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    偉大なギタリストの訃報

    2014年09月09日 18:44

    いつかこんな日が突然来ることはわかっていたけど、その日が今日の午後やってきました。
    何時ものように、暑い中、車でお客さんのご自宅へいって、帰ってきて次のアポイントまで時間があるから、コンビニエンスストアの駐車場で少し休もうかなと、車を停めました。
    そこで、タブレットPCを開いてYAHOO NEWS ってやつを覗いたんです。
    目を疑ったし、また何かの悪いサイトなのかと、しかしそれは、なにも隠れもせず、何時ものニュースのその時間でのトップニュースでした。
    悲しいですね。7/4に大阪で元気な姿と変わらない音楽センスを披露してくれたのは、財津さんと姫野さん。勿論そこにはいない他のメンバーの話もしていたし、これはもう近いうちにあるぞ、LIVE ACT TULIP っていうほんわかしたいい雰囲気でした。
    しかし、その4日後、7/7の七夕さんの日に遠いインドで安部さんは倒れてしまったんですね。
    もう5人でのLIVEは無いんだと思うと、ついに、できなくなってしまたんだと思うと、たまらない。関係者でもないし、個人的な知人でもない俺だけど、一人の熱烈なファンとしてだけだけど。
    安部さんのレコードも作詞や作曲した作品も、LIVEでの優しさに溢れたMCも、そしてきっと身体の一部分だったはずのギターも全て遺品になってしまいました。
    今夜は、静かに、心に喪章を巻いて酒でも飲むかな。旧い友達に電話でもして。
    そんな気分です。
    人はいつか本当に亡くなってしまう。
    今日は、しばらくはTULIPの偉大なギタリスト、安部さんを偲びます。
    でも、私たちは彼の残した作品にはこれからも勇気をもらえるし、優しさも分けてもらえるし、音楽はやっぱり素晴らしいですね。
    僕も、死なないうちに、やり残したことをやろうと思います。やらなければならないこと、やっておいた方がかっこいいこと、やり続けないといけないこと、心に強く持って続けて行きます。
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    レコードプレイヤーが復活!

    2011年03月09日 00:19

    以前Jさんからいただいた、DENON製のレコードプレーヤーは、とてもいいもので、(勿論ダイレクトドライブ)カートリッジを取り替えたらとてもいい音がしていました。妻や子供たちには大きくて不要のものですが、私には買い貯めたレコードにもう一度針を下ろすチャンスができたことが何よりうれしいものでした。
    でも、その後かなり古いONKYOのプリメインアンプが調子悪くなり、とうとう最期を迎えてしまったのです。
    これは困った・・・さて、どうしたものかと中古のアンプを物色しましたが私の欲しいものはなく、予算もあわず仕方なしにもう半ばあきらめていましたが、ミニコンポにつないで鳴らせばいいやん!と簡単に考えていました。
    しょっちゅう聞くわけじゃないので、また聞きたくなったら繋げばいいや!と思い、しばらくはレコード聴きたいっていう仕事の同僚に貸していました。それが先日戻ってきたのでちょうどいいやと、ミニコンポのアンプに繋いでみましたが、これがどうやっても鳴らないのです。
    さて?困った。どうもプレーヤー自体は全く問題がないようなので、アンプかなと思いいろいろ調べてみたら、良く考えると PHONO端子がないじゃないですか。AUXしかないのです。これはやはり、ミニコンポじゃレコードは聴けないのかなと、またまたあきらめかけていましたら、昨日の夕方、京都・寺町にあるオーディオショップへ行き聞いてみると、PHONO EQUALIZER なるものをアンプとプレーヤーの間に接続すると、聞けるということがわかりました。
    ややこしい話しですいません。要するに、isshyのレコードプレーヤーは見事自宅で復活を遂げたのです。拍手!
    まだ未着手のアナログレコードからCDへの編集に着手します。同時に聴きながらになるので長い道のりですが愛すべき私のレコードが簡単にCDできけるように、救済していきます。
    久しぶりに聞く古いレコードはとても新鮮です。
    Jさん。もう一度、ありがとう・・・

