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    夏のお気に入り

    2011年07月27日 22:30

    仕事が少し落ち着いた7月は市内の中古レコードを漁っています。
    レコードプレーヤーのあの回るところや多少の傷が耳に心地よく、CDで聞くより和らげます。




    古いJAZZならかえってレコードのほうが品数も多く、格安で手に入るのでなかなか楽しいものです。
    そうそう、この扇子ももう大のお気に入り。手に馴染んできて少し光ってきたような・・・え?頭じゃないよ!扇子だよ!笑

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    オート三輪と出合った!

    2011年05月24日 00:01

    越前市(福井県)まである企業の社長さんに会いに。
    しかし越前市なんて昔はなかったなあ。またここでも市町村合併です。武生市と今立町が合併だったと思います。
    和紙で有名な今立は今や越前市○○町とその名を変えてしまいました。越前和紙の里付近までいくことになったので、せっかくだからステキな和紙の便箋でも買おうかなと思って駐車場に停め歩いてみましたがまだ5時すぎだというのに、このあたりのお店はもう閉店しています。まだ陽は高いし日没までもかなりあるはずなのに・・・??
    そんなに早く仕事を終えて一杯やりたいのかねー。って思ってたら、ふと珍しい懐かしい光景に出くわしました。




    なにやら下に潜って作業中の人。私は遠方へ行くとよく町の人に声をかけます。それは日常会話であっても道を尋ねても、美味しいものを訪ねても、どんな内容でもいいのですが、その瞬間に歩いているその土地を実感できる素晴らしい瞬間なのです。でも今日は時間があまりない・・・はてどうしたものか・・・
    たいていの場合こういう古臭い(失礼!)車をお持ちの人は年配者の男性でしかも、たいていの場合こだわりが凄くあるから、話しかけようものなら、それっとばかり自慢(失礼!)話や昔話(失礼!)を聞かされるはめになるでしょう。そこで私は覗き込んでその人物を確認したのです。
    『うわっ!びっくりしたー』とその声は確実に私より若い声。その声を聞いて安心した私は『珍しいものみせていただきました』って声をかけたのです。
    私は実はあまり詳しくなく、この手の車どころか、一般男性レベルの車の知識も持ち合わせてないほど、まあ『車なんて動けばえーやん!きれいやったらなおえーやん!』的な人間です。
    でもそうは見えなかったのかその20台のUSERさんは私に詳しくこの車のことを話してくださいました。
    20万で売りにだされてたのだけど、オークションで結局30万で落札したこと。
    来月車検なのでその準備をしているがいますぐにでも走らすことは可能だってこと。
    1964年製でたしか、なんとか2000とかいう車種。走行距離はまだ12万ほどだってこと。
    部品はたいていは手に入るがないものは同じユーザー仲間で問い合わせたら何とかなること。などなど。
    彼の瞳は輝いていました。だからもっと話を聞いてあげたかったけど、ちょっと中途半端だったかもしれないが、夕方の忙しい時間に差し掛かったので失礼したのでした。

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    こういったオート三輪は彼曰く登録されているのが日本で約1000台。そしてその約10%は新しい車検は受けずに現役を退いていってるらしいです。6月の車検うまくいくといいですね。
    運転席には扇風機も備え付けられていました。夏が来ても大丈夫だね。
    なかなか彼にとっていい夏が来そうです。よかったよかった。

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    携帯物語

    2010年11月29日 00:53

    携帯電話っていうのは、いつからでしょうねー。カメラ当たり前、、TV普通、オサイフケータイまあまあ、なんて機能がどんどんついてきましたね。スマートフォンなんかは、さらに色んな機能がいっぱい。
    でも、歳のせいか最近メガネが必要になってきた私は、あるところまで機能追及をしていましたが、昔から別の価値観を持っていました。スケジュールやToDoなんていうのは、やっぱり私には手帳が一番だし、ガサツな毎日の行動のなかで、防水(かなりしっかりした防水)、カメラ(水中撮影も)、メールは普通にできて、音楽も聴ければいいなあ。今でもおもいます。そんなシンプルでかつかっこいいケータイが発売されてたら私には買いなんです。
    でも、それに近く、やっぱり最近の若者にも評価される多大な機能を持ち合わせたタフな奴が現れたのです。

