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    ひさびさモーニング讃岐うどん

    2013年08月13日 01:52

    妻の実家が四万十町にあり、いつも夏に帰省しますが、今年は初めて子供の予定がつかず、二人で帰ることになりました。孫の顔見れない両親を想うと寂しいでしょうが、でも娘が元気に帰るのはやっぱり嬉しいみたいです。
    今年も夜運転パターンで瀬戸大橋経由、讃岐経由で帰りましたが、高知道が四万十中央ICまで完成していてびっくりしました。旧窪川町まで高速のみです。走りやすくなったのはいいですが、途中のかわうその里やおいしい弁当屋さん、妻の母校の七里小学校はもう通らなくなりました。寂しいものもあります。高速道路が通ってしまうと、国道沿いの商店はほとんどが生き残れなくなるようです。これって本当に地域のためになっているのでしょうか?どうも疑問に想います。

    さて、私たちは讃岐を素通りして帰るはずはないのです。笑
    うどんは絶対必須です。といっても今回は早朝。少し探しましたが、丸亀市内のはずれの『一屋』さん。カマ玉名物のお店です。カマタマーレ讃岐っていうサッカーチームがありますが、ポスターが店内に張ってある、地元の人でにぎわううどん屋さんのようです。

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    勿論、カマタマですが、しぐれ煮も食べました。

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    140円。まったくもって健全です。美味しいし安い、早い!讃岐うどん最高!

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    もう一軒いこうと妻を誘いましたが、大盛注文してしまったようで、今回は一軒で、先を急ぎました。悲
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    また讃岐へ

    2011年12月27日 23:23

    寒い朝早くにうちを出てやってきました、讃岐善通寺。山下、岸井、こがね…さて、どこで?悩んだ結果、今回はまだいったことない、うどん屋がいいなってことでNAVIGATIONたよりに、やってきました、宮川製麺所さん。


    ぶっかけ140円?安旨!最高!
    食べたあとの鉢を返して何を食べたか自己申告。そのシステムと愛と信頼で成り立っているお店、いや製麺所です。
    おみやげに、買って帰りたかったけど、県外は残念ながらお断りでした。

    わざと、少なめに食べたあとは、当たり前の二軒目!近くのオハラうどんさんへ。

    別腹に今度は多めのかけ中(かけうどん1,5玉)


    しかし、ここ善通寺にはまだまだいってない讃岐うどんのお店がいっぱいあります。
    四万十町へ向かう途中下車で便利な善通寺。そういえば空海さんのお寺にはまだいったことがない、我が家です。お許しをナンマイダ!

    帰りにまた、別の店寄ろう!賛成!

    麺で勝負のつけ麺No.1 百年屋

    2010年09月03日 18:43

    太平洋高気圧さん。狂っていますよ、9月にはいってもまだ35℃って。
    9月からはシャキッとスーツきて仕事しようとしてたのに、こんなんだから、食生活もいまだに夏モードのままです。

    京都駅前アバンティの地下で,つけ麺の有名なお店ですが、夏メニューの、柚子つけ麺を、いただきました。

    さすが、麺勝負、麺で食べるラーメン店ですね。手打ち麺かな?
    納得です。確かにつけ麺は麺勝負。でもこんなに美味しい麺はありませんね。
    スープも名古屋コーチンやモンゴル岩塩を使用。化学調味料などがいっぱいはいったそこらのラーメン店とは全然ちがいます。美味しいッス。オススメです。

    お昼も讃岐うどん2連発!!

