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    郷土色豊かな洋菓子も ~木を知る旅~

    2005年12月30日 14:42

    年末はゆったりすごしたい。
    そう思って、準備してきましたがなかなかそうはいかないもの。
    BLOGのアップも遅れがちです。
    クリスマスに行って来た高知。クリスマスのため立ち寄った須崎市内のケーキ屋さんは、さすがに南国土佐の味がするお菓子が一杯でした。
    いごっそうシュークリーム。これから飲むから買っても食べられないなあ・・・また今度。

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    私の大好きな土佐の柑橘類のなかでも特別に大好きな小夏をつかったロールケーキとご当地のかわうその名を借りたお菓子です。
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    そして最後は誰もが知ってるアイスクリン。さっぱりして懐かしい味です。
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    讃岐うどんのはしご ~木を知る旅~

    2005年12月30日 00:20

    高知からの帰り道、うどんのはしごです。
    まずは、1軒目。善通寺IC.のすぐ近く。岸井うどんへ。
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    ビニールハウス栽培の野菜畑に突然、湯気が立っています。そう、これでうどんやさん。それも満員。
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    食べたのは、釜玉うどんとてんぷら2種類だったかな。自己申告で後払い。なんとも、憎めない正統派のうどんで勝負のお店でした。
    うどんは確か180円だったと思います。
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    ちくわのことを「ちっか」ってさ。笑。揚げたての天ぷらがまた旨いんです。
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    うどんの麺の塩加減とこしのよさに、大満足。したのも束の間、少し丸亀市内を走って20分かな。今度は坂出市の麺処とらやです。
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    このお店の感想は、先代からのローカウンターが無垢の一枚板を使った味のあるもので、麺の太さも京都や大阪のうどんのようです。でもこしが違うし、うどん粉が違うのがすぐに解ります。だしも全然違う。さっきの岸井も旨かったけど、この「とらや」もまた少し上品な感じで旨いんです。お店のおかあさんもやさしい人。
    もう一軒行きたかったけど、さすがにあきらめました。しかしまあ、さすが讃岐うどんです。恐れ入りました。
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    うどん大好き人間にはもう「引っ越すしかない」ってういう発言が飛んでいましたよ。確かに、幸せな人生が送れそうです。

    憧れの「大正」 ~木を知る旅~

    2005年12月26日 17:28

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    夏に四万十川を訪ねたときは、無手無冠の「ダバダ火振」がおいしかったです。その後いそこさんに教えてもらった、「大正」を飲みたいなあって思っていたら、須崎のとあるお店で見つけましたので、早速みんなで試してみました。
    サントリー山崎があるように、メーカーが当地の地名を銘柄に名づけるということは、その会社の思いの表れだと思います。四万十川中流に位置する大正は、無手無冠の本社がある水に恵まれた土地なのですね。一口飲んでこれはもうスコッチのようですね。贅沢に栗75%も使った焼酎で強い酒ですがまろやかななんともいえない香りをもっていました。この日はイブ。今回もお世話になる「森の巣箱」のみなさんとクリスマス大宴会になりました。サバ、タイ、グレなどの刺身に地元のしし肉、などなど。ごちそうとおいしいお酒と会話の絶妙な楽しい時間はすぐに過ぎていったような気がしました。
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    仁淀川・伊野の温泉を訪ねました。 ~木を知る旅~

    2005年12月26日 17:09

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    伊野は一度ゆっくり訪ねたい町です。カヌーにも魅力的な仁淀川が流れていて、和紙でも、焼き物でも有名な町ですが、今回はほぼ素通り。でも地図上で温泉を見つけて立ち寄ることに。初めは読み方も解らない温泉でしたが、とても暖まりました。「そかくおんせん」って読むようです。温泉地にはよくある話ですが、一羽の鶴が温泉で羽を癒していた伝説が残されていて。弘法大師が伝えたそうですが、弘法大師さん、よほどの温泉好きだったようです。その鶴が蘇るから蘇鶴温泉というんでしょうね。皮膚病にもいい単純硫化水素泉だそうです。温度は20度と低いため加熱泉ですね。素朴なお風呂でしたが、それがいいのです。
    地元のおじちゃんたちと、すぐ話し込んでしまう私です。もいうっかい今度は夏にカヌーで訪ねます。絶対に・・・
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    懐かしい火鉢の上におでんが煮えてました。おでんは沸騰させないほうがおいしいんですよね。思わず、シャッターを・・・

