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    お酒のバトンがやってきました

    2005年10月30日 02:34

    いつも美術館めぐりのすばらしいBLOGを発信されているこいちゃさんから、お酒のバトンがまわってきました。こいちゃさん。ありがとうございます。頑張りますのでよろしくです。
    さて、お酒ですね。仕事の都合で夜も車を運転してることの多い私は、意外と夜も呑まない日が多いのです。週3日ほどでしょうか。お酒を口にするのは。
    でも、呑むときはただの人。ただでのむんじゃないけど。笑
    よく行くお店はスナックやクラブ系より居酒屋、小料理屋などか、自宅か野外の釣魚宴会などが得意分野でしょう。
    秋から冬は少し遠慮気味ですが、カニ、フグ、ジビエ・・・
    お酒は美味しくなるばかりですね。
    楽しんで呑みたいって思います。

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    ハロウィン子供たちの楽しみ

    2005年10月29日 23:21

    今日は雨の中、娘は英語塾のお友達とみんなでハロウィンパーティーで、真っ黒なとんがり帽子をかぶったり袋にお菓子をもらいに行ったり、たのしかったようです。午後からは雨も上がりました。
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    私は友人とのんびりblog話に・・・鴨川を望むお店でラム酒入りのなんとかteaをいただき、あったまったのでした。
    山々が少し色づいてきていますよ。でもあわてないあわてない・・・
    紅葉の見ごろは11月下旬です。みんなーまだですよー・・・
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    efish より鴨川を望む

    大好きなビールのポスターが・・・

    2005年10月29日 01:48

    昔のポスター発見。
    街角にはこんなポスター張ってる店もあるんです。
    しかし、この当時サッポロラガーは主流のビールだったんでしょうね。
    本当は旨いビールだけど、今は知らない人も多いのは、残念なことです。私は黒ラベルもすきですが、このラガーは黒ラベルより好きです。

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    立呑み考

    2005年10月26日 13:12

    以前に紹介した立呑み屋さん(正確には酒屋ですが)は、行くなら夕方がお勧めです。でもなかなかそうもいかないときもある。
    ある日ほかのお店で盛り上がってからたずねてみたらこんな状態。閉店準備中でした。ごめんなさい。ここは松川酒店っていいます。おしえてしまったー。勿論お酒ならなんでもあります。
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    この店の風格と人情と文化が好きです。

    顔晴れ息子よ・・・

    2005年10月23日 23:54

    22日土曜日はこの秋最高の冷え込みでした。
    そんな中、わが息子の所属するJrサッカークラブの10周年記念カップ戦が開催されました。
    こういうときは父親も大活躍です。朝から8人も子供たちを乗せて、グランドに集合し、線引きやゴールネット張りなどの試合の準備から、審判やったりもするんです。けっこう疲れるんですよ。夫婦そろって応援もしました。その甲斐あってか、わが息子がMVPに選ばれたんですー。
    本人もうれしいうれしい表彰式でした。残念ながらチームとしては準優勝でしたが、子供たちは表彰式って本当にうれしそうにするんですね。まだ4年生だし子供なんだけど、予想以上に感激してたんで、ああ、しみじみよかったなあって思いました。
    ある有名人の話の中に、こんなのがあります。
    「人が真剣に生きる姿は惚れ惚れしますが、深刻になるとだれもついてきません。
    今日から、頑張れとはこう書きましょう。」顔晴れ

    子供たちの一生懸命な姿は本当に感動します。
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    秋の夜長、語り合って飲む会 ★スタッフドチキン★

