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    家族全員大喜びの讃岐うどん

    2006年08月31日 23:07

    里帰りの帰りは、よせばいいのに、混雑が予想される、瀬戸大橋経由。しかも、昼行。
    何故、わざわざ選ぶかというと、お楽しみの讃岐うどんを食べたいだけの理由。ばっかじゃないのかと思いつつ、やっぱり来てよかったこのうどんです。
    初めは以前にも立ち寄った、ビニールハウスの岸井うどんを予定していましたが、トンネル19個も通っているうちに相変わらずの渋滞に巻き込まれ、岸井のうどんは麺切れ・・・
    ではではと、前からやっぱり抑えておかなくてはならないと、おもっていた有名店 うどんの山下さんへ。混んでいるかなとおもったけど、タイミングよく即入店できました。
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    それぞれ好きなものを頼むんですが、これがまた安いし旨い!!
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    私は釜揚げうどん大。300円也
    おでんも50円から80円で、これ待った旨い!!
    長男曰く「俺、サッカーの帰りこんな店あったら毎日絶対くるけどなあ・・・」と、感激しきり・・・
    残念。あいつは香川県民に生まれたらよかったかも・・・笑


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    子供たち大喜びのパン

    2006年08月30日 00:01

    四万十町・・・
    妻の実家だけど、日中いろんな店に入って、面白いものを物色する時間もほしいものです。たとえば、釣具屋ではえびすくいや、えび鉄砲などの、手長えび捕獲グッズもここでは豊富。
    パン屋でパン買って行こうと子供たちにねだられて、訪ねたパン屋が面白かったです。
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    懐かしい帽子パン!!これ、外側がおいしいんですよね・・・
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    ところ変われば、パンまで変わる。面白いですよねー。

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    お楽しみ四万十町の味覚

    2006年08月29日 09:56

    夏の土佐・四万十にはここでしか食べられない旨いものがたくさんあります。海の幸では鰹はなくてはならないものなのですが、変わったところでは、近くの土佐清水の漁港にあがる「清水サバ」や「うつぼのタタキ」それから、いわしの干物も安くておいしいです。
    豊後水道の関サバと同じで、清水に上がった清水サバも活きのいいものは当然刺身でいただけます。
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    それから、これを食べずして、夏の高知は無い!!とまで、いわしめた(誰がやねん・・・笑)鮮度抜群のてんぐさからつくられる
    「ところてん」です。
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    このところてんは、関西や関東で食べる、三杯酢や黒蜜ではなく、かつおだしと生姜であっさりといただきます。最高!!
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    お米は200mの台地とおいしい水で作られる「仁井田米」が有名です。
    そのお米と窪川産牛乳を使った地元コンビのアイスクリーム「おこめアイス」も絶品!!
    窪川(四万十町)の味覚まだまだありますが、ひとまずこれにて・・・

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    夏・・・グリーンフィールドにて

    2006年08月28日 22:21

    ゆく夏をいかがお過ごしでしょう・・・
    私も今年は特に夏を満喫して充分楽しんでいます。その反動で今週は仕事もびっしり詰まってしまって、なかなかBLOGどころではない状況です。まずは、この話題から・・・
    お盆の最中、妻の実家のある四万十町(先ごろの市町村合併でこうなりました)へ2泊3日の里帰りです。親戚の子供たちもいっぱい連れて、松葉川温泉下の渓流へ泳ぎに行きました。四万十川の上流の支流といえるこの清流は水は冷たいけどサワガニやアマゴもいっぱいいる素敵な正しい古来からの変わらぬ川のようです。大人の私もいつも満足!裏切られることはありません。笑
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    携帯で初めての水中撮影。アマゴを狙いました。
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    こういうものが流れてくると、私、こころなしか淋しくなるのです。
    夏がまだまだ続くことを願ってやみません。
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    夏の日差しと川の輝き(由良川日帰り)

