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    四万十川 単独行2013 (清流健在)

    2013年09月01日 16:27

    今年は記録的な猛暑でした。あの日本最高温度を更新した四万十市(江川崎)を訪ねた日も確かに暑い日でした。
    土曜日でもあり、西土佐のカヌースクールは大盛況でそのスクールに参加した人たちが川原からいなくなるのを機にフォールディングカヤック(ファルトボート)を組み立てました。あまりの暑さに、川へ飛び込んで水中でビールを飲みながら・・・

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    四万十川はこの江川崎をスタートにすることが多いです。ここからだとわりと初心者でも下れます。但し、スタート直後にこのコース一番の落ち込みがある瀬に突入するので、初めての人はビックリたまげるはずです。
    2005年に同僚中心でOFFTIME四万十川っていうツアーを組んで10名で下ったときも7人が沈して、大笑いしました。
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    このぐらいのチャラ瀬は1級ぐらいでしょうか。手放しで動画を撮影しながら下りました。
    FC2BLOGでの動画アップはどうやるんでしたっけ?忘れたのかできなくなったのか、仕方なしに上の写真をアップしました。

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    しかし、雨不足はこの川の水位にも影響していて、いたるところで浅くなっていて、ファルトボートの底を擦るので、小指ほどの穴があいている我が艇は苦戦しました。以前に下った由良川で尖った岩に乗り上げた際に負った傷を忘れていて、今回は応急でガムテープで補いながら下ることになっていました。

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    しかし、民宿を出て2日目になるとますます川は浅く,補修したガムテープははがれてしまいます。
    もう少し下流まで行きたかったのですが、かわらっこっていう名のキャンプ場がある川原で途中断念しました。
    TVドラマでも写りましたが、本来は4月に行われる川渡しがいまでもあるのは四季感が鈍ってしまいますが、観光用にこの川渡しがずっとそのままになっているようです。鯉幟が傷むのにね。

    そんなことで途中で断念しましたが、単独行は無事(当たり前ですが)終わったのでした。

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    貴重な路線バスに乗り、中村駅からは土佐くろしお鉄道で窪川まで帰ってきました。
    今回は時間の都合で黒尊川にいけなかったですが、今度またみんなで来たときはその支流でいっぱい遊びたいですね。そしてこの川にはカナディアンカヌーが似合うので、一度機会があれば挑戦してみたいものです。
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    初夏の川風

    2009年06月16日 00:23

    鯖街道を北上すると渡る大きな橋。私はここからの風景が好きでこれまでも何度か写真に収めています。
    今回は梅雨前の水量が極端に少ない曇り空の午後。
    強い日差しは雲に隠れているけれど,確実に確かに雲の上で笑うように待っています。
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    キャンプしたい。だれか行きましょう!!って言いたくなるほど、今の私生活にキャンプする相手がいない。これはもう一人でするしかない。そう、昔のようにソロキャンパーに再挑戦か。
    こんな川の上で風に吹かれていたら、そんなことふと思ってしまいました。

    大好きチキンラーメン

    2008年08月25日 21:27

    実は自分より早く生まれてたとは知らなかった日清食品のチキンラーメンが本日50歳の誕生日だと知りました。いやー、おめでとう。今も私の中では常にトップにランクされているこのチキンラーメン。先日も川くだり途中、日置川でみんなで食べたし、なんとなく、飽きないアジなのです。
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    日置川 018
    ちなみに2位はエースコックのワンタンメン。3位は私的にはマルタイラーメンがランクされます。
    息の永い商品は昔から変わらぬ味。変なアレンジせず、頑固一徹にこの味を守り通してると思います。
    これがあると幸せです。


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    愛しの川 ”OFFTIME日置川2008”

    2008年08月16日 11:25

    あらためて申し上げますが、日置川はほんとに愛しいとおもっています。
    私の川遊びの殆どをこの日置川で覚えてといっても過言ではないでしょう。
    大人になってからカヌーという遊び、キャンプや釣りや飛込みや引っ掛けなどの遊びのすべてをこの川は可能にしてくれるから。
    日置川ランチビーチ2008
    今年またおっさんの川遊びで訪ねることができてよかったなあと思うのです。
    いろんなハプニングはあったけど、(殆どはレンタル艇にからむもの)大きな怪我には至らず、何よりもメンバー全員が気持ちよく川を下ってくれたことが嬉しいなあと思います。そうそう、2回目のメンバー1人と今年川下りは初めてのメンバー2人も、何度も豪快な沈を繰り返しながら水中で美しい水質と夏の空を楽しんでいるようでした。(←勝手な推測!?笑)
    新調のケータイカメラは水中では威力を発揮しますが、まだ炎天下での使い方に私がなれていないようで、設定ミスからなかなかここで紹介できる写真が少ないのにびっくりしました。
    日置川 043
    現在地を25000分の1の地形図で確認中のisshy本人です。
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    これは私の20年以上の愛艇 QGⅡという本来は二人艇です。
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    やってみたかった、水中と空中の同時撮影もなんとか成功!!
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    支流では今年もこの川にきた喜びを爆発!!
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    テナガエビの存在も確認できました。
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    テナガエビを見つけたポイントを水中よりパチリ


