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    我が家の食卓に、天然天板を物色中

    2005年09月29日 01:54

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    秋のコスモスと、すぐ近くに朝顔が咲き乱れていました。笑
    常照皇寺の桜はそれはそれは美しい古木です。今はこんなんですが・・・
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    仕事でたずねた京北ですが、北山杉があまりにも美しいので、ついつい立ち止まってしまいます。今造ろうとしている我が家の食卓もこの杉の木をどこかに使いたいなあ・・・
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    遠い夏の思い出・・・今はもう誰もいない・・・

    2005年09月28日 23:47

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    みなさんは、懐かしい風景ってどんな風景ですか?
    長男が生まれてしばらくしたころから、仲良し家族4軒でよくキャンプや釣り、川遊びで遊んだものでした。彼らが小学生になってからは、写真の岩の上から飛び込む遊びが大好きだったけど、それももういつごろからか揃わなくなってしまいました。そんな懐かしい飛び込みポイントを手前の橋の上から携帯でパチリ。夏の終わりの寂しい写真です。
    この時期は水も澄んで流れも落ち着きます。この川では鮎、あまご、などの人気魚から、シマドジョウ、アカザなどの渓流魚もここではよく見かけましたよ。最近どうなのかなあ・・・でも見た感じは昔のままなんで少し安心しました。

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    少し離れた場所にあるここがテントサイトになりました。蛍の時期ならテントに入ってくるほどの乱舞。夢のような夜でした。
    名物の地元のおばあ。いつもしわがれ声で昔話して話し込んでいくんです。定番はゴリ(正確にはヨシノボリという魚)をたくさん簡単にとれた話だったかなあ。お元気なのでしょうか・・・
     子供たちの笑い声と、せみの声が心の中で聞こえたような、錯覚ですね。少しジーンとくる風景なんです。僕たちには・・・


    清流と山栗の焼酎 グラスの中には四万十川がある。

    2005年09月27日 10:47

    夏にいった旅先(高知県大正町)で非常にレトロな普通の酒屋のような無手無冠さんの本社を訪ねることができました。栗焼酎ダバダ火振りがこのごろの焼酎ブームで巷では入手困難になっているなか、本社までいって、我々は一升瓶2本を入手できたのでした。地元の栗を使い四万十川の清流で造るこの酒の清らかな味は贅沢にも現地で飲むとまた格別でした。
    そのとき発見したのが京都に無手無冠を名乗るお店があること。
    非常に興味深く気になって仕方ないので昨晩同僚と訪ねてしまいました。

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    三条通りの看板↑を目印に路地を南下。すると現れるのれんにも赤提灯にも無手無冠の文字。足も速く心はもう・・・

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    店内は普通の居酒屋です。でも奥座敷に半月版のおおきな座卓が二つ。
    聞くと無手無冠の社長さんに分けてもらった旧式の仕込み樽の蓋だそうです。味が出ていて良いなあって思ってみていたら、店のママがお店出してもまねしないでね・・・って。だしません。楽しむだけです。笑


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    勿論、四万十川のうなぎも食べられますが、秋から冬の味覚はなんといってもスッポンだそうです。一人前1800円は値打ちもの。
    我々は旬の焼きサンマ、イカのごろ煮なんかで夜は更けていったのでした。
    ちなみに株式会社無手無冠、直営なのかなと思うとさにあらず。普通の居酒屋さんがブーム前の10年も昔からダバダ火振に惚れ込み現地まで言って店の名前にしてもらったという熱血ママの秘話もきかせていただきました。勿論無手無冠の社長さんもよく訪ねるお店だそうです。近くまでいったとき必ず寄ってみたいお店です。

