--年--月--日 --:--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    いつまでもかわらない海

    2011年07月14日 00:08




    久しぶりにこの海に来た。春は茎わかめ、夏はキス、秋はアオリイカ。。。初心者の私にも恵みを与えてくれる大好きな淡輪の海岸です。
    今回は友人のボートでまたまたキス釣り。残念ながら写真は今はないですが、12匹釣れました。
    昼前から雲行きが悪くなり、そのうち雷まで聞こえたのであわてて着岸。不満の結果です。しかし、自然はとても荒んだ私の心を癒してくれたようです。そんなに荒んでないか・・・笑
    淡輪の海に感謝。いつまでも変わらない海があるからこそわれわれの暮らしが成り立つのです。
    どうぞ福島の海も穏やかでいつまでもいつまでも人々が癒される海であってほしいです。

    moblog_4971c2abs_20110728171854.jpg


    ブログランキング・にほんブログ村へ

    スポンサーサイト

    大山の春はまだまだ・・・

    2011年04月27日 00:01

    2年ぶりに中国道を飛ばして大山の麓、天神川水系へ。
    以前に訪ねたときより2週間は遅いはずが、雪の多さにびっくりしました。
    車を止めてから渓谷沿いの林道を50分ほど遡って歩くのですが、途中がけ崩れで林道は寸断されているのはそのまま。補修もしないまま、2年は過ぎているということです。予算ないのかな・・・
    しかし今年はまだまだ残雪があり時折、雪に足をとられて気がつけば腰まで雪に埋もれてしまう始末。歩くだけでもかなり体力を消耗する釣りとなりました。
    CA3I0092_convert_20110426223908.jpg

    CA3I0086_convert_20110426223058.jpg

    CA3I0085_convert_20110426222810.jpg

    CA3I01010001.jpg

    この川の固体は稚魚放流も行われていないはず・・・いつも独特のオレンジ色が強い岩魚です。

    CA3I0087_convert_20110426223523.jpg

    CA3I0097(2)_convert_20110426223615.jpg

    乱獲はしないけど、山葵もすこしいただきました。コゴミもタラノメも少し・・・

    どうぞ、いつまでもこんな渓の宝石と出会えますように・・・
    楽しかった。歩数計は雪の中20000歩を超えていました。途中川を2回渡ったけど、腰まで川に入るとさすがに冷たく、少し怖かったです。水量も積雪量も過去最高でした。釣果は過去最低の2匹のみ。でも早春のこの時期に訪ねるここ天神川は空気もよく最高でした。

    [広告] VPS



    ブログランキング・にほんブログ村へ




    真夏の10時間釣り三昧!!

    2010年09月12日 01:08

    今年の夏の太平洋高気圧は、異常に強力で台風も日本海に押しやってしまうそうです。
    台風銀座なんていわれてる高知県や和歌山県は今年は台風が来ないのでしょうか?
    川の話になるとそれもよくないのです。一度は大水が出て川底がきれいになった方が鮎などの繁殖の為にはいいようです。勿論、カヌーにも清流がいいわけです。
    さて、多分毎年?チャレンジしてる日本海の烏賊釣りです。今年はこの9号のせいでどうなることやらと思いましたが、スピードが速くて何とか、予定日には通過したようです。でも台風に名前って??知らなかったです。
    「マーロウ」ってこんな名前その都度つけてたら、そのうち無くなってしまうんじゃないでしょうか。笑
    その9号が行った後なので波がまだ高いかなと心配していましたが、大丈夫でした。
    台風一過がイカ釣りにいいのかどうかは、知らないまま、職場の連中12名で貸切船でした。
    画像 207
    通常は夕方から出船ですが、今回も昼過ぎに出船して、夕方は鯵、鯛、などを狙います。去年はこの魚が大豊漁で、クーラーがいっぱいになってしまって、烏賊の入れる場所が無く困ったのですが、今回も密かにそんな期待をして、みんなクーラーでっかいです。笑
    漁場に着くまでは、ビール飲みながら、一番釣れへんヤツ!舳先でタイタニックごっこやってもらおうか!?とか冗談言って賑やかに過ごしていました。笑
    逕サ蜒・212_convert_20100912003510
    さて、第一部。魚釣り始まりです。
    逕サ蜒・213_convert_20100912003725
    潮のせいもあるのかもしれないです。今回は鯵のバカ釣りは夢となってしまいました。その代わり、若狭の象徴、グジって言ういいかたしますが「アマダイ」の35cmが釣れて感激しました。
    逕サ蜒・214_convert_20100912003606
    夕暮れとともに、一旦納竿。むこうに見えるは、冠島だそうです。
    夜はいよいよイカ釣り。つれなかった魚の分もカバーして大量と行きたいところです。
    逕サ蜒・217_convert_20100912003645