    2010年08月29日 20:50

    帰り道、やっぱり讃岐うどんやなあ。。。という意見で、できたらまだ行ったことないお店でということで、
    車走らせながら、検索してくれたのが高松市南部にある、「馬渕製麺所」さん。
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    一人が食べる数?という注意書きが面白いですね。わざわざこういう風に記載するのには、やっぱりいろいろ意味がありそうです。笑
    でも、そんな但し書きもなんとなく素朴です。実際7玉入りのかけうどんが、610円で食べられるのなら、高校生や大学生なら挑戦するでしょう。私だって挑戦してたでしょう。笑
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    このお店も合理的なセルフのお店。麺は何玉かヒヤかアツかを注文して自分でかけだし好きなだけ。但し飲み残しは厳禁です。
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    いやー手打ち麺独特ですね。やや柔らかいとおもうのは、手打ちのかけうどんの特徴でしょう。のど越しはもう一級品です。文句なしに旨い!かけだしも、甘くなく、辛くもなく、最高でした。
    さすが!農林大臣賞受賞!?
    さあ、もう一軒はやっぱり釜揚げを食べたいということになって、またまた長田うどんさんへ。
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    2時前後にもかかわらず、このお店はやっぱり人気。
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    おでんも少し食べながら、釜揚げうどんの生姜をすりながら、少しだけ待ちます。前に来たときと何一つ変わらない、釜あげ一本の超おすすめ店です。イリコやカツオの出汁は添加物なしのおいしいもの。風味が生きていて最高です。ひとつ気づいたことは店外にもたくさんのテーブルと椅子もあり、PEAKの時間帯は対応できるようになってるのかな?しかし、納得もするし、恐れ入ります。ほんまに旨い讃岐うどん。お店ごとに勝負するうどんがあって、そつなく、工夫しているのがいい。2軒目でもぜんぜん別腹でした。
    あ、そうそう、長田うどんさんは暖簾が緑からオレンジに変わっていました。どうしてでしょう?
    聞き忘れました。



    早朝讃岐うどん二連発です。

    2010年08月09日 23:39

    深夜に出発して、途中山陽道白鳥で仮眠。時間調整して、探していた早朝讃岐うどんに挑戦しました。ますは、『よしや』
    すべて手打ちで包丁で切った心も気合いもこもったかけうどん。
    ひやひや、ひやあつ、あつひや、あつあつ、から我が家の家族四人みんなバラバラに注文しよるし、まいります。笑
    出汁はやや甘め。妻は気に入ったようです。麺はさすが手打ち。こしがありのど越しもつるりと◎
    真っ黒になるまで煮込んだおでんもうまかったです








    次は丸亀の競艇場をすぎて、右折したところにあるかなり大きな施設です。60年の歴史を持つ宮武讃岐製麺所のオーナー、宮武等さんが同店を出したのは30年前だそうです。


    席数もビックリするほど多く、まるで大食堂みたい。
    細麺が特長。茹で、出汁、トッピングすべてがセルフのお店。『まごころ』






    天ぷらがうまかったです。げそ、エビ 日曜日の朝なのにこの人気。
    びっくりしました。

    さ、二軒はしごしたし、いざ四万十へ。旅は続くのです。

    isshy おすすめ年越し蕎麦 末広がりで八連発だ。!

    2008年12月29日 21:58

    2008年はどんな年だったでしょう。毎月の月末を晦日というそうですが、年末は大晦日。
    蕎麦でも食べて新たな新年を迎えたいものです。
    10月・11月の間、仕事がてらに約20箇所の蕎麦屋を訪ねました。
    今回は詳しくは解説できないですが印象に残ったり、
    美味しかったお店を8つご紹介して、2008年のブログ納めといたします。
    まずは、右京区車折神社の近くから・・・
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    ①↑ 「蕎麦処いしたに」  ここの蕎麦は異なった2枚が楽しめます。
    この日の蕎麦は2枚目がが旨かったです。北海道産蕎麦だったかな。

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    福井産蕎麦_convert_20081225022447茨城産蕎麦_convert_20081225023052

    ↑ ②「じん六」 蕎麦三昧というメニュー 
    この日は北海道産・茨城産・福井産の蕎麦をきき蕎麦してみましたが、うーん難しいです。でも甘みの度合いが少しずつ違うのが解ります。香りも違いますね。
    3枚の蕎麦三昧。おすすめします。