    2005年10月22日 00:03

    ダッチオーブンってすごい奴です。
    多分野外で食事をするのにこれほどの演出効果と味の実力を兼ね備えた調理器具はほかには見当たりません。煮る焼く蒸す揚げる燻すと何でもこなすし、安定した熱伝道のため火加減で細かく注意しなくてもちゃんと出来上がる、それも劇的な出来上がりで、濃厚な素材の味を残したい料理には最高ですね。
    ここでisshyのアウトドア料理コーナー
    今回は、「京赤地鶏のスタッフドチキン、豪快野菜添え」という感じで挑戦しました。簡単です。
    今回は「LODGEキャンプダッチオーブン12インチ深型」を使用しました。
    鶏の丸焼きにするには、絶対深型が条件です。しかも、この地鶏は比較的大きいサイズなので、やはりこのぐらいのサイズが必要です。この12インチは大きさからして一番使いやすいといえるでしょう。
    さて、オリーブオイルをひいた鍋の真ん中にには地鶏、両脇や周りには新じゃが、にんじん、しいたけ、銀杏、大蒜などを豪快にそのまま添えます。この脇役たちもフライパンで炒めたり、焼肉の脇役で干からびたりして、普通の添え野菜化することなく、濃縮な味の濃さで充分勝負できる素材そのままの味です。
    さて、スタッフドチキンなので中に玉葱、干しぶどう、鶏肝、セロリなどを微塵切りにして、鶏につめます。
    火加減は下からは弱火、ふたの上にも水を置き強火で焼く90分もかけてじっくり焼いていきます。それまでの間はビールでも飲みながら話に花を咲かせながらって感じです。
    味付けは私は何もしません。素材そのままの味です。ただ、焼けてきたら白ワインまたはラム酒をふりかけ、レモンを絞って後は好みでクレージーソルトや岩塩とブラックペッパーなどで楽しむわけです。
    今回は以前私がやったときと違って少しジューシーに完成でした。
    手でちぎって食べてもおいしい一品です。このダッチオーブンは絶対失敗しないです。熱伝導がいいので、焼きムラはないし、適当な時間で適当な火加減でも絶対うまくいくし、蓋をあけるときは歓声が沸き上がるtとおもいますよ。
    もっとこいつと密に付き合って行きたいし、使いこなせるようになりたいです。そんな機会を作っていきたいです。
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    秋の夜長 語り合って飲む合宿 ☆下準備☆

    2005年10月20日 02:02

    明日は自主的な1泊研修というか合宿っていうか、共通点をもった人たちが平日ながら集まってきて仕事がらみでの研修をおこないます。
    私は今日も仕事で大阪へ行き、遅く帰ってきたので深夜に準備することになってしまいました。
    準備といっても、普通は着替えか洗面セットなんかで良いわけですが、今回の合宿はそう簡単にはいきません。
    当日午後2時から5時まではテーマに基づいた意見交換会。その後入浴、そして、全員で晩飯づくりです。
    メニューは北海道・サッポロ直送のジンギスカン鍋、魚介類のブイアベース、そして、ダッチオーブンでスタッフドチキン。
    遊びのようですが、みんなでコミュニケーションをとり、時間内に仕上げてそして、また別のテーマを肴に酒を飲み、交流を深めるのが目的なんです。幸い宿泊は10人用のバンガロー。星も月もきれいに見えるなら、夜はみんなで夢を語るBARを開催します。
    男8人。いろんな業界から参加で、今回幹事役(本当は2005会長です)の私が8人の会員を説得しました。
    この合宿の狙いは、
    ①シチュエーションが変わればプラスアルファな何かが生まれる。
    ②みんなで共同作業をすることの意義。思い出にも残る。
    ③仕事の話以外は禁止で、仕事に関係する話題だけで一晩語りつくす。
     どうおもいますか?どこかのビルの会議室で研修会をしたあと、近所の居酒屋か料理屋で懇親会して、二次会準備して、帰りの電車を気にしながら、滋賀や奈良や大阪や京都やって帰るのしんどいし、時間も限られるし、金だってそこそこかかる。ならば、もっととことん話し込める環境、帰りも気にせず、いい空気で旨いもん食べて、みんなで風呂も入って、しかも安いのが特徴。
    翌朝は、正しい朝食(ご飯、味噌汁、生卵、のり)を食べ、また昼まで別のテーマで研修をして、解散する有意義な1泊2日。
    初めは、えー?何やそれ、って感じでしたが、今はこのほうがいいやん。っていうメンバーの意見です。成功するようしっかり内容を考えて本番を迎えるのです。そういう前夜の心境でした。また報告することになるでしょう・・・おやすみなさい。

