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    豆三昧の日曜農園

    2006年05月28日 21:39

    今日は仕事のアポイントは入れずに、ご無沙汰気味だった畑仕事で一日頑張りました。週末農園とはいえども、雨降ったり、山に行ったり川に行ったり、ネクタイして仕事したり、少年サッカーで笛吹いたりのため、なかなかメンバーがそろうのは難しい状況です。今日は私も久しぶりでした。自然薯も芽を出しています。ジャガイモも大きく育って花も咲いています。でもなんといってもこの時期の畑はマメ族の独断場です。実は今、私たちの畑では4種類の豆が収穫時期です。
    そこで豆クイズです。
    下の手の中のえんどう豆3種を全部答えてください。
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    一番右の黒い豆は、私も昨年始めたばかりの豆です。花も紫色のきれいな花が咲きます。(えんどう豆は白い花)
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    中身は普通のえんどう豆と区別がつきません
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    たくさん一時に実がなります。豆ご飯にするといいのです。炊いたときは普通の豆ご飯の色ですが、炊飯ジャーで保温しておくと5時間以上かな?なんと、紫色がでてきて、まるで赤飯のような豆ご飯に変身します。不思議なエジプトの豆です。
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    豆クイズの答え
    手の中のえんどう豆は右から「ツタンカーメン」「スナックえんどう」「えんどう豆(グリーンピース)」でした。
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    ↑本日の収穫です。白バケツの中はそら豆です。これは私の大好物!
    豆ご飯って子供たちにはあんまり好まれないですよね。うちの悪ガキたちもどうだか。食べるかなあ?そういえば、私も大人になるまで好きじゃなかったような気がします。春の旬の野菜。豆も楽しまないと・・・
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    伊勢参りのお楽しみ

    2006年05月20日 13:48

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    おかげ横丁をたっぷり散策。
    赤福のあの3本の模様は、五十鈴川を現しているそうです。
    すこし歩きつかれた人々をもてなす赤福って、本当によくできたお餅です。一つ目は甘く疲れを癒すのには最高。お茶もほうじ茶で美味しいのです。それから、ひとつじゃ足りないからおもむろに二つ目を・・・
    あたりまえですが、、お皿にはあと一つしか残っていません。
    どちらかというと辛党の私。三つはいらんわなー、なんてみんなに言いながら、またお茶を飲みます。周りの景色などぼんやり見ていますが、ふと、口が寂しいのに気づくのです。そんなとき、手元のお皿にもう一つ赤福様が残ってることを思い出すこの幸せ。笑
    結局、それゆえに茶店でいただく赤福はやはり、三つがよろしいようです。三つじゃないと、満足して近鉄特急に乗れないのです。笑
    茶店でいただく赤福はお茶つきで280円。あかふく氷500円もあります。
    ここには、昔からの神宮参りが、今もずっと残っていますね。
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    白鷹酒造さんでは、実は立呑みで、ここでしか呑めない伊勢神宮の御料酒がいただけるのです。1合の半分。純米白鷹を二見浦でつくる岩戸の塩でいただきます。至福のひと時。クイッと一杯270円です。

    ほかにも、サザエや、串刺しにしたきゅうりの丸漬、蛤茶漬けなどを堪能し、土産を手に近鉄特急に乗りこみ、帰ったのでした。
    2日目は、日本人らしく、正しい旅(?)の楽しみ方を満喫した旅でしたよ。



    伊勢神宮の森と空気

    2006年05月19日 13:49

    先日、研修旅行で、久しぶりに伊勢を訪ねました。
    近鉄特急で行きましたが、1日目はとあるリゾートホテルの会議室に夜まで缶詰め状態、ホテルはそれなりに豪華なんだろうけど、全く食卓に地のものがない食事。もうこんな食事は嫌だなあっておもっていました。せっかく、あわび、さざえ、伊勢海老、的矢牡蠣の伊勢志摩なのになあ。
    でも、翌日はたっぷりフリーの時間だったので、久しぶりにお伊勢参りをしようということになり、みんなで内宮とおかげ横丁で、ようやく伊勢に来た気分になれました。
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    五十鈴川、清流ですがいまいち水量が少ないなと、感じました。
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    神宮の森は、新緑のおいしい空気をたっぷり吸い込んで、心の底からきれいになれるような、不思議な空間です。
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    おかげまいりっていうのは、そもそも春のもののようです。
    確かに、この季節の神宮の若葉はとても写真じゃ表現できないです。
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    同僚で線のような細い眼をした人がいますが、彼と一緒にこの神馬のつぶらな瞳を見ていました。
    彼はしみじみ「やっぱ、瞳は大きいほうが得やなあ」って。
    一番、素直な爆笑の一言でした。笑

