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    清流と山栗の焼酎 グラスの中には四万十川がある。

    2005年09月27日 10:47

    夏にいった旅先(高知県大正町)で非常にレトロな普通の酒屋のような無手無冠さんの本社を訪ねることができました。栗焼酎ダバダ火振りがこのごろの焼酎ブームで巷では入手困難になっているなか、本社までいって、我々は一升瓶2本を入手できたのでした。地元の栗を使い四万十川の清流で造るこの酒の清らかな味は贅沢にも現地で飲むとまた格別でした。
    そのとき発見したのが京都に無手無冠を名乗るお店があること。
    非常に興味深く気になって仕方ないので昨晩同僚と訪ねてしまいました。

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    三条通りの看板↑を目印に路地を南下。すると現れるのれんにも赤提灯にも無手無冠の文字。足も速く心はもう・・・

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    店内は普通の居酒屋です。でも奥座敷に半月版のおおきな座卓が二つ。
    聞くと無手無冠の社長さんに分けてもらった旧式の仕込み樽の蓋だそうです。味が出ていて良いなあって思ってみていたら、店のママがお店出してもまねしないでね・・・って。だしません。楽しむだけです。笑


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    勿論、四万十川のうなぎも食べられますが、秋から冬の味覚はなんといってもスッポンだそうです。一人前1800円は値打ちもの。
    我々は旬の焼きサンマ、イカのごろ煮なんかで夜は更けていったのでした。
    ちなみに株式会社無手無冠、直営なのかなと思うとさにあらず。普通の居酒屋さんがブーム前の10年も昔からダバダ火振に惚れ込み現地まで言って店の名前にしてもらったという熱血ママの秘話もきかせていただきました。勿論無手無冠の社長さんもよく訪ねるお店だそうです。近くまでいったとき必ず寄ってみたいお店です。
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