    たらいうどん松の家(土成) ~木を知る旅~

    2005年12月26日 16:52

    またまた、天然檜の天板を受け取りに高知のひろっさんを訪ねました。
    まずは途中徳島のたらいうどんで腹ごしらえです。
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    徳島道の土成は私も初めて訪ねました。たらいうどんってどうやって注文するのかというと、一人前1.5玉が4人前でひとつのたらいに入っています。5人で8人前ということは、一人平均約2玉食べたことになります。吉野川の子持ち鮎の塩焼きとあわせて、大変結構な昼食でした。
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    多分帰りのお昼は讃岐うどんになることを頭に浮かべながら、高知の伊野ICへ車を走らせます。

    今年一番の雪の日

    2005年12月22日 23:21

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    都会人は軟弱ですね。ちょっと雪が降れば車は動かせなくなる、電車はどんどん遅れる。そこらじゅうで滑って転ける。たった10cmほど積もっただけなのにだめですよね。朝からまるで少し雪国のよう。仕事終わって帰ってきたら玄関先に子供がつくった雪だるまか雪明かりにひっそりと佇んでいました。
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    子どものクリスマス・大人のクリスマス

    2005年12月21日 13:32

     ♪いつからだろうね。サンタクロースがこの世にいないこと知ったのは・・・♪ by TULIP
    ということで、私の場合は多分小学校5年ごろですね。それまでは枕元ににプレゼントが置いてあるっていう枕元方式だったのですが、ある年、郵便方式に変わったのです。父がサンタさんに手紙を書いたまではいいのですが、帰ってきたプレゼントにはきっちり東京っていう住所が書かれていました。詳しい記憶はないのですが、アレは父のミスだったんじゃないかなって思います。笑
    時は流れて私が父親になってからの話。
    長男が3歳頃だから、もう12年も前の話です。賃貸マンションに住んでいた私たちはご近所のママつながりで4軒の仲良し家族で行動することが多くなっていました。TDLもキャンプも海水浴も・・・
    勿論クリスマスもなんですが、にぎやかにどこかのご家庭でパーティーをするんですが、問題はクリスマスプレゼントとサンタさんです。
    プレゼントは子どもたちの希望を聞いて、サンタさんに手紙を書いて、玄関の靴下にいれておくんですが(4軒統一)、お母さんたちは各自(またはいっしょに)事前に購入し、ラッピングはみんな同じものにしてから、とあるおにいちゃん(当時は大学生)に預けておきます。そのときに、親としての子どもへの一言を、サンタさんに読んでもらうため、外れないようにしっかりMEMOにしてプレゼントにくっつけておくのです。(これまた統一)
     やがて待ちに待った当日。父親の私たちは、マンション暮らしをもろともせず、玄関やパティオなんかでおもむろに焼き鳥やったりして、クリスマス宴会は盛り上がっていきます。(サンタ大学生と)約束の時間が来ると、お母さんたちは子どもたちに「そろそろサンタさんがくるかなー」って子どもたちにアラームを・・・笑
    おませなかわいい女の子たちはすぐに「サンタさーん。。。」て窓を開けて夜空に呼び続けます。男の子もつられて・・・当時はマンションだったので煙突どころか、窓からの侵入もできすに、仕方なしに、誰かがマンションの下に呼びにいくっていう裏ワザ(絶対見られちゃまずい)玄関で、サンタさんお着替えまでしてから、ピンポン・・・子どもたちに大歓声の登場となります。ひとりひとり、「お母さんの言うこと聞いて、ちゃんと歯磨きしてねましょう」とかなんとか、昔の8時だよ全員集合のカトちゃんの台詞のようなお言葉をいただき、プレゼントを受け取る子どもたちの目は本当に輝いていました。手渡し方式絶好調時代です。
     そのころの子どもたち(長男長女)も今や高校1年と中三。勿論弟や妹たちも徐々に信じなくなるまで、お兄ちゃんは手伝ってくれて,今は無事結婚して、少し遠方にお住まいとのこと。感謝しています。おとうさんはみんないるのに、誰だろう?・・・どうして、名前やいつもの癖や生活のことしってるんだろう。。。って不思議に思いながら子どもたちは信じていたのです。
    やがて面白いことに誰かがやってるって気づいても、弟や妹には何も言わないで(要領のいいやつは自分もしらないふりまでして)プレゼントをもらいつづけていた彼等彼女。(こんなとこまで統一してます)
    実は今年もITA宅でクリスマスパーティーするんだよっていうと、大喜びでサンタは?って・・・
    いつまでもくるかいな。何年か前から、サンタさんはご辞退されてますわい。でもプレゼント単価はあがってるから大変なんじゃい。こっちは!!
    なんと今年、ある家庭ではネットオークション方式図書券方式まで登場するようです。嗚呼遠き日のあの輝いた笑顔よ・・・
    そういえば、うちの次男((小学4年生)はまだサンタを信じています。
    先日も靴下に手紙入れてましたから・・・(芝居じゃないと思う)
    ところが・・・先日TVの鬼嫁日記を観ていた奴はなんかおかしいなあって思い始めているようです。あくまでも父の想像ですが。
    冒頭のTULIPの歌詞は 
    ♪誰にも聞かずに僕らは知ったじゃない・・・♪   と続きます・・・
    そんなクリスマス今年は、どうなることやら・・・楽しみな私です。