    鮎が極端に少ないのには驚きました。これだけ潜ったり、沈してるみんなも釣り人は見かけても、元気に泳いでる鮎は今回たった2・3匹しか見つけられなかったのです。
    地球温暖化の影響、殿山ダムの放水のボディブローのような影響・・・明らかだと思います。
    天然遡上鮎でかつて有名だった日置川はもう昔の話のような気がします。残念ですが・・・
    いえ、いえ、それでも日置川はいい川であることには違いないです。
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    故郷の水へのメッセージ

    2008年05月13日 23:52

    3月は別れの季節。過去の歴史の中にも思い出すと数々の別れがありました。
    20年以上前、友人にも、彼女にも、住んでいた大好きな街にも別れなければならなかったその場所へ、先日訪ねることができました。

    以前このBLOGでも紹介しましたが、私は静岡県三島市に2年ほど住んでいました。
    懐かしい三島の街を歩きたい。旨い水を飲みたい!そんな衝動にかられて、どうしても行きたくなり、一人で街をブラブラ懐かしんで歩き、いろんな街の匂いや、いろんな思い出に浸ってきました。
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    白雪通りという路地にあったパブ『赤レンガ』では仲間とよく飲んだものでした。
    当時キリンシーグラムから発売されてたスコッチ『パスポート』がその店のウイスキーでした。
    パスポート

    訪ねてみましたが、昼間だから店が閉まっているんじゃなく、閉店してしまったようでした。悲しいです。
    でも店の風貌はそのまま。なぜかうれしかったです。
    赤レンガ

    あの頃は、ギターもよく弾いていました。仲間たちでよく訪ねた楽器店『やまがた楽器』は昔のまま元気に営業中。
    すれ違いざまに聞こえてくるおばさんたちの伊豆弁。一年中温暖な気候がそうさせるのでしょうか?人も街並みもなぜかやさしいのです。
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    名物の(私は実は浜名湖より断然おいしいと思ってる)うなぎ屋で、生ビールを一杯やって、つまみに蒲焼も楽しみました。
    水が年中15℃程度の水道は夏は冷たく冬は暖かく、何より旨いのです。水がいいから鰻の味も格別です。
    それから、友人がいた寿司屋。関西ではまず出会わない桜海老や生シラスを軍艦巻きにして、土生姜と浅葱を少しのせたもの。
    今まで食べたことのなかった、地方ネタの忘れられない寿司ネタでしたね。
    今度、何人かの友人と話し合って、三島で再会することに決めました。2年後ぐらいでしょうか。
    それまで、私も頑張るから、富士山も三島の街も変わらず元気でいて欲しいなあ。
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    さて、そんな三島の街からタクシーで清水町へ移動し、今回の目的である柿田川へ。
    三島市の水道供給源の大切な湧水のある、柿田川公園を訪ねました。
    柿田川公園

    10年ぶりぐらいでしょうか。永らく遠ざかっていたこの地。
    柿田川の湧水を守るというクレジットカードはもうないけど、柿田川みどりのトラスト資金として、
    現地で絵葉書販売や募金活動が行われていました。私もこの川の水を飲んで生活した2年間のことを考えると、水の大切さが本当に体を通じてわかるのです。
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    湧水が噴出するところは感動モノです。下の写真では左下部分です。
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    大好きな富士山が見える街、水道の蛇口から格別の日本一の水道水が流れてくる街、三島。
    いつまでも、この水が絶えることなくこの地の人々ののどを潤すことができるよう、守っていきたいものです。
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    最後に、柿田川で購入したオリジナル絵葉書は柿田川みどりのトラストが発行されているものですが、その裏表紙に書いてあった詩を添えたいとおもいます。よろしかったらご覧ください。
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    =さあ川くだりだ= OFFTIME仁淀川2007 

    2007年08月30日 23:53

    夜が明けるまで、川面には朝霧がかかっています.
    でも朝陽がさしこむと一気にその霧も晴れていきます。河原でキャンプするときのその神秘さが私は好きです。ただ今回の仁淀川ツアーも初心者や女性や犬もいましたので、河原にキャンプはできないまでも、限りなくそれに近い宿を探してくれました。(バッカスH氏:酒・酒場・宿泊担当)
    夏の間は鮎釣師などに提供する宿泊施設で、素泊まり2500円。その代り食事は自分でねって言うやつです。強力な料理長とスタッフを擁する我々には願ったりかなったりでした。料理はまた後で公開しますが、朝食を済ませ、コーヒータイムまでしっかりとってからいよいよ出発です。レンタル4人、自艇3人。昨夜の2次会の場所となった沈下橋からのスタートです。
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    途中、川の読み方が大切になってきます。瀬の突破コース、流芯の見分け方、隠れ岩の有無、怖い障害物とそうじゃない障害物、言葉だけでわからない場所もあるので、実際に途中ではこうやって目の前で流れを読むことをアドバイスします。

