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    私が愛したクレジットカード

    2006年02月28日 00:00

    生まれた街のほかに、大阪(門真)、東京(中野)にも住んだ事のある私なんですが、もうひとつ忘れることのできない美しい街があります。
    日本一の富士の雄姿を望む静岡県三島市です。
    早くから東海道新幹線のこだまの停車駅で、観光地伊豆の玄関口。
    また、水道水の旨い事、多分日本一じゃないかと思います。
    温暖で(こういうところも好き)、そこここに温泉が湧き出ていて、(これまた大好き)夏になると宇佐美海岸にも泳ぎに行ったり潜りにいったり(すぐに行ける距離!最高!)、真夜中に修善寺温泉の露天風呂に入りに入ったり(ドキドキ!)、鰻も旨いし(やはり水がいいから・・・)、ヤオハンやキミサワがあるそんなに大きくない街,三島。
    その三島での思い出はたくさんあるのです。隣町のひとつ清水町に「柿田川」という短い川があるんですがそれはそれは美しい川です。この川は富士山の湧水を噴出している最高水質のミネラルウォーターの川なんです。救ってそのまま、水割りにも、コーヒーにも最適です。
    柿田川水中ライブカメラ
    当時付き合ってた彼女との約束でずっと持ち続けてた大好きなカードがあります。OMCカードの「地球にやさしいカード」シリーズに「柿田川の湧水を守る」というのがあって、僅かなんですが使用したカードの売上金の一部がお役にたっているのが、とても使い心地よかったのです。
    いつも第二の故郷といっていいほどの愛着をもっていたし、このカード使うことで、三島や柿田川と繋がっていられるという実感があったのです。
    ところがです。先日OMCさんから通達があり、「オホーツクの自然を守る」「天神崎の自然を残す」と共に,今回2月28日で終了となり、ほかのテーマに変えて欲しいっていう内容でした。ショックです。
    もう20年ほど持ち続けてきた私のメインカードのデザインも寄附方法も変わってしまうんです。柿田川は元気だから、いいようなものの・・・少し心配になってきましたので、3月の終りにこの清流に会いに行ってこようかなって思っています。
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    ちなみに、3月からは「ブナの原生林を守る」というのに、変更することにし、今日申込み用紙を投函しました。
    柿田川よ。私の記憶に生き続けている清流よ。いつまでも、枯れることなく永遠に・・・心からそう願っています。
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    畑に今年もよろしく・・・

    2006年02月27日 01:21

    本当に寒い日が今年になっても続きましたね。
    ようやく、春をにおわす雨が降ったり、急にものすごく暖かくなったりで春めいてきました。
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    今年初めての畑集合。もう20年もつかってるらしいヤンマー耕運機に活躍していただき土作りをしようと準備していたら、ファンベルトが切れています。エンジンはいつもより快調にかかるんですが、これでは焼けてしまうので早速取り替えることに。地元の長老はこういうとき心強いです。ファンベルト専門店を教えていただいたのですが、お店へいってみると、この耕運機に合うファンベルトのサイズ(M37)は、今では売れないので在庫が無いとのことでした。Mというのはベルトの幅で、37はインチなんですが、少し太いAならあるとのことなので、(A38)を購入。ベルトの溝に完全にフィットしないので、大き目を狙って、代用できないかと考えたのが大成功。なんとか、新しいファンベルトで昨年の自然薯収穫地を耕しました。
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    多少の肥料と、鶏糞、牛糞などと、リンサンカリなんかを撒いて、土のリハビリです。まあ、こんなんしなくても土は元気なんですけど・・・
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    もうひとつの畝には、ジャガイモを植えました。きたあかりという北海道の黄色い芋です。最近は人気のようです。芋を適当な種芋サイズに切り、切り口には藁の消し炭を塗って植えます。殺菌作用にもなるしいいのでしょうね。
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    もうしばらくしたら、自然薯も植えます。畑のどの部分に植えるのかは、また相談しなくてはいけないのですが、そのことより、昨年の失敗をどう克服するかが問題です。まだ手探り状態です。でも楽しいです。
    2006年畑初出勤は、予定外のトラブルも起こりましたが、なんとか、みんなでやれば早くできました。
    畑に今年もよろしくという気持ちです。

