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    電子オーブンレンジは難しい・・・でもダッチオーブンは超簡単さ!

    2011年08月03日 00:59

    先日来真ん中の娘(長女です)高3の進路の問題で少しピリピリしていました。
    早々に大学はあきらめて短大か専門学校にいくと決めていたような娘でしたが、先日急にパテシエになりたいと言い出したのです。一人娘のこと。好きなことをさせてあげたいものですが、以前から一生働ける仕事に就きたいって自分からいってたので、パテシェがどうなのかなと考えたとき、なかなか厳しい世界なんじゃないかなと親心で考えてしまいました。娘にその話をしたときには、説得力のある資料としてわが国の年代別の人口推移表・グラフなんていうのも準備し、私と妻同席の元で娘の話をたっぷり聞きました。
    あの子たちが勉強して力や技術を身につけ仮に一流のパテシエになれたとして、結婚出産の時期を乗り越えて職場に復帰できる可能性、そのときにあふれているであろうライバルの多さ、そして何よりもこれからの人口構成が問題です。世界でもダントツの超高齢化社会。そんななか、娘が目指したい目の前の人に自分のお菓子を食べていただくっていう夢は難しいもののように思えていました。当初は第二希望として栄養士にも興味があり、何度か同じ専門学校内の別の学部へ見学やら体験学習を繰り返していたところでした。8月頃までじっくり考えよう!って娘と話してその問題は先送りになっていたのですが、先日娘から最終的に栄養士を目指すことにしたって言ってきました。父親として(きっと母親としても・・・)パテシエより栄養士のほうが職業としての幅も広く可能性を持っているように思えてなりませんでした。
    娘本人がわれわれ両親の助言も聞き最終的に自分で決めたので実はちょっと胸をなでおろしているところです。
    このごろは何でも早く指定校推薦ですでに願書受付が終わって早くも娘本人の進路が決まった状態になってしまいました。今は好きじゃなかった勉強ともひととき離れ、バイトや中学から6年間やってきたバトミントンを名残惜しんでいるようです。
    「その代わりちゃんとしたお菓子が作れるオーブンを買って!」という娘の要望そして、そういえばオール電化にしてからオーブン不在だった我が家のキッチンにそこそこのオーブンを購入しなければいけない状況になってしまいました。妻がいろいろ選んでなんかかなり高温で調理がなんでもできる2段式の電子オーブンレンジを購入することになったのです。
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    まあしかし、商品は選んだけどいつその旨いケーキやピザが食べられるのか待ち遠しいのですが、isshyは未だに使い方がイマイチよくわかりませんが、そんな面倒なもの使うよりLODGE社製の昔ながらのダッチオーブンがあれば、ほらご覧のとおり地鶏の丸焼き!野菜添え・・・野菜スープ・・・などが味付けも何もなしで素材の味だけで楽しめるのです。ダッチオーブンはやっぱり偉い!
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    友人宅でやったのですが別の日には敦賀で購入したサザエやハマグリをこれもそのまんま蒸し焼きにしてみました。
    サザエなどはつぼ焼きがポピュラーですが、お酒醤油の香ばしい香りもいいものですが、う○この中まで(失礼!笑 わたの部分まで)しっかりつるんととりやすく、味が凝縮されるような気がします。海辺でやればもっと最高でしょうけど、夏の定番メニューにサザエや貝類の蒸し焼きをダッチオーブンでお試しになってください。何杯でもいけますよ!ぜひどうぞ・・・(写真はないのだ)
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    娘の進路や電子オーブンレンジは複雑で大変な難問でしたがクリアー。やれやれです。
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    アイスプラント??なんじゃそれ!?

    2011年05月04日 02:16

    GWも本格的になってきました。今日は墓参りと買い物に付き合って人ごみの中を歩いたり、店ごとに増える荷物に『おいおい・・・』となっていました。予想通り墓地のある高台寺から八坂神社や河原町界隈は大混雑で錦小路もあふれんばかりの人出でした。こんな日は車はやめて電車に限ります。結局電車を選んだのは正解でした。しかし阪急電鉄は凄い直通電車を走らせていますね。嵐山⇔高速神戸、嵐山⇔宝塚、嵐山⇔河原町、こんな直通特急ですが乗車率はいまいちのような気がしました。みんな知らないのでしょうか・・・
    まあ、そんなことはどうでもいいのですが、そのチャレンジ精神は拍手モノです。
    早めにうちごはんになったのですが、変な野菜をはじめて食べました。
    アイスプラント!?・・・味は食感は???珍しいだけって感じでしたが・・・グルメっていうものじゃないなこれは・・・
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    見栄えは良くないのですが、サラダに合うようです。黒いのは自家製『野蒜しょうゆ漬け』茶色いのはこれまた自家製『蕗味噌』です。こんな野菜や山菜中心の食事でもちょっとお酒にはいいものです。