    さよなら阪急百貨店コンコースよ。。。

    2005年09月20日 22:39

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    9月13日に工事に入るため姿を消すということだった大阪・梅田の阪急百貨店コンコースのアーチ天井ですが、なくなってみるとなるほど寂しいもんです。かつてのデートコースでもあり、ショッピングにも飲み会にも、いろんなシーンを見守ってくれたアーチ天井のあのシャンデリアが、今郵便局の向かい側辺りだけ覗き見ることができます。(写真)
    特にクリスマスシーズンはきれいでした。子供をつれて何度もせがまれて歩いたこともありました。どんな感じの工事が進むのか判らないけど、新しくなるんだろう梅田が。。。でもまた古い美しい大阪がなくなってしまったのは事実です。この日の昼は三番街のインデアンカレーを食べたのでした。

    夕方少し早めがおすすめ・・・

    2005年09月16日 09:49

    店に入ってビールがすぐ来ないのは嫌ですよね。その点ここならそういったストレスは皆無です。ご紹介しましょう。とっておきの呑み処。




    ちょっと一段落したり、夜にアポイントのない日は、ときどき夕方早めにのぞくのが、酒屋の立飲みやです。私は一人では来ないんですが自営業やサラリーマンも多く最近はOLさんもたくさんやってきます。この看板がいいでしょ?↑

    これです。まずは・・・


    まずは、お気に入りのサッポロラガーを。これは普通の店ではあまり置いてませんね。黒ラベルに押されてるのかな。でも私はこっちのほうが好きです。もちろん銘柄はサッポロだけじゃないですよ。日本酒も焼酎も、ワインだってあります。だって現役の酒屋ですから。ここでは自分で飲みたいものもつまむものも持ってくるんです。お目当てのサッポロラガーは何箇所かある冷蔵庫の中でも、奥の冷蔵庫の右端に数本。ここしか置いてません。でもいつも程よく冷えてます。
    6時ごろになるとひととおりの島に客が立ち込みます。島はテーブルじゃなく大抵はビールケースの三段重ねに、アルマイトのペコペコのトレイを乗せてます。ただのたち飲み屋と違うところは歴史と風情を感じる町屋で、飲みながら眺める景色はまるで見晴らしのいい場所で風に吹かれて飲むビールのそれに似ています。大げさか・・・笑

    松川商店内部です


    ビールなどの飲み物は基本的には酒屋価格。つまみは缶詰100円。のり30円などなど。。。中にはおかあちゃんが自分でつけるぬか漬けもあるんです。
    あと、立飲みやなのに、カウンターいす席もあるのですが、特別席なのでチャージが必要です。ただしそのチャージも飲み物一本につき100円アップだけ。びっくりです。こちらは目の前におでんがぐつぐつ煮えてます。もちろんカウンターをくぐり自分でおでんもとるんですけど。。。

    おかあちゃんの漬ける糠漬け


    というとっておきのお店。勘定はこれまった大きな5つ玉のそろばんで
    計算してくれるんですが、客が自己申告するのです。だれもせこい嘘は付かないようです。だって、みんな感謝していますから・・・