    お客様側・・・

    2005年10月18日 09:57

    夕べはある改革委員会のあと、京都聖護院の河道屋で、会食でした。
    養老鍋はいつも思うけど、やっぱりおいしいですね。京都らしくない比較的濃い目の味付けですが、一番奥の離れの部屋が雰囲気あっていいですね。
    さて、昨日はさまざまなニュースが飛び交いました。
    あの石油ブッシュが11月16日に大きな顔して京都に訪れる・・・
    小泉さんが、靖国参拝して、中国韓国から批判されている・・・
    でも一番明るい、いいニュースは千葉ロッテマリーンズのパリーグ制覇でしょう。私は実はシーズン中ほとんどといっていいほど野球は見ません。関心が全く薄れてしまっています。その理由は、高野連やプロ野球機構そのもののやり方でもあるし、あのナベツネがいまだに君臨するG軍の存在も大嫌いで、もっというなら1企業がプロ野球チームを支配することそのものが大嫌いなんですが、それはともかく・・・あげるときりがないので本題に移りますが、久しぶりに捨てたもんじゃないなプロ野球って思った千葉ロッテマリーンズの話です。
    それにしてもビールかけもTV出演もどこか遠慮気味でした、慣れてないのは当たり前ですよね。31年ぶりに優勝。なんと新鮮な響きでしょう。神様はいたのです。日本プロ球界に必死の営業努力で人気を集めているこの球団に風が吹いたのです。思えば今シーズンの開幕日。セレモニーでかつての優勝メンバー(監督:金田正一氏以下選手9名)を紹介しながらボールを送り、最後はまさかり投法と呼ばれた剛速球投手:村田兆治氏が始球式を行うという粋な計らいを企てたのでした。中には、現役のあのG軍の一塁ベースコーチも休んで駆けつけたって聞きました。いい話じゃないですか。こういう企画はMLBではよくありそうな企画ですが、日本では初めてでしょう。往年のOBたちの雄姿を今一度蘇らせ、今シーズン開幕日に球団の歴史の重さを知り、今年の優勝を誓ったナイン。ロッテファン、パリーグファンならずとも、野球ファンの度肝を抜くその演出をやってのけた球団スタッフ。見事でした。千葉ロッテマリーンズのファンはもっともっと増えていくでしょう。球団が一生懸命できることを考えている。お客様のための球団であるということがわかりました。勿論バレンタインの采配や小林や初芝のがんばりもあったのはいうまでもありませんが、本当はあの日から今年千葉ロッテの優勝が決まっていたのかもしれませんね。

    お客様側・・・こんなところでもその大切さ実感します。爽やかにいきたいですね。サッカー大好きおじさんのプロ野球いい話でした。

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    最後のゴーヤーと水茄子、初めてのレモン

    2005年10月11日 16:12

    すっかり秋めいてしまって、悲しいかな夏野菜は今回で任務終了となってしましました。でも、冬に収穫するレモンの初物登場です。なんか、出荷してるみたいだけど、いえいえ副業じゃありません。まったくの趣味でした。前回のBLOG記事で副業って書いてしまいましたが、嘘でした。気持ちはそのぐらいなんですが、サラリーマン3人じゃ所詮無理なのかもしれないと思うことも多いです。やはり、いつかは自分の土地で住居の近くでサッと収穫してサッと料理が理想ですね。
    これからは、白菜、ブロッコリー、蕪、大根、葱、韮、サツマイモ、そして自然薯という感じです。頑張りますわ・・・