     思えばかなり前、一番右の G'zOne type-R に出会ったとき私は衝動買いしました。この機種が欲しいが為にauにしたのでした。防水防塵、サブディスプレイに常時時計が表示され、そこそこ写真もいけて、そして頑丈で少し重いけど、その重厚さが大好きな機種でした。今でも電話だけでいいならこの機種を持ち続けていたかったのですが、仕事の都合でどうしてもWEBサイトに入らなくてはいけなくなり旧料金体系では使い放題がなく、電波もWINとやらに変わっていくからしかたなく、真ん中の少しスマートな都会派に変えたのです。でも、こいついいんだけど、字が細くて少し見にくく、おまけにときどきさくさく動かないという重大なマイナス面を持ち合わせていて、ちょっと満足していないまま仕方なく使っていました。
    そこへ、原点回帰、スタイルも重厚さも昔のものに戻るデザインの G'zOne type-X が発売されたので、isshy もう我慢できませんでした。カメラは13メガあるし、動画も長いのんOK,FMラジオももちろんTVも、それにWiFiも受信可能、細かいツールもいっぱいです。コンパスやらナビやら、そして何より強固な防水防塵が強いBODYに守られています。時代に逆行して少し重いですが、がさつな私にはこれが合いそうです。
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    大切に、戦友として(そんなかっこいいものか?)迎えましょう。きっと戦場カメラマン渡部さんもこんなやつがいいのじゃないかな? これからは、こいつでBLOG用の写真を撮ろうかな・・・

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    やっぱりコイツや!

    2008年08月08日 12:21

    7月になってすぐに予約しておいたコイツ(新しいG’z One)と、今月はじめに初めて川を下りました。
    この夏はiPHONEなる画面タッチのつわものが発売されましたが、なんのなんの!!水や衝撃に強く私のようなガサツな奴にはこういうタフな携帯が一番なのです。
    前任者のType-R より文字の細さ見づらさ、カメラの物足りなさ、を除けばほぼすべてで進化していて、私は3年以上使いたい宣言をいたします。!!
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    このブログでも登場する写真はこれからは、コイツが頑張って撮ったものになるでしょう。水中撮影もやっちゃうよん。笑

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    3つの眼鏡

    2008年07月06日 10:21

    コンタクトレンズは眼にいいかどうかっていうと、やはりあんな異物を涙で貼り付けているわけだから、角膜を傷つけたりもあるんだと、おもっていました。
    でも、私は高校生のとき、スポーツを優先に考え迷わずコンタクトレンズを選んだのでした。
    以来ずっとハードコンタクトレンズを両方の目につけてきました。
    でも、そこへ、最近のこの認めたくない現象『手元の小さな字が読みづらい』のせいで、そのての眼鏡の必要になってきてしまったのです。誠に不本意ですが、認めざるを得ません。
    そこで、知り合いから聞いていた格安の眼鏡ショップをネットで再確認していたところ、本店の大阪市生野区までいかなくても新大阪に支店があるんだってことがわかりました。
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    行ってみてわかったのですが、ここはもう新大阪じゃないとはおもうのですが・・・
    店内は処狭しと、眼鏡フレームが掛け吊るされています。
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    普通の店はお上品な店員さんが来て、どんな眼鏡をお探しですか?とか何とかで始まって、はじめにフレームを選んだりするんでしょうが、ここはそんなじれったいことはしません。
    『はい、そこに掛けて・・・』『ハイ、右の目から』『じゃ次左』『で、老眼鏡かな?』『よしわかった』『この紙もって、そっちへ、いって』『どうします?何個つくります?』・・・・
    普通まだ買うともなんともいってないうちからなんて強引な!?って思うんですが、しかも、眼鏡は大抵1個を作りに来るものでしょうが、ここでは1個っていう答えは珍しいらしいです。
    そう、3つ1万円、2つ5千円などの複数売りが主流です。フレームの種類やレンズの種類にもよりますが、今回私は3つで1万円。アンチコンタクトレンズを真っ向勝負でいく、自称元眼科医のおっさんが、私の目を機械で覗いたのですが、もうあなたほどの年齢なら12時間もコンタクトレンズつけたままって論外です。だめだめ。しかもお酒飲むのなら、眼鏡に替えてから呑みにいきなさい・・・などといろいろなお叱りを受けたのでした。初対面の私服の医者めいたおっさんから、私自身もややきにしていることだけど、そうストレートに短時間で攻撃を受けることに少しむかつきながら、そのおっさんの話を聞いていました。でも、そのおっさんは私のはじめの近視矯正治療の誤りをちゃんと指摘し、私もそれに納得し、共感し、このおっさんまんざらうそじゃないなって思ったのです。
    当初は2つでよかった眼鏡ですが、①老眼・手元読み書き用、②老眼・PC用、そして③裸眼用の近視の眼鏡と、3種類別々の度数で、3つの眼鏡を作ることにしたのでした。なんと、私にとっては約30年ぶりの眼鏡。びっくりしたのは、レンズが薄く軽いこと。そしてデザインも本当に豊富で迷いだしたら決められないほどです。
    でもやっと3つ選んで、一旦60分ほどお茶でも飲みにいって時間つぶしたら、もう完成していました。
    おっさんにもお礼を言って、店をあとにしました。
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    出来上がったら、もううれしくてねー。
    この店は眼鏡のテーマパークみたいです。今度は友人を連れてきますが、そのときはもっとふざけたはじけた遊び用眼鏡を作ってみたいものです。
    あの日以来毎日、愛用しています。勿論コンタクトレンズとの併用で・・・笑