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    犬(インディー)も、料理長夫人も、バッカスH氏も、遅刻の帝王S氏も、焼き物T氏も、てっちゃんK氏も みんな川で遊んでいます。
    私は画面奥でひとりガスバーナーで湯を沸かし、チキンラーメンの昼食準備中です。その代わり私は川の中で体を冷やしながらラーメン食べましたけど…笑
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    午後はさらに水質もまだまだよくなってきました。
    初参加の料理長クマの奥さんも、驚くほどの感覚の持ち主でなんと、沈なしで、本日の予定終了。まだまだ下っていたいきもちのいい川でした。

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    -沈下橋の上で撃沈するー  OFFTIME仁淀川2007 

    2007年08月30日 03:14

    朝晩かなり涼しくなりました。いいことなんだけどさびしい季節ですよねー。夏の楽しいイベントが終わってしまって、振り返るだけになってしまいました。さびしい季節です。
    さて、毎年平均年齢40代のおっさん軍団が自分へのご褒美!?のつもりで、夏休みを過ごす「OFFTIME」を楽しんでいます。はじめだしてもう5年めで、昨年は日置川、一昨年は四万十川で遊んでましたが、今年は22日~24日(2泊3日)で高知県の仁淀川を私自身もはじめて訪ねました。ずっと憧れだった川です。
    メンバーはカヌー川下り組が7名、釣り組3名、犬散歩・川遊び組がK氏ご夫婦と2匹という12名+2匹というメンバーでした。
    うわさには聞いていたけどこの仁淀川は四万十川をも凌ぐ清流で、私的にいうならば、川に親しんでいる人たちが非常に多い川だなあという印象を受けました。流域の人たちが川と共に生きてるんですよね。本来の姿です。これはね。
    沈下橋は数は少ないけど、飛び込んだりするのに最高に面白いし、今回1泊目は鎌井田という地区の鮎釣りの人が宿泊する宿に停めていただいたのですが、その夜、食後2次会することになり、誰彼ともなく川の上の沈下橋でスコッチ(ボウモア17年)を飲んで星の色を確認したり流れ星を数えながら夜風に吹かれてすごしたひと時が妙に印象にのこっています。
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    軽4輪でもくると、あわてなくてはいけませんが、きたらそのときです。結局深夜までは1台も車は来ませんでした。
    その代わり川上から何度も夜霧に包まれ、また晴れて、満点の星空になるのです。流れ星も3回も見つけることができました。

    日中の熱がまだ冷めないで残る暖かな石の橋の上で、明日下る念願の仁淀川の前夜祭。
    川風と川音とスモーキーな香りのスコッチが絶妙の夜を演出してくれました。もっとも思い出深い夜でした。

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    鎌井田の沈下橋よありがとう。


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    寒い一日、木屋町高瀬川の花灯篭が灯っていました。

    2006年11月10日 01:40

    朝は橋の上の気温が3℃まで下がった寒い一日でしたが、午後になって幾分本来の季節相応の機構に戻ったようでした。それにしても、まだ紅葉シーズンにも早い時期なのにこの寒さ嫌ですねー。
    さて、私は田舎もんのように見えてるそうですが実はシティボーイなのです。(なんか古臭い言い方だなあ)幼少のころ、親に連れられてお風呂に行った帰りは高瀬川に移る色とりどりのネオンやライトに当時はもう少し水量もあったのでしょう、川面に移って怪しくゆらゆらと揺れていたのでした。私はまだ幼稚園も行かないころだったから、覚えているのもエー加減ですが、赤い川や青い川って呼んで喜んでいたそうです。朝には新京極を三輪車で走り回ってたそうです。多分乱暴な運転で、ゴーとか言いながら走っていたのでしょう。そんな都会から小学校入学前に西陣界隈に引っ越したのです。
    今夜仕事の帰り道に、木屋町の『花灯篭』が川の中に灯っていたのを見て、そんな昔の子供のときの記憶がよみがえってきたのは不思議でした。
     これから、本格的な秋の観光シーズン到来です。しばらくは平日も休日もないくらい、観光地の交通機関は混み合います。夜間もライトアップやこういったイベントもやっているので人通りも多いです。
    年間5000万人が訪れる大観光都市。天候に恵まれて見事な紅葉が見れますように・・・
    そして、京都のすばらしさを味わって存分に楽しんで帰ってほしいです。
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    カヌーの町「和知」イベントに参加