    逕サ蜒・218_convert_20100912003437

    ここからは写真もないほど、おろせばかかる、入れ食い状態。忙しい忙しい・・・7本ある針に7はいの烏賊がかかると、それはドーンと重く、ゆっくりゆっくり巻き上げて丁寧にバケツの中に落としてやるのですが、すぐにバケツもいっぱいになって、瀕死状態のイカ君から冷たいクーラーへ納棺となるのです。
    逕サ蜒・220_convert_20100912003253
    結局、14:00出航~23:30帰港までの長い長い船上生活で、頭も心もゆーらゆらになりながら、剣先イカ80枚ほど、アマダイ1匹、鯵1匹、マダイ1匹などの釣果となりました。メデタシメデタシ!!

    ブログランキング・にほんブログ村へ

    夏のKISS

    2010年08月04日 10:06

    釣りキチすーさんという友人がいます。彼はカヌーツアーにも二回ほど参加してるし、現地調達魚介類部門の最高責任者であり、みんなから尊敬の眼差し?でみつめられるまるで、漁師のような奴です。そのスーさんに前から誘われていた夏のキス釣りいきました。
    浜から投げる投げ釣りは子供の頃からよくやっていた釣りですが、さすがスーさん!そんな素人の釣りはしないようです。彼は数年前に買った自分のボート《BIGFISH号》2人乗りに船外機を付けてフロートを付けて沖でキスを狙うのです。
    大阪湾の南、岬町が彼の実家でして、彼はそこに《BIGFISH号》を保管しているのです。
    3分割になる《BIGFISH号》は一人でセッティングするのは重い為、誰かいっしょに釣りに誘うっていう奴なんですが、生まれ育った淡海の海を本当によく知っているのです。釣りはポイントがあってそのポイントをどうやって上手く見つけたり移動したりできるかが、釣果アップのコツらしいです。船長の言うことを聞いていればよく釣れるポイントにつれてってくれるし、その海域の深さや海底の様子までだいたい話してくれます。まるで渡船屋のおっさんそのまま、釣りバカ日誌で言えば中本賢さん演ずるハチみたいな感じでしょうか。性格は違うけどね・・・笑
    で、そのスーさんはやっぱりすごいのです。ほかの人も同じように自分のボートで釣っていたのですが、彼らの釣果は同じ時間帯でスー名人の半分以下。そしてそして、素人isshy以下なのです。エヘヘン
    素人isshyでもキス約30匹、ほかベラやガシラなどの高級魚に加え何を間違ったかサバまでかかって、大豊漁だったのです。名人(いつのまにか、そうよんでた私)も私の1.5倍は釣ってるでしょう。すごい奴なんです。感謝

    感謝は、名人だけじゃなく、豊かな大阪湾にも、そして、夏のKISSちゃんにも、その他の雑魚ちゃんにも感謝です。そして同時に、キス釣りといえば、忘れてならないのがBLOGを通じてときどきコメントいただきました人生の大先輩「釣りじいさん」です。春の便りを最後に残念な最期でしたが、天国もきっと今は夏でしょう。
    進学塾の生徒たちを天国から見守りながら今頃は天国のキス釣りに没頭されているのかな?そうあってほしいなと思います。弔辞を口にすることさえあまりの突然なんでできなかった私ですが、「釣りじいさん」のご冥福をお祈りいたします。

    ところで、釣ったキスは天ぷらや塩焼き、サバは塩焼き、ベラは素焼きで楽しみました。ご近所にも少しおすそわけ・・・
    夏、海、いやー最高です。


    渓流のダイヤにご挨拶

    2010年04月18日 23:20

    またまた、ご無沙汰ばかりしています。
    仕事の合間に、息抜きは本当に必要ですね。
    私の場合は、4月はこれ。
    前日の雨が心配でしたが、日中はけっこう気温が上がりました。でも日影では残雪もあり。
    水量はやはり多い目ですが、この季節特有のもの。
    daisen.jpg
    朝からみんな好調で、ちょっとあせりましたが・・・
    岩魚 大山にて
    私にも山のダイアモンドが・・・
    葉ワサビも少し、コゴミも少しいただいて
    岩魚塩焼き、こごみ胡麻和え、葉ワサビおひたし
    今夜のお酒は最高でした。
    GWまでにはもう一度行きたいものです。仕事を上手く調整して、チャレンジしてみます。

