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    阪急嵐山直通特急だ。

    2011年05月11日 01:27



    連休中は阪急電鉄も粋な特急電車を臨時に走らせています。梅田・高速神戸・宝塚・河原町←→嵐山(直通)
    この企画はまだまだ浸透していないのか、どの電車も空席があるほどでした。関西の皆様!シーズンに嵐山へお越しになるときは、乗り換えなくてもいい直通電車をチェックしてくださーい!
    って、おいらは阪急の回し者かいな??笑
    阪急といえばプロ野球で先日ORIXがかつての強かった時代の阪急ブレーブス復刻ユニフォームを着てましたね。懐かしいです。私は小さいころ南海ホークスファンだったのですが、わざわざ大阪球場(なんば)へいかなくても京都・西京極球場でも試合が観戦できました。今もそうかもしれないですが、パリーグは実力派揃いでしたね。野武士集団でもありました。阪急が西宮球場(メイン)を使わずにときどき西京極で主催してくれたから・・・感謝です。西京極はもう古い球場ですが、その横に陸上競技場がありそこでJリーグの京都サンガFCのホームスタジアムとして試合を行っています。ただサッカー専用スタジアムじゃないし、観客席には屋根がない、オーロラビジョンも備えていないといった、悲しいかな全国のJクラブのスタジアムでも人気がないスタジアムで有名なんです。なんとかしてもらいたいのですが、京都の財界人、府や市はなかなかうまくタッグ組んでくれないですね。
    『京都に水族館』を作るなんてどうでもいいまったくおかしな話です。これ以上京都にこんなものいらないよ!
    あ、やや脱線しましたが、嵐山へはぜひ阪急で・・・??
    阪急は脱線しません。JRよりやっぱり好きです。
    あれれ、そんなことじゃなかったよな。。。まあいいか。笑
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    今1番大好きなCM・・・九州新幹線

    2011年04月28日 00:01

    九州新幹線は颯爽とデビューしたのですが、東日本大震災のために影が薄くなっていたのかも・・・
    CMも中止になってしまいましたが、ようやく4・23からオンエアされています。

    そのCM最高にいい出来だと思います。日本列島に元気を与えてくれそうです。
    九州新幹線のCM
    JR西日本はめったに褒めません。ほめるところがほとんどありませんが、JR九州さんは新鮮な感性をお持ちじゃないでしょうか。

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    乗り換え駅

    2007年05月16日 01:02

    吉野口。春は桜のお花見でにぎわう吉野山への玄関口です。
    私も先日初めてこの駅を訪ねたのですが、近鉄からJR和歌山線に乗り換えようとして、地下階段をあがってくるとビックリ!!
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    なんとホームまで共通になっているじゃないですか。
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    そのホームにある待合室もJRと近鉄共通の待合室。入り口には両方の時刻表が貼り付けてあります。
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    細かいようですが、毎日の清掃費、ホームのアナウンス、売店のおばちゃんの人件費、そしてそしてもっとも高そうなのが電気代ですが、やはり折半なんでしょうか?架線を張ってある電柱まで共同のものなので、右が近鉄左がJRとなっています。しばらくは不思議そうに考えていましたが、電車も2番線近鉄と3番線JRが一度にやってきて急にホームは混雑するのがおもしろい駅でした。
    こんな駅は関西には少ないけど、東京近郊にはわりとあるもんですよね…

