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    isshy の料理メモ vol.2 ふき味噌

    2006年04月25日 09:30

    3月は忙しかったので、4月も下旬になって「ふきのとう」が手に入ったので、飲べえの春の楽しみ、「蕗味噌」を作りました。
    蕗味噌は実は毎年作ってるんですが、いろんなつくり方があります。
    私はいつもは、油を使わずに軽くゆでて作る方法で作ってたのですが、今年は少量だし、人にプレゼントもするほど量もないので、初挑戦、新料理法でやってみました。
    準備するもの:ふきのとう、味噌、酒、砂糖、ごま油 です。
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    まず、きれいなところだけにして、細かくみじん切りにします。包丁を入れてから放っておくと、変色します。だから、すぐに調理が必要です。
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    少な目のごま油で炒めていきます。強火がいいのか、弱火がいいのか、じっくりがいいのか、さっとがいいのか、まったくもってわかりません。でも悲しいかなふきのとうはその薄黄緑色の色彩を失っていきます。結局ここで、色彩は失われていきます。実はこれがいやで、私は油で炒めない方法をとってきました。が、この方法はふきのとうの風味を閉じ込めることができるのに気づきました。なんか、そんな感じがしました。
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    で、適当な頃合に、酒、砂糖を加えます。それから、味噌です。
    はじめは少しづつ、味見をしながら、味噌を追加していきます。
    ↑このような状態になってしまうのですが、いつもにも増してこれが旨いのです。覚ましてから、瓶につめ冷蔵庫で保存です。
    いつまでも早春の香りを楽しめる一品。ちょっと一杯やりたくなったら、小皿に少し、焼酎にも日本酒にもばっちりの気の利いた付き出しになるはずです。
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    ふき味噌 完成です。
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    岩魚の塩焼き 他3品 こたえられない瞬間です。

    2006年04月24日 00:23

    帰りには温泉に入り、帰ってきたのはもう夕食には間に合わない時間。
    それでもY氏の自宅で、釣り魚料理で一杯やります。この至福のひとときは、Y氏の奥様のご協力があってこそ、とても感謝しています。
    メニューまずは、烏賊ワサビ、ワサビ菜のおひたし、岩魚の刺身。
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    そして、今日のメイン。岩魚の塩焼き・・・もう最高です。
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    天然岩魚。アマゴに比べて少し淡白な美しい味の塩焼きです。
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    こうして、深夜になるまで、本日の釣り談義、反省会は続くのでした。

    春山の楽しみはいっぱい

    2006年04月23日 23:58

    釣ったあとの帰り道、もうひとつの楽しみは山菜採りでもあります。
    これは吸い物などに最高のヤマミツバ。(まだ新芽がでたばかり)
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    ↓そして、なんだか判りますか?野生のものは初めてみました。
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    答えはワサビです。地下茎の部分はもちろん、葉も美味しいんです。
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    多くとりすぎないように、コゴミ、ふきのとうも持ち帰ります。
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    2006 初の渓流行 続編

    2006年04月23日 23:55

    幸い天候にもまあまあ恵まれて、徐々に釣りモードにはいっていきます。渓流の水音、そしてスプラッシュ、マイナスイオンの空気、気分いいに決まっています。昨年はここでどうだったとか、このえん堤で以前大物を釣ったとか、期待感は膨らんできます。
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    こんな過疎地の渓流でもびっくりするほど大きなきれいなえん堤があったりします。3面張りの護岸工事も完了している箇所もあったり、あまりにも人間様は川に手を加えすぎですよね。
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    午後になり上流で降雨があったもようです。なぜなら少し水が濁りはじめてきます。こんなときは、急に獰猛な岩魚は餌を食うときがあります。雨が降って増水してしまう前に、食事を終え岩の下に潜んで非難しておきたいのです。なかには、石まで食べて体重を増やす固体もいます。
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    そんな、岩魚の習性を読めたのか判らないけど、3匹はまあまあの型の岩魚を釣ることができました。いつもはなかなか釣れないのに、こんな状況は入れ食い状態です。
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    今年初めての岩魚です。28cm、ウッシシ
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    別の峪に入ると今度はまったく色の違う岩魚27cmも上げることができました。峪によって、環境が違うので、魚は川底の砂の色などで、色がかなり変わってくることもあります。今回はまあまあの釣果。2006年初釣行としては、かなり楽しめた釣果でした。