    真夏の10時間漁 エヘヘ

    2009年08月02日 17:04

     今年の夏はゲリラ豪雨、竜巻、土石流と留めに台風・地震まで天災が続出しています。本格的な夏も始まりましたが、被害にあわれた方のお見舞いを申し上げます。早期復興を願ってやみません。
    まだまだ、これからもいろんなことが起こりそうな今年の夏です。くれぐれもご自愛下さい。
    永らくご無沙汰のこのBLOG。アップしたいことは山ほどあったのですが、なかなか行動に移せなかったのが本音です。ようするにさぼっていたということ。弁解の余地はまったくありませんです。

    先日、小浜港(若狭湾)から、仲間たちで出港して、釣り大会をしました。
    狙いは鯵の良型と真烏賊。夏の代表選手です。
    CA3B0129.jpg

    CA3B0131.jpg
    CA3B0130.jpg
    090724_2305~01
    090724_2339~01

    13時出港で23時帰港。10時間にわたる男の戦い。釣果は期待以上。チダイやハゲなども釣れました。一番大きかったのはアジの45cm・・・これにはもうびっくりしました。烏賊はスルメじゃなく、マイカなので、これも数こそはスルメよりは釣れないけど、それでも一人平均10パイは釣ったでしょうか?大満足の若狭湾。優勝は勿論isshyっていいたいのですが、みんな疲れてサイズは未公認記録のため?!表彰は帰りのコンビニでのカップラーメンに変わってしまったのです。トホホ
    CA3B0134.jpg

    久しぶりのKISS

    2009年06月21日 01:58

    釣りじいさんには勝てるわけないんですが、実は私今日やってきました。
    一人でする仕事で、我々は単独行動が多いのですが、だからといって一匹狼のようなことはないのです。本当はみんな(ここでいうみんなは、私の周りのみんなです)寂しがり屋で、近くにいると知ればすぐに合流して食事したり、お茶したり・・・そしてたまには、同じ方面への仕事を同じ日に調整していっしょに約束していく・・・いわば日帰りデートハート的な怪しい行動をとることもあるのです。笑
    カヌー仲間でもあり、そのツアーの最重要人物(と持ち上げておきます)総料理長のクマさんと、今日は敦賀まで。一台のマイカーでしかも土曜日の高速1000円DAY。朝早くからスーツ姿(ウエットじゃないですよ・・・)で、クマさんを迎えにいって、朝飯も食べる間もなく、敦賀へ急いでクマさんのお客さんちへ。そこで、クマさんを下ろして私はさらに15分先の新婚家庭へ。お互いそうやって仕事をこなして、昼前に仕事が済んでまたまたお迎えに。海鮮ア○ムで、たまにはお寿司を・・・
    食後はまず、釣具屋へよって、えさのゴカイと仕掛けの補充を。その後はまたまた私の仕事があったので某ホテルのレストランへ。そこでお客様とお話し、終わった4時頃、さあ、松原海岸へ。
    準備済みの短パンTシャツ、ビーサンに着替え履き替え竿にリール着けていざ防波堤へ。
    車の陰で着替えてるとき、「俺ら何やってるんやろう?ええ歳してなあ。笑」
    そんな気持ちもありますが、目の前は海。夕まずめ、夏のお楽しみキスの投げ釣りを楽しんできました。
    南風が強く、竿先の当たりが見にくい難しいコンディションでしたが、ちっこいキス数匹は釣れましたよ。
    090620_1812~01090620_1816~01

    風がやまず、肌寒くなってきたので納竿。敦賀はいいとこです。
    仕事した後、魚釣りやイカ釣りできるのはメッチャ嬉しい。クマさんも大喜びでした。
    また行こな!!クマさん
    090620_1800~01
    ハートキモー!!笑

