少し水量もあったのでしょう、川面に移って怪しくゆらゆらと揺れていたのでした。私はまだ幼稚園も行かないころだったから、覚えているのもエー加減ですが、赤い川や青い川って呼んで喜んでいたそうです。朝には新京極を三輪車で走り回ってたそうです。多分乱暴な運転で、ゴーとか言いながら走っていたのでしょう。そんな都会から小学校入学前に西陣界隈に引っ越したのです。
    今夜仕事の帰り道に、木屋町の『花灯篭』が川の中に灯っていたのを見て、そんな昔の子供のときの記憶がよみがえってきたのは不思議でした。
     これから、本格的な秋の観光シーズン到来です。しばらくは平日も休日もないくらい、観光地の交通機関は混み合います。夜間もライトアップやこういったイベントもやっているので人通りも多いです。
    年間5000万人が訪れる大観光都市。天候に恵まれて見事な紅葉が見れますように・・・
    そして、京都のすばらしさを味わって存分に楽しんで帰ってほしいです。
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    記念日

    2006年11月03日 08:11

    不規則な生活は仕方ないのですが、その代わり規則正しい生活ではできない楽しみもあるのです。今朝は妻と早朝の散歩。朝日が差してきて虹がかかったり、雲が晴れてきてまだ紅葉には少し早い山々を照らす自然のパノラマ。なかなか楽しめるコースです。やはり夜より朝のほうが得した気持ちになれますねー。最近は夜や夕方に50分コースを二人で歩くことが多くなってきました。
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    週末に比較的激しい運動(サッカー)日常はまあまあの運動量(散歩や仕事での徒歩)で、体力は維持しながら、毎日の飲酒はやめて、食生活を少し気にしながら野菜や果物をたくさん取りながらの毎日です。体調がすごくいいです。ここ2・3年でいちばんいいでしょうか。気持ちいいですね。
    今朝、初めて長男に彼女が出来たことが判明したと妻が報告してくれました。中学時代もサッカー一筋で何度か女の子の誘いを断ったりかなり硬派な奴だと思っていましたが、ついに来たかという感じですね。そういえば、夜遅くまでサッカーの帰りに友達とどこいってるの?と聞いてみたら、公園・・・とか言ってたので、私なりにピンと来てはいたのですが、ハハハなるほど。なぜか私なりに納得です。
    彼女のご家庭も心配されてるかもしれないし、おまわりさんに補導されないように気をつけないといけないし、学校にばれたらサッカー部の連中にも迷惑かかるから、気を付けるように!そう言って置いたらしいです。妻曰く弟妹には内緒にしておくようです。あいつらうるさいからなあ・・・わかるわかる。
    見事に、私の高校時代と同じ状況だー。時代は繰り返すのか・・・笑
    そうそう・・・今日は結婚記念日だなあ。

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    最近の私

    2006年11月02日 22:39

    この頃は、日中はかなり暑いのですが、朝夕はびっくりするほど寒くなりました。一日の気温差はかなりあるように思えますね。
    夜に仕事の打ち合わせやお客様と会ったり食事したりすることが多くなってきています。でも私は車での移動が多いため、今夜のようにお酒は一滴も飲まず、日本茶やウーロン茶なんかで、付き合うことがあります。とても辛いでーす。こんな拷問のような辛いこと、身体に良くないよなあ・・・寒い日、おでん屋が恋しくなってお客様と一緒に入ったのですが、車なので残念。今度から電車でおいでよ!ってお客様に言われて、「はい、そうします!!」笑
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