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    Monthly JAZZ Night

    2011年02月25日 09:57

    月末になると平日だけどたのしいイベントがあるのです。
    澤野工房の澤野社長のトークイベントが行われるのです。
    以前にもこのBLOGでご紹介しましたが、このトークショーが面白いのです。
    勿論面白いっていったって、お笑いじゃないんだけど(当たり前か・・・!)お話の内容がとても興味深いのです。
    澤野工房は大阪は通天閣のすぐ近くにある商店街の一角、澤野履物店の狭い空間から世界のジャズファンに発信されているジャズレーベルです。その作品は厳選されとてもすばらしいものばかりですが、その澤野さんがCD製作、レコーディング、DVD製作、LIVEコンサートなどの裏話やいまや入手困難になった名盤との出会い、そして復刻版の製作、はたまたジャケットに絡んだ逸話や自ら廃盤にせざるを得なかった愛すべき作品など・・・こんな話しを毎回テーマを決めて話してくれるんです。今回はLIVE興行の裏話かな?とても毎回聞いていて興味深く、ご本人が語るお話の間には飛びっきりの上質のJAZZがかかって、もっとゆっくり聞きたいってなっちゃうイベントなんです。
    私は毎回このお店(十字屋三条本店さん)でこのイベントのあと1枚だけCDを買うのも楽しみの一つにしています。今回はかなり古いリリースですが、トークショーの合間に流れたフレーズをもう一回聞きたくてこのCDに決めました。
    Jos Van Beest TRIO っていうオランダ人のピアニストによるピアノトリオです。このレーベルはヨーロピアンジャズがほとんどなので、JAZZはあまり詳しくない人も聞きやすくすんなり入っていけるんじゃないでしょうか。かといって、奥も深く、私なんぞはどっぷりはまってしまってます。ハイ
    しばらく時間をうまく使ってこいつをゆっくり聞きたいです。今月の収穫ですから・・・
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    でも昨夜は帰宅してからTVのニュースでやっぱり愕然。NZどうか神様お助けください・・・

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    カホンとガットギターがやってきた・・・

    2010年11月07日 00:37

    お客様で昔ライブハウスをしていたオーナーがいらっしゃいます。
    何度か、遠いけど訪ねました。時々ギター弾かせてもらったりして・・・
    細長い間取りだったけど、好きな店でした。
    そのオーナーに病気が発覚したのは今年の春。手術で一命は取り留めましたが、それ以来強気だったこの人が、ちょっと弱気になってしまったのが、気になっています。でも何とか回復して、今は自己免疫力を高めるための治療に取り組んでいる最中です。そんな方が縁起でもないんだけど形見分けだなんていって、私に楽器をプレゼントしたいから、近くまで行くので取りに来て欲しいって連絡がありました。
    オークションに出したり、知らない人につかってもらうより、ちょっと下手っぴだけど、私なんかが使ってくれたほうがいいんだそうです。嬉しくて・・・
    ガットギターはギター習いたての頃、いじったことがありましたが、それ以来今は持ってません。それもハンドメイドで有名な国産の雄、K.Yairi社1984年製の古いものです。きっといい音がするはずと、ちょっと鳴らしてみたら、ガットギター特有の柔らかい音。とても奥行きを感じる音です。
    ここ5・6年特にJAZZやラテン・ボサノバなどを聞きまくってる私にとって、新しくガットギターにチャレンジしてみたくなる瞬間です。こいつじゃないと、JAZZやボサはカッコつかないです。
    そして、そしてもうひとつ。カホン(CAJON)という南米ペルーの打楽器もいただきました。
    椅子のように座って木の箱をたたいて音を出すのですが、たたく場所によっていろんな音が鳴り、リズム楽器としてフラメンコやラテン系の音楽によく使われて、2000年頃から日本でもよく使われています。
    箱の内部は空洞ですがその中にピアノ線やスネアドラムのスネアをくっつけたり、鈴をぶら下げたりしながら、ひずみや響きを醸し出す手作り改良型の打楽器なのです。
    こんな二つの打楽器をいただいて、私は本当に今夜嬉しいのです。
    嬉しくって、昔の友人やバンドの仲間にはメールで自慢しまくりました。
    ガットギターについては、背面がかなり汚れているので、楽器店に持っていって相談してみようと思います。
    幸い京都にはよくいく楽器店があるので相談もしやすいのです。
    そのうち、このガットギターとカホンで何か効果的な曲をやってみたいです。