    興津海岸(高知・四万十町)で釣り

    2008年08月17日 00:05

    興津海岸
    お盆は墓参り3箇所しようってことで、まずは妻の実家へ。
    墓参りもしたけど、甥っ子と次男を連れて早朝から見事な雄大な海岸へいきました。
    この海岸は、旧窪川町にあり、街の中心部から車で30分ほど山道を降りていくしか方法が無い、昔のままの素晴らしい海岸です。観光バスなどの大型車は通行できず、直線で4kmほどの地点ですが、標高差200mほどあるのでヘアピンカーブを離合出来る箇所も少ない山道を下っていきます。
    しかも、窪川の街中に朝から餌を売っている店が1軒だけあるのですが、投げ釣りでどうしても欲しい『ゴカイ』は仕入れできていないので、やむを得ず サビキ仕掛けで我慢しています。
    投げ釣りするには、前日からこれまた山を越えて降りていった隣町の釣具屋で買って準備しておかないと無理なんです。残念。投げ釣りならキスも狙えるのに・・・
    CA3B0032.jpg
    広大な浜の端っこに大きな防波堤があり、そこからさあ開始です。
    この日は大潮で干満の差も多く、潮もいい時間だったのですが、水温が異常に上昇していて、いつもの煮付けに向く魚たちはまったくかかりません。餌とりの鯛の子供ばっかりです。
    CA3B0033.jpg
    やっと、甥っ子が何かかかったって言うから、期待したら、ハリセンボンみたいなフグ。
    後でわかりましたが、ネズミフグ とかいうやつです。この日はお土産なし。でも体いっぱいに太平洋の朝の空気を吸い込んで、子供たちは喜んでいるようでした。
    また来年だね。

    ブログランキング・にほんブログ村へ


    食料調達に参戦!! ”OFFTIME日置川2008”

    2008年08月10日 23:49

    毎年恒例となった夏のおじさんカヌーツアー。今年は2年前にいった日置川に再チャレンジとなりました。
    6年目となりますが、今年も初参加のNジローさんを加え、にぎやかに10名+3匹でいってきました。

    2年前の日置川、昨年の仁淀川と、2年間連続で釣り組(食料調達組)がみんなを満足させるに至らない結果だったので、今年は入念に大潮の日を選んで、S船長(我々のメンバーですよ)のホームゲレンデ切目漁港から船で出向する気持ちの入りようです。
    今年は初めて私も参加することになったので、本隊より一日早めに前日夜から出発して切目漁港で仮眠しました。早朝(といっても釣りではあたりまえですが)4時に出港。船舶免許を持つS船長と、料理長クマと、お客さん状態の私と3人での漁(あえて、魚釣りとはいいません。今年はプレッシャーが違いますから・・・)へ出ました。
    080801_0503~01
    船の後ろで舵をとるS船長です。彼は釣りキチで、今回もみんなにだまって、秘密兵器の魚探などをこっそり買い揃えて、気合万全です。
    CA3B0002.jpg
    私はといえば、漁場に着いたのにまだ仕掛けが出来上がってないうちにもうこれです。
    でもね、こんな私でもつれるときは釣れるのです。
    3人の合計で25cm~30cmのマサバが10本、ソウダガツオがこれまた10本、そのほかにも、オジサンとかいうひげの長い魚(煮付けで旨かった)やウスバハギというカワハギの仲間の大物、そんな感じです。
    080801_0945~01
    080801_1004~01
    我々の釣果は今年のメンバーには大歓迎されたのと同時に、食料調達班そのものの存在を大きくし、S船長の現地調達班長として1枚だけで繋がっていた首の皮も持ちこたえ、大成功を収めました。
    意気揚々と現地調達班は白浜とれとれ市場で本隊と合流し、食事と食材・酒を調達し日置川へ向かいました。
    それにしても、私には久しぶりの船釣り。翌日まで船の揺れは体に染み付いていましたが、久しぶりの大量にリールを巻く右手も痺れそうなほど、楽しかったです。S船長、料理長クマ、どうもありがとう。
    日置川 005

    ブログランキング・にほんブログ村へ


    久しぶりに釣りに

    2008年01月28日 00:20

    越前海岸。日本海の荒波をまともに受ける荒々しい冬の海岸を想像しますが、風光明媚な美しく輝く海と太陽と空と雲が印象的な雄大な釣り場です。
    久しぶりに少し時間ができたので、冬は何もしない私ですが釣りなら寒さこらえてできるかなあって思います。
    20080127232018
    夏以来でしょうか。この海に来るのは。

    080127_1304~0001
    コンビニおでんはあったかい味方。でも、ここは名古屋かい!?味噌が付いていたが、こんなもんおでんにいらんわい!笑
    080127_1643~0001
    080127_1624~0001
    昼食はがけを這い上がったところにある国道沿いの浜茶屋。いわしの丸干しと鯖きずしを選んでTV観ながらのサボり釣りでした。
    080127_1604~0002