    GWしばらく放置気味の作詞作曲にとりかかってみようかな・・・ちょっと浮かんできつつあるのです。

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    ジェノアとジンジャーエールとふきのとう

    2011年03月11日 02:21

    篠山の山菜仲間とふきのとうを探しに行きました。ふきのとうが生えてくる条件ってなんなんでしょうね。
    ありそうなところには無かったり、国道の道路わきなんかでにょきにょきと生えて来たり・・・
    まあでも、全部じゃないけど見つけたら少しいただいて帰るつもりで、篠山へ向かいます。
    その途中、どうやら陶芸家のご主人がされているCAFEがあります。【Kuwa Monpe】さんです。
    外にもおおきな釜がありますが、店内にもPIZZA釜があり、オーダーすると目の前で焼いていただきます。
    Pastaもいっしょにオーダーしました。少し細い麵(多分、フェデリーニ(fedelini))をバジルソースで和えたジェノベーゼ(ジョノア風)でした。ジェノアは私にとっても特別な存在で、サッカーのKAZUがセリエAで挑戦した地でもあり、現サッカー日本代表(インテル)の長友選手が先日イタリア・セリエAで初得点したのもこのジェノア戦で、記憶に新しいです。私も昔、旅行会社にいたころ、訪ねたことがあるステキな街です。だから、ジェノア(genoa)は親しみを感じるのです。ま、そんなことはどうでもいいのですが、勿論美味しい!そして、メニューにあった、自家製ジンジャエールを飲んでみたら、当たり前なんですがとても新鮮な生姜の味。これがあらためて一番感動しました。ジンジャエールは、生姜のジュースなんですよー。勿論PIZZAもおいしかったのですけど・・・

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    目的のふきのとうは、車の中から見つけるのは難しいですが、ありそうなところを少し歩けば見つかりました。
    持ち帰って、さあ蕗味噌を作ります。楽しみ楽しみ・・・

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    かにだらけ

    2011年01月11日 20:50

    昨年秋から楽しみにしていた丹後カニ日帰り旅。いってきましたー。

    何も言葉にならない、カニさし、カニ天ぷら、焼きカニ、ゆでがに、そしてカニ鍋、雑炊。

    もうええわ!大満足!ってみんな言ってた午後。山一水産によって、買い物して、風呂入って帰ってきました。
    ふー!

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    同僚の先輩・・・自宅はまるでビストロだった・・・

    2010年10月29日 23:44

    九州出身の無骨な九州男児が私の先輩でいます。もうすぐ定年を迎える59歳。
    昨今少し元気がありません。ちょっとした、仕事上の失敗を起こしてしまった先輩ですが、今までの貢献度や後輩たちに与えた影響は計りしれず、私はなんとも、黙って先輩をみているだけです。面と向かって慰みの言葉を発することは失礼のような、そんないい男です。でも面倒なので、ここでは以下おっさんっていいます。笑
    おっさんは昔から料理(それも自称フレンチだという)が得意です。先日の KICK OFF CAMP でも、野外でタンシチューを作って見事コンテストで金賞をとったんです。そんな先輩が今度はある勉強会のミーティングメンバーを自宅に招いて秋のフレンチをご馳走してくれるっていうので、行ってまいりました。閑静な住宅街。既に成人した二人のお子様と奥様との幸せいっぱいのご自宅。先輩は午後3時ごろからって聞きましたが、そのころから準備して、料理に夢中です。こだわりはいっぱいあるんだけど、口ばっかりじゃなく本当においしかったです。
    まずは、海の幸のカルパッチョ。私なら手巻き寿司か刺身にしてしまうのですが・・・ソースはこだわりの醤油にオリーブオイルバルサミコ酢などを加えた、とてもとてもおっさんが作ったとはいえない上品な味。
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    この季節ならではの、丹波黒豆「むらさきずきん」をつまみながら、ワインを・・・
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    スープは地元九州から取り寄せた、栗かぼちゃのポタージュ だそうです。絶品。
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    秋ですね。食材もそういった秋ならではのもの。鮭のロースト、マツタケソース です。
    ソースにも勿論、スライスでもマツタケ(今回は米国産)を味わえながら、程よく焼き上げた鮭は油ものっていました。
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    おっさんもそうだけど、我々ゲスト3人もそこそこおっさん。だから、魚料理をメインにするほうがいいのでしょう。今回は肉料理はなかったです。でもボリューム的にもそのほうが丁度いい感じです。
    ご飯ものとして、ヒラメの茶漬け。出汁には和風と洋風が微妙なハーモニーを奏でる不思議な味。生姜がきいていて、食欲をそそります。
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    デザートはおっさんが若い時いった、長野県のスキー場でのなつかしのペンションで、奥様と食べたらしい、チーズケーキをブルーベリーソースで。奥様の作品でした。
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    こんなことができる先輩は男としてもかっこえーもんです。お嬢ちゃん22歳がまたかわいい(でも酒つよーい!笑)で、知らぬ間にワインの次は焼酎をいただきながら・・・あっという間に夜は更けていきました。
    isshy もいつか、友人を誘って、今は狭いけどベランダかどこかで、リビングで味わう野外料理みたいなテーマで
    もてなしたりしたいものです。たぶんisshyは、飲んでばっかりでダッチオーブン3台ほどと鍋ですべてのメニューを楽チンde作る手抜きするでしょうが・・・笑 近いうちにやってみたいです。