    お客様は思ったよりも元気そうでした。近くの旅館に宿泊されてるんですが、浴衣姿で、これから温泉へはいって・・・って楽しそうでした。お礼を言って大切に使いますっていって、帰ってきました。
    私なんかに託してくれた気持ちを大切に、私も頑張ってもっともっとお客さまのお役に立つ情報を提供していかなければ・・・そう強く心に思った夜でした。

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    マルチトラック録音だ!

    2010年09月14日 14:33

    昔からの夢。自分の演奏とボーカルで、CDを作りたい。しかも多重録音したり、曲によってはゲスト参加で友達を加えて。
    その第一歩、最低必要な機材がやっと整いました。
    ギター以外の楽器は全てパソコンで補います。
    ただ、今一番の悩みは、子供が3人それぞれ成長している為、部屋が無いこと。
    婚礼のときの箪笥部屋に2畳ほどのスペースを作って自分の書斎のように構えてはいるものの、ここでギター弾いてマイクに向かって歌うのはとても狭いんです。しかし、家族がいない間にやるしかないので、いつ、やったろかいな!って企んでます。ニヒヒ♪
    少しづつ少しづつ。





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    JAZZYな夜さ

    2010年03月27日 04:59

    今夜は仕事をいれずに、楽しみにしていたJAZZに浸りました。
    毎月行われる、ヨーロピアン・ジャズのレーベル澤野工房http://www.jazz-sawano.com/ が「Monthly SAWANO Night」! として、京都市内のCDショップでトークショーを開くのです。JAZZのライブじゃないけど、澤野氏のトークショーと抜群の音響で聞く、お勧めのヨーロピアンJAZZ。最高です。1月、2月と2回参加して、その度にCDを購入し、今月は3度目。まだ、澤野工房のCDは全部で5枚しか持ってないですが、今日はPIANOSOLOを購入しました。
    「AVANTI!」タイトルどおり、前へ進んでいくにふさわしい名曲といおうか、深夜一人で耳を傾けるとき相当しい深い味わいのピアノソロばかり。でも、キースなんかとは違って、何かこうメッセージを感じるピアノソロです。
    また、懐かしい再会のテーマにもピッタリなので私の心が動きました。
    CD買え!!ってハートが叫びました。今そのCD聞きながらです。幸せなひと時です。
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    もう29年がたった。あのとてつもなく悲しい一日から・・・

    2009年12月08日 23:11

    仕事帰りに、お客様に誘われて、少し飲むことになりました。
    奇しくも今夜はJohnLennonが天国に行ってしまった命日。もうあれから29年も過ぎようとしています。
    あのころは未だ復活(再結成)を信じていたし、Johnの音楽はまだまだこれからの矢先でしたね。
    何かこう、肉親の死よりもある意味大きな衝撃だったかもしれません。変な言い方ですが、長島茂雄が現役引退した以上の、とてつもなく大きな存在の神のようなミュージシャンでした。
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    数年後ダゴタハウスを訪ねたとき、何度も地べたを手で触れて、お祈りをしたのを覚えています。
    せめて今夜はスコッチでも飲みながら、ジョンレノンの曲を聴いていたい。

    http://www.youtube.com/watch?v=okd3hLlvvLw

    秋の風にはS&Gが良く似合う

    2008年10月11日 15:39

    20081011124719しばらく、BLOGの更新から遠のいてしまいました。
    いつの間にかもう10月半ば。秋風も冷たさを増してきています。
    身近な桜の葉が散るのはまだ先だけど、ハナミヅキはもう真っ赤です。