    桃の花咲いたよ・・・

    2006年02月25日 00:06

    春の風に乗って、桃の花咲いたよ・・・
    桃の香りにおひなさん、笑ったよ。
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    非常に暖かい日でした。12歳の娘と妻がいっしょにおひなさんをかざりました。
    1年で一度のご面会のお二人です。いつもは別々の箱に入ってます。
    こういった座り雛になったのは、江戸時代からでそれまではもっと素朴な立ち雛だったそうですね。年中行事って消え衰えていくものもあれば、だんだん豪華になっていくものもあるんですが、人形屋さんにとっては、無くてはならない桃の節句と、端午の節句。菓子メーカーには無くてはならない、バレンタインデー、ホワイトデー。ま、いろんなものがあっていいけど、季節と意味はわかっていたいなあって思います。
    春が近いと本当に嬉しくなる私です。
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    なんとなく机上は春めいて・・・

    2006年02月15日 10:57

    今朝は穏やかな朝です。
    木漏れ日が窓から入ってくる私の出来立ての2畳の書斎は、春めいてきましたよ。少し調べ物していました。風土病ってこんなに多いとはびっくりです。午後からお会いするドクターがこの研究者だそうで、少し下調べです。一夜漬けならぬ10分漬け(笑)
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    午後は少し忙しいです。あまり話し過ぎないように気をつけて時間気にしながら・・・いってきまーす。

    遊び心・仕事机

    2006年02月13日 13:45

    昨年の夏過ぎから私は「木」に魅せられています。もともと素材は好きで無機質な家具・インテリアよりハンドメイドや自然素材が好きなタイプだった私ですが、自他共に認める不器用なタイプで、とてもとてもDIYや日曜大工などとは縁がない人でありました。しかし、四万十川へいっしょにいったK氏の影響と高知の営林署OBのひろっさんから無垢の天板をわけていただいたことなどによって、少しだけつくる喜び、仕上げる喜びが解ってきたようです。で、まずは、自分のデスクワークができる仕事机兼作業机。
    ねんりんからしても、100年は超える樹齢の土佐産桧の天然無垢の一枚板を厚めに使った、重厚感とやわらかさをもちあわせた贅沢すぎる机が完成しました。自分でやったことは、サンダーで削って表面を調整したことと、天然植物オイルを浸透させたことで、台になる足や足元の引き出しは無印○品の市販物です。
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    この机に向かっていると、ひろっさんがかつて営林署時代に切った木なので、その歴史やこの木の運命みたいなものを感じずにはいられません。まさに息づいている木の命のようなものを感じてしまいます。
    その机に向かって、次の遊びも考えてしまうんですが、あくまでこれは、仕事机です。子供に部屋とられたまんまで、暫く書斎もなくなっていた私でしたがタンス部屋の中にスペースをなんとか確保し、思い入れのある土佐の桧の机を完成させました。
    将来いつまでも愛用していきたいし、この机で仕事もたくさんこなして行きたいし、それでいてやっぱり遊びにいきたくなるような机なのです。笑
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    春夏冬□□五合

    2006年02月08日 01:45

    寒い日が続きますね。こんな夜は誘われたらつい寄ってしまいます。
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    五合は一升の半分です。このお店は『五合』って書いて、繁盛って読むおでん屋です。
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    うれしいことに、コの字カウンター15席のふたつが空くところでした。(いつもよく繁盛してます。ほんとに・・・)で、そこへ座り、まずはおやじさんにビールを頼みます。このビールがまた大好きなサッポロラガーって言うのが嬉しいです。
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    このお店は、なんとなく落ち着くんです。初めにまるぼしや焼きたらこなんかで、少し飲んで、いよいよおでんに入っていく頃には、もう熱燗が旨いのです。こういう飲み方は正しい日本人の冬の居酒屋って感じがして、落ち着くのです。
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    店のオブジェ!?は五合枡がいっぱいぶら下げてあります。
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    昔からよく聞く話ですが、春夏冬□□五合(あきないますますはんじょう)のこのお店。無口なおやじさんは忙しく、なかなか話す機会がありません。でもその生真面目さがいい雰囲気なんですね。
    歴史あるおでん屋『五合』でした。ぜひご贔屓に・・・