    2006年09月09日 00:01

    先週末、由良川(和知川)で、さまざまなハンディキャップのある人たちとカヌーを楽しみました。形としてはボランティアですが、おこがましい、私自身本当にいい勉強になった2日間でした。
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    かなり疲れたのに、達成感のあるなんともいえない時間。
    身体を使って働くこと、活躍することの満足感を大切にしたいです。
    心の中ではまだまだ夏であってほしい9月ですが、区切りを付けて、自分でも夏の最後のイベントとして、参加しました。
    いっしょにいった人たち我々のカヌーチームの一員UMEちゃん。そしてUさんも、お疲れ様でした。
    これからは秋を楽しみたいですね。

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    OFFTIME 日置川 (カヌーでの川下り)

    2006年09月04日 23:11

    今年の日置川は、8月に入ってまとまった雨が降らなかったので少し水量が減っていました。
    我々の訪れる前は夕立が毎日降り、そこそこの水量になっていました。欲を言えば透明度に欠ける今年の水質でしたが、これは数日かけて戻っていくもので、しかたないことでしょうか。
    とにかくカヌーの水量としては最高のコンディション(鮎釣りにはまったくだめなコンディション?)でした。
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     昨年の四万十川を経験しているメンバーですが、勿論基礎練習を反復し市鹿野橋上流の出発点から直ぐに現れる瀬を無事クリアー、したもつかの間、二番目の瀬がボリュームもあり結構手強く、2年目のTAKEさん、K氏と相次いであえなく沈をして、これはけっこう面白い川下りになりそうな予感に包まれていました。
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    思い起こせばこの川は私の川旅の原点でもあります。まだ若かった15年前、10月ごろだったでしょうか...
    この川に来たときは少し増水していたけど、当初は心配するほどじゃなかったので、今回と同じ場所から下りだしたとたん、予期せぬ工事中の橋げたに引っかかり、豪快な沈をし、キャンプ道具を全部を川に流したまま瀬を超えたのです。勿論再乗艇して自分の荷物や道具をできる限り回収しながら下っていったのですが、そのときは参りました。右大腿部に大きな傷を負ったのです。トラブルのおかげで予定のコースを消化しきれず、途中で日没のため河原でキャンプしたのですが、夕方ごろから降り続いていた雨が夜半に強くなり、心配していた殿山ダムの放水のサイレンが夜空に鳴り響き、あわてて民宿に転がり込んで泊めてもらった怖い経験があります。そのときの民宿のオヤジが鮎つりの人たちにも有名な方で、勿論御礼はしてお酒なんかも送ったりしたのですが、しっかり憶えていてくれました。その後も数度訪ねているのでもう私は顔なじみ。今回は陸上班もいっしょにその民宿で昼食をいただきました。ご主人は数年前にご結婚されて、奥様とまだちいさなお子様に恵まれて、元気に出迎えてくれました。
    懐かしい話に花が咲く本当にうれしい瞬間です。ご主人は、今年は気温と日照時間のせいもあるでしょうが鮎の好むコケが川底にあまり生えず、鮎つり師は数匹吊り上げるのに半日かかるって嘆いていました。川はここでも少し変化しています。自然林の手入れが行き届かないため、山肌が乾燥し、水質に影響している。そのため釣客が今年は少なく、このままではだめだなあって。また、先の市町村合併でナント、この辺りも、従来の日置川町から白浜町(白良浜海水浴場で有名)と変更になり、先日は海水浴のお客さんが間違って泊まりに来て、海が遠いので川で泳いで帰ってそれも大満足したなんて、準備不足の変なお客さんもいたそうです。笑
    私たちはそんな話を聞きながら、また来ますって挨拶して、午後の川旅は続くのでした。
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    このあたりはやはり梅干の産地。梅の香りに誘われてハウスを覗くとおおきな梅の天日干しの真っ最中でした。
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    今回の宿泊はもうおっさんばかりなのでキャンプではなく快適なログハウスでした。
    翌日は、川の流れも穏やかになるので、瀬で鼻歌歌いながらほろ酔いでも大丈夫やなあってみんなで話していましたが、なんのなんの・・・瀬の真ん中に大きな倒木が倒れこんでいたり(危険度★★★★)鉄杭が見えにくい瀬の終わりに隠れて潜んでいたり(危険度★★★★★)川が二つに分かれて片一方が竹でふさがれていたり、(危険度★★★★★)消波ブロックが敷き詰めてあってカヌーにはコース選択が難しい危険なカーブがあったりで(危険度★★)、もう障害物競走のように、川のカヌーの危険体験フルコースみたいなフィールドになってしまっていました。
    川は大水によって地形も変化します。いくら何回も下ったことのある川でも、年によって、そのときの状況は刻々と変化します。やはりとっさの判断で可能な場合と、そうでない場合。川の危険に対する知識、時には、降りて下見したり、ポーテージ(あるいて回避する)したりも必要なのを身をもって実感した今回の旅でした。そういう意味では10個ほどの適度な瀬(1級から2級程度)と、平均2~3回の沈はしたものの、瀬の後には必ずトロ場や河原があってレスキューも非常に簡単なフィールドという意味ではこの川は好条件な気持ちのいい清流だったといえます。
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    日程変更して、好天にもめぐまれ、全員無事で、怪我も無く、カヌーの損傷もなく、下り終えたのはよかったです。川への奉納物こそはありました。昨年はTAKEさんの自慢の井上陽水サングラス。今年はK氏の帽子・・・
    でもそれだけですんだのもよかったです。携帯電話もみんな無事で、何よりでした。
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    OFFTIME 日置川 2006 おっさん達のカヌー川旅は今年も無事に終了したのでした。
    註)文中の危険度★マークは筆者の推定と主観によるものです。
      参考にはほどとおいものですので、あしからず・・・