    レモンも収穫です

    2005年12月20日 12:58

    週末菜園の片隅にレモンの木があります。
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    春から夏は、クロアゲハの幼虫になやまされますが、白い花が咲きそして、秋には緑色のレモンが実り、この時期になると食べごろのいつものレモン色なります。鈴なりにこんなにたくさん実るのは今年が初めてです。
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    種もあるんですが(当然です)完全に無農薬で殺虫剤も使わずに実ったレモン。。。我が家になんだかんだでお越しになる呑み助さんたちに、喜ばれそうです。
    子供たちには、メープルシロップに漬け込んであげよう。。。
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    ロームのイルミネーションと満月

    2005年12月17日 02:45

    今年は12月もはじめから寒いですね。
    先日冬タイヤも履きました。
    今夜は満月、あのロームのイルミネーションも今年はまた広がっていますね。
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    我が家の食卓改造中

    2005年12月16日 00:13

    9月から物色中だった我が家の食卓の天板を決めました。このBLOGともLINKさせていただいている、FEMO DESIGN WORKS  のF氏を訪ねて倉敷まで行ってきました。無垢の木にこだわったシンプルなデザインの手作り家具とインテリア雑貨と木のおもちゃを作っている小さな工房です。
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    F氏はついこの前までは大手会社のサラリーマンでしたが、かねてよりの夢の実現のため、自分で木の雑貨工房をオープンさせた、いい男です。勿論応援もしたいし、いろいろ教えて欲しいし、あ、それからカヌーも一緒にいきたいですね。
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    F氏は私の要望に合う木を取っておいてくれました。
    工房は私にとってとても興味のあるものが一杯あります。製作中の蔵を改造したギャラリーと、もうひとつの蔵の中の作業場。F氏の夢が詰まっています。
    天板は新しいのは反る可能性も高く、ひび割れの原因にもなりますので、伐採後何年もたっている木材のほうがいいのですが、今回の木材は倉敷市内のある美術館で使用されていた、少なくとも伐採後10年はたっているものだそうです。一枚の木といってもいろんな材質があるのですがこれは、広葉樹のの木なので、2m×1mの厚さ6cmほどの天板はとても重く、大人の男二人でやっともてるぐらいのかなり重いものです。真ん中少し横に長方形の穴があります。多分そこで、何かを展示していたのですが、もったいないけど、もう少し広げてカセットコンロを置けるようにすることと、表面をもう一度ナチュラルな木そのものの色を出すように研磨して、天然植物性の透明つや消しのオイルを染み込ませて、食卓にしたいと考えています。
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    現在のこの天板の塗装はかなり厚く、樹脂化しているように思えます。
