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    秋の夜長、語り合って飲む会 ★スタッフドチキン★

    2005年10月22日 00:03

    ダッチオーブンってすごい奴です。
    多分野外で食事をするのにこれほどの演出効果と味の実力を兼ね備えた調理器具はほかには見当たりません。煮る焼く蒸す揚げる燻すと何でもこなすし、安定した熱伝道のため火加減で細かく注意しなくてもちゃんと出来上がる、それも劇的な出来上がりで、濃厚な素材の味を残したい料理には最高ですね。
    ここでisshyのアウトドア料理コーナー
    今回は、「京赤地鶏のスタッフドチキン、豪快野菜添え」という感じで挑戦しました。簡単です。
    今回は「LODGEキャンプダッチオーブン12インチ深型」を使用しました。
    鶏の丸焼きにするには、絶対深型が条件です。しかも、この地鶏は比較的大きいサイズなので、やはりこのぐらいのサイズが必要です。この12インチは大きさからして一番使いやすいといえるでしょう。
    さて、オリーブオイルをひいた鍋の真ん中にには地鶏、両脇や周りには新じゃが、にんじん、しいたけ、銀杏、大蒜などを豪快にそのまま添えます。この脇役たちもフライパンで炒めたり、焼肉の脇役で干からびたりして、普通の添え野菜化することなく、濃縮な味の濃さで充分勝負できる素材そのままの味です。
    さて、スタッフドチキンなので中に玉葱、干しぶどう、鶏肝、セロリなどを微塵切りにして、鶏につめます。
    火加減は下からは弱火、ふたの上にも水を置き強火で焼く90分もかけてじっくり焼いていきます。それまでの間はビールでも飲みながら話に花を咲かせながらって感じです。
    味付けは私は何もしません。素材そのままの味です。ただ、焼けてきたら白ワインまたはラム酒をふりかけ、レモンを絞って後は好みでクレージーソルトや岩塩とブラックペッパーなどで楽しむわけです。
    今回は以前私がやったときと違って少しジューシーに完成でした。
    手でちぎって食べてもおいしい一品です。このダッチオーブンは絶対失敗しないです。熱伝導がいいので、焼きムラはないし、適当な時間で適当な火加減でも絶対うまくいくし、蓋をあけるときは歓声が沸き上がるtとおもいますよ。
    もっとこいつと密に付き合って行きたいし、使いこなせるようになりたいです。そんな機会を作っていきたいです。
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