    10月のこのシーズンになると、聞いてみたいなあと思うのが Simon & Garfunkel ♪
    秋の陽射しや木立にぴったりくる懐かしい曲の数々です。
    油引きの校舎のにおいや、焼き芋などもできる落ち葉焚きの風景も浮かんできます。

    しかしまあ、このごろのアメリカは、ましなことやらない大国です。
    好きだったのは昔の話。
    昨今はリーダーがあれでは・・・ひどすぎます。
    でも、Simon & Garfunkel の歌声とギターは昔のよき時代のアメリカも連れてきます。
    暫くはたっぷり聞きながら、秋風と陽射しのなかでデスクワークしていました。
    明日は長男の高校サッカー応援が待ってます。
    いろいろ楽しみな秋の一日です。

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    なつかしのテープ

    2008年06月22日 23:33

    20080622230858長男が18歳。
    自転車で学校やサッカーから帰ってくると、耳を覆いたくなる下手な歌を張り上げて歌って帰ってきます。
    唇に歌を持て、心に太陽を持て 誰だったか忘れましたが、その教えは忠実に守っているあいつですが、しかし、レベル低すぎ!!
    あいつはまったくもって音痴です。笑

    今日、古いカセットを整理中に、高校2年のときの学園祭でのLIVEをしたときの練習風景のテープが出てきました。
    これは、同級生3人でギター3本でやったフォークコンサートなんですが、ボーカルはややいい加減ながら、ギターはマイクも通さず生でギンギン弾いている。なかなか使い込んでいる印象でした。自分の高校生時代を振り返ってみても、やっぱりあいつとは雲泥の差なんです。長男がひどすぎかな。笑

    唇に歌を・・・心に太陽を・・・ またギター弾きたくなってきました。

    レコード万歳!!

    2008年05月22日 02:02

    最近アナデジに凝ってます。
    永く故障したまんまのレコードプレーヤー。先日JさんからDENONの上等をいただいたのです。
    うれしくて、うれしくて・・・ジャケットが大きくて、やっぱりいいですよねレコードは。
    夜仕事のない日などは、懐かしいレコードを少しづつ引っ張り出しては、PCに取り込んで、CDにしたり、編集したり。なかなか懐かしいレコードを聴くのは楽しいものです。
    我が家のTULIPレコード

    TULIPのLP盤だけでもこのほかにもあるから15枚はあるでしょうか・・・
    他にもBEATLESやTOTOやEAGLESや井上陽水やら・・・ちょっとづつアナ→デジしていきます。
    学生時代からのアマチュアバンドの演奏や友人の結婚式でのギター弾き語りなんていうのもCDにできるんです。不思議ななあ・・・