    isshy の料理メモ vol.1 秋刀魚の他人丼

    2006年02月02日 23:00

    FIELD & STREAM にコメントいただいたりする方たちのBLOGをみせていただきますと、美味しそうな出来立ての料理やレシピが一杯です。私も負けてばかりはいられないので、数ある私の豊富なレパートリーから、今回は初心者の独身男性にも簡単に作れてしまうメニューをご紹介します。ではメモをご用意ください。笑
    【秋刀魚の他人丼】
    使用する食材及び道具:
    秋刀魚の蒲焼(缶詰でも○)
    産みたて卵(少し時間が経過してても○)
    炊きたてご飯(冷や飯チンでも○)
    上品な器と箸(丼鉢でも○、但し割箸は×)
    ・・・とまあこれだけです。基本的には右手一本で出来る料理ですが、左手に缶ビールがあれば、幸せなな気持ちになれますね。笑
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    ① まず、秋刀魚を蒲焼にする。これは非常に難易度が高いので、ここでは缶詰で代用します。今回はニッスイさんのですが、はごろもさんもいいですよ。缶詰を開けますと、昔も今も変わらない味の中身がぎっしり詰まった秋刀魚の蒲焼が現れます。これをそのまま中火で火にかけます。
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    ② あ、それから大切なポイントです。完成された美味しい料理には味見が大切です。つまみ食いとは別ですのではっきり区別しましょう。今回の味見も非常に大切な意味を持っています。ぐつぐつになってきたら、煮汁がこぼれないうちにすばやくとろ火にします。と同時に左手にどういうわけか缶ビールがありますので飲みながら右手で2・3枚の秋刀魚の蒲焼を味見いたします。左手のものも進みますね。美味しいですよ。この瞬間!
    で、少し缶の中身のスペースが出来ます。ここが大切。
    ③ 用意した卵を缶に割りますが、ここは仕方なく左手のものはおき、両手を使って卵黄全部と卵白半分を器なんか使わずに殻を使って計ります。達人の技です。でもこうしないとそのまま缶の中には卵が納まらないのです。味見は少しでもいけないし、多すぎても作品そのものにボリュームがなくなりますので、充分訓練してください。ある意味このポイントが料理の隠し技ともいえるでしょう。左手には先ほどおいたものを飲みながらしばらく待ちましょう。
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    ④ 語ってるうちに缶はどんどん煮詰まっていきます。そもそも他人である秋刀魚と卵は初めてここで、この狭いスペースでご対面となるわけで、料理人としては、この縁談が旨くいくように手助けをしてあげましょう。秋刀魚を持ち上げたり並び替えたりしながら、卵を隅々までいきわたるようにします。間違ってもこの時点で味見などはしては、いけませぬ。左手のものはすすめてよろしい。匂いですすめてください。
    ⑤ 料理には頃合が大切です。よく何分経過とか、いいますが、そういうものじゃなく、プロの感性で今だっていうとき。それが頃合です。そのときは待ち構えて待っているあつあつご飯に缶の他人たち全部を乗せます。
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    今回はあえて、準備しませんが、三つ葉を少し乗せると京風料亭まかない飯となりますね。あの、よしの○や、す○家、松○が競ってこのメニューを取り入れたいと交渉にきているとかきてないとか・・・
    そうそう、鍋を使わないのは後片付けが簡単だからです。わかりますよね。味見は中身がこぼれないようにするためで、ガスレンジの掃除などしなくてすみますよね。
    ・・・とうことで、【秋刀魚の他人丼】完成です。星いくついただけるでしょうか?最後までご静聴ありがとうございました。いただきます。
    [ 続きを読む ]

    たまにはこういうのも・・・甘い誘惑

    2006年02月01日 00:05

    2月に突入です。もっとも寒いといわれてるこの極寒の季節。どうぞ、おてやわらかにって祈るだけの毎日です。早く春が来ないかなー。
    素敵な写真と記事がお気に入りの 心のレンズin京都 のじゅびさんから甘い誘いがありました。お菓子バトンです。
    見た目も中身もスイーツとは縁がないと思われがちな私ですが、なんのなんの、おいしいものには目がないのは私も一緒ですよ。やってみますね。

    (1)お気に入りのお菓子

    なんといっても、じゃがりこ

    (2)土地のお菓子

    うーん。いっぱいありますね。
    全国の社寺の門前や参詣帰りにたちよる御餅系の和菓子は間違いなく好きです。それから、そばぼうろ。かな

    (3)懐かしいお菓子

    森永のチョイスビスケット
    幼稚園のころ新京極の森永レストランを三輪車で通り過ぎるときいつもこのビスケットを売っていて、よくおねだりしたような気がします。
    鈴カステラ
    ガラスケースにはいってた昔のお菓子のなかで一番好きだったもの。
    ロバのパン屋さんのお菓子も懐かしいなあ
     
    (4)うまい棒の味

    うーん。食べないからわからないです。
    駄菓子は年代によって懐かしいお菓子が違いますよね。
    私にはなじみがないお菓子です。
          
    (5)次に回す5人

    ゆみるんさん。なかやまさん。ねんりんおじさん。
    冬眠ママさん。yume さん。お願いします。
    でも、ちょっと忙しいなとか、趣旨が合わないなあって感じなら、無理にはお願いしませんよ。お気軽に楽しんでみてください。

    こんなんでいいでしょうか?どちらかというと、やっぱり辛党でしたね。私は・・・笑





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