    美術館用の塗装ですよね。とても自分で削るのはは難しいかなと、京都の宮大工である私のお客様S社長に相談したところ、加工していただけることになりましたので、倉敷の工房から、S社長の作業場へ運んだのです。
    木目がどんな色で現われるのかは、作業の途中で一番の期待するところです。後は、私が自分で、天然植物油性の OSMO をウエスで何度も塗っていって完成させます。
    この天板の足は今使ってる食卓のものを今回はそのまま使います。今度はいすと天板の足をどういう風に仕上げていくか、ゆっくり考えてデザインしていけたらいいなあって思います。皆さんの力を借りて、一緒に探してくれたK氏にも感謝,そしてまた天板探しでもお世話になってこれからもお世話になります 森の巣箱 のみなさんにも感謝です。
    今もっとも出来上がりが楽しみなもののひとつです。

    今年の自然薯 自己品評

    2005年12月13日 02:05

    今シーズンの自然薯畑は、春までのしばし休息です。12月から1月は完全に休ませて、2,3月ごろから土作りを開始します。
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    さて、自然薯作りの方法は我々では今2種類のやり方を併用しています。そのひとつが「おふくろ」方式。↓下の袋がそれです。
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    この袋に芋が入らないと、地中奥深く真下にもぐって育ってしまうのです。そうなると大変。でも上手くこの袋に収まると、斜め下に向かって袋の中に育ち、無菌の土や川砂が入ってるので、害虫などにも荒らされない表面上も美しい芋が育ちます。収穫時は袋に取っ手がつけてあるので、引っ張れば簡単に収穫できます。
    今年最高の親分は1,5kgはある(実は計りが振り切れて、正確には計測不能)のこいつです。↓
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    しかし、形も変なのができたりします。↓
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    でも、失敗作はこちら↓
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    失敗作でも、自分たちにとってはおいしい自然薯。みんなで食べます。
    箱に入れてるのは決して出荷するんじゃなく、業者の人に箱だけ別けていただき、友人や親戚への宅配用に荷詰めしています。
    大きなサイズのものばかり収穫できるのなら、蕎麦屋さんや、路地販売も可能でしょうが、形が整わないのと、数が確保できないため、販路は開発していません。あくまでも趣味で楽しみ、12月の我々の味覚となってます。自然薯チャレンジしたいなって言う方は、遠慮なくおっしゃってください。アドバイスいたしますから。

    KAZU

    2005年12月12日 21:36

    TOYOTA CUP のKAZUの姿に感動しました。
    フランスワールドカップ予選の手が届く一歩手前置いてきたはずの、あのKAZUの魂は38歳9ヶ月の今も燃え続けたまま、日本のサッカー少年やその父親、母親、そして、全世界のサッカーファンに感動を与えようと燃えていました。素晴らしい試合。KAZUありがとう。
    うまくいえないけど、KAZUにどうぞ幸あれ・・・
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    KAZUがパープルサンガ時代に息子と一緒に練習場へ応援にかけつけたときもらったサインです。今でも中3の長男の宝物です。