    2006年08月10日 01:41

    先日、既に下見をしていた由良川を折りたたみカヌー(ファルトボート)で川下りに挑戦しました。
    今回は綾部市山間部の山家から綾部市内までのダムや堰のない区間。本当はもっと上流から下りたいのですが、この川には上流に2つのダム、市内に入ってからもいくつかの堰があるため、本来こだわりたい上流から河口まではとうてい不可能な川です。
    何か私の印象は、地元住民、特に子供たちは近寄れない川。っていう印象でした。川べりの道路は新しくバイパス作ったりして、川に背を向けて走るような道路が多いのには少し驚きました。だから、川にアプローチできる場所は限られているのです。危ないからといって、遊ばせないように国土交通省が考えているような注意の看板。川はみんなのもの、国のものじゃないはずです。そもそも危ない川じゃないはずです。
    それに水質もそこそこよく、近年はサケも帰ってくるそうです。もっと地元の人たちはこの川に親しんで近寄ってほしいです。そうして、川に目を向けてほしいっておもいました。
    前回の下見時は梅雨の最中でやや増水気味だったのに比べ、今回はほぼ平水といえるコンディションでした。
    それにしてもうだるような猛暑の中、冷たい川の水の心地いいこと・・・自分から沈したいぐらいです。ライフジャケットを付けて浮かびながら飲むビールは、小さなクーラーにロックアイスで充分冷えているせいで、最高に旨い!!いろいろ試しましたが、水中で飲むビールはサッポロ黒ラベルが一番旨い!!
    私たちもビールに感謝して飲みましたが、ビールとしても実は世の中で一番旨い飲まれ方してるんじゃないかと、ビールの気持ちになってみたりして・・・アホなおっさんたちです。
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    私の携帯はカシオのGz One (耐水)なので、水中撮影も何枚か試みました。水面を横から捉える撮り方は川の流れの中では、とても難しく結局今回はあきらめました。でもサッポロ黒ラベルの撮影会は盛り上がりました。代表作品がこれです。自画自賛ですが・・・笑
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    さて、川は平水に戻ってるとはいえ、簡単な初心者向きのコースとは、とても言えないぐらい手強い流れでした。1級から2級の瀬が連続して現れ、初心者のとってはちびりそうなコース。経験者にとってはスピーディーでそれはそれは快適なコースでした。このblogにもよく登場する「バッカスH氏」はなんとか、写真の山家の連続の瀬はクリアーしたものの、尖った岩に乗り上げて舟底を10cmほど切り裂いてしまい、その後ガムテープでの応急処置を何度も繰り返し何とか切り抜けました。カヌーでの川下りでは良くあることで、一度沈したら、怖気づいてしまったり、艇の損傷などから、その後も度々豪快な沈を繰り返す沈道中にはまってしまいました。いつもはほろ酔いの「バッカスH氏」もビールに酔う暇などまったくなく、夏なのに冷え切った身体で瀬を前に「またかいな。もう勘弁してください」って助けを求めていたのでした。笑
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    彼は5回目だそうですが、まだ沈らしい沈はしたことがなかったようです。初めてなので、沈したときは聞いていたとおりにしようとしたが、なかなかできなかったようです。運悪くはじめの瀬で岩に乗り上げたため艇の損傷が心までダメージとして残った。などと言ってます。やはりなめちゃいかん。参った。って本気で言ってました。
    レスキューロープが活躍するほどの状況じゃなかったですが、初めて沈して、川の水を飲んだこと。初めてカヌーと自分の身体に損傷を負ったこと。・・・この未知の二つを経験できたのは、非常に大切な経験だし、避けて通れないハードルだったような気がします。楽しいばかりじゃなく、心細かったり、もう嫌だって思ったり、そういう瞬間がカヌーの川下りにはあるものです。そんな今回の日帰り由良川でした。
    一夜明けたらまた行きたくなる川でした。
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    次は日置川の予定です。それまでに、艇の修理、そしてもう一度カヌーのチェックです。

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    自然薯ヒストリー (幻の丹波篠山産自然薯)