    あ、それと店の名前はいいますまい・・・これ以上人気が出ないように祈っています。

    予算 満足コース:約1500円 ちょっくらコース:800円

    北陸本線。。。謎ではない怪奇現象に遭遇

    2005年09月13日 11:41

    このまえの日曜日日帰りで金沢へいってきました。といっても忍者寺はいったり、兼六園散策したりじゃなく、近江町市場の老舗店の老夫婦をたずねたのです。早く言えば仕事でした。あいにくの日曜日のため近江町市場はだいだいの店は休み。でも名物回る寿司は3軒とも営業してて盛況のように見受けられました。
    案件も早く終わったので、帰りはどこかによっていこうかなと思いましたが雨が降ってきたので駅まで移動してしまいました。
    何気なく時刻表を見てたら米原行きの各駅停車っていうのがあるってわかったので、俵屋のしろ飴だけ買ってその電車に飛び乗りました。ちょうどよかったんです。仕事のことやBLOGのこと、いろんなことを戦略的に考えるのは運転中じゃできないし、長時間ひとりでいる環境ってなかなかないもので、おまけに人の流れや景色の移り変わりをみているといろんな案や策が浮かんでくるものです。のり応えのある電車でしたが自分の中では意外と早く感じました。
    でも、虎姫駅をすぎ長浜駅へ向かうあの区間にやっぱり出た!?のです。怪奇現象が。車掌さんもあらかじめアナウンスで断わるほどの超有名怪奇現象ですが、きもちわるいこと・・・
    まずその地区にさしかかると車内の電気はひとつづつ消えていくのです。乗客の顔はこわばり見てみない振りをしたり、薄目あけて確認したりしてます。最後に常夜灯のようなオレンジ色の薄暗い光だけ残して手探り状態です。といっても手探りなんかはしてはだめです。間違えられますから。。。何せ、車内はBOXシート。向かい側にも女性。となりもおばちゃん。こんな瞬間は動いてはいけないのです。
    それにしても長く感じられました。毎夜毎夜この地域ではこんな怪奇現象が起こっているのを近代技術を誇るJR西日本はどう対応していて、乗客はどう思っているのだろう。インタビューすらできない状況で怪奇現象は何事もなかったかのように一斉にまぶしいばかりの蛍光灯がついて、長浜駅に到着するのです。人々は恐れているのか、この怪奇現象のことを誰にも話さず心に隠して改札を通っていくのです。
    米原駅はもうすぐでした。乗り換えて帰ったのですがもうあの北陸線の怪奇現象を蒸し返すのも私もつらいほど睡魔が襲ってきて、居眠りながら帰りました。ああ北陸本線、怪奇現象はあるにせよとても旅心を養ってくれますね。怪奇現象は何かに守られているのかなあ。。。
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    はじめまして【FIELD & STREAM】です。よろしくおねがいします。

    2005年09月12日 23:09

    10年前といえばかなり昔ですよね。
    私事では家族がまだ4人だし、当然妻も私も10歳若くて・・・
    そのころよく読んでいたソニーマガジンズから発売されていた雑誌の名前がこのBLOGのタイトルです。
    BE-PALは今でもある人気雑誌ですが、当時から私は両方読んではいましたが、この【FIELD & STREAM】のほうが好きでした。記事の内容もしかりですが、デザインやテーマを選ぶセンスがよかったです。ある日休刊に追いやられやがて廃刊となってしまいましたが、写真の1995年12月号「野外で食べるから絶対旨い!冬は絶対鍋料理」というなんともいえないタイトルの本誌は唯一捨てないで残した永久保存版となっています。毎年冬には確認のため登場する私のバイブル。発行者ソニーマガジンズとこの雑誌には私のアウトドア雑誌大賞として敬意を表します。
     FIELD & STREAM。。。考えてみたらいろんな意味があります。そういろんな意味のあるBLOGでありたいです。
    大自然の中に滔滔と流れる清流をイメージしたり、人の世にたとえたりしながら、大切なことは自然体で自分の言葉で綴って行くことですね。
    よろしくおねがいします。

    1995.12 号のありし日の FIELD & STREAM



    isshy のプロフィール

    2005年09月01日 12:47

    isshy です。
    性別
    好きなもの好きなこと 畑仕事(自然薯やってます)、川くだり(カヌーやってます)、釣り、山菜摘み、ギター、サッカー、潜り魚とりなど, (追加、いたずら)
      濃厚な自然の中、小さなLOGの隠れ家を建てて、仕事と趣味の行動拠点にしたい。
    特技 どこでも寝れる・いつでも起きれる 笑
    好きな食べ物 天然もの、野生もの、無農薬有機野菜・・・偉そうに味の違いがわかるわけでもありませんが、最高の贅沢な食事だと思います。
    嫌いな食べ物 ラッキョです。見ただけで、匂い嗅いだだけで、逃げたくなります。但し沖縄の島ラッキョは好きです。
    今だからごめんなさい 子供のころよく下痢した私ですが、医者でもらった薬の殆どは飲んだ振りして、実は流し台で流していました。両親にごめんなさい!!
    今行ってみたい場所 屋久島,暦舟川(北海道)西表島
    新しくトライしたいこと 蕎麦打ち、缶詰活用メニューダッジオーブンの達人になりたい
    動物占い ネアカの狼
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