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    こんなことができる時代なんですね。

    2008年02月16日 02:11


    わが青春の影そのもの
    ツアーを終えてTULIPのメンバーは温泉にでも浸かってください。おつかれさまです。

    I DREAM

    2007年12月27日 02:38

    先ほど、4chのクリスマスの約束を見終わった深夜です。
    今年もあと数日。時はかけてゆきます。
    12月は私にとってなぜこうもバタバタした月なのでしょう。
    もっと穏やかに、季節を楽しみながら、一年を振り返り、未来を見つめて、いろんな人に会いたいのに、毎年そんなこと思いながら、やっぱり12月は12月らしく過ぎ去ろうとしています。
    今年の12月は、昨年の少し自分では作れた余裕を受け継ぐことなく、まったく余裕のない毎日だったように思えます。でも、そんな中、無理して時間を作った大切な人たちとの時間の共有はかけがいのないものですね。忙しいから、連チャンになるからなんていわずに、集ってよかったなあって最後には思えます。
    初めて年末の第9を聞きに妻とコンサートホールにいきました。友人がテノールで参加。よく頑張ったなあっておもいました。
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    イブの日には仲良しの4家族の一軒の高校3年生の女の子がマーチングバンドで最後のステージだって言うので、みんなで観覧し、その後恒例ののX’mas宴会。
    他にも何度も忘年会にいったりして、少しお疲れモードです。
    そんな中、日曜日に、なくしたと思っていたテープがある箱の中から出てきました。
    無限軌道

    TULIPのテープで当時付き合っていた彼女がプレゼントしてくれたもの。もう忘れていたんだけど、この中の1曲をオルガンとアコギで合奏したなつかしのテープです。
    うれしいものです。まだ伸びたりせずにちゃんと聞けるのですね。久しぶりなので聞いた瞬間涙が出そうになりました。
    TULIPも今年は35周年ということで、久しぶりにオリジナルアルバムを発表したり、私も大阪厚生年金会館でTULIPのライブも見に行けて感謝しています。素晴らしい時間をすごすことができました。
    毎年放映されるクリスマスの約束は欠かさず見ています。それにしても、小田和正おじさんも頑張りますね。
    番組の最後テロップとともに流れた曲はなんとTULIPの名曲「I dream」.
    なぜかそんな選曲をした小田和正さんの心境はいかに??
    名曲だけど、この曲はやっぱり財津和夫さんが歌うほうがいいなあって正直思いました。
    以上、年末近況でした。

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    この感覚は久しぶりです。

    2007年06月02日 01:17

    先日発売のなったばかりなのですが、移動の車の中聞きまくってます。
    すでに何曲かは憶えてしまったり、はもってみたり…

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    曲の感想は誰かが書くでしょうが、高校生の頃から新しいアルバムが発売されて初めて聞く瞬間のワクワクは今の私にもまだ残っていました。
    そのことが自分でうれしい私です。
    そして、1回目ひととおり聞いた後はなんだかなあ…なのに、2回3回聞いていくうちに、TULIPらしさ、財津和夫さんのメッセージ、姫野達也さんのPOPな才能なんかが鮮明になってきて、グループとしての価値が浮かび出てくるようなサウンドなんですよね。TULIP SOUND ってそうなんです。まだ何日もたってないこれから、味が出てくるスルメのようなTULIPのオリジナルアルバムです。
    コンサートにもいきたくなります。間違いなく…


    TULIP SOUND に包まれて ~SONGS~

    2007年05月10日 00:03

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    「いつも会いたくなるバンド」「枯れたチューリップも見てみたい」
    NHKのSONGSを見終わって、司会のF氏もいってました。うまくいうよね。そうなんです。私も…
    35年目のTULIPは新鮮でした。もし、本当に活動を終えるとしても、活動をいつかは再開してくれるとしても、ずっと TULIP SOUND に包まれて生きていく私でしょう。
    1980年学生時代のあの興奮。そして今のTULIP。大きな大きな大河の様に、私の心に滔々と流れています。

    レベルの高さにビックリ!!