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    OFFTIME 日置川 (ミネラルウォーターの清流)

    2006年09月02日 00:55

    カヌーが楽しいのは勿論ですが、私はさらに清らかな水の支流で遊ぶのが大好きです。勿論、嫌いな人いませんよね。今回のメンバーの中のK夫婦(私のDIYの師匠)は、2匹の大型犬をつれてきました。
    ゴールデンはもともと水は得意。カヌー犬なんかにもむいてるんでしょうね。今年は無理だったけど、来年はぜひ、私の二人艇の前に乗せてあげようとおもってます。でもまあ、水が大好き!
    我々もターザンごっこなんかしたりして・・・]
    手長えびも、ツガニも目撃!
    いつまでもいつまでも遊んでいたい天国のような清流でした。
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    OFFTIME 日置川 (かっこいいログハウスと野外飯)

    2006年09月01日 00:30

    延期になっていた今年の夏のカヌーは、紀伊半島屈指の清流:日置川をたっぷり楽しんできました。
    昨年の四万十川のメンバーは大半がそのままで、今回釣吉スーサンも我が隊の食料調達隊長として参加してくれたので、心強い旅になります。
    夏の間、ほとんどを上半身裸で過ごすといわれている専属料理長のサモアの少年T氏(以前はクロクマといっていた)だけでは、どうもパワー不足ですので、今回和歌山ということで泉北に住むスーサン(S氏)に参加いただいたのです。彼は投網を持参し、海釣りの準備もさまざまなパターンを持参し頑張ってくれました。サモアの少年は、ぶつぶつ文句を言いながら本音は楽しくて仕方ない模様でした。
    夕食のあわび飯、小魚の煮付け、朝食の小鯛の味噌汁は、彼らの活躍の賜で自然の摂理に従ってしっかり残さずいただいたのでした。
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    ちなみに朝食メニュー:ダッチオーブンの白ご飯
            生卵、海苔、ぐーちゃん(飛騨高山土産)
            小鯛の味噌汁、しし唐の炒め物、
            アジの一夜干し
    ・・・とまあ、いつもながら正しいニッポン人の朝食でした。
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    さて、この日置川は私自身10回以上来たことのある(木津川よりも多い)川です。清流は言うまでも無いのですが、カヌーのテクニック的に考えると、今回のメンバーは昨年も四万十川をやってるし、少しビビッってしまうかもしれないけど、四万十川よりは瀬も多く楽しめるんじゃないかなっていうことで、昨年に比べたら近場ですけど家族をおいて過ごす夏ということも考慮して2泊で計画しました。よく登場するバッカスH氏(温泉と酒類、予約担当)にも協力いただいて、7月末の台風順延を超えてようやく実施となったのでした。

    2年目の二人は2日合計でそれぞれ4回ほど沈して、逞しくなり、先日由良川でたっぷり川の水を飲んだバッカスH氏も1回沈して、それぞれ、楽しんだのでした。
    今回は大丈夫のはずの耐水ケータイが別の故障で使えず、川での写真はほとんど残っていません。残念ですが、残った写真でご紹介します。
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    サモアの少年(総料理長)T氏(通称クマ)と、大先輩だけどカヌーは初心者、炭火焼きのプロのTAKEさんです。