    ローカル線の果たす役割

    2007年04月08日 23:03

    JR発足20周年なんですね。JRになったとき、はじめいたるところにあの白いJRの文字のシールかなんかを貼りまくって宣伝していたのは、昨日のことのようです。国鉄カラーそのままの列車や電車にもペタペタ貼ってあるあのあの冷たいイメージのJRっていう文字が当時から嫌いでした。やることなすことセンスない会社で。あのころから、このJRっていう会社はどこにいくんだろう。どうなってしまうんだろうって恐れていましたね。それから20年なんですね。
    まあそんな話はいいとして、先週の土曜日、関西でまだ乗ったことのない電車に乗ってみようと思い、桜井線、和歌山線に乗ってみました。電化区間ですが、単線でしかもローカル線の雰囲気を残した線区です。
    一人の人はそれなりに、2人の人も小声で話し声が聞こえて、そこへあのレールの継ぎ目の音、こんな正しいローカル線のいい雰囲気で、走っていきます。静かなローカル線を久しぶりに楽しみました。
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    この線のルールは、2両編成の電車は大きな駅以外は1両目しか乗降できない。ワンマンカーで、降りるときは最前のドアから運転士が見守る料金箱にキップやお金を入れるか定期券やキップを提示して降りるのです。
    このことは始発の奈良駅から乗ったときに何度もテープで案内され、初めて乗る私もすぐに2両目から先頭車両に移動したのでした。どうしてかっていうと、あらかじめ下調べしておいた二度と降りることのないだろう予定のないローカルな趣のある駅に降り立ちたかったからです。櫟本っていう駅があるので、そこで降りる心の準備をしていたころ、あるおばちゃん(★註)3人組が血相を変えて走ってる電車の運転手に抗議しだしたのです。
    「私らさっきの駅で降りて○○寺行く予定やったのに、なんでドアあけてくれへんの?おかしいんちゃうの、この電車。ホンマニ。あんた名前なんていうの?」
    走ってる最中ですよ。今にも殴りかかるような勢いで、運転席に上半身を突っ込むように大きな声でまるで、運転手のミスのようにつっかかってるんですよ。ビックリしましたが、やがて、3人のうち一人が車内の人々の視線を感じそのもっとも攻撃的なおばちゃんをなだめ始めます。
    列車は櫟本へ向かってトップスピードになってるときで、列車の運行が心配なほど、運転手さんもそのおばはんに応対していたのです。
    「おしゃべりしてきいてなかったんじゃないですか?何度も何度もアナウンスしてますよ。」
    この言葉が火に油!?攻撃おばさんはもう止まりません。でも良識を取り戻したおばさんが何とか押さえつけ、櫟本駅に着いたとき、そのおばさんたちは折り返しの電車の時間まで運転手に聞いたうえで文句ブツブツいいながらワンマンカーを降りたのでした。私も降りたのですが、ビックリした出来事でした。
    確かに、変な電車です。ワンマンカーにするのには事情があるのはわかります。でも2両のうち前しかドアが開かないっていうのは、初めて乗る人には乗り越してしまう危険な路線です。もし、あの山陰線の餘部鉄橋見物の超満員ローカル列車なら、このシステムはうまくいかないはずです。でも、すいていたし、何度も何度も各駅ごとに前の車両の一番前から降りてくださいって案内してるんですよ。ひどすぎますよね。
    私はこのおばさんの行動言動、無神経さ身勝手さ、そして世間知らずさにあきれたのと同時に、腹立たしい気持ちになりました。運転手さんごめんなさい。貴方はきっと安全運転を最優先してくれたでしょう。あほなおばさんを許してやってください。おばさん3人はこのあと山の辺の道かなんかで、仏様に手を合わすんでしょう。どうぞ、安らかな気持ちになるのと同時に、もっと自分を高めて欲しいものです。せめて、公共の空間でどういうルールが流れているのかを観察する努力をして欲しいものです。
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    JRのローカル線ではこのようなトラブルがよくあるってききます。
    でも1両じゃ足りないし、人員は削減されてるし、JRもつらい選択なんでしょうが、せめて乗せているのはお客様です。もう少し、お年寄りや学生に優しいダイヤを組んだり乗り降りの際にもう少し、気を使える余裕が欲しいですね。
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    ★註 ここでのおばさんとは、少なくとも10歳ほど年上の女性を意味しています。私にとっておばさんはもうおばさんじゃなくなってきていますから・・・私自身もかなりのオジーになってきてるから・・・笑

    山陰本線の思い出 (2)