    ビーパル小僧は半ズボンじゃー

    2006年05月19日 00:25

    今日は夜のアポイントもなく、早めに帰宅しました。
    途中、久々に本屋へ。ほしい本もあったけど、目的は5万分の1の地形図。残念だけど、目指すその地図は品切れでした。
    で、立ち読みでもと、うろうろしていたら、最近はトントご無沙汰の「BE-PAL」が300号だっていうので、ついついペラペラページをめくってしまいました。20060518235743

    すると、懐かしいずっと読んでいた85年頃からの表紙が全部あるのです。
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    ボロボロになるまで読みこなしていたあのころ、カヌーを始めた89年頃、長男の生まれた頃、それから、読まなくなった2000年頃のも。私はこのBLOGのタイトルにもあるけど、ソニーマガジンズの「FIELD & STREAM」のほうが好きだったけど、ビーパルはなじみのある雑誌なので、300号おめでとうと言いたいです。
    中身はまだゆっくり見てないけど、少し長距離の電車移動のときに、読んでみたいですね。
    新緑のこの時期はいつまでたってもワクワクする私です。短パンで、川遊びしたいですーぅ!
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    isshy の料理メモ vol.3 葉山葵のおひたし

    2006年05月07日 01:46

    先日釣りに行ったときに持ち帰った天然のわさびは、冷蔵庫などで保存すると、殺菌効果もあるそうで、なかなか重宝するものでした。
    昔、静岡県三島市に住んでいたとき、寿司屋の大将は本場の伊豆天城の山葵を、小さな「さめかわおろし」で注文のその都度おろしていました。
    そして、付きだしや刺身にはおろさずそのまま、鮫皮下ろし付きで。
     そのときのことが若かった私には強烈に印象に残っていて、粉ワサビは全くといっていいほど、口にできなくなった私です。本ワサビはやはり「さめかわおろし」て風味をあじわいたいから、後に伊豆湯ヶ島の吉奈温泉にいった時、見つけて買っていました。何度かスーパーなどでワサビを買ったとき使いましたが、今回ようやく天然ワサビと出会うことができて、さめかわおろしも、さぞ喜んでいることでしょう。
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     さて、私には今まであまりなじみなかったのが、ワサビの葉。でもこれがまたなんとも美味なのを今回発見しました。この葉山葵はなんといってもピリっとしたあの辛さが特徴です。その風味を逃がさず、シャキシャキ感を残して食べたいので、ゆで方もスピード勝負です。
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    沸騰したお湯。ガスの火を切ってすぐさまに、10秒間だけゆでます。
    あまりたくさんを同時に茹でるのは、鍋の大きさを見て判断。とにかくすばやく沸騰した湯で茹でるのです。
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    冷水も用意してすばやく冷やし、醤油、みりん、酒、だし汁のあわせたものに、漬け込むのですが、そのときには、よくあるジッパーのついたビニール袋が便利です。
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    すぐ食べるときは多少袋をもみます。鮮やかなミドリの色合いと、野趣味のワサビの風味を味わう一品です。いつでも手に入るわけではないので、感謝していただきます。
    冷蔵庫で何日も漬け込む場合は多少薄味で保存すれば、おいしい一品かもしれないですね。
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    新緑が好きです

    2006年05月05日 02:18

    かなり有名な観光地に近い私の自宅はこのGWの間、大変な人出に巻き込まれます。マイカー規制、土日祝日用の一方通行、増結車両までもが満員の電車。。。今でこそ、お越しになる観光客を少し客観的に迎えられるようになった私ですが、うるさくおもったこともあったようにおもいます。 4月初めの桜、11月下旬の紅葉の季節は勿論、まだ花も咲いてない頃も、まだ秋も浅く、全然涼しくない9月さえ、人々は訪ねてきます。私も本当は四季折々を楽しんで散策などしてみたいとおもうのですが、なんか、観光客の場所みたいで、普段着で歩くのさえおかしいような場所なので、早朝のみが狙い目です。朝日のまぶしい光をいっぱいに浴びて光り輝く新緑は、桜の季節や紅葉の季節のそれより、私は大好きです。 20060507021844
    夏までの間、いい気候が続きます。生まれたのが6月の私は、5月から8月のこの季節の移ろいが四季の中で一番なぜか懐かしく感じる季節です。また仕事も忙しくなるけど、夏を楽しむために頑張ろうっておもいます。
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