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    夏・・・グリーンフィールドにて

    2006年08月28日 22:21

    ゆく夏をいかがお過ごしでしょう・・・
    私も今年は特に夏を満喫して充分楽しんでいます。その反動で今週は仕事もびっしり詰まってしまって、なかなかBLOGどころではない状況です。まずは、この話題から・・・
    お盆の最中、妻の実家のある四万十町(先ごろの市町村合併でこうなりました)へ2泊3日の里帰りです。親戚の子供たちもいっぱい連れて、松葉川温泉下の渓流へ泳ぎに行きました。四万十川の上流の支流といえるこの清流は水は冷たいけどサワガニやアマゴもいっぱいいる素敵な正しい古来からの変わらぬ川のようです。大人の私もいつも満足!裏切られることはありません。笑
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    携帯で初めての水中撮影。アマゴを狙いました。
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    こういうものが流れてくると、私、こころなしか淋しくなるのです。
    夏がまだまだ続くことを願ってやみません。
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    夏の日差しと川の輝き(由良川日帰り)

    2006年08月10日 01:41

    先日、既に下見をしていた由良川を折りたたみカヌー(ファルトボート)で川下りに挑戦しました。
    今回は綾部市山間部の山家から綾部市内までのダムや堰のない区間。本当はもっと上流から下りたいのですが、この川には上流に2つのダム、市内に入ってからもいくつかの堰があるため、本来こだわりたい上流から河口まではとうてい不可能な川です。
    何か私の印象は、地元住民、特に子供たちは近寄れない川。っていう印象でした。川べりの道路は新しくバイパス作ったりして、川に背を向けて走るような道路が多いのには少し驚きました。だから、川にアプローチできる場所は限られているのです。危ないからといって、遊ばせないように国土交通省が考えているような注意の看板。川はみんなのもの、国のものじゃないはずです。そもそも危ない川じゃないはずです。
    それに水質もそこそこよく、近年はサケも帰ってくるそうです。もっと地元の人たちはこの川に親しんで近寄ってほしいです。そうして、川に目を向けてほしいっておもいました。
    前回の下見時は梅雨の最中でやや増水気味だったのに比べ、今回はほぼ平水といえるコンディションでした。
    それにしてもうだるような猛暑の中、冷たい川の水の心地いいこと・・・自分から沈したいぐらいです。ライフジャケットを付けて浮かびながら飲むビールは、小さなクーラーにロックアイスで充分冷えているせいで、最高に旨い!!いろいろ試しましたが、水中で飲むビールはサッポロ黒ラベルが一番旨い!!
    私たちもビールに感謝して飲みましたが、ビールとしても実は世の中で一番旨い飲まれ方してるんじゃないかと、ビールの気持ちになってみたりして・・・アホなおっさんたちです。
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    私の携帯はカシオのGz One (耐水)なので、水中撮影も何枚か試みました。水面を横から捉える撮り方は川の流れの中では、とても難しく結局今回はあきらめました。でもサッポロ黒ラベルの撮影会は盛り上がりました。代表作品がこれです。自画自賛ですが・・・笑
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    さて、川は平水に戻ってるとはいえ、簡単な初心者向きのコースとは、とても言えないぐらい手強い流れでした。1級から2級の瀬が連続して現れ、初心者のとってはちびりそうなコース。経験者にとってはスピーディーでそれはそれは快適なコースでした。このblogにもよく登場する「バッカスH氏」はなんとか、写真の山家の連続の瀬はクリアーしたものの、尖った岩に乗り上げて舟底を10cmほど切り裂いてしまい、その後ガムテープでの応急処置を何度も繰り返し何とか切り抜けました。カヌーでの川下りでは良くあることで、一度沈したら、怖気づいてしまったり、艇の損傷などから、その後も度々豪快な沈を繰り返す沈道中にはまってしまいました。いつもはほろ酔いの「バッカスH氏」もビールに酔う暇などまったくなく、夏なのに冷え切った身体で瀬を前に「またかいな。もう勘弁してください」って助けを求めていたのでした。笑
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    彼は5回目だそうですが、まだ沈らしい沈はしたことがなかったようです。初めてなので、沈したときは聞いていたとおりにしようとしたが、なかなかできなかったようです。運悪くはじめの瀬で岩に乗り上げたため艇の損傷が心までダメージとして残った。などと言ってます。やはりなめちゃいかん。参った。って本気で言ってました。
    レスキューロープが活躍するほどの状況じゃなかったですが、初めて沈して、川の水を飲んだこと。初めてカヌーと自分の身体に損傷を負ったこと。・・・この未知の二つを経験できたのは、非常に大切な経験だし、避けて通れないハードルだったような気がします。楽しいばかりじゃなく、心細かったり、もう嫌だって思ったり、そういう瞬間がカヌーの川下りにはあるものです。そんな今回の日帰り由良川でした。
    一夜明けたらまた行きたくなる川でした。
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    次は日置川の予定です。それまでに、艇の修理、そしてもう一度カヌーのチェックです。