    2006年09月08日 00:13

     大人になってから、鉄道模型収集に精を出すK氏はディーゼル車両(気動車)や電気機関車、ディーゼル機関車たちを愛してやまない、いわば鉄道マニア(鉄ちゃん)です。
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    今はロクサン(EF63)に夢中のおっさんです。彼のメールには文面とまったく関係なくても機関車の写真が張り付いてきます。おもろいおっさんです。先日のカヌー旅でも、大型犬2頭をつれてご夫婦で参加でした。
    私に木のことを教えてくれたり、DIYを教えてくれる私にとっても仲のいいおっさんです。
     私は彼とは少し違って機関車といっても、ディーゼル機関車や電気機関車にはそれほど魂を揺さぶられたりはしないのですが、SL(蒸気機関車)となるともう話が別です。
    近頃は各地でSLの運転が再現されて臨時列車を引っ張ってますが、中学の頃、日本列島から姿を消したSLを追いかけて、私もいろんなローカル線にいく機会がありました。
     思い出すのは、山陰本線が一番です。福知山機関区や和田山機関区にはよく仲間たちといったものです。
    福知山へ向かう手前に石原(いさ)っていう駅があります。
    当時好きだった女の子の苗字そのまま。冷やかされたりしたこともあったけど、彼女があの頃と変わっていないのは6年前の同窓会で確認済。
    なんか、変やけど、写真に収める私がいました。笑
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    それから和田山にはレンガ造りの機関庫の名残が残っていてうれしいです。
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    この山陰本線でも超一級の部類に入るローカル駅はここ。居組です。
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    高校生のとき、海水浴で毎年、浦富海岸にいってました。2年のときだったか海岸からヒッチハイクで誰が一番先に鳥取に着くかっていう冒険をしたことがありました。その時私は田舎のおっちゃんに捕まって、この居組っていう駅に連れてこられたことがありました。何も無い駅は当時から不思議な駅でした。ただ、無人駅ではなかったように記憶しています。ヒッチハイク競争では、結局私は運転手を誤ったことになり、しかたなくこの駅から列車で追いかけることになったのを憶えています。なんとも味のあるローカルな駅。夏の昼下がり、列車も来ない誰もいない時間は、大袈裟な言い方ですがこの世のものではないような、正しい日本の夏っていう感じの、懐かしいような切ないようないい時間が流れていました。

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    山陰本線の思い出 (1)

    2006年09月07日 23:05

    少年のころ、山陰本線二条駅は私たちの遊び場でした。
    当時はまだ、勿論地上駅で大正時代の建築物のままの素晴らしい駅でした。
    学校の授業が終わると、クラブの無い日は、親父のコニカ製のカメラを借りて、二条駅を出発してカーブにさしかかる園部行きの列車をターゲットに写真撮影していました。何号機かもう忘れましたが、貴婦人という愛称で親しまれていた、「C57」型のSLが湯気と煙を空高く吐き、旧二条通りの陸橋をくぐる最高の撮影スポットをその上から迫力満点のモノクロ写真に収めるのです。煙まみれになりながら・・・36枚撮りの白黒フイルムは当時まだ先端だったコニカカラーや高級だったコダックのカラーフイルムに比べて格安で、しかもたくさん撮れるので、よく機関車以外の風景や街並みなんかも撮った記憶があります。でもプリントしたのは、ネガから選んだまあまあ上手く取れているものばかりなので、多分そういう写真は日の目を見ることなく、ネガのまま今も、どこかの押入れの中に眠っているはずです。SLが来ない時間帯は、この二条駅の貨物倉庫(大豆の保管倉庫だった。)にハトが群がっているのを見つけ、よくパチンコで追い払ったりして(かわいそうなことです)あそんだものでした。国鉄の職員が来ると、カラスを追い払ってます・・・とか何とかいって、日が暮れるまで遊んでいましたね。今も梅小路蒸気機関車館に資料のため移築されていて、あの懐かしい建物にいつでも会えるのは嬉しいことです。
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    さて、山陰本線の名鉄橋「余部鉄橋」ももうすぐ姿を消すとのこと。
    時の流れの中、素晴らしい人間の遺産はどんどん新しいものへと変えられていきます。この鉄橋を見たさに、これから暫くの間ローカル線は静けさを味わえない線区になっているようです。JRはもっと、考えてお客様の旅情を演出してあげてほしいです。


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