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    ↑ ③越畑フレンドパーク 手打ち蕎麦「まつばら」 
     嵯峨野の奥、鳥の水焚きと柚子で有名な水尾の里を越えていくとある越畑という集落。
    亀岡市内からは道もよく20分ほどの場所。
     木をふんだんに使った蕎麦処で味わう、蕎麦がきと、十割蕎麦。ここも旨いです。


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    拓朗亭 は亀岡市内の中心部R9沿いのお店です。蕎麦御膳なるメニューや無国籍??蕎麦会席なる辛そうなメニューもありますが、私はそんなんはパス。ちゃんと、ざる蕎麦と蕎麦湯を楽しみました。勿論国産の蕎麦で時期によって産地は違うようですが美味しい蕎麦でした。

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    ⑤信州・戸隠の蕎麦はそばの水切りしないそうです。
    ぼっちと呼ばれる蕎麦の玉を笊に並べて出されるぼっち盛の戸隠蕎麦。
    戸隠そばと日本の銘酒遊時では少し狭い店内ですが、抜群の旨い蕎麦が味わえます。場所も便利。いいね。

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    ⑥↑枚方市牧野の近くにある「よし庵」。駐車場もないし見かけでは普通の麺類の大衆食堂のようですが、この店の気取らない雰囲気が好きです。店長さんというか、女将さんのような女性がカウンター内で仕切っていますが、仕えるもう一人の女性との会話はいつもピリピリムード。キツイんです。お互いに言葉が・・・なんか、いいあってばかりいるみたいです。この点は間違いなくこの店のイメージダウンなので、忠告しておきます。美味しい蕎麦を食べるのに気分悪いんじゃ! (笑)
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    でも石臼で挽いた蕎麦の味は旨し。しかも大衆料金、定食もあり。
    この地域では欠かせない私の好きな蕎麦屋さんです。

    ⑦さて、次に登場の蕎麦処はこの中でも屈指の超人気店。でも、案内板や看板は一切なし。
    ただの古民家のようだけど、11時半の開店時間にもなれば駐車場は一杯で列を作って待ってるお店です。勿論昼間のみ営業。なくなり次第しかたなく閉店。雰囲気抜群の波之丹州蕎麦処「一会庵」です。
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    冬の間は暖房がないらしく、囲炉裏の暖だけみたいで、
    ちゃんちゃんこを着て蕎麦を待つらしい・・・いってみたいなあ。
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    そば茶、そばかりんとう、を食べながら「そばがき」を待つ。
    そして、蕎麦がくる。
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    イヤー、雰囲気だけじゃない。確かに旨い。そして食べに来てくれたお客様をもてなす心にあふれている・・・何もないけど、蕎麦で勝負。そう感じました。
    ここも勿論葱などの薬味はなしで国産のそばの風味を味わいました。

    ⑧最後はどこにしようかなと・・・そうそう、一乗寺の中華そば激戦区にあるこれまった人気店「蕎麦切塩釜」さんです。多分何が人気なのかというと、手ごろで美味しい大盛りの蕎麦が食べられる点じゃないかと思うのです。庶民の食べ物である蕎麦は、蕎麦通も、麺通も、おなかがすいた人も、普通の昼ごはんの人も、夏でも冬でも、みんなに愛されているのです。
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    見てください。・・・二八せいろ大盛。蕎麦の味も蕎麦湯も合格点。満足のお店なのです。

    少し永くなってしまいましたが、最後までお読みいただいてありがとうございました。
    穀物の中で蕎麦は私たち日本人が昔から大好きなものです。胚芽を巻き込んで一緒に挽いてしまうので栄養価も高く、もっともっと国産蕎麦を食べたらいいと思うのです。
    中国産なんかやめておこう!!
    国産蕎麦を食べましょう。
    私も2009年はもっと蕎麦の料理を勉強していきたいとおもっています。
    2008年のブログ納め。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
    みなさまよいお年を・・・

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    -往復で4軒讃岐うどん満喫ーOFFTIME仁淀川2007 

