--年--月--日 --:--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    大山の春はまだまだ・・・

    2011年04月27日 00:01

    2年ぶりに中国道を飛ばして大山の麓、天神川水系へ。
    以前に訪ねたときより2週間は遅いはずが、雪の多さにびっくりしました。
    車を止めてから渓谷沿いの林道を50分ほど遡って歩くのですが、途中がけ崩れで林道は寸断されているのはそのまま。補修もしないまま、2年は過ぎているということです。予算ないのかな・・・
    しかし今年はまだまだ残雪があり時折、雪に足をとられて気がつけば腰まで雪に埋もれてしまう始末。歩くだけでもかなり体力を消耗する釣りとなりました。
    CA3I0092_convert_20110426223908.jpg

    CA3I0086_convert_20110426223058.jpg

    CA3I0085_convert_20110426222810.jpg

    CA3I01010001.jpg

    この川の固体は稚魚放流も行われていないはず・・・いつも独特のオレンジ色が強い岩魚です。

    CA3I0087_convert_20110426223523.jpg

    CA3I0097(2)_convert_20110426223615.jpg

    乱獲はしないけど、山葵もすこしいただきました。コゴミもタラノメも少し・・・

    どうぞ、いつまでもこんな渓の宝石と出会えますように・・・
    楽しかった。歩数計は雪の中20000歩を超えていました。途中川を2回渡ったけど、腰まで川に入るとさすがに冷たく、少し怖かったです。水量も積雪量も過去最高でした。釣果は過去最低の2匹のみ。でも早春のこの時期に訪ねるここ天神川は空気もよく最高でした。

    [広告] VPS



    ブログランキング・にほんブログ村へ




    スポンサーサイト

    渓流のダイヤにご挨拶

    2010年04月18日 23:20

    またまた、ご無沙汰ばかりしています。
    仕事の合間に、息抜きは本当に必要ですね。
    私の場合は、4月はこれ。
    前日の雨が心配でしたが、日中はけっこう気温が上がりました。でも日影では残雪もあり。
    水量はやはり多い目ですが、この季節特有のもの。
    daisen.jpg
    朝からみんな好調で、ちょっとあせりましたが・・・
    岩魚 大山にて
    私にも山のダイアモンドが・・・
    葉ワサビも少し、コゴミも少しいただいて
    岩魚塩焼き、こごみ胡麻和え、葉ワサビおひたし
    今夜のお酒は最高でした。
    GWまでにはもう一度行きたいものです。仕事を上手く調整して、チャレンジしてみます。

    2006 初の渓流行 続編

    2006年04月23日 23:55

    幸い天候にもまあまあ恵まれて、徐々に釣りモードにはいっていきます。渓流の水音、そしてスプラッシュ、マイナスイオンの空気、気分いいに決まっています。昨年はここでどうだったとか、このえん堤で以前大物を釣ったとか、期待感は膨らんできます。
    200604222121354

    こんな過疎地の渓流でもびっくりするほど大きなきれいなえん堤があったりします。3面張りの護岸工事も完了している箇所もあったり、あまりにも人間様は川に手を加えすぎですよね。
    200604222121352

    午後になり上流で降雨があったもようです。なぜなら少し水が濁りはじめてきます。こんなときは、急に獰猛な岩魚は餌を食うときがあります。雨が降って増水してしまう前に、食事を終え岩の下に潜んで非難しておきたいのです。なかには、石まで食べて体重を増やす固体もいます。
    20060422212135

    そんな、岩魚の習性を読めたのか判らないけど、3匹はまあまあの型の岩魚を釣ることができました。いつもはなかなか釣れないのに、こんな状況は入れ食い状態です。
    200604222121358

    今年初めての岩魚です。28cm、ウッシシ
    200604222121356

    別の峪に入ると今度はまったく色の違う岩魚27cmも上げることができました。峪によって、環境が違うので、魚は川底の砂の色などで、色がかなり変わってくることもあります。今回はまあまあの釣果。2006年初釣行としては、かなり楽しめた釣果でした。

    2006 初の渓流行

    2006年04月22日 14:24

    昨年は3回しか行けなかった渓流釣り。今年は腕を上げてもうちょっと、時間をつくって出かけたいものです。ということで、今年初めての渓流釣りはいつもの仲間からの誘いで、少し遠方へ。
    深夜に起床、高速飛ばして早く現地に入りたいのですが、みんなそれぞれ金曜までの激務でもうクタクタなようです。のんびりいこうよ、俺たちは、という感じでSAでうどんを食べ、腹ごしらえをして、コンビニで昼食を確保しいざ、目的地の山へ。
    20060422210919.jpg

    麓では遅い土筆、山肌にはかなりの残雪。今年は雪が多いそうです。
    はやる気持ちを抑えて、師匠であり、この峪の常連であるY氏について、山を登ります。
    200604222039196.jpg

    200604222039192.jpg

    200604222115194.jpg

    今年は雪が多く、いつも通れる川沿いの道も、落石でふさがっていたりで、何度となく腰まで川に浸かって横断しないといけなくなっていました。途中、力尽きたのでしょうか、狐が息絶えて横たわっていました。
    20060423143314.jpg

    林道にはまだ花も少ないのですが、可憐な黄色いこの花が印象に残りました。花と葉の特徴をよく見てみると、緑の葉に黄色のスプレーを吹きかけたような、色づきが不思議な感じです。花の知識は平均以下の恥かしい私です。どなたか、この可憐な花の名前を教えてください。笑

    そういえば、今年は特に3月が忙しく、その時期は余裕もなく近くの山でふきのとうさえも見にいけなかったので、いまさらですが、一度にいろんな春を満喫できそうな濃厚な自然の残った山です。やっぱり遠出をしたらいいことあるかも。期待の初釣りです。



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。