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    ホームゲレンデにはできないけど・・・

    2008年07月05日 00:00

    知人のバッカスH氏に導かれて、ほとんど降りる必要もない御堂筋線中津駅で下車。これも殆ど眺めることのない、JRの貨物専用線沿いを歩きます。昭和の匂いを残した街並み、時折通り過ぎる長い貨物列車。。。
    そんな街に、この今や有名店『大阪はなび』はあります。見てのとおり、ASIANな雰囲気のオープン立呑み居酒屋です。料理も旨いし、夜風に吹かれて飲むビールは最高なんですが、ここの一番のご馳走はは、時々通り過ぎる機関車のピーッという甲高い声と、かなり長く続くレールの響きかもしれないですね。

    CA3A0016_convert_20080705021439.jpg 向かって左側にJR貨物線が敷かれています。なんともいえない、効果音です。
    080702_1923~0001 今年初の泉州の水ナスです。私の大好物です。旨かった。

    バッカスH氏のお導きはまだまだ続きます。今度は阪急中津駅からたった一駅乗りまして、乗換えで有名な十三駅へ。しかし、この十三もDEEP TOWN です。笑ってしまうのが、西改札口をでて3mでくぐってしまいそうな立飲み屋ののれん。みんな、巧みなターンで左や右に90度曲がっていくのです。笑
    080702_2036~0001今回我々は右へ曲がりました。ハイ

    080702_2040~0001この横丁、その名も『しょんべん横丁』 お下品ですいません。笑
    公衆便所があるからつけられた名前ですが、でもこの横丁には郷土色を出す店や、強烈な特徴を持つ店がいっぱい。そんな中、今回の目的である1956年開業以来ずっとそんままという『十三トリスバー』へ。
    080702_2039~0001これが目印の行燈。

    CA3A0018_convert_20080705025015.jpg 雰囲気はもうわいわい居酒屋。ざっくばらんで、楽しくて最高のショットバーでした。バッカスH氏が卒業した大学の現役留学生(瀋陽出身)とも盛り上がりました。
    このBARはカウンターのみ多分18席ぐらいだったと思うけど、おくからくる客もいて、知らぬ間に混んできたり空いてきたり。両側出入り口の肩の凝らない楽しいBARでした。

    まあしかし、大阪恐るべし。素晴らしい街でした。大好きです。
    私にとっては、ちょっといこうかっていう場所じゃないんですが、仕事や遊びでぜひこのスポットを絡めて行きたいものです。楽しい夜でした。


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    甑島から入荷したそうな… 

    2008年01月16日 01:16

    大好きサッポロラガーのポスター

    お客様と、じっくり話していたら、ビールだけじゃ足りなくなりました。
    お気に入り 甑島の亀五郎

    で、初めてだったけど、お店のおねーさんが勧めてくれた「亀五郎」をいただきました。
    なんとも、芋の味が濃厚です。焼き芋のような甘みもあります。おいしい焼酎です。
    この甑島から1月に届いた焼酎。この旨さをなんと表現したらいいのか…
    もう一杯飲んで、確かめます。
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    甑島は昔、旅行会社にいたころ、私のお客様が里帰りするときに、いつも私は飛行機と船のチケットを確保してあげてたのです。鹿児島空港には確かお昼過ぎにはつかないと、16時発の船に間に合わないので、お盆や年末年始の最中大変でしたね。あのころは…
    それで覚えてるんですが、この島もなんとも秘境の味のある島のようです。
    私はいつか屋久島に行ってみたいのですが、この甑島はもっと先になるだろうけど、ぜひ一度は行ってみたいなあって思っています。
    しかし、この独特の焼酎を表現するのは難しいですね。とにかく旨いです。屋久島の「三岳」とはまた違って、男性的な味のように思えました。精一杯の表現法です。オソマツ!!

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    恒例の新年会は恒例の養老鍋

    2008年01月15日 00:28

    京都吉田山の西側に聖護院というのがあります。私は縁がないのでまだその中には入ったことがないのですが、夕暮れになると門前の「河道屋」へ足を運ぶことがあります。
    お墓参りの帰りや法事の帰り道、または会社の仲間たちとや、交流会のメンバーさんたちとも。
    川みちや

    今年も新年会はこの「河道屋」の養老鍋で決まり!!って誰が決めたんかいな??
    もう3年連続でこの会で新年会しているから、本音はそろそろ他のお店のほうがいいのになあ。などと思いながら、でそれでも来て見るとなんとなくここでよかったなあって思えるから不思議です。
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    奥の離れ風の部屋までいつも同じです。一昨年昨年も … ね。
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    なかな今日では珍しい、雪見窓のあるお部屋です。
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    名物のこの鍋はなぜかおいしいのです。最後はきしめん又は蕎麦で〆。
    メンバーそれぞれの笑顔といっしょに、ことしも始まりましたね。