    2007年09月01日 21:53

    いつも四国へ行くとき、往路も復路も気になるのが、どこで昼飯っしようか?っていうこと。
    今回のメンバーでも話題はそれで、徳島廻りなら「たらいうどん」瀬戸大橋経由なら「讃岐うどん」に決まっているようです。
    なかには、マニアックな、淡路で鯛そうめんや!とか、岡山で祭鮨や!とかいう奴は、いないのです。笑
    で、今回も大多数の意見を取り入れ、一路讃岐へ向かったのです。
    高知まで行くので、途中IC,を降りてお店に行くことになるので、できる限りロスの少ない「坂出」や「善通寺」の街中になるのは目に見えてます。それと、みんなの顔色伺ってると、どうも一軒で終わりたくない人たちばかりですね。顔に書いてあるのです。笑
    ロスの少ない場所だけど、2軒いけばロスタイムになるんですが…
    ということで、往路は善通寺のぶっかけの全国区有名店「うどんの山下」と、ビニールハウスで営業のかけうどんが旨い「岸井うどん」の2軒で、全く違った讃岐うどんを味わいました。以前にもこのBLOGで紹介していますので、今回は帰り道のお話です。

    帰り道は車内のエアコンが妙に冷えたのか、熱い釜あげうどんが食べたくなり、元祖釜あげとうたってる、「長田うどん」を訪ねました。
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    この店は私個人は6月に旅行で来てから忘れられなくなりました。
    釜あげならこの「長田うどん」と真面目に宣伝したいお店です。みんなにそんな感想を前振りしておいたので、少し心配でしたが、期待を裏切らずに丁寧に作られる釜あげうどん。みんな大満足でした。
    …が、すぐ斜め向かいあたりに元祖しょうゆうどんの看板を誰かが見つたのです。もう一丁いこうぜ!ということになり、今度は「小縣家」醤油うどんもしっかりいただきました。
    おがたや

    ここもまたかなりの名店らしく、びっくりしたのははじめに大根を自分で摺りながら待つのです。大根って夏はどうなのかなあって考えながら…(いちよう野菜づくりをかじってる私なので…)最高の醤油と、酢橘とアサツキをトッピングしたあっさり冷うどん。
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    これまた、絶品。文句なしです。一口を口に運んだだけで大根の消化酵素のせいでしょうか?またいけるなあって気持ちになる、やはりうどんは別腹、魔物です。全く違ったスタイルのうどんを食べること駕できるのも讃岐の特徴です。しかもこの坂出市吉野辺り、なんとうどん屋さんが多いのでしょう?大激戦区で堂々と自分のうどんを主張している両店は素晴らしいです。
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    いつかまた、讃岐を通るときうどん屋には寄りたいのですが、今度はどんな店にしようか、とても楽しみになってきますね。
    讃岐うどん万歳!!


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    残暑をネバネバで乗り切ろう

    2007年08月28日 00:39

    皆さんは夏の昼ごはんは何が多いでしょう?
    私は圧倒的に蕎麦です。
    会社の近くにも、2・3箇所美味しい蕎麦屋さんがありますが、本日は大黒屋大丸店さんの納豆蕎麦に対抗して、斜め向かいの2階にある「さかえ屋」さんのネバネバスペシャルです。(あ、そんなメニューなかったなあ。勝手に名前付けてしまっています。笑)
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    ちょっとケータイのカメラがいつになく調子悪いのですが、後で確認したら景色モードで至近距離のお蕎麦を写していました。で、ややぼけてますがご勘弁を。
    さっそく内容を説明します。まず肝心の蕎麦はなかなかいける二八蕎麦です。
    その上に夏野菜の代表オクラと山芋のネバネバ、さらに温泉卵をトッピングしてあります。
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    お店は普通の食堂のようで全く普通の感じですが、なかなかおいしい蕎麦です。夜は、居酒屋にはや代わりしますが、なんとなんと、あの私の大好きな「三岳」が380円と破格です。ぜひぜひ、かわいがってあげてください。
    あ、そうそう、ネバネバスペシャルの本当の名前は、確か、オクラトロロ蕎麦!?えーと、ネバネバ蕎麦?あー忘れました。
    美味しいからぜひ一度どうぞ。