    2006 初の渓流行

    2006年04月22日 14:24

    昨年は3回しか行けなかった渓流釣り。今年は腕を上げてもうちょっと、時間をつくって出かけたいものです。ということで、今年初めての渓流釣りはいつもの仲間からの誘いで、少し遠方へ。
    深夜に起床、高速飛ばして早く現地に入りたいのですが、みんなそれぞれ金曜までの激務でもうクタクタなようです。のんびりいこうよ、俺たちは、という感じでSAでうどんを食べ、腹ごしらえをして、コンビニで昼食を確保しいざ、目的地の山へ。
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    麓では遅い土筆、山肌にはかなりの残雪。今年は雪が多いそうです。
    はやる気持ちを抑えて、師匠であり、この峪の常連であるY氏について、山を登ります。
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    今年は雪が多く、いつも通れる川沿いの道も、落石でふさがっていたりで、何度となく腰まで川に浸かって横断しないといけなくなっていました。途中、力尽きたのでしょうか、狐が息絶えて横たわっていました。
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    林道にはまだ花も少ないのですが、可憐な黄色いこの花が印象に残りました。花と葉の特徴をよく見てみると、緑の葉に黄色のスプレーを吹きかけたような、色づきが不思議な感じです。花の知識は平均以下の恥かしい私です。どなたか、この可憐な花の名前を教えてください。笑

    そういえば、今年は特に3月が忙しく、その時期は余裕もなく近くの山でふきのとうさえも見にいけなかったので、いまさらですが、一度にいろんな春を満喫できそうな濃厚な自然の残った山です。やっぱり遠出をしたらいいことあるかも。期待の初釣りです。

    菜種梅雨のあとの畑にて

    2006年04月17日 14:35

    菜種梅雨って云う、言い方、なるほどだって感心して思います。この季節の雨は3月の低気圧より広範囲なようなきがします。せっかくの桜も水も滴るいい桜・・・って感じです。でも桜の花にとっては、嬉しいことなのかも知れないなどとそんなことを思っていたら、今日から暫くは晴れそうです。随分水を含んだから、一気に草花は花が咲いたり芽吹くはずです。植えたまんまの気になっていた畑。仕事の合間に見に行ってきました。OKOK!作物たちも嬉しそうです。まずは、ニラです。

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    チシャとキャベツ発育中です。

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    ジャガイモ・・・タマネギ・・・

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    最後にソラマメ。花も咲いてます。

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    この後、サツマイモ、しし唐、茄子、ゴーヤー、トマトを植える予定です。暫くは雑草たちと格闘ですね。笑

    春の山に抱かれて

    2006年04月17日 00:16

    この時期にいつも山の自然に触れたいと思い、先輩と山に入ります。
    日常の都会の空気よりすがすがしく、濃厚な緑の香りが身体に入っていくのが気持ちいいものです。
    といっても、私たちには基本的には週末しかないのが現実。天候とにらめっこしながら、日程を決めます。今年も高雄のツツジが山全体を覆って咲くこの季節、車を走らせてさらに北を目指しました。山桜は散っている場所もあるけど、山間部の桜や、少し濃く鮮やかな枝垂桜はまだまだ見ごろです。標高の高い場所はまだまだつぼみもありました。
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    花はまだ少なく、春先にだけ咲くスミレの仲間ぐらいでしょうか?昨年はギフチョウが飛んでいたのをこの目で見て感激した場所です。
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    山道には鹿の頭蓋骨なんかもおちています。自然の摂理なのでしょう。
    手を合わせてさらに山を登ります。
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    残雪もまだあります。渓の水量も例年より多い今年です。
    まだ少し早いかなあと思ってたら、少しだけど今年もありつけました。
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    さあ、今夜はタラの芽の天麩羅です。一年に一度の私の楽しみです。
    コゴミ、ワラビはまだなかったようです。来週は別の山へでかけます。
    目的は岩魚と葉山葵です。どうでしょうか、今年の春も楽しみたいです。

    定植 ~2006自然薯~

    2006年04月16日 22:43

    限られた畑のスペースも、毎年ポジションが変わります。今年はほかの作物を育てていた初めての場所で自然薯の種芋を植え込む(定植)作業を先日しました。昨年の失敗を二度とはしたくない我々は、芋の出来具合そのものより、芋がちゃんとオフクロ(芋を受ける袋)の中に入るように試行錯誤を繰り返していますが、今年は初めから柵を造ってネットも張って、定植後の微妙なズレを防ぐ作戦を取りました。
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    ↑ 
    自然薯の種芋の発芽点ここから芽が出て弦が出てきます。
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    朝から夕方まで一日かかってようやく種芋50個を植え付け完了。黄砂と戦いながら苦しい一日でした。
    今年もこれから11月下旬まで見守っていきます。この芋はやはり立派なのができても、できなくても魅力があり、どうしても挑戦していきたい作物です。いつかりっぱな1200g級の50本を手にして、ええかっこして、知り合いに食べてもらったり、自然薯のフルコース料理をしたり、自分で打った蕎麦といっしょに食したり、夢は持っているんですが、なかなか手ごわいです。笑
    また、ここでも時々公開していきます。自己満足で・・・