    最後のゴーヤーです↓
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    白菜の予選敗退メンバーです。野菜炒めに。。。
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    水茄子の勝ち残り組みです。
    ここで、isshy 料理教室
    メンバーの奥さんがおしえてくれた超簡単な水茄子の辛子漬レシピです。
    ①砂糖、塩、粉からし 同量をビニール袋に入れてかき混ぜる
    ②上記にきれいにした水茄子を入れて揉む
    ③2時間ほど置く
    以上で簡単できあがり・・・信じられない簡単さです。
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    レモンはみかんの一種だから、春に花が咲き徐々に実になっていきます。黄色く熟したから落ちたのか?それとも落ちたから黄色くなったのか?こいつだけ、黄色くなって下に敷いてある莚に引っかかってました。でも無傷でうまそうなので、勿論お持ち帰りです。最近は焼酎はそのままやる私ですが、昔のようにレモンや酢橘いれてもいいかもね。また、子供のとき母がやってくれたスライスレモンに砂糖かけて食べるスポーツ食。これもいいかも。なんといっても正真正銘無農薬ですから。
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    気持ちいい秋空、土と戯れる (2)

    2005年10月10日 00:08

    冬の野菜も順調です。蕪と大根は予選を行い、勝ち残った決勝リーグはこのあと冬まで続きます。残念ながら敗退した間引き菜と呼ばれる彼ら・・。私はこっちのほうが好きだったりします。おひたしとか、味噌汁の具には最高です。左が蕪、右が大根です。
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    副業なんちゃって農園のオーナーである我等は、作物を毎日見守ることができないのは、いつも反省しています。巨大な40cm級のゴーヤーも秋空に熟してぶら下がっていました。↓
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    畑の片隅にあるレモンの木です。完全ん無農薬のジューシーなレモンが実ります。カクテルにGoo!↓
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    気持ちいい秋空、土と戯れる (1)

    2005年10月09日 23:35

    小春日和。快晴。
    朝から畑で自然薯の発育状況をチェック。といっても試し堀りはまだ早いので、ムカゴがどうかなあと・・・
    でも昨年に引き続きムカゴはほとんどついていない。どういうわけか・・?謎であります。少しだけあったので写真に収めました。
    それにしても今年は昨年以上に葉の茂りがいい。アーチ型の自然薯のトンネルの中は、日もささないほどでした。期待が膨らみます。しっかり根が張って養分を吸い上げている証拠でしょ?地面が割れてきてたら芋が膨らんでるんですが、まだそれには早いようです。11月下旬まで後、およそ1ヵ月。台風や強風に耐えて大切なこの時期を乗り越えて欲しいですね。
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    一雨ごとに深まる秋

    2005年10月07日 13:45

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    今日は事務所でデスクワークばかりです。意外と雨の多いこの季節だけど週末は行事がいっぱいだろうから晴れた方がいいですね。午後から梅田へ出ます。晴れてればいいんだけど

    こんなところでディーゼル車両に乗れるとは・・・(木を知る旅)

    2005年10月05日 10:29

    倉敷は久しぶりに訪ねた気がします。もうかなり昔。まだチボリ公園なんかなかったころ、美観地区を歩いたことがありました。
    今回は倉敷郊外で、手作りの木のおもちゃや家具を創造されているFAMO DESIGN WORKS を訪ねるのが目的です。倉敷駅のはずれに水島臨海鉄道っていう昔からの私鉄があり、それで栄駅まで乗りそこからは交通手段がないのでタクシーを予定していました。
     倉敷市駅(単線でホームもひとつのみ)で列車を待っていたところ現れたのはなんと懐かしいディーゼル車両。それも最近のJRの車両のようにステンレスや華やかなデザインの車両じゃなく昔のままと思われる懐かしい車両。嬉しくて携帯で写真取り捲りましたが、ここで使えるのはほんの数枚でしょうか。短かったけど郷愁誘う夕暮れの気動車の単線の小さな旅を楽しみました。
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    なるほど旨い。鍋焼ラーメン (木を知る旅)