    暗がり峠(くらがりとうげ)で、夏のひとときを

    2007年08月21日 02:25

    大阪と奈良を結ぶ道といえば、阪奈道路が有名ですが、実はR308っていう選択肢もあるんですよね。R308は確か中央大通りの延長のような気がしてるんですが…(間違ってたらごめんなさい)
    猛暑のある日、生駒山のそば暗がり峠を初めて訪ねました。
    暗がり峠1
    歴史もあるこの峠は今もりっぱな国道なのに、石畳だったり、小型乗用車がやっと通れるほどの狭い道だったり、かなりの急勾配だったり、とにかく難所です。でもきっととても価値のある道だと思いました。
    中腹には古民家のまま営業されている「風舞」という、うどん屋さんがあります。勿論味もいいですが、棚田を吹き抜ける風が縁側で感じられ、とてもいい時間を過ごすことのできる店だとおもいます。
    今回私は暑いさなかなのに、「くらがり地鶏なんば」を選びましたが、他の冷やしうどんなども魅力的ですね。
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    食後は縁側から外に降りて遊んでいたら、縁側の縁の下に懐かしい「アリジゴク」の巣がありました。本当に久しぶりです。勿論ありんこつまんで落としてみましたよ。ちゃんとアリジゴクはでてきましたねー。子供の頃、近所の友達の家でよくアリジゴクを捕まえて、透明のプラケースに入れて観察したりしたものです。懐かしかったです。
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    くらがり茶屋(峠の茶屋)で一服してお店のおばさまとしばし世間話して…
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    一昔も二昔も前の峠の風情が、ここではまだまだ味わえる貴重な場所ですね。

    夜景がとてもきれいだそうですが、夜は真っ暗。道も細く、危険なので車では来ないほうがいいでしょう。飯盛山とか、他にもいい場所あるそうですから…
    それと、絶対ゴミは持ち帰りましょう。

    つるつるしこしこ

    2007年06月17日 23:25

    仕事で香川県を訪ねました。丸亀、綾歌、坂出、高松。
    仕事の合間と、終わってからお客様に聞いたまんまの旨い讃岐うどんをチェック!!今回は初めてのお店2軒です。
    めずらしく、すわってから注文を聞きに来てくれる店がありました。しかもシコシコ麺で超人気店。まだ11時代だったので簡単に座れるだろうとおもいきや、さすがにもう店の前には行列。あ、まあ日曜日だったので仕方ないのかなあって感じです。
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    でも、私はここの麺よりのどごしのいい2軒目のこちらのほうが好き!
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    しかし安い旨い早い!!讃岐は来るのが楽しみです。エヘヘ

    家族全員大喜びの讃岐うどん

    2006年08月31日 23:07

    里帰りの帰りは、よせばいいのに、混雑が予想される、瀬戸大橋経由。しかも、昼行。
    何故、わざわざ選ぶかというと、お楽しみの讃岐うどんを食べたいだけの理由。ばっかじゃないのかと思いつつ、やっぱり来てよかったこのうどんです。
    初めは以前にも立ち寄った、ビニールハウスの岸井うどんを予定していましたが、トンネル19個も通っているうちに相変わらずの渋滞に巻き込まれ、岸井のうどんは麺切れ・・・
    ではではと、前からやっぱり抑えておかなくてはならないと、おもっていた有名店 うどんの山下さんへ。混んでいるかなとおもったけど、タイミングよく即入店できました。
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    それぞれ好きなものを頼むんですが、これがまた安いし旨い!!
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    私は釜揚げうどん大。300円也
    おでんも50円から80円で、これ待った旨い!!
    長男曰く「俺、サッカーの帰りこんな店あったら毎日絶対くるけどなあ・・・」と、感激しきり・・・
    残念。あいつは香川県民に生まれたらよかったかも・・・笑


