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    お客様側・・・

    2005年10月18日 09:57

    夕べはある改革委員会のあと、京都聖護院の河道屋で、会食でした。
    養老鍋はいつも思うけど、やっぱりおいしいですね。京都らしくない比較的濃い目の味付けですが、一番奥の離れの部屋が雰囲気あっていいですね。
    さて、昨日はさまざまなニュースが飛び交いました。
    あの石油ブッシュが11月16日に大きな顔して京都に訪れる・・・
    小泉さんが、靖国参拝して、中国韓国から批判されている・・・
    でも一番明るい、いいニュースは千葉ロッテマリーンズのパリーグ制覇でしょう。私は実はシーズン中ほとんどといっていいほど野球は見ません。関心が全く薄れてしまっています。その理由は、高野連やプロ野球機構そのもののやり方でもあるし、あのナベツネがいまだに君臨するG軍の存在も大嫌いで、もっというなら1企業がプロ野球チームを支配することそのものが大嫌いなんですが、それはともかく・・・あげるときりがないので本題に移りますが、久しぶりに捨てたもんじゃないなプロ野球って思った千葉ロッテマリーンズの話です。
    それにしてもビールかけもTV出演もどこか遠慮気味でした、慣れてないのは当たり前ですよね。31年ぶりに優勝。なんと新鮮な響きでしょう。神様はいたのです。日本プロ球界に必死の営業努力で人気を集めているこの球団に風が吹いたのです。思えば今シーズンの開幕日。セレモニーでかつての優勝メンバー(監督:金田正一氏以下選手9名)を紹介しながらボールを送り、最後はまさかり投法と呼ばれた剛速球投手:村田兆治氏が始球式を行うという粋な計らいを企てたのでした。中には、現役のあのG軍の一塁ベースコーチも休んで駆けつけたって聞きました。いい話じゃないですか。こういう企画はMLBではよくありそうな企画ですが、日本では初めてでしょう。往年のOBたちの雄姿を今一度蘇らせ、今シーズン開幕日に球団の歴史の重さを知り、今年の優勝を誓ったナイン。ロッテファン、パリーグファンならずとも、野球ファンの度肝を抜くその演出をやってのけた球団スタッフ。見事でした。千葉ロッテマリーンズのファンはもっともっと増えていくでしょう。球団が一生懸命できることを考えている。お客様のための球団であるということがわかりました。勿論バレンタインの采配や小林や初芝のがんばりもあったのはいうまでもありませんが、本当はあの日から今年千葉ロッテの優勝が決まっていたのかもしれませんね。

    お客様側・・・こんなところでもその大切さ実感します。爽やかにいきたいですね。サッカー大好きおじさんのプロ野球いい話でした。

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