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    久しぶりのネマガリタケ・・・最高!

    2010年06月22日 00:07

    畑の仲間が週末に野沢温泉へいって、たけのこを採ってきたって連絡をいただいて、仕事の帰りに見物がてら、立ち寄りました。いっぱい!
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    昔、東北だったかな、温泉にいったとき確かに食べたんだけど、歯ごたえのある汁物でうまいと思ったんですが、今日はお裾分けいただいたので焼いてみました。
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    このような旬の天然ものはまずはそのままいただくもの。これ常識!
    とうもろこしのようなほのかな甘みがあり、少し塩や味噌、醤油などをつけて食べると最高に美味。
    明日は汁物にしていただきます。いやーYさん感謝感激!うれしいです。

    涙雨かぁ~濡れてゆくか~

    2010年05月25日 22:20

    早くも梅雨入りのような、まとまった雨が降るこの頃です。
    もう12年も今の職場でいっしょに頑張ってきた戦友が退社することになりました。
    バッカスHといいますが、彼は「四万十川」も「森の巣箱」も「仁淀川」「由良川」や「日置川」もいっしょにいったし、
    居酒屋のことなら、なんでも聞ける存在でもあったし、立ち飲みもいっぱい教えてくれたし、温泉博士でもありました。
    掛け流しの湯を愛し、団体で群れることを好まなかった旅人のようでした。
    勿論仕事もよく頑張ってやった。研修も受けたし、試験もいっぱい受けた(受かった)。そんな戦友が一身上の都合で別の会社へ転職するという寂しい事実です。
    送別会は、中間達と思いっきり好きなもの食べて飲んで、と企画された祇園の「きたざと」でした。
    暮れゆく花見小路の霧のような雨を美しいと思った瞬間。
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    好きな純米酒がすすむ夜でした。
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    新しいステージでバッカスH氏は羽ばたきます。
    お互い頑張ろうな!

    忘年会って・・・

    2009年12月22日 02:13

    いろいろな会やさまざまなお付き合いの中で、どういうわけか、12月は忘年会というものが催されます。
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    今夜は聖護院の河道屋さん
    河道屋
    いつもの奥の部屋です。
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    養老鍋となづけた、京風ではないかなり濃い目の出汁にきしめんや蕎麦で閉める、見た目にも美しい大好きな鍋です。
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    この店の人は養老あたりの出身だとお聞きしました。確かにきしめんも使うし、味付けもなんとなく京都より名古屋っていう感じがします。でも、この風情のある庭付きの料亭で暮れ行く冬の空を見ながら、底冷えの座敷で食べる熱い鍋は最高においしいです。
    来年はこんな年にしよう・・・もっとああしようこうしよう・・・
    そんな話に終始しながら、一次会はきし麺で〆めてお開き。
    忘年会も少々飽きてきていまして、早く全部終わらないかなあって言う気持ちにさえなっています。
    あと、2回ほどは忘年会しないといけませんが・・・
    2009年。今年を振り返って、最後にきちんとやるべきことはやってしまいたいと思っています。
    ではまた

    給与天引きのお酒?