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    愛用のケータイ惜しまれて現役引退へ

    2008年04月30日 18:31

    BLOGのテンプレートもなかなか気に入ったものが無い昨今、携帯電話もまたしかり。
    要望が多いし特殊なだけかも知れないのですが、ケータイ選びもなかなか大変です。

    2005年7月に購入した愛用の名機 G`z One TYPE-R G`z one TYPE-R


    こいつは完全防水で衝撃にも強く、サーチライト電子コンパスも装備していて、カメラもそこそこ旨く簡単に撮れてしまうお気に入りの私の分身のようでした。
    今までの私の使ったケータイでは明らかに№1でした。2年と9ヶ月使っていますが一度長時間の浸水のため危篤状態になりましたが、お店に修理に出そうとするときに知らない間に復活していたりした以外はまったく丈夫で故障なし。
    カヌーでスプラッシュ浴びても、温泉で洗っても、嫁さんが踏んでしまっても、ぜんぜん大丈夫な優秀なやつでした。
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    しかし、ここ最近仕事でもプライベートでもWEBサイトを使う機会が増え、勿論通話の多い仕事なもので、通話料は徐々に高くなってしまってました。そこへ、バッテリーの老朽化やデータ保存の難しさ(防水のためか、SDカード非対応)などで、遂に新しい機種に機種変することにしました。G`z One の後継機が今年の夏に発売されるかもしれないとの予測ですが、それも確定ではなく、auではWINという通信タイプのほうが私の場合かなりやすくなるようです。家族間無料や、パケット代金の上限があってそれ以上は無料みたいな・・・?
    この春次男もケータイを持つことになったので家族のケータイ代金はまたまた増えてしまいます。今回は2台目割引とかの上に、1万円キックバックもあるようなので、本当は大好きな機種なので変えたくないのですが、背に腹変えられない状況で変えてしまいました。

    新しいタイプもまあまあ気に入っています。またまたCASIO社製ですが、カメラが数段性能アップ、おまけにG`z One ほどじゃないにしても、やはり防水機能付き。どうでもいいけどワンセグTVやお財布ケータイ機能、おまけに音楽を持ち出せるウオークマンみたいなヤツ。そんなすごい機能を引っさげて新しく加わった分身です。
    まだ馴染めず、使いこなせていない、遠慮がちなコイツですが、この夏G`z ONE の後継者がもし発表されたらどのような運命をたどるのでしょう。2年間使用する自信はまだ私もっていませんが…しかたないのかなあ。

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    メンテナンスも大切 (コールマンのガソリンランタン)