    2007年02月09日 00:44

    小さいときから知っている女の子。いまではりっぱな女子高生。彼女が頑張っているマーチングバンドが出演する西日本マーチングフェスティバルが、京都府立体育館で開催されました。うちの長男とは幼なじみで、近所に住んでた4軒の家族は4回のディズニーランドの他、年10回にもおよぶキャンプや魚釣り、クリスマスパーティーや鍋宴会を何度も何度もやってきた本当に親同士も仲良しのなかの一人の少女でした。びっくりするような成長ぶり。中学から初めたブラスバンドを高校でさらに極めて、なんと全国6位に入賞する超ハイレベルなマーティングバンドのメンバーになっていたのです。彼女のお母さんも含めて4軒で集まってフェスティバルを見に行きました。プログラム最後の出番で彼女たちの演奏が始まる前、円陣を組むメンバーです。もうこの瞬間から迫力が伝わってきました。
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    いやー、でも150人というBIGなバンドですがとても素晴らしいステージでした。演奏も素晴らしいのです。
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    楽器を吹きながら複雑なステップや回転。しかもそれが美しい図形を作っては変えていく。まるで万華鏡のようでした。
    本当に感激しました。と同時に、素晴らしい高校生活を送っている彼女とこのバンドのメンバーすべての高校生に拍手を送りたいです。素晴らしい!!!

    ALL BECAUSE OF YOU GUYS

    2006年12月02日 00:38

    発売日から少したちましたが、当然購入。
    最初聞いたときは興奮して、ICを乗り越してしまうほど・・・
    最近は少し慣れましたが、まだまだ飽きてはいません。笑
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    THE BEATLES LOVE 彼らの音は時空を超えてまだ輝いている・・・


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    オリジナルアルバム製作中のTULIP

    2006年09月20日 19:03

    涼しい朝晩。でも日中はまだ、ツクツクボウシやミンミンゼミが最後の力を振り絞って鳴いています。晩夏っていう季節。嫌いじゃないです。
    音楽をふと聴きたくなる季節です。
    さて、明日21日からKIRINラガーのチューリップの「青春の影」バージョン(CM)でお茶の間に流れます。
    前回の「心の旅」バージョンに続いて第二弾。流れるようなあのメロディーが映像とともにやってきます。
    そういえば、TULIPは今、かなり久しぶりとなるオリジナルアルバムを製作中だとか。充分に時間をかけて、限られた時間じゃなくて、メンバーの中に音が染み込むまで(財津和夫さん)完成度の高い作品を目指しているようです。嬉しいですね。この時期に、かつてのメンバーが揃ってまた新しい音楽に取り組むことができるなんて、幸せでしょうね。ズーッと追いかけてきた(といっても追っかけはしてません。笑)我々も嬉しく思います。と、同時に勇気付けられて、僕たちも失ってはいけない何かを発見できたりするのです。ニューアルバムも楽しみです。CMも楽しみです。でも、私はKIRINはあまり飲まないです。
    嫌いじゃないけど、今夜はいつもの立ち呑み屋で、サッポロビールエーデルピルスを・・・もう最高です。キリンラガーよ、ごめんなさい。笑
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    TULIPとGUITER弾いてた頃♪

    2006年07月29日 11:06

    私が、GUITER に夢中になったのは、高校生のときからです。
    中3のとき、井上陽水や吉田拓郎のレコードに出会って、少しづつ興味が湧いてきてたんですが、高校生のとき同じ趣味思考の仲間に恵まれ、TULIPのコピーをして、文化祭などでステージ(小さいですが・・・)にも立つようになりました。
    3年の夏には初めて作詞作曲も・・・卒業後も新しいメンバーとバンド活動はやっていました。学生時代に何度もミニコンサートも、僕たちにしては本格的なスタジオで、録音して記念テープ作ったり、そういったGUITERとの思い出の中にはいつも、TULIPが中心にいました。
    今日から、あの KIRINラガーのCMにオリジナルメンバーのTULIPが登場します。長くて30秒の短いCMですが、是非、昔を思い出したり、TULIPをもう一度好きになったりしてください。私は彼らの変わらない PURE POPS が好きです。
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    初めて買ってもらったモーリスの後、初めてヨーロッパへ出張したときに最終日、ストックホルムの旧市街の楽器屋で衝動買いしたOvetionです。今の私のメインです。といっても、もうこれも20年ほどの付き合いでしょうか。
    今では弦も腕も多少錆付き気味ですが・・・笑



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