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    勇気ある決断・・・悔いも残る優柔不断

    2006年07月25日 01:12

    月曜朝、とても気になっていたことがありました。
    26日(水)の夜から楽しみにしている今年初の川遊びツアーです。
    参加メンバーは、私に会うなり、大丈夫か?ッて聞いてきます。
    勿論大丈夫だけど、そんなに心配なら現地へ聞いてみようっていうことで、宿泊先に問い合わせたら、多少は増水してるけど、このまま天候が回復しそうだし、これからも多少の雨が降っても大雨が降らない限り川は大丈夫だよ・・・っていう答えです。想像していたとおりの答え。
    そうなんです。この川は山肌が天然林でスポンジのように保水力があるから、(和歌山にしては・・・)これぐらいの雨でも大丈夫っていうことなんです。でも、メンバーの家族にその説明をして家を出るのもちょっとなあ、それに報道ではすごい画像も流れてるしなあ、何よりも当日の天候も曇りや雨だという予報だし、だから思い切ってキャンセルしました。そして、有無も言わさず8月の下旬同じ条件で予約をして、メンバー全員の承諾を得ました。この日しかコテージが空いてない上、忙しいのにこんな計画ばっかりで、予定の調整やってられないので、事後報告で連絡した人もいました。
    今回に関しては勇気ある決断とかいうのじゃなく、事前に不安を回避したのが、本音のようです。好天に恵まれて気持ちよく楽しく川遊びをしたいですから。
    でも、少し経験者ならみんなおもうものですが、少し増水した日置川の瀬もやってみたいなあって思うのでした・・・残念。
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    今年初めてのカヌーツアー

    2006年07月21日 16:34

    もうすぐ日置川へ遊びに行きます。
    今回の宿泊先はバストイレ、ロフト、バルコニー付の結構豪華なおしゃれなコテージです。だいたい、行動パターンが明らかになってきました。海まわりの釣り組、川廻りの川遊び組、そしてカヌー川くだり隊の3つにわかれて現地で合流です。必ず各自一品晩飯のおかずを調達することが、ノルマとなっています。
    最近の雨で川は天竜川の一歩手前って言う感じ(現地のカヌーイスト談)らしいですが、私自身は今週中に天候が回復すればそんなに大きなダメージはないだろうって思っています。途中の山間部の落石は少し心配ですが、川に関しては非常に保水力のある山林を水源とする川なので、都会の川のように、降ったらすぐ濁って、晴れ続くとすぐ渇水になるっていう川じゃないから、そんなに心配はしていません。
    ただ、着いてみて、平水より少し増水していてもいいけど、川の色が平常に戻っていないとやはり、初心者もいるので危険かなあって思います。このときは1日目は支流での川遊びに変更っていうことになるでしょう。
     今回は宴会も充実するでしょう。久しぶりにダッチオーブンを登場させます。本当は河原で直火の焚き火が大好きなんですが、おしゃれなリバーサイドコテージでは、禁止だそうです。(私が今回不満なのは実はこれだけです)料理長の通称クマは、はじめは帰ってきた次の日から海に行くからって気乗りしないようにいってましたが、今は早朝のキス釣りに燃えてます。私のDIYの火付け役、鉄道模型に恋してるおっさんK氏は愛犬ゴールデンと奥様と川遊び満喫。酒飲みのバッカスH氏はいつものように酒を吟味し、予約・確認作業をして、私のようなアバウト人間を割りと上手にサポートしてくれてます。合格点です。ほめてあげたい・・・笑
    カヌーメンバーの原点はみんなこのBLOGのLINKにもあります、NCPA日本カヌー普及協会 です。今夏カヌーはじめてみたいなあ・・・まだ自分のカヌー持ってないけど、いきたいなあ。。。って方は、初心者スクールや初心者ツアーもありますので、お勧めします。基本はやっぱり大切です。カヌーは自由な分、最終的には自分で責任を取る遊びだと思っています。そこんとこは、たのしくしっかり教えてくれるのでいいですよ。
    近くでほぼ手ぶらで参加できるツアーはこれです。
    今回はなんと!レンタルカヌー無料がいいですよね。キャンプの夜を手軽に味わえます。料理が最高に旨いです。楽しいです。本当は私も行きたいのですが、かえって来た日だしなあ・・・
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    現地情報収集