    2006年09月13日 12:54

    今週は良くない天気、秋の長雨が続きそうです。
    まだ、雨さえやめば、最後の蝉(ミンミンゼミ)が鳴いている季節ですが、確認できません。
    今シーズンは多分もう使わないでしょうっていう感じで、ランタンを磨いてOILをさして、メンテナンスしておきました。
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    コレクターの人も多い、コールマンのガソリンランタン。
    私も3つを使い分けています。
    左からまずは、大人数や家族で出かけるキャンプに必ず必要なのが、「NorthStar」という愛称がついている2000型。ツーマントルタイプより更に大光量なちょうちんのようなマントルが特徴です。自動点火装置も付いています。ファミリーキャンプには、一番使いやすいメインのランタンといえます。
    次は、カヌーでの河原のキャンプや夜釣りなんかにも大活躍、大人数の野外でもテーブルの近くにおくサブとしても活躍するやや小型のランタン「PEAK1 アンレデッドランタン モデル226」。普通ガソリンも使える、ソロ用として開発されたピークワンシリーズのランタンです。でも軽量のガスランタンに比べればかなり重く、使い方もやや面倒。ただ、燃料を何種類も持っていかないように統一(ホワイトガソリン)すると、いろんな場面で活躍するヤツです。実はカタログおちしてもう10年以上たっている商品で街のアウトドアショップでは今では絶対にお目にかかれないランタンです。
    私自身もし、カヌーでソロツーリングするときに実際これを使うかっていうと、今は×です。やはり、ガスには勝てないですけど・・・かわいい奴だし、修羅場を一緒にくぐってきた懐かしいランタンなのです。
    もうひとつの赤いランタンは、私の誕生年月にアメリカで製造された古い赤ランタン200Aです。お客さんに収集家の方がいて、その人にお願いして探していただきました。勿論使えるのですが、ケースが無いので持ち運ぶのには要注意です。そうだ、今度このケース自分で作ってみようかなあ。。。難しそうだなあ
    煤を払って、ガゾリンも抜いて、また次の出番を待っていただきましょう。


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    ビーパル小僧は半ズボンじゃー

    2006年05月19日 00:25

    今日は夜のアポイントもなく、早めに帰宅しました。
    途中、久々に本屋へ。ほしい本もあったけど、目的は5万分の1の地形図。残念だけど、目指すその地図は品切れでした。
    で、立ち読みでもと、うろうろしていたら、最近はトントご無沙汰の「BE-PAL」が300号だっていうので、ついついペラペラページをめくってしまいました。20060518235743

    すると、懐かしいずっと読んでいた85年頃からの表紙が全部あるのです。
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    ボロボロになるまで読みこなしていたあのころ、カヌーを始めた89年頃、長男の生まれた頃、それから、読まなくなった2000年頃のも。私はこのBLOGのタイトルにもあるけど、ソニーマガジンズの「FIELD & STREAM」のほうが好きだったけど、ビーパルはなじみのある雑誌なので、300号おめでとうと言いたいです。
    中身はまだゆっくり見てないけど、少し長距離の電車移動のときに、読んでみたいですね。
    新緑のこの時期はいつまでたってもワクワクする私です。短パンで、川遊びしたいですーぅ!
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    DIY か VHS→DVD か・・・

    2006年04月04日 20:36

    ふきのとうを探しに山に入ろうと、仕事を入れずに休みにしていましたが、あいにくの雨模様。こういう天気ではしかたないので、手がけてるPCデスクの調整と昔のビデオを引っ張り出してDVDに保存しようかなっていう休みです。子供達もそれぞれ遊びの予定が入っているから、少し静かな時間がすごせそうです。
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    本来はキャスターつきの黒い塗りのワゴンテーブルだった品物ですが、たっぷり使い込んだ後処分する前に思いついて、すべての塗料をサンダーで削り木のぬくもりを生かしたいなと考え、ここにも植物性のオイルを2度ほど塗りほぼ完成となりました。ただ、少し強度的に弱いので、両サイドを補強してみる予定です。雨なので気が乗らないのですが、ぼちぼちやってみようかな。。。

    一澤帆布から一澤信三郎帆布へ。

    2006年04月01日 00:51



    200604010151116一澤帆布が揺れていますね。


    愛用者、そしてファンである私もどうなるのか気になっています。


    そこで花冷えの3月31日。確認にいってきました。


    栄光の一澤帆布は店じまいの様子。


    斜め向かいに新しく・・・というか、従来どおりというか・・・一澤信三郎帆布



    200604010151114200604010151112が4月6日オープン準備中です。


    それにしても、誰が聞いたってこの話、兄貴が悪い


    ですよね。


    人(職人さん)なしでどうやって屋号をつぐのでしょう


    屋号や名前やそんなものより



    20060401015111この使いやすさ、丈夫さ、控えめなところ・・・


    その製品がこれからも造られていくことに拍手を送りたい私です。


    妻の愛用の和製トートバッグです。お気に入りなんですから・・・


     