    今年の自然薯収穫です。

    2005年12月12日 00:09

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    4月からずっと見守ってきた、自然薯もそろそろ収穫の時期を迎えました。茂っていた葉も枯れたようになり、むかごももう落ちたあとです。今年の自然薯。収穫前に気になる問題点は、
    ①大きな芋が地中に育っているはずだが、地割れがない
    ②種芋を植えたあと、震度4程度の地震があったため、もしかしたら、 種芋の発芽点が、ずれていないか
    ③初めての試みのビニールといを使ったもうひとつの栽培法の畝は芋のつるの成長が良くない。 
    など、いろいろあるんですが、レンタルなので毎日様子を覗くことの できない畑なので、なんとも歯がゆい状況です。
    でも、サラリーマン週末農園はこの日で冬野菜バージョンに変わっていくのです。
    では、さっそく・・・
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    このサイズで約1kgです。平均的って言いたいですが、平均以上ですね。きちんと、予定していた「オフクロ(芋を受ける特殊な袋)」に芋が入っていたら成功ですが、入ってないものが多かったです。
    ↓下の写真は「オフクロ」から外れて成長した自然薯です。
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    写真中央に2本見えますか?突起のようなものから弦へ繋がっていたんですがもう枯れて切れています。この突起の下に約800gの自然薯が潜っています。これは、失敗パターンです。
    このように「オフクロ」から外れると、芋はまっすぐ下に伸びて育ってしまいます。両側から慎重に掘り出すのですが、これがまあ大変大変。これはもしかして心配していた地震のせいなのかどうだか。
    作物、植物はいつも思うけど、わかりません。多分、動物にはない植物の生きる判断力がどこかにありそうです。
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    結局、短い種芋サイズのもあれば、大きく重い宮内庁ご用達サイズもあり、一本一本の収穫を楽しんだわけです。楽しんだけど穴掘りは疲れましたー。まずは、Y氏M氏お疲れさまでした。

    今年初!セコガニの魅力を頬張る

    2005年12月10日 23:54

    四万十川カヌーツアーでも大活躍、このBLOGにもときどき登場します料理長クマさんのアドバイスがあり、近所の魚屋で、「せこがにが安いから俺買うけど、どうする?」って電話が入り、仕事の手を休めて頭の中かにだらけになった私はおもわず、前につんのめりそうになり、「おう、10杯たのむー」って答えてしまっていました。
    せこがに10杯で2200円です。どう?安いでしょ?
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    せこがにとは松葉ガニのメスのこと!
    地方によって呼び方が色々と変わります。
    「セイコガニ」「コッペガニ」「コウバコガニ」などと呼ばれます。
    漁は資源保護の関係で11月6日~1月10日までと非常に短く、1年で約2ヶ月間しか食べる事の出来ない貴重な蟹です。
    甲羅の中に内子と呼ばれる赤い子を持ち、この味は絶品!!
    また、お腹の外には外子と呼ばれる卵があり、プチプチとした食感は絶品!身はオスであるズワイガニとまた違った少し濃厚な味わいです。
    内子・外子・身、そしてカニ味噌と美味しさが贅沢に一緒になった絶品の味です。子供たちには大変食べにくいようで、不評ですが、それはまだ、あいつらには、このかにのよさが判ってないだけ。
    せこがには一度味わってしまうと忘れられなくなる味です。
    キャンプ専用の現役引退ボコボコ蒸し器に登場していただき、水を張って、20分蒸します。
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    蒸しあがったせこがには外子がびっしりの腹をはずし、甲羅をはずすと
    濃いオレンジ色の内子がこぼれそうに、なっています。
    もう後は解説はいらない、ただただ、食すのみ。酒は目で追い続けるも声にならず、手も届かず。ひたすら・・・カニカニカニ
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    さ、明日はいよいよ、待ち遠しい収穫祭です。・・・・・どうだか