    2009年02月19日 01:43

    同僚で遊び仲間でもあるNさん。飲みに行っても忙しなく30分コースで何軒も顔を出す奴です。
    でも、自分の一度は覘いてみたい店を試験台にこの私をつれていくという、しゃあない奴です。
    そのNさんの誘いで、日曜にもかかわらず、なにやら昼間からいっぱいやりませんか?みたいな誘い。
    日曜というものは、仕事の場合もあるけど、仕事をいれずに予定のある場合もある。けっこう忙しいのが日曜日。でも、Nさんのいうその日曜は偶然全く予定のない日。畑でもいこうかなご無沙汰だからとか、思っていたら、畑仲間はみんな予定があるっていうことで、Nさんのいうとおり、午前中から電車に乗って伏見桃山というこれまったDEEPなマニアックな駅に集合したのでした。集合したら当然のようにバッカスH氏も集合してやんの・・・?笑
    さて、酒飲みということですが、この日は寒い朝。大手筋商店街を西に歩きます。この商店街は、大阪の天満ほどじゃないにしても、とても元気な商店街で、私ははっきり言ってこの地域の人がうらやましいのです。うらやましいのは昼間の伏見だけじゃなく、夜ともなればまあ様々な特徴のある居酒屋も多く、さすがに伏水というだけあって、お酒の街なのです。
    で、今回は憧れの松本酒造さんの酒蔵見学という実は素晴らしい企画にNさん誘ってくれてのでした。
    最近は焼酎に夢中になっていたりするわけですが、実は美味しい伏見のお酒を飲むのは久しぶりです。旨いのは飲む前からわかってるんですが、その旨さが最近日本酒ご無沙汰だったのでイメージできないという、重症を負っておりました。10分ほど歩くとそれはそれは、重厚な歴史的建造物に圧倒されます。ここが松本酒造さんです。
    玄関
    車などで外からは眺めることがあったのですが、この中で今日は搾りたての新酒や、有機栽培米の純米酒などをいただけると聞き、何も詳しく聞かされてなかったisshyとバッカスH氏は飲む前からもう飲んだようなテンションでした。
    工場見学で松本酒造さんの主力商品「桃の滴」のしぼりたてを頂きましたが、その名のとおり口に含むと桃の滴のような甘さとフルーティな口当たりがあるのですが、これは実は辛口のお酒だと喉を通るころには解る、なんともいえない新酒ならではの試飲でした。

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    どうでしょうか?奥様が朝早くから大根を炊いてくれて、社長はこの松本酒造の歴史や米作りからお酒造りへの熱い思いを語ってくれました。とてもいいお話でした。
    で、テーブルの上のお酒ですが、天引(てんびき)というから、給料天引きかいな??なんて、冗談言いながら戴いた、美味しいお酒です。自然流天引(じねんりゅうあまびき)という山廃仕込の純米酒です。丹波園部の天引という地名を名付けている酒ですが、その名のとおり、有機栽培の米からこだわって作ってあるお酒なんだそうです。ホントにこの自然流天引が、私は一番印象に残ったお酒でした。
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    社長さんは山廃仕込という仕込み方の何たるかもお話していただきました。
    わかったようなわからないようなNさんバッカスHさんですが、最高のほろ酔い気分で美味しいお酒を「大根のたいたん」といただけるだけでもこの上ないのに、なんとJAZZバンドが登場してくるじゃないですか。女性のVo,Bs,G というピアノなしの少し変わった編成でしたがとても上手でいい気持ちで聞いていました。
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    今回の酒蔵見学会には200名ほど、お越しになったのじゃないでしょうか。とても盛況で、ものすごく価値ある建造物や歴史ある酒造りの道具に囲まれて、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
    自然流天引を買って帰りたかったのですが、まっすぐ帰るわけないやん!って感じなので、手に入るお店をチェックしてお礼方々工場をでました。
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    高瀬川から見た、松本酒造さんの全景。
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    このあたりは地名まで「酒」。いい街です。
    まだ、お昼過ぎだったので、大手筋商店街の油長酒店さんへ。
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    ここは酒処伏見の酒屋さんらしく、利き酒カウンターなるものもあるので、ちょっと寄り道。中書島界隈はDEEPですが、楽しいお店がいっぱいあります。おなかがすいたので鳥せいで、腹ごしらえ。午後も更けて(なんか変??)長い楽しい昼酒の会は終焉を迎えるのでした。

    自然流天引 旨い酒でした。

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    えらいこっちゃ!!サッポロ★ラガーよ、いったいどうしたの?