    2005年10月05日 00:21

    森の巣箱の帰りに新庄川の左岸を通ります。この川は私のなかでは最後のニホンカワウソの発見地として有名な川です。残念なことに川そのものには私は魅力を感じませんでしたがそれでも、さすがの水質は維持しているようでした。須崎にはどうしてなのか鍋焼ラーメンマップまであってどうも食べずに帰るのはあまりに失礼なので、何軒かある中でこのラーメン専門店のを食べようということになりました。というのもこの鍋焼ラーメンはなんと喫茶店や普通の食堂や中華屋や焼肉屋やビジネスホテルなどいろんなとこで食べられるようです。しかも共通ののぼりまで立てていて、どこがおいしいのかは地元の学生に聞けばいいのですが、その間もなく自転車屋さんと同じ屋根の下のお店に行きました。とうに1時もすぎているけど、外には何組か並んで待つ人がいて人気店の味は期待通り。どういうわけかだしが旨い。で、安い500円。
    ぜひお試しください。
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    そうそう帰り際に何時までやってるんですか?ってきくと3時だよ。って。夜中までやってるんだなあって聞き返すと、いえいえ昼で終わりですよ。田舎だし、って 笑 橋本食堂店主談でした。
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    森の巣箱から森の中へ (木を知る旅)

    2005年10月04日 22:43

    高知県津野町葉山・・・以前は葉山村でしたが、ここに興味深い施設があります。【森の巣箱
    夏に宿泊したばかりまだ2ヶ月しかたっていないのですが、早くもリピーターになってしまいました。ふるさとづくり賞 振興奨励賞賞 などを受賞したこの葉山村の床鍋地区はつい最近まで村役場にいくにも遠い山道をいくしかなかった過疎の山村です。しかし村の中心部への長いトンネルが平成15年に完成したことが人々の心を動かしたのです。村人たちが立ち上がり何かできないか。40億もの壮大な予算に答えて何かできないか。。。20余年も廃校だった旧床鍋小学校を改装し、私が今までであったことのない新しいタイプの宿泊施設兼コンビニ兼集会場兼居酒屋みたいな地域の人たちと旅人や宿泊者もいっしょになって何かを考えてする施設が3年前に完成。徐々にその思想は根付きはじめています。ほかの市町村からも視察やら研修やらでたくさんの人が訪ねてきたり、私たちのように一度訪ねた宿泊者がリピーターとなる何かがここにはあるのです。
    8月初旬に訪ねたメンバーのうち3人が今回も楽しい2日間を過ごすことができた要因は森の巣箱スタッフのぬくもりのような気がします。
    近くの森の工房で天板を見せていただいたり、夜遅くまで地元の人たちとお酒を飲んだりで楽しかったし、ぜひまた何度も訪ねたいと思うのです。
    今回の天板探しの旅、木を知る旅は短い1泊2日でしたが私の気持ちを大きく揺らしました。昔から木のテーブルは勿論好きでしたが、いいなあって思うぐらいで、詳しくは知ろうとしませんでした。大工仕事も本来苦手なほうで、自分じゃ失敗するのがオチのようなそんな気持ちでしたが、17年前カヌーをはじめた頃以来の気持ちの盛り上がりを感じています。当時は書店に入ってはカヌーの本や雑誌を読み漁り、実際に行動に起こすのも早かったです。始めた11月といえばカヌーはこれからオフだというのに、スクールやツアーに参加し急激に夢中になっていきました。その頃の自分と今の木を知りたいと思う自分は似ていますね。変な自分、どうしようもない虫がわいてきています。(笑)また、趣味が増えてしまいそうです。
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    ★この森の巣箱がBE-PAL に紹介されました。
    電脳版BE-PAL 元気な田舎
    廃校に命を吹き込む(1)
    廃校に命を吹き込む(2)
    田舎が好きな方、当たり前の宿じゃなく、暖かい宿を高知でお探しの方は一度訪ねてみてください。ある意味新しいたびの形じゃないでしょうか。おすすめします。




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