    2006年07月20日 00:12

    今年の夏、またまたおっさんたちで、川遊びをします。
    仁淀川にしようって思ってたんですが、いろんな意見が出て、今回は和歌山県の清流:日置川に決定いたしました。
    私は実は17年ほど前からカヌーをやってます。
    もちろん、初めはカヌースクールに入って基本を学びました。
    が、その後、ツアーにも頻繁に参加したり、今度はツアーのサポートを頼まれたりしながら、経験を重ねていったことになります。
    そのうち、ツアーもいいけど、自分たちで企画して行くことの楽しさを覚え、さまざまな川を攻めました。その中で一番思い出深いのがこの日置川です。その頃の現場の状況や経験を国土地理院発行の25000分の1の地形図に書き込んであります。
    今回は3年ぶりの日置川。しかも、総勢9名のわがままし放題のおっさんたちを案内することになるので、もう一度いろんな店屋や、キャンプ場や温泉や酒屋の確認も必要かなあと思って、ちょっと下調べをしていました。
    本番は26日~28日。もうすぐです。このまま梅雨が明け、これ以上は雨も抑えていただいて、当日を迎えるとちょうどいい水量なんじゃないかなあと思います。これは、日本列島さまざまな場所で水害や土砂崩れに合われた方には、失礼な話ですね。お見舞い申し上げます。
    やや亜熱帯気候化しているとか、エルニーニニョの影響だとかいろいろいってますが、もっと、マスコミも行政も空のせいにしないで足元を見てほしいです。森林の乾燥化や伐採計画のずさんさ、無用なダム、橋、
    そんなものが、どれだけ本来の自然の流れを妨げているか、そこを報道したり、反省したり、改善していかなくては、空のことばっかりいってても、どうにもならないですよね。以前はそうでもなかった少しの降雨で、河川は氾濫したり決壊したり、悪循環を繰り返してばかりが続くんじゃないでしょうか。
    私は今年も本来の色濃く残った自然の川をいろんな想い出を振り返りながら、疲れも癒してリフレッシュして、楽しんできたいと思っています。
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    瀬の下見をする

    2006年07月10日 00:09

    久しぶりのカヌーでの川くだりを前に今日ははじめての川(由良川)で下見をしました。
    カーナビ・地形図やロードマップを何度も見ながら、川のポイントを地上から下見します。川にアプローチできる国道や県道府道はかぎられています。近年は道路もよくなりバイパスができたりして、川のそばや集落を通る田舎道が目に見えて少なくなっています。
    そうなると、川への入り口はますます少なくなってしまうのです。
    大きな橋は昔の古い橋になりかわって立派に自慢げに川を跨ぎます。
    こうやって、川を望むことのできる橋は許せますが、なかには川を覗くことさえできない橋(高速で車を通すだけの橋)さえあるのですから・・・
    今回のコースのスタート地点からすぐ下の何度も続く瀬は5段階で2級程度。コースにとりたてて障害物も見つけられないし、下ってみないとわからないけど、問題無さそうな、快適な瀬の連続のように見えました。
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    梅雨時の少し増水気味の水量がちょうどいいはず、降雨のあとすぐじゃなく、暫く日を置いてから日程が合えば下ろうと思っています。
    今月末には昨年四万十川をたっぷり満喫した川遊びメンバーと今回は和歌山県の清流・日置川を予定しています。今回は無理せず家族の顔色も気にしながら1泊の予定ですが、陸上班や漁師班がてぐすね引いて待っているそうです。焚き火宴会になりそう・・・楽しみです。

    クリアーな気持ちそのまんまの澄みきった朝

    2005年11月07日 23:49

    かなり早い時間のアポイントのため、早朝から北へ車を走らせます。
    未だ見ぬ街の初めての人に会いに行くその途中、素晴らしく高い空と、静まり返った川の流れをわたる国道の上からパチリ。気持ちのいい風景です。いい仕事もできそうだし、ようし頑張るぞっていう気持ちになれます。
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    遠い夏の思い出・・・今はもう誰もいない・・・

    2005年09月28日 23:47

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    みなさんは、懐かしい風景ってどんな風景ですか?
    長男が生まれてしばらくしたころから、仲良し家族4軒でよくキャンプや釣り、川遊びで遊んだものでした。彼らが小学生になってからは、写真の岩の上から飛び込む遊びが大好きだったけど、それももういつごろからか揃わなくなってしまいました。そんな懐かしい飛び込みポイントを手前の橋の上から携帯でパチリ。夏の終わりの寂しい写真です。
    この時期は水も澄んで流れも落ち着きます。この川では鮎、あまご、などの人気魚から、シマドジョウ、アカザなどの渓流魚もここではよく見かけましたよ。最近どうなのかなあ・・・でも見た感じは昔のままなんで少し安心しました。

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    少し離れた場所にあるここがテントサイトになりました。蛍の時期ならテントに入ってくるほどの乱舞。夢のような夜でした。
    名物の地元のおばあ。いつもしわがれ声で昔話して話し込んでいくんです。定番はゴリ(正確にはヨシノボリという魚)をたくさん簡単にとれた話だったかなあ。お元気なのでしょうか・・・
     子供たちの笑い声と、せみの声が心の中で聞こえたような、錯覚ですね。少しジーンとくる風景なんです。僕たちには・・・





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