    2008年08月29日 23:13

    私が愛してやまないビールの代表銘柄 『サッポロラガー』。
    瓶でのみ発売されていて、わが国に現存する最古参ブランドとして、CMもなく、ラガーはキリンなんてこと世の中でいわれてもじっと耐え続け、しっかりした深い味わいが根強い人気の名麦酒。
    その『サッポロラガー』がなんと、100年以上の眠りから覚めるように、来る9月10日にコンビニ限定ではありますが缶ビールで数量限定発売されるという、非常にショッキングなニュースが舞い込んで来ました。
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    我々はいつもこんな風に、老舗の酒屋(夜は立呑み)で楽しめますが、このビールはその存在すら知らない貴兄もいるほどの、ある意味、まだあるのそんな昔のビール的なビールなんです。勿論量販店や街の普通の酒屋では取り扱ってなく、老舗や思い入れのある酒屋しか、扱ってないような現状だったはずです。
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    呑みにいってもこの『サッポロラガー』が置いてある居酒屋や寿司屋は、心の中で拍手し、店主や大将のこと一目置くような私です。
    そのビールが、なんでまたコンビニなんかで手に入る缶ビールで販売されるのか解らないですが、
    まあ、一度呑んでみてください。できれば一杯目に。そしてできればそのあと、サッポロ黒ラベルと比べてみてください。違いがはっきりわかるはずです。
    こんなに、isshyが騒ぐニュースだから、どれどれと思って試してみてくださいね。

    しかし、出荷量はどうなんでしょう?それより需要はあるのでしょうか?
    私はこの『サッポロラガー』が、たくさんの人に愛されるビールになることを拒んではいないのですが、一抹の寂しさを覚えるのです。
    サッポロビールはクラシックにせよ、エビスにせよ、旨いッビールが多いです。多分私の中でははMALTS以外ではサッポロの各ビールがランキング上位を占めています。
    なんか、ドキドキさえするのですよね。9月10日が・・・

    HPはこちらです。→ 『サッポロラガー』

    (追加)
    どうやらこの 『サッポロラガー』 は業務用という位置づけだったらしいです。ケース売りで。だから一般の家庭用じゃないのですね。
    それから、黒ラベルとくらべるのも、黒ラベルより旨いっていうんじゃなく、味の違いを比べて欲しいなという意味です。黒ラベルは私のカヌーや釣りのときに一番お世話になってるこれまた好きなビールですから。

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    初体験!!とりがい刺身!!

    2008年06月11日 00:54

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    丹後・舞鶴の鳥貝は今が旬。1個1000円って高すぎます。
    もちろんこれは、そんなブランドじゃない。だから、びっくりするような肉厚でもないけど、店の大将はお勧めの超新鮮なやつ。美味しかったです。
    写真が暗いのでお許しを・・・
    秘かに、今お勧めの居酒屋です。
    幸邑』週末は必ずご予約を・・・隠岐の島出身のご主人をよろしく!!



    こんな日はこれ!

    2007年09月22日 01:20

    暑い毎日が続いてます。
    蛸をいただいたので、早速刺身にしたし、早くかえっておいでーーーー
    というメールが入って、もともと早めに帰る予定の今日だったので、そうかそうかと、帰りました。笑
    待っていたものは、私の大好物のこれ!!
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    たまりません。こういうビールが待っていたとは…
    幸せなひと時のまえに、嬉しかったのでパチリ。