    初のナイター練習

    2005年12月10日 23:48

    4年生の次男が選抜チーム16人に選ばれました。
    これには本当に嬉しく思っています。父も子も・・・
    それで、各クラブチームの練習とは別に夜に月2回ペースで選抜チームの練習があります。今日はその初回でした。
    寒い寒いたまらない・・・でも車で連れて行かないといけない場所だし、これからは、同じクラブのもう一人のお父さんと相談してどちらかの車で同行することにしました。
    いつもの練習とは違って、まったく知らないメンバーと緊張感を漂わせての練習。今日は名前を覚える練習と、このチームで2月にある支部選抜対抗戦を戦うまで、全体のレベルアップと個々のレベルアップを追求していくという、スタッフの気持ちもしっかり現れた、いい練習でした。本人も今夜の練習は刺激もあり楽しかったようです。
    上手いやつらばっかりなので、やはりそれなりの練習ができる喜びもあるんだなあと、思いました。なんとかこの中でレギュラーポジションを獲得し、5年6年である、京都選抜に入るのが目標・・・とはいうものの、かなりハイレベルでした。このごろの子供はすごいです。ホンマ
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    芯から冷え込むグランドですが、こういう寒さはへっちゃらですね。笑

    印象バトンです。がんばるぞー

    2005年12月06日 00:09

    またまたミントさんからバトンが回ってきました。。。
    『印象バトン』だそうです。。。難しそうですが頑張ってみます。

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    たまには大阪がええなあ

    2005年12月05日 23:21

    ある会社の退職金規定の案件で、御堂筋を訪ねました。
    私は、銀杏が好きです。幼い頃、よく京都御所で、暗くなるまで遊んでいました。野球や釣りや探検なんかして。
    秋になると、親父や近所のおっちゃんのために、ボールを投げて銀杏を落とすんです。落とした実はとにかく臭いし、かぶれたりもするんですが、ビニール袋に入れて、もって帰り、足で踏みつけて大量の水で流しながらあの外側の果肉を取り、銀杏にするんです。
    大人たちは茶碗蒸しやら炒って食べたりして楽しむわけです。子供はたくさん食べたらブツブツがでたりするので、たべてはいけません。っていうか、子供心においしいなんて思わなかったですね。
    毎年イチョウの木が色づくとその頃のセピアいろの思い出がよみがえるんです。だから、イチョウは紅葉より好きです。
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    もう風が強いから散りそうでしたが、御堂筋の銀杏は大好きです。
    打ち合わせも終わり、心斎橋の東急ハンズへ。東急ハンズには、こだわりの文房具が並んでいますし、今夢中の木材もたくさんあるんです。
    心斎橋からクリスタ長堀っていう地下街歩いていくんです。
    その途中に、「月」とかいうモニュメントというか、オブジェがあります。
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    私はかに座生まれ。
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    こうやって、丼鉢のような物の中を覗くと幻想的な音が聞こえて星座と月が見えるんです。
    でも、これっていったい、何の意味があるのやら・・・これって、大阪市の赤字の根源じゃないのかなあ。もったいない高そうなモニュメントのような気がします。って、文句ばっかりはやめないとね。ハイ

    AROUND THE WORLD

    2005年12月04日 12:10

    今日は例の収穫(?)をしようと朝からはりきっていましたが、冷たい雨が降り続いていますので、延期になりました。残念です。
    日曜日だけど家族はそれぞれ予定があり、私は部屋で昨日のJリーグのビデオ観戦していましたが、それもおわり、PCでちょっと面白いもの見つけたのでやってみました。
    訪ねたことのある国をクリックしたら赤色に変わるです。
    アメリカ、ロシア、中国などの大国はさすがに面積も広いですが、地球全体のこと考えるときなくてはならない存在だって言うことです。
    上手くいえませんが、自分たちの国のことばかりじゃなく、地球環境のことも考えて世界をリードする存在にならないといけないはずですね。
    こうやって、世界地図みてたら、そう思います。
    私は自分の意思じゃなく仕事で行ったことが多いから・・・でもまだまだ世界は広いですね。
    一度試してみてください。LET’S GO!
    create your own visited country map
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    祝!!チームとしての初優勝!