    黄砂に吹かれて

    2006年04月08日 10:51

    今日は風が一日中強く、黄砂に包まれてしまいました。朝から畑で土作りや畝作りをしていた我々は眼や喉をやられてしまって、まいりました。
    困った中国の黄砂です。太陽も月のように真っ白にかすんでみえました。

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    黄砂による影響
    車や建物に降り注ぐ為の物理的被害
    黄砂が降り注ぐために、農作物への被害や洗濯物を汚すなどの被害
    農作物等のビニールハウスに黄砂が積もり、遮光障害を起こす等の被害
    視界が悪くなるために航空機の飛行に障害を及ぼす
    黄砂に大気汚染物質が吸着されて運ばれる被害
    大気を覆うことによる気象観測を妨害する被害
    黄砂は炭酸カルシウムを多く含むので、酸性雨を中和したりアルカリ性化する
    太陽放射を遮ることによる冷却化
    呼吸器官への被害(咳、痰、喘鳴、ただれ、鼻水、痒み)

    憬桜

    2006年04月06日 17:00

    京都でも奈良でもない、中間地点の井出町(井手町)?。なかなか訪ねる機会もないままでしたが、昔から気になっていました。ここには先日地元紙に紹介されていた枝垂桜があります。
    ここ2・3日で京都の桜もあちこちで咲き競い、咲き始めるのはきれいだきれいだなんだけど、こうあちこちで咲く桜のオンパレードでは、見飽きるほどですね。でも、どうしても一度見たい桜があります。それは岐阜県の根尾の薄隅桜と、昔見たけど憶えていない、常照光寺のしだれ桜、そして今回訪ねた南山城の地蔵院のしだれ桜です。
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    手前の菜の花も美しく郷愁を誘ういにしえの風景。ここは夕暮れのシーンもいいだろうと思いました。西向きに山城平野を見下ろす高台に堂々と咲くこの桜はなんと樹齢275年だそうです。何度目の花を咲かせてるのでしょう?
    あの八坂・円山公園のしだれ桜の叔父さんらしいのです。先代のしだれ桜の株分け兄弟だというのです。むこうはいわゆるメジャーな桜。こちらはどちらかというと、マイナーな部類に入るのでしょうか・・・でも
    こっちの桜のほうが重厚な素晴らしい風格を感じました。
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    あと二本子供の桜がありますが、これでも、八坂のしだれ桜といとこ同士ということになるのですよね。素晴らしい枝振りの枝垂桜でした。
    短い時間でしたが、日本の正しい春の風景を楽しむことができました。
    今年の桜見物はこれぐらいにしておきましょう。人ごみはあまりすきじゃありません。観るより花見酒がやっぱりいいですねー。
    静かな花見酒がいいなあ。

    DIY か VHS→DVD か・・・

    2006年04月04日 20:36

    ふきのとうを探しに山に入ろうと、仕事を入れずに休みにしていましたが、あいにくの雨模様。こういう天気ではしかたないので、手がけてるPCデスクの調整と昔のビデオを引っ張り出してDVDに保存しようかなっていう休みです。子供達もそれぞれ遊びの予定が入っているから、少し静かな時間がすごせそうです。
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    本来はキャスターつきの黒い塗りのワゴンテーブルだった品物ですが、たっぷり使い込んだ後処分する前に思いついて、すべての塗料をサンダーで削り木のぬくもりを生かしたいなと考え、ここにも植物性のオイルを2度ほど塗りほぼ完成となりました。ただ、少し強度的に弱いので、両サイドを補強してみる予定です。雨なので気が乗らないのですが、ぼちぼちやってみようかな。。。

    一澤帆布から一澤信三郎帆布へ。

    2006年04月01日 00:51



    200604010151116一澤帆布が揺れていますね。


    愛用者、そしてファンである私もどうなるのか気になっています。


    そこで花冷えの3月31日。確認にいってきました。


    栄光の一澤帆布は店じまいの様子。


    斜め向かいに新しく・・・というか、従来どおりというか・・・一澤信三郎帆布



    200604010151114200604010151112が4月6日オープン準備中です。


    それにしても、誰が聞いたってこの話、兄貴が悪い


    ですよね。


    人(職人さん)なしでどうやって屋号をつぐのでしょう


    屋号や名前やそんなものより



    20060401015111この使いやすさ、丈夫さ、控えめなところ・・・


    その製品がこれからも造られていくことに拍手を送りたい私です。


    妻の愛用の和製トートバッグです。お気に入りなんですから・・・


     




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