    =知らない街で飲む楽しさ=  OFFTIME仁淀川2007

    2007年09月04日 07:41

    旅行会社にいた頃から、知らない街の居酒屋や寿司屋で飲むことが大好きでした。
    初めての店の引き戸を開けるのは、旅本来の醍醐味だと思うのです。
    大きな温泉旅館やリゾートホテルに宿泊してても、タクシーの運転手さん、あるいは、旅館の従業員さんに聞いて行ってみる私です。
    地元の人が飲みにくるお店ありますか?
    郷土料理や地魚が食べれるおすすめのお店ないですか?
    って言う聞き方でしょうか。
    今回の仁淀川では、いの町で蘇鶴温泉(そかくおんせん)という温泉に宿泊しました。
    この宿は以前日帰りのお風呂を楽しんでいましたが、宿泊は初めて。
    私にはヘルスセンター的な近代設備の大きな宿よりこういうこじんまりした宿がずっと、趣があっていいなあと思うのです。私たちにはそのほうが合ってるのでしょう。
    さて、蘇鶴温泉では、食事つきだったので、変形の宴会形式で、晩御飯を楽しみました。少しビールも控えめにしていたのですが、それは、街へ繰り出す予定だから。
    南国独特なのか、大きな雨粒の夕立(晩だったけど)が降って、魚釣り組(夜釣りの予定だった)が見合わせたのを受けて、みんなで繰り出しました。
    ジャジャーン その名も駅前酒場
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    あらかじめ聞いていたお店、一店のみマークです。大雨が降ったあとだから、あいてるか心配でしたが、取り越し苦労だったようです。大賑わいのお店のカウンターと小座敷に陣取り、さ、もう一杯です。
    とても素敵なご夫婦のお店でした。入った瞬間にこれは当たりだって確信しました。カウンターには、関西ではまず口にできない肴やお惣菜がいっぱいです。カウンターの上の大皿には、イタドリの炒め物、いもの蔓の炒め物、沖にろぎ、地鶏の肝煮つけ、土佐揚げ、などで、ピーナッツ(生から炒っていただいた)やリュウキュウの酢の物。なかでも、「新子」があるっていうので、さっそく注文しました。
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    新子は、昔よく土佐久礼の大正市を覗いたとき、魚屋さんの店先でならんでいました。見たことの無い小さな赤い身の魚。それが何でどういうものなのかはそのときは知りませんでした。我が家は鰹が目的で新子はついに何かわからないまま、口にもしないままでした。最近は市場をあまり訪ねてないので判らないのですが…
    この新子が、クロマグロの子供というのは、お店のご主人が教えてくれました。南洋でどんどん大きくなり、あの大間のマグロで有名なクロマグロとなるのだそうです。数百kgもの何百万もの大きなマグロにならずにここで食べてしまうのは、なんともいえない気持ちですが、これは獲りたくて獲る魚じゃないそうです。網にかかるんでしょうね。でも最近は数が減って、高価になってきてるらしいです。大トロも中トロもいっしょに刺身にしてしまうんです。でも、それが本当に美味。みんなで少しずつつまみましたが、本当に美味しい刺身でした。
    こういう話をしながら飲むのが好きです。
    店のご主人も、仁淀川の印象が気になるようでした。四万十川と比べたらどうなのか、も興味があるようでした。
    何度か訪ねている四万十川の水質は平均して今回の仁淀川よりいいとはいえないです。でも、川は状況によって違うので比べられないですよね。ただ1ついえるのは仁淀川の川底の石はいろんな色が美しいですね。文句なしの清流です。と答えました。
    1つだけ残念なことは、これだけの清流なのに、カヌーをレンタルする某体験の宿の、受け入れ態勢に問題があると思いました。誤解の無いように言っておきますが、実際にカヌースクールやレンタル艇の管理もされているS氏はとてもやさしく、理解のある方だと思います。(ケータイも私と同じ G'z One だった。ご参考までに…)本来ダウンリバーには向いてないカヌーばかりなのです。そのことを当然、充分理解されていて、ご自身で船底にキールを応急処置でつけていたりされてるのですが、受付がホテルのフロントと一緒で、どうも専門知識に欠けているため、満足なサービスが提供できてないような気がしました。やはり、人手は大切です。川のこと、カヌーのことを誰よりも詳しく話せる人が後何人か必要だなあってみんなで話していました。
    まあ、本来カヌーをレンタルで済ますっていうのも、問題はあるかもしれないですが、でも、有料で貸しているならばそういう配慮は必要だし、ドアオープナーとして、カヌーの楽しさを伝えていきたいのなら、もっと詳しいアドバイスやサービスが必要じゃないかなあっておもいました。人手不足、知識不足、配慮不足では、危険も伴うことのあるカヌーのベースキャンプとなるには未熟すぎます。まあ営利目的の民間企業だから、四万十川とは少し事情も違うかもしれないですが…
    いつになく、今回は辛口の内容になってしまいました。ちょっと反省します。
    でも、水質や人情や川に親しんでいる地元の方が多いことに感心していたのに、少し残念であまりにもひどすぎました。
    一度、この川は私自身ゆっくり時間をかけて河原でキャンプなどしながら下ってみたいものです。仁淀川にはいつまでも美しく悠久の流れを保っっていくでしょう。ただ、でも美しい川を観たい人はどうぞお早めにこの川を訪ねてください。