    2005年12月04日 00:29

    Jリーグは大阪が盛り上げました。
    結局ガンバが負の時代に別れを告げる初優勝。本当におめでとうといいたいです。最終戦、同点弾さえ阻止できれば優勝だったセレッソは惜しかったです。こうやって、関西が盛り上がるのもサッカー界でははじめてじゃないかな。パープルサンガもJ1復帰決定なんで、来年が楽しみです。
     実は4年生の息子たちのチームも初タイトル奪取しました。
    区の大会で12チームの頂点。運や実力やなんやかんや言ってますが、はじめてのタイトルなんで、嬉しいでしょう。これで万年2位の汚名返上です。8人制だけじゃなく、11人制でも結果を期待してしまいます。
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    でも本当は結果なんて二の次でいいんです。この子供たちが大好きなサッカー上手くなってくれて、大人になるまでつづけていってくれたら、この上ないですね。Jリーグの理念ににていますが、私もサッカー大好きですから・・・みんなかわいい奴です。

    無垢の良さを・・・

    2005年12月03日 02:10

     私の最近の興味は天然木材の家具やテーブルに惹かれてしまっています。
    ずっと昔から木のことは気にはなってたんですが、大工仕事などは手先がどちらかというと不器用な私には趣味としては遠い存在であり、憧れだと思っていました。いまでも勿論そうなのですが、子供もマジックで落書しなくなった今日この頃、少しづつ気になる存在になってきて、先日「我が家の食卓そろそろあかんし、買おうかなあ」って話してた頃から、よーし、天然無垢の意味のある木材にこれからの我が家の食卓を勤めてもらいたい。って思うようになりました。それからはいてもたってもいられず、時間があれば木材屋や製材所を訪ねて話を聞くようになり、急激に私の興味は、そちらに傾いてしまっています。
     この現象はかつて初めてカヌーに試乗して衝撃を受けてのめりこんでいった18年まえの私に似ているのです。自分のことだから、なんとなく懐かしかったりして、興味のあるものは突っ走ってしまう性格の眠っていた部分を目覚めさせられたような感じです。いずれ、我が家の食卓天板をここにアップしたいと思います。
     さて、木材の耐久性は、原木を伐採する時期が大いに影響しており、冬のしかも下弦の月から新月にかけての日に伐るのがベストだそうです。まさに、今日や明日がいいわけです。
    「新月伐採」・・・この言葉は昔からある言い伝えらしく、日本でも製材業を営む人たちには先人から伝えられてきた話だそうです。
    「闇夜の日(新月の時期)に刈った木は虫が付かない」ということが日本の古来の熊野の文献にも残っているようですし、足助の木挽き。。。竹材の伐採の旬についても同じようなことが伝えられているそうです。
    実は欧州でも実務のなかで、何度も確証を得たといいます。さらに大学での性能実験でも証明され、オーストリアでは森林局が「新月の木」であるかどうかを証明書に明示するように変わってきているそうです。
    時代はエコロジー。地球上に限られた無垢の木材。どうせなら、伐採時期も、伐採地までも記載して、大切に人間社会で生かされないものかなって、ちょっと思いました。木には命が感じられます。柱にむやみに釘を打ったり、無駄な使い方をしたりは、浮かばれません。木に伐採後もう一度、勤めてもらうため、正しく大切に地球上の木を使っていかないと、子供たちや孫の時代には資材不足だけの問題じゃなく、環境そのものが困ったことになるはずです。それに最近よく耳にする、シックハウス症候群も、天然無垢の木にすれば問題は半減するでしょう。だから、木を大切にして、もう一度命を吹き与えてあげましょうよ。

    新月の木を使うメリットは…
    (1)無垢(むく)のまま長い年月使用できます。→森林保全、環境保全
    (2)木材の化学薬品(防腐剤・防虫剤)処理
    木材や合成接着剤を使った合板,集成材,チップなどへの依存度を少なくできます。→健康的な環境づくり
    参考:新月の木国際協会


    最近、そういうこと、よく考えてしまう、私です。 



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