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    BLUE TRAIN

    2009年03月14日 02:55

    貴方の手に小指で少し、いつもつけてた私の香り
    ほんのり香るだけだから、すぐに消えてしまうでしょう

    貴方は笑って呟く 私にもすぐ笑える日が来ると
    明日の朝、貴方の窓から見る海が青かったら、それは私の心

    貴方を乗せた BLUE TRAIN
    涙にゆがむ BLUE TRAIN
    悲しみの色 BLUE TRAIN
    乗せていって MY BLUE HERAT ♪

    1872032.gif

    昨夜、東京発の最終ブルートレインがEF66の出発音とともに、
    最後の旅路へと旅立ってしまいました。3月15日のダイヤ改正に伴って全廃されてしまった、ブルートレインは憧れの列車でした。ついに少年isshyの夢は叶うことなく歴史の中に葬られてしまったのです。

    三島に住んでいた頃は、まだ5・6本のブルートレインが次々と九州へ向けて走っていた時代でした。
    通過するすべてのブルートレインを夜更けの三島駅のホームで見送ったこともありました。
    懐かしく思い出されます。
    どこで、どう間違ってしまったのでしょう。わが国の誇る鉄道の夢のある鉄路の旅路を終えなくてはいけないのは、時代の流れだけではないように思えるのです。
    JRにはいいたいことがいっぱいあります。鉄道で旅を楽しむ旅情を育てていって欲しかった。

    ブルートレインのテールランプを何度も見送ったあの頃は、まだ世の中に夢はありました。
    なんとかなる世の中でした。でも昨今はそうはいかない。厳しい世の中なんじゃないでしょうか。
    そんなこと、ふと考えてしまった、今日の最終ブルートレインでした。



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    初天神 お願いしますだ・・・

    2009年01月26日 23:33

    私が小学生のころ、西陣に住んでいたので、北野の天神さんにはよく遊びに出かけたものでした。
    特に毎月25日は市が出るから、楽しさもいっぱい。そんなん懐かしい行事と、娘の高校受験のタイミングで、初天神、久しぶりに親子3人で出かけました。
    初天神1
    午前10時半ごろ着。既に境内をあふれる人人人。参道にもびっしりと店が並び、さすがに普通の25日とは違って人でも最高のようです。天候にも恵まれて、ちらほら紅梅も咲き始め、おまけに受験シーズン真っ只中。最高のタイミングなんでしょう。
    初天神2
    子供のころから見慣れていた奥の本殿の前の古灯篭。
    一条戻り橋の鬼退治で有名な「渡邊 綱」は北野天満宮の上空で、鬼の腕を切り落とし難を逃れた。
    これは天満宮の神恩と感謝し燈籠を寄進した。・・・と記載されています。
    由緒ある灯篭ということは知っていたけど、H20年秋に地元のライオンズクラブの寄付で真新しい白木の囲いと説明が掲げてあったのですが、どうも私にはこれがしっくり来ないのです。失礼
    090125_1210~01
    もうちょっと、センスを磨いてもっとこの灯篭にマッチしたものでオサレに紹介して欲しいのですが、文句ばかり言ってたら、天神さんのご利益も減ってしまうといけないので、絵馬を奉納します。
    娘はそれはそれはストレートに、絵馬に○○高校合格!って書いてます。
    初天神3
    早咲きの見事な紅梅がちらほら咲いていました。
    090125_1224~01
    妻と娘は、たこ焼きやら、どら焼きや、前田のベビーカステラや、鯖すしや草もちや七味などをいっぱい物色して、もぐもぐ言いながら、それに引きずられるようにくたくたになって車まで帰ったのでした。四方八方に面白そうな店があったので、私としてはせっかく来たのだから、もうちょっとゆっくり生きたかったのですが、北野白梅町のスーパーで買い物があるからっていうので、付き合ってたら、眠くなってきた私でした。他所と同じく我が家も買い物するときのあのパワーはびっくりしますね。ほんとに。
    でもまあ、懐かしく私なりに有意義な北野天満宮初天神でした。


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    冬眠中の夢

    2007年02月14日 11:48

    現在13歳の長女が生まれた頃、私は休みの日には春から秋まで半ズボン男でした。
    半ズボンは長男(当時3歳)と遊ぶのにも好都合。それにその年代の男の子たちからも親近感があったでしょう。笑
    実は私も半ズボンが大好きで、海潜ったり、川入ったり、カヌーしたり、釣りしたり・・・便利でした。
    そして、その頃のめりこんでいった趣味は、川魚の飼育です。
    近所に琵琶湖博物館という私にとって大変興味がある大好きな博物館があるのですが、その真似事みたいなものです。90cmの大水槽ひとつと、60cmの中水槽ふたつ、そして30cm、45cmほどの小水槽で、できるだけ自然の川に似せて水槽内をレイアウトしたものでした。
    タナゴ類、オイカワ、カワムツ、ヨシノボリ類、ギギ、カマツカ、フナ類、モロコなど・・・守っていたのは絶対に熱帯魚屋で買うべからず。
    必ず、手網でガサガサして捕まえた魚や、まだ子供で小さなメダカのような時期に捕まえて、成長させてどんな種類なのか楽しんだり、できれば産卵させて繁殖させたりを心がけていました。
    捕まえた魚は必ずブクブクで酸素補給し、ビニール袋に氷などを詰めて水温の上昇に細心の注意を払って自宅へ持ち帰りました。冬場に捕まえる魚はとても丈夫で、徐々に我が家の水温になじんでいくので飼いやすいですね。採集するのは冬場がベターです。

    魚やレイアウトにはお金はかからないのですが(自然のものばかり)付属機器はかなり凝りました。水温を設定できる装置、水質を維持できる装置、太陽光に近いライトとそれを制御するタイマー、水槽内の掃除グッズなど。アクアショップのおっさんとは仲良しになって飲みにいったりしたこともありました。
    でも、1999年に私は転職を機会にすべてをあきらめました。
    先日、同僚の通称:クマさん(アウトドア料理人)が海水のアクアリウムを自宅の居間に置いていて、そこにイイダコのような小さなタコを飼っているのを見て、急にほしくなりました。
    いつかまた、復活させたいと心の隅に思っているのです。
    自然を冒涜した行為かもしれませんが、そのときは、岩魚ちゃんやアマゴちゃん。日本唯一の淡水でのスズキの仲間、オヤニラミ君などを招き入れたいなあっって企んでいますが・・・果たしていつになるやら・・・

    070213_2120~0001.jpg
    こんなのを眺めながら飲むビールは旨いものです。

    桃の花咲いたよ・・・

    2006年02月25日 00:06

    春の風に乗って、桃の花咲いたよ・・・
    桃の香りにおひなさん、笑ったよ。
    20060222000613

    非常に暖かい日でした。12歳の娘と妻がいっしょにおひなさんをかざりました。
    1年で一度のご面会のお二人です。いつもは別々の箱に入ってます。
    こういった座り雛になったのは、江戸時代からでそれまではもっと素朴な立ち雛だったそうですね。年中行事って消え衰えていくものもあれば、だんだん豪華になっていくものもあるんですが、人形屋さんにとっては、無くてはならない桃の節句と、端午の節句。菓子メーカーには無くてはならない、バレンタインデー、ホワイトデー。ま、いろんなものがあっていいけど、季節と意味はわかっていたいなあって思います。
    春が近いと本当に嬉しくなる私です。
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