    こんなことしてるから・・・でも海に抱かれたようで元気をいっぱいもらったようです。
    釣果は聞かないでください。でも坊主じゃないですよ。笑

    にほんブログ村 アウトドアブログへ

    昔のままの小さな漁港

    2006年08月02日 13:21

    次男坊にせがまれて釣りにいきました。平日だけど午後は予定を入れず次男坊と釣具屋へいったり自分で荷物チェックさせたり。いつもともすればサッカーでは繋がっているものの他のことではなかなかそんな時間がとれなかった毎日でした。
    夏らしい一日の午後出発して夕方のサビキ釣りでアジを狙いました。
    狙うどころか沸くようにたくさんのマメアジの群れ。
    200608021321402

    20060802132140

    もう何十回も来ているいつも静かな人の少ない防波堤は昔のままでした。まるで時が止まってしまっているような小さな港町です。
    始めは慣れない息子も次第に慣れてきてリールの扱い方や魚の扱いや餌の付け方の要領などすぐに大人なみに覚えてしまいました。
    この日の大漁に満足だったようです。また行こうって約束させられました。笑
    200608021321404

    少しずつ陽は短くっていますね。ジャンジャン釣っていましたが、サッと片付けて空を見ると、月がでていました。
    20060802132141



    ブログパーツ

    2006 初の渓流行 続編

    2006年04月23日 23:55

    幸い天候にもまあまあ恵まれて、徐々に釣りモードにはいっていきます。渓流の水音、そしてスプラッシュ、マイナスイオンの空気、気分いいに決まっています。昨年はここでどうだったとか、このえん堤で以前大物を釣ったとか、期待感は膨らんできます。
    200604222121354

    こんな過疎地の渓流でもびっくりするほど大きなきれいなえん堤があったりします。3面張りの護岸工事も完了している箇所もあったり、あまりにも人間様は川に手を加えすぎですよね。
    200604222121352

    午後になり上流で降雨があったもようです。なぜなら少し水が濁りはじめてきます。こんなときは、急に獰猛な岩魚は餌を食うときがあります。雨が降って増水してしまう前に、食事を終え岩の下に潜んで非難しておきたいのです。なかには、石まで食べて体重を増やす固体もいます。
    20060422212135

    そんな、岩魚の習性を読めたのか判らないけど、3匹はまあまあの型の岩魚を釣ることができました。いつもはなかなか釣れないのに、こんな状況は入れ食い状態です。
    200604222121358

    今年初めての岩魚です。28cm、ウッシシ
    200604222121356

    別の峪に入ると今度はまったく色の違う岩魚27cmも上げることができました。峪によって、環境が違うので、魚は川底の砂の色などで、色がかなり変わってくることもあります。今回はまあまあの釣果。2006年初釣行としては、かなり楽しめた釣果でした。

    2006 初の渓流行

    2006年04月22日 14:24

    昨年は3回しか行けなかった渓流釣り。今年は腕を上げてもうちょっと、時間をつくって出かけたいものです。ということで、今年初めての渓流釣りはいつもの仲間からの誘いで、少し遠方へ。
    深夜に起床、高速飛ばして早く現地に入りたいのですが、みんなそれぞれ金曜までの激務でもうクタクタなようです。のんびりいこうよ、俺たちは、という感じでSAでうどんを食べ、腹ごしらえをして、コンビニで昼食を確保しいざ、目的地の山へ。
    20060422210919.jpg

    麓では遅い土筆、山肌にはかなりの残雪。今年は雪が多いそうです。
    はやる気持ちを抑えて、師匠であり、この峪の常連であるY氏について、山を登ります。
    200604222039196.jpg

    200604222039192.jpg

    200604222115194.jpg

    今年は雪が多く、いつも通れる川沿いの道も、落石でふさがっていたりで、何度となく腰まで川に浸かって横断しないといけなくなっていました。途中、力尽きたのでしょうか、狐が息絶えて横たわっていました。
    20060423143314.jpg

    林道にはまだ花も少ないのですが、可憐な黄色いこの花が印象に残りました。花と葉の特徴をよく見てみると、緑の葉に黄色のスプレーを吹きかけたような、色づきが不思議な感じです。花の知識は平均以下の恥かしい私です。どなたか、この可憐な花の名前を教えてください。笑

    そういえば、今年は特に3月が忙しく、その時期は余裕もなく近くの山でふきのとうさえも見にいけなかったので、いまさらですが、一度にいろんな春を満喫できそうな濃厚な自然の残った山です。やっぱり遠出をしたらいいことあるかも。期待の初釣りです。



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。