    2006年08月06日 00:37

    お盆になると、「でかんしょ祭り」で有名な丹波篠山。
    国道からわずか50mほど入った非常に便利な場所に、私たちの借りていた畑がありました。私のお客様Sさんの紹介で、地元のおば様に口利きしていただいて、年間使用料なんと無料!おまけに、草引きやら、肥料の世話も少しぐらいならついでにやっといたげるよっていう、とても良心的な地主さんでした。
    今年5シーズン目となる、自然薯のウイルスフリー栽培。初年度は、夢もでっかく、丹波篠山のやまのいもを凌ぐ自然薯を目標にわざわざ、車で90分かかる篠山に土地を求めたのでした。
    綿密な計画もして、自然薯については、師匠のS氏を訪ねて栃木県まで出向いて、細かく指導していただきました。資材や肥料も師匠と同じやり方でやってみようっていうことで始めた私たちなりの大プロジェクトでした。
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    当時はまだ子供たちも小さく畑にはいつも家族そろって作業に出かけていました。でも、夏場は本当に難しかったです。予想以上の雑草君の成長、そして、やはりボデーブローのように利いてきた90分の距離の問題。
    大切な時期に思うように足を運ぶことができず、収穫はごぼうのような、細長い芋が手元に残っただけでした。完敗でした。
    やさしかった地主さんもこれじゃあ無理と思ったのでしょう。おまけに主力メンバーであり発起人のT氏の東京転勤!私たちにはもう一年貸してくださいといえる気力さえ残っていませんでした。無念のたった一年での撤退です。
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    懐かしいこの土地では、名物の紫ずきん(黒豆)がりっぱに植わっていました。ときどき近くを通るときには、やはりこの場所に立ち寄ってみたくなります。今ならもう少しできた方法もあったのに、とか思いながら。。。
    翌年T氏は東京に行ったけど、あきらめきれない私は現在の畑の土地所有者Y先輩と会社の後輩M氏たちと今、自然薯だけにこだわらずいろんな野菜にチャレンジしながら、サラリーマン日曜農夫で4年が過ぎようとしています。ですが今年の自然薯は今までの中で一番成長が悪い状況です。昨年の秋口の長雨が昨年の芋の出来に影響し、種芋に影響した上、4年にも及ぶ連作で畑も疲れているのかも知れません。秋は決して楽しみとはいえない状況です。でも、みなさんも期待していただいてるので、なんとか自然薯の本来のネバリを出してほしいものです。
    丹波篠山は10月の収穫祭のときじっくり訪ねたい場所です。近くには詳しくは知らないのですが明治25年の木造建築の素晴らしい八上小学校がありました。
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    今週末も畑で頑張ります。

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    お気に入りの焼酎です。

    2006年08月05日 11:49

    仕事がら夜はめったに自宅でお酒を飲むことがない私ですが、誰か来るときや、久々にゆっくりできるときは、早めに呑みはじめることもあります。
    最近街の酒屋は大型店舗化していて、量はあれど、種は少ないのが現状です。その中の量の中に、気に入っている焼酎がいつも適正価格で販売していたら、まだ許せますが、あれは?これは?って聞いてみたら、「ああ、最近入ってこないんです」とか「プレミア価格で・・云々」とか答えられて、残念な状況です。
    星の数ほどある銘柄ですから、別にほかのを飲めばいいはずなんだけど。でも、お気に入りっていうのがあるものなんですよね。
    鹿児島へ出張に行った同僚からの紹介で、鹿児島のある酒屋の店長さんとなかよくなって、最近は宅配便で送ってもらったりもします。決してプレミア価格じゃないし、6本注文しても900円程度の送料ならそのほうがいいかなって思っています。
    その中にいつも入れていただくのがこの「三岳」と「トカラの海」です。
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    三岳は健全な屋久島の森に育まれた水。すばらしく澄んだ味がします。
    焼酎スタイル「一期一食」のlightgreen さんも、同僚のバッカスH氏も大好きな大切な一本です。
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    トカラの海は、最近知ったものですが、瓶が美しいのと、憧れのトカラ列島の地図がラベルに浮かんでいます。味はややしっかりした洗練された味。もちろんどちらも芋焼酎です。
    こういったお気に入りの焼酎がいつでも飲める状況(毎日飲むのじゃないです。。。)はとても精神的に良好な環境を維持できるのです。これって結構大切なことかもしれないです。笑


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    昔のままの小さな漁港

    2006年08月02日 13:21

    次男坊にせがまれて釣りにいきました。平日だけど午後は予定を入れず次男坊と釣具屋へいったり自分で荷物チェックさせたり。いつもともすればサッカーでは繋がっているものの他のことではなかなかそんな時間がとれなかった毎日でした。
    夏らしい一日の午後出発して夕方のサビキ釣りでアジを狙いました。
    狙うどころか沸くようにたくさんのマメアジの群れ。
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    もう何十回も来ているいつも静かな人の少ない防波堤は昔のままでした。まるで時が止まってしまっているような小さな港町です。
    始めは慣れない息子も次第に慣れてきてリールの扱い方や魚の扱いや餌の付け方の要領などすぐに大人なみに覚えてしまいました。
    この日の大漁に満足だったようです。また行こうって約束させられました。笑
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    少しずつ陽は短くっていますね。ジャンジャン釣っていましたが、サッと片付けて空を見ると、月がでていました。
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