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    土佐のゆうげ

    2011年12月28日 23:26

    妻の実家の四万十町は標高200m以上あるので、いくら南国土佐とはいえ朝晩は冷え込みます。今朝は朝から母が餅つき準備を…
    私は父の小遣い稼ぎを手伝ってきゅうりの袋詰めとバーコードシール貼り。これは「みどり市」に並べるためです。



    しかし、さすがにこのあたりは鰹がふんだんにあります。近くの久礼漁港があるんですが最近戻り鰹がよく揚がるそうで、近くのスーパーでも簡単に手に入ります。

    でも結婚した当初は久礼に午後2時頃から賑わう大正市にいかないと美味い魚は手に入らなかったような気がします。市場はそれはそれは楽しかった。見たことない魚や土佐名産の食材。鮮度抜群のところてんも鰹だしで食べることを知ったし、(新子)と呼ばれる本マグロの幼魚も刺身で食べていました。かつおもビックリするほど安かったのは驚きでした。それが観光バスの駐車場が完成し、観光客が大量に買っていく郵送するという状態になってからどんどん値が釣り上がってしまいました。今はわざわざ車で峠超えてまで買いには行かなくなりました。それも寂しい話です。能登の輪島朝市と同じ現象みたいです。
    風情がなくなってしまうのは寂しいです。

    まあ、そんなことを思いながら午後から買い物に。最近は町のスーパーでもいい魚が簡単に手に入ります。今日もウツボとカツオ、そして寒グレのいいのがあったので、買い込んで晩飯になりました。

    ウツボの生姜煮、戻り鰹を刺身で、そしてグレの鍋。
    お酒も進みました。笑
    父も母もまだ元気だからいいけど、身体に気をつけて長生きしてほしいものです。
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