    私が愛したクレジットカード

    2006年02月28日 00:00

    生まれた街のほかに、大阪(門真)、東京(中野)にも住んだ事のある私なんですが、もうひとつ忘れることのできない美しい街があります。
    日本一の富士の雄姿を望む静岡県三島市です。
    早くから東海道新幹線のこだまの停車駅で、観光地伊豆の玄関口。
    また、水道水の旨い事、多分日本一じゃないかと思います。
    温暖で(こういうところも好き)、そこここに温泉が湧き出ていて、(これまた大好き)夏になると宇佐美海岸にも泳ぎに行ったり潜りにいったり(すぐに行ける距離!最高!)、真夜中に修善寺温泉の露天風呂に入りに入ったり(ドキドキ!)、鰻も旨いし(やはり水がいいから・・・)、ヤオハンやキミサワがあるそんなに大きくない街,三島。
    その三島での思い出はたくさんあるのです。隣町のひとつ清水町に「柿田川」という短い川があるんですがそれはそれは美しい川です。この川は富士山の湧水を噴出している最高水質のミネラルウォーターの川なんです。救ってそのまま、水割りにも、コーヒーにも最適です。
    柿田川水中ライブカメラ
    当時付き合ってた彼女との約束でずっと持ち続けてた大好きなカードがあります。OMCカードの「地球にやさしいカード」シリーズに「柿田川の湧水を守る」というのがあって、僅かなんですが使用したカードの売上金の一部がお役にたっているのが、とても使い心地よかったのです。
    いつも第二の故郷といっていいほどの愛着をもっていたし、このカード使うことで、三島や柿田川と繋がっていられるという実感があったのです。
    ところがです。先日OMCさんから通達があり、「オホーツクの自然を守る」「天神崎の自然を残す」と共に,今回2月28日で終了となり、ほかのテーマに変えて欲しいっていう内容でした。ショックです。
    もう20年ほど持ち続けてきた私のメインカードのデザインも寄附方法も変わってしまうんです。柿田川は元気だから、いいようなものの・・・少し心配になってきましたので、3月の終りにこの清流に会いに行ってこようかなって思っています。
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    ちなみに、3月からは「ブナの原生林を守る」というのに、変更することにし、今日申込み用紙を投函しました。
    柿田川よ。私の記憶に生き続けている清流よ。いつまでも、枯れることなく永遠に・・・心からそう願っています。

    我が家の食卓改造中

    2005年12月16日 00:13

    9月から物色中だった我が家の食卓の天板を決めました。このBLOGともLINKさせていただいている、FEMO DESIGN WORKS  のF氏を訪ねて倉敷まで行ってきました。無垢の木にこだわったシンプルなデザインの手作り家具とインテリア雑貨と木のおもちゃを作っている小さな工房です。
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    F氏はついこの前までは大手会社のサラリーマンでしたが、かねてよりの夢の実現のため、自分で木の雑貨工房をオープンさせた、いい男です。勿論応援もしたいし、いろいろ教えて欲しいし、あ、それからカヌーも一緒にいきたいですね。
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    F氏は私の要望に合う木を取っておいてくれました。
    工房は私にとってとても興味のあるものが一杯あります。製作中の蔵を改造したギャラリーと、もうひとつの蔵の中の作業場。F氏の夢が詰まっています。
    天板は新しいのは反る可能性も高く、ひび割れの原因にもなりますので、伐採後何年もたっている木材のほうがいいのですが、今回の木材は倉敷市内のある美術館で使用されていた、少なくとも伐採後10年はたっているものだそうです。一枚の木といってもいろんな材質があるのですがこれは、広葉樹のの木なので、2m×1mの厚さ6cmほどの天板はとても重く、大人の男二人でやっともてるぐらいのかなり重いものです。真ん中少し横に長方形の穴があります。多分そこで、何かを展示していたのですが、もったいないけど、もう少し広げてカセットコンロを置けるようにすることと、表面をもう一度ナチュラルな木そのものの色を出すように研磨して、天然植物性の透明つや消しのオイルを染み込ませて、食卓にしたいと考えています。
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    現在のこの天板の塗装はかなり厚く、樹脂化しているように思えます。
    美術館用の塗装ですよね。とても自分で削るのはは難しいかなと、京都の宮大工である私のお客様S社長に相談したところ、加工していただけることになりましたので、倉敷の工房から、S社長の作業場へ運んだのです。
    木目がどんな色で現われるのかは、作業の途中で一番の期待するところです。後は、私が自分で、天然植物油性の OSMO をウエスで何度も塗っていって完成させます。
    この天板の足は今使ってる食卓のものを今回はそのまま使います。今度はいすと天板の足をどういう風に仕上げていくか、ゆっくり考えてデザインしていけたらいいなあって思います。皆さんの力を借りて、一緒に探してくれたK氏にも感謝,そしてまた天板探しでもお世話になってこれからもお世話になります 森の巣箱 のみなさんにも感謝です。
    今もっとも出来上がりが楽しみなもののひとつです。