    今回の仁淀川ツアーでは、仁淀川日記のaigen さん、ちくとよとうせのいそこさん、越知のTさんとそのご友人のYさん、フジタカヌーの亮さん,カヌーを積んで移動していただいた大はらハイヤーさんに、アドバイスや情報をいただいたこと、お礼申し上げます。ありがとうございました。

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    山菜の女王に出会えた

    2007年05月06日 13:05

    天気予報では午後から雨というので、朝早くから畑の作業に燃えました。近日中に鹿児島から送られてくるサツマイモの苗を植える場所を、額から滴る汗をぬぐおうともせず、ひたすら耕しました。久しぶりに畑でもいい汗をかいて、作業も予定通り正午には終わりました。のどの渇きは最高域に達していましたが、がまんがまん。今日は午後からK氏の自宅でちょっとしたお披露目食事会です。大急ぎで自宅に帰り、シャワーしてもまだBEERなどに目をくれず、電車に飛び乗って乗り換え乗り換えようやくK氏の最寄り駅に着き、駅前の酒屋でBEERを買い込み、K氏に迎えに来てもらってようやくK氏邸に到着したのです。あらかじめ用意しておいた、お土産の野菜の苗(トマト、きゅうり、しし唐、ナス)をK氏の花壇の横の新しく確保していただいた畝に植えて終わった頃にはもう、のどが焼け焦がれていました。笑
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    自分への褒美も兼ねて駅前で買った久しぶりのハートランドに、喉はなりましたよ。人間我慢する強い意志があればできるものだと、自分で自分を褒め称えて笑われていましたが…
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    K氏は恒例の「大人たちの川遊び」にも毎年参加している常連夫婦で、今回は自宅のバルコニー?に屋台風の天然無垢の天板を設置したお披露目と、彼が昨今溺れているHOゲージの鉄道模型の運転をぜひ見に来て欲しいということだったので、嫌いじゃない我々が集まったというわけです。BBQコンロは組み立て式の板を組むと囲炉裏風に変身する優れもの、手作りの道具や机を囲んだ楽しいひと時。こんなバルコニーがあったなら、もう週末山や川に行かなくても野外で仕事も食事も酒飲むのもできてしまってなんとも居心地のいい空間なんだろうってうらやましく思いました。K氏は私が木に夢中になる原因を作った人物で、彼の影響で、自宅の食卓と仕事机も自分で仕上げてアドバイスしてもらって満足しています。
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    さて、話も弾んでいたら、奥様が山菜の天麩羅を作ってくれました。その中に、私たちが課題としている「コシアブラ」が含まれていたのです。毎年4月に山へ入って山菜を摘みに行きますが、タラノメは勿論よくわかるのですが、このコシアブラは自然界でなかなか見分けがつかず、必然的になかなか口にすることができない貴重品なんですが、いやーさすがに山菜の女王っていうぐらいで、タラノメを凌ぐ美味しさでした。
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    来年はぜひこのコシアブラも山菜メニューに加えられたらいいのですが…
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    屋外用のシンプルな塗装を施した檜の天板。自宅にいながら浸れる空間ですね。うらやましいぜ!

    お楽しみ四万十町の味覚

    2006年08月29日 09:56

    夏の土佐・四万十にはここでしか食べられない旨いものがたくさんあります。海の幸では鰹はなくてはならないものなのですが、変わったところでは、近くの土佐清水の漁港にあがる「清水サバ」や「うつぼのタタキ」それから、いわしの干物も安くておいしいです。
    豊後水道の関サバと同じで、清水に上がった清水サバも活きのいいものは当然刺身でいただけます。
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    それから、これを食べずして、夏の高知は無い!!とまで、いわしめた(誰がやねん・・・笑)鮮度抜群のてんぐさからつくられる
    「ところてん」です。
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    このところてんは、関西や関東で食べる、三杯酢や黒蜜ではなく、かつおだしと生姜であっさりといただきます。最高!!
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    お米は200mの台地とおいしい水で作られる「仁井田米」が有名です。
    そのお米と窪川産牛乳を使った地元コンビのアイスクリーム「おこめアイス」も絶品!!
    窪川(四万十町)の味覚まだまだありますが、ひとまずこれにて・・・