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    祖母のこと思い出す、京風たぬきうどん

    2006年03月24日 00:00

    明治36年生まれの祖母は生前、とてもおうどんが好きでした。
    身近な人で、自分のことを『わて』とか、お茶のことを『おぶ』とか、もうとにかく生粋の京女言葉を使う人がいないので、祖母のことがときどきなつかしく思い出されます。私は両親が共稼ぎだったせいで、いわゆる世間様にはおばあちゃん子と見えていたようです。祖母ゆえに、母なら心配もしないことも余分に心配したりして、やんちゃしてた少年時代本当に世話かけたんだと思います。先日13回忌だったのですが、お墓にはまだいけてないので、時間を見て近況報告しにいかなくてはと思っています。
    その祖母は『おうどん』が大好きでした。1番はしっぽく、2番はたぬきです。
    関西では結構有名な話ですが、大阪と京都、うどんの呼び方がぜんぜん違うのです。大阪では『たぬき』といえば『そば』で、『きつね』といえば、『うどん』が当たり前です。どちらも油揚げが乗っているのには違いはないものです。でも京都には『たぬきうどん』も『きつねそば』も存在します。
    京都では『きつね』は本来京風のきざみきつね(油揚げの刻んだもの)なんですが、『たぬき』はそれに和風だしの『あんかけ』が加わります。土生姜なんか少し載せて食べるのです。京都はトッピングの違いで『きつね』『たぬき』と区別しているのに対し、大阪では通常刻みきつねではなく、甘辛い出汁で煮付けた大きな油揚げが一般的で、『たぬき』は蕎麦、『きつね』はうどんと決めてあるのです。ちなみに、あんかけはあまりポピュラーじゃないですけど、お品書きには存在するようです。『あんかけたぬき』たか、『あんかけきつね』というのでしょうか?確認はしていませんが・・・
    そういえば、出汁も少し違うように思えますが、共通していえるのは、うどん麺そのものには、たいして魅力がないことですね。讃岐や徳島、稲庭などのうどんに比べたら特長のない普通の麺です。でも、東京で食べるうどんなんかと比べると、もう全く違ってつゆすべてが旨いので、うどんはやっぱりすきなのです。
    五条通にある、この店、何のことはない、昔ながらの京都らしいうどん屋さんです。そう、おばあちゃんが好んでた『たぬきうどん』のあるうどん屋です。懐かしくて、そしてやっぱりおいしい『たぬきうどん』でした。
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    そういえば、高槻や枚方、大山崎や八幡といった、大阪と京都の境では、『たぬきうどん』や『きつねそば』ってどんな立場にあるんでしょう。自分の目と舌で確かめてみたいものです。
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    仕事中思わず、シャッター押したくなる美しい夕日に遭遇した一日でした。ほんと、今日は亡き祖母のこと思い出す一日です。
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    なるほど旨い。鍋焼ラーメン (木を知る旅)

    2005年10月05日 00:21

    森の巣箱の帰りに新庄川の左岸を通ります。この川は私のなかでは最後のニホンカワウソの発見地として有名な川です。残念なことに川そのものには私は魅力を感じませんでしたがそれでも、さすがの水質は維持しているようでした。須崎にはどうしてなのか鍋焼ラーメンマップまであってどうも食べずに帰るのはあまりに失礼なので、何軒かある中でこのラーメン専門店のを食べようということになりました。というのもこの鍋焼ラーメンはなんと喫茶店や普通の食堂や中華屋や焼肉屋やビジネスホテルなどいろんなとこで食べられるようです。しかも共通ののぼりまで立てていて、どこがおいしいのかは地元の学生に聞けばいいのですが、その間もなく自転車屋さんと同じ屋根の下のお店に行きました。とうに1時もすぎているけど、外には何組か並んで待つ人がいて人気店の味は期待通り。どういうわけかだしが旨い。で、安い500円。
    ぜひお試しください。
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    そうそう帰り際に何時までやってるんですか?ってきくと3時だよ。って。夜中までやってるんだなあって聞き返すと、いえいえ昼で終わりですよ。田舎だし、って 笑 橋本食堂店主談でした。
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