    無垢の良さを・・・

    2005年12月03日 02:10

     私の最近の興味は天然木材の家具やテーブルに惹かれてしまっています。
    ずっと昔から木のことは気にはなってたんですが、大工仕事などは手先がどちらかというと不器用な私には趣味としては遠い存在であり、憧れだと思っていました。いまでも勿論そうなのですが、子供もマジックで落書しなくなった今日この頃、少しづつ気になる存在になってきて、先日「我が家の食卓そろそろあかんし、買おうかなあ」って話してた頃から、よーし、天然無垢の意味のある木材にこれからの我が家の食卓を勤めてもらいたい。って思うようになりました。それからはいてもたってもいられず、時間があれば木材屋や製材所を訪ねて話を聞くようになり、急激に私の興味は、そちらに傾いてしまっています。
     この現象はかつて初めてカヌーに試乗して衝撃を受けてのめりこんでいった18年まえの私に似ているのです。自分のことだから、なんとなく懐かしかったりして、興味のあるものは突っ走ってしまう性格の眠っていた部分を目覚めさせられたような感じです。いずれ、我が家の食卓天板をここにアップしたいと思います。
     さて、木材の耐久性は、原木を伐採する時期が大いに影響しており、冬のしかも下弦の月から新月にかけての日に伐るのがベストだそうです。まさに、今日や明日がいいわけです。
    「新月伐採」・・・この言葉は昔からある言い伝えらしく、日本でも製材業を営む人たちには先人から伝えられてきた話だそうです。
    「闇夜の日(新月の時期)に刈った木は虫が付かない」ということが日本の古来の熊野の文献にも残っているようですし、足助の木挽き。。。竹材の伐採の旬についても同じようなことが伝えられているそうです。
    実は欧州でも実務のなかで、何度も確証を得たといいます。さらに大学での性能実験でも証明され、オーストリアでは森林局が「新月の木」であるかどうかを証明書に明示するように変わってきているそうです。
    時代はエコロジー。地球上に限られた無垢の木材。どうせなら、伐採時期も、伐採地までも記載して、大切に人間社会で生かされないものかなって、ちょっと思いました。木には命が感じられます。柱にむやみに釘を打ったり、無駄な使い方をしたりは、浮かばれません。木に伐採後もう一度、勤めてもらうため、正しく大切に地球上の木を使っていかないと、子供たちや孫の時代には資材不足だけの問題じゃなく、環境そのものが困ったことになるはずです。それに最近よく耳にする、シックハウス症候群も、天然無垢の木にすれば問題は半減するでしょう。だから、木を大切にして、もう一度命を吹き与えてあげましょうよ。

    新月の木を使うメリットは…
    (1)無垢(むく)のまま長い年月使用できます。→森林保全、環境保全
    (2)木材の化学薬品(防腐剤・防虫剤)処理
    木材や合成接着剤を使った合板,集成材,チップなどへの依存度を少なくできます。→健康的な環境づくり
    参考:新月の木国際協会


    最近、そういうこと、よく考えてしまう、私です。 

    じいさんのはんてん

    2005年11月27日 02:12

    寒くなりましたね。
    知ってる人は知っているけど、私は大の冬嫌い人間です。あ、というか、夏大好き人間です。ま、どっちでもいいか・・・
    春から秋は思いっきり自然と戯れたり、行動的になります。でも、これからの季節は特に12月は苦手です。クリスマスだの、年末の挨拶だの、お歳暮だのお返しだの、年賀状だの、カレンダーだの、忘年会だの、カラオケだの、あの店この店だの、気ぜわしく、表面では交流が非常に盛んなこの時期の人間社会ですが実は、ともすれば表向きとは違って儀礼的で、カレンダーや季節や時間に追われている季節のように思えてなりません。だから、今年も私は心のこもった12月をテーマにして、すごしたいと思っています。
     よく暑中お見舞いもうしあげます。っていいますが、私の場合はそんな必要はなく、寒中お見舞い申し上げますなんですよね。温かい心に触れたい冬です。
    この季節は私の定番。死んだじいちゃんの形見のはんてん。
    18歳のころじいちゃんが実家でよく着ていた、久留米のはんてんです。今も私は自宅で風呂上りなどにこれを羽織っています。寒い夜更けはこの温かさがなじみます。物がいいのか詳しくは知らないんですが、どこも痛まないいい仕立てになっています。そんな、はんてん着て冬のBLOG書く私です。

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