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    お気に入りの焼酎です。

    2006年08月05日 11:49

    仕事がら夜はめったに自宅でお酒を飲むことがない私ですが、誰か来るときや、久々にゆっくりできるときは、早めに呑みはじめることもあります。
    最近街の酒屋は大型店舗化していて、量はあれど、種は少ないのが現状です。その中の量の中に、気に入っている焼酎がいつも適正価格で販売していたら、まだ許せますが、あれは?これは?って聞いてみたら、「ああ、最近入ってこないんです」とか「プレミア価格で・・云々」とか答えられて、残念な状況です。
    星の数ほどある銘柄ですから、別にほかのを飲めばいいはずなんだけど。でも、お気に入りっていうのがあるものなんですよね。
    鹿児島へ出張に行った同僚からの紹介で、鹿児島のある酒屋の店長さんとなかよくなって、最近は宅配便で送ってもらったりもします。決してプレミア価格じゃないし、6本注文しても900円程度の送料ならそのほうがいいかなって思っています。
    その中にいつも入れていただくのがこの「三岳」と「トカラの海」です。
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    三岳は健全な屋久島の森に育まれた水。すばらしく澄んだ味がします。
    焼酎スタイル「一期一食」のlightgreen さんも、同僚のバッカスH氏も大好きな大切な一本です。
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    トカラの海は、最近知ったものですが、瓶が美しいのと、憧れのトカラ列島の地図がラベルに浮かんでいます。味はややしっかりした洗練された味。もちろんどちらも芋焼酎です。
    こういったお気に入りの焼酎がいつでも飲める状況(毎日飲むのじゃないです。。。)はとても精神的に良好な環境を維持できるのです。これって結構大切なことかもしれないです。笑


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    岩魚の塩焼き 他3品 こたえられない瞬間です。

    2006年04月24日 00:23

    帰りには温泉に入り、帰ってきたのはもう夕食には間に合わない時間。
    それでもY氏の自宅で、釣り魚料理で一杯やります。この至福のひとときは、Y氏の奥様のご協力があってこそ、とても感謝しています。
    メニューまずは、烏賊ワサビ、ワサビ菜のおひたし、岩魚の刺身。
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    そして、今日のメイン。岩魚の塩焼き・・・もう最高です。
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    天然岩魚。アマゴに比べて少し淡白な美しい味の塩焼きです。
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    こうして、深夜になるまで、本日の釣り談義、反省会は続くのでした。

    今年初!セコガニの魅力を頬張る

    2005年12月10日 23:54

    四万十川カヌーツアーでも大活躍、このBLOGにもときどき登場します料理長クマさんのアドバイスがあり、近所の魚屋で、「せこがにが安いから俺買うけど、どうする?」って電話が入り、仕事の手を休めて頭の中かにだらけになった私はおもわず、前につんのめりそうになり、「おう、10杯たのむー」って答えてしまっていました。
    せこがに10杯で2200円です。どう?安いでしょ?
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    せこがにとは松葉ガニのメスのこと!
    地方によって呼び方が色々と変わります。
    「セイコガニ」「コッペガニ」「コウバコガニ」などと呼ばれます。
    漁は資源保護の関係で11月6日~1月10日までと非常に短く、1年で約2ヶ月間しか食べる事の出来ない貴重な蟹です。
    甲羅の中に内子と呼ばれる赤い子を持ち、この味は絶品!!
    また、お腹の外には外子と呼ばれる卵があり、プチプチとした食感は絶品!身はオスであるズワイガニとまた違った少し濃厚な味わいです。
    内子・外子・身、そしてカニ味噌と美味しさが贅沢に一緒になった絶品の味です。子供たちには大変食べにくいようで、不評ですが、それはまだ、あいつらには、このかにのよさが判ってないだけ。
    せこがには一度味わってしまうと忘れられなくなる味です。
    キャンプ専用の現役引退ボコボコ蒸し器に登場していただき、水を張って、20分蒸します。
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    蒸しあがったせこがには外子がびっしりの腹をはずし、甲羅をはずすと
    濃いオレンジ色の内子がこぼれそうに、なっています。
    もう後は解説はいらない、ただただ、食すのみ。酒は目で追い続けるも声にならず、手も届かず。ひたすら・・・カニカニカニ
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    さ、明日はいよいよ、待ち遠しい収穫祭です。・・・・・どうだか





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