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    北陸本線。。。謎ではない怪奇現象に遭遇

    2005年09月13日 11:41

    このまえの日曜日日帰りで金沢へいってきました。といっても忍者寺はいったり、兼六園散策したりじゃなく、近江町市場の老舗店の老夫婦をたずねたのです。早く言えば仕事でした。あいにくの日曜日のため近江町市場はだいだいの店は休み。でも名物回る寿司は3軒とも営業してて盛況のように見受けられました。
    案件も早く終わったので、帰りはどこかによっていこうかなと思いましたが雨が降ってきたので駅まで移動してしまいました。
    何気なく時刻表を見てたら米原行きの各駅停車っていうのがあるってわかったので、俵屋のしろ飴だけ買ってその電車に飛び乗りました。ちょうどよかったんです。仕事のことやBLOGのこと、いろんなことを戦略的に考えるのは運転中じゃできないし、長時間ひとりでいる環境ってなかなかないもので、おまけに人の流れや景色の移り変わりをみているといろんな案や策が浮かんでくるものです。のり応えのある電車でしたが自分の中では意外と早く感じました。
    でも、虎姫駅をすぎ長浜駅へ向かうあの区間にやっぱり出た!?のです。怪奇現象が。車掌さんもあらかじめアナウンスで断わるほどの超有名怪奇現象ですが、きもちわるいこと・・・
    まずその地区にさしかかると車内の電気はひとつづつ消えていくのです。乗客の顔はこわばり見てみない振りをしたり、薄目あけて確認したりしてます。最後に常夜灯のようなオレンジ色の薄暗い光だけ残して手探り状態です。といっても手探りなんかはしてはだめです。間違えられますから。。。何せ、車内はBOXシート。向かい側にも女性。となりもおばちゃん。こんな瞬間は動いてはいけないのです。
    それにしても長く感じられました。毎夜毎夜この地域ではこんな怪奇現象が起こっているのを近代技術を誇るJR西日本はどう対応していて、乗客はどう思っているのだろう。インタビューすらできない状況で怪奇現象は何事もなかったかのように一斉にまぶしいばかりの蛍光灯がついて、長浜駅に到着するのです。人々は恐れているのか、この怪奇現象のことを誰にも話さず心に隠して改札を通っていくのです。
    米原駅はもうすぐでした。乗り換えて帰ったのですがもうあの北陸線の怪奇現象を蒸し返すのも私もつらいほど睡魔が襲ってきて、居眠りながら帰りました。ああ北陸本線、怪奇現象はあるにせよとても旅心を養ってくれますね。怪奇現象は何かに守られているのかなあ。。。
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