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    神戸旨い街

    2007年05月01日 00:31

    毎年、西神南駅前で「神戸ふれあい春祭り」というイベントに参加しています。これは私の会社が阪神淡路大震災の当時から毎年春に行っている高齢者・障害者のためのいわば「同窓会」のような場を提供することなどを主に行っているイベントです。このイベントを毎年楽しみにして集まっていただけるゲストは年々高齢化のため少なくなってきてはいますが、私も連続して毎年参加しています。私の役割は毎年決まっていて、焼きソバを焼くことなのです。何人かのスタッフとチームを組んで模擬店の一部として焼きソバを焼くわけですが400食ほど焼くのでその後はぐったり疲れて腕はパンパンになり大変です。でも、本来の私の仕事じゃない体を使った労働が私には心地よく、ボランティアとはいえ、なかばマスターベーション的な満足感でいつも参加しています。
    勿論、震災後の地域の人たちのため、お役に立っているのなら喜んでこれからもがんばってみようと思います。
    さて、3時頃には終わりレンタル業者の方と機材の撤収を手伝ったら、毎年楽しみな打上をささやかに、行います。場所は地下鉄で移動して三宮ですが、私はあまり訪ねたことも少ない街ですがどうしてもここまできたら、はずせない店が何軒かあります。
    まずは、「金盃」…ここは、本店が昨年惜しまれ閉店しましたが、三宮の東店が元気元気!!驚くような安さとスピード、そして店員の元レディさんたちの店での身のこなし方は見事です。淀むことのない流れの中、心地いい接客は居酒屋のお手本になるべき店です。魚貝、肉系どちらも旨いので満足です。
    さて、その「金盃」が先か、それとも「丸玉食堂」が先かはいつも悩むところです。台湾料理ということです。確かに味付けがそうかどうかは別として、タイル張りの壁や飛び交う言葉、そしてメニューにもそれらしさがあるお店です。ローメンが名物とは思うのですが、私はそれを注文したことがありません。おなかが膨れてしまうので、次の楽しみのお店にいけなくなるからで、ここではいつも「腸詰」と「青菜炒め」や「春巻き」「コブクロ」なんかでビールを飲むのが好きです。餃子はこの店にはありません。
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    そして、餃子を食すなら「ひょうたん」。数々の餃子専門店がある元町ですが、好みは別れるかもしれないですが、私の大好きなこの「ひょうたん」の餃子は八丁味噌ベースの辛くない味噌もつけて食べるのが特徴です。メニューは餃子と飲み物オンリー。席に着くなり少し多めともいえる量を注文してしまうのがコツです。なぜなら、追加は1回だけでおねがいします。と書いてあります。店内は味のある手作りのポスターが面白いので、餃子が焼けるのを待つには退屈しません。ビールは勿論合いますが、「五加皮(うかっぴ)酒」という不思議な酒がよく合います。
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    後で調べてみたら、薬草ウコギのお酒。薬膳酒なのですね。なるほどと、思いながらまたいきたいなあ。今度は持ち帰りもしようって考えています。

    今夜で新年会も落ち着きそう・・・

    2007年01月15日 23:05

    私もいろんな方と勉強会をしているんですが、そのひとつ、ある会の新年会が今夜ありました。
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    ときどききますが聖護院の河道屋です。そういえば昨年もきました。
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    養老鍋・・・いつも思うんですが、関西風(京都風)にしては少ししっかり目の出汁。ボリュームたっぷりなのも京都らしくない鍋ですが、まったくもって非の打ち所がない旨さ。シンプルでただおいしい鍋です。しかも、大食漢つーさんの一言で、商品じゃないお鏡餅を鍋の〆にサービスしてくださいました。少し煮詰めて濃くなった出汁に餅がよく絡み、これまたおいしかったのはいうまでもありません。
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    今では貴重な掃きだし窓のある障子。もう職人さんも数えるほどです。
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    おかみさんの空気の読み方、間の取り方、料理の進め(接客)でこの店のお客さんは気持ちよく酔えておなかいっぱいになって、また来るねーってなるのでしょう。
    私も我々も同感。楽しい夜でしたよ。今夜も・・・

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    憧れの三岳グラスよ・・・

    2006年10月07日 14:28

    今日は午前中だけ仕事して、昼から部屋の片付けなんかしようかなって思って、午後自宅へ戻ると、早い早い!注文していた憧れの三岳グラスが届いていました。実は、届くの知っていました。ははは
    私がこのブログで屋久島産芋焼酎「三岳」のことを紹介するのはもう3度目です。
    一度目はBLOGはじめて間もないころ。お気に入りの焼酎 [2004年10月20日(水)]というタイトルでした。
    そして、先日もネタ切れからか(!?)笑、お気に入りの焼酎[2006年8月5日]をここに登場させてしまいました。初めて飲んだ2003年ごろから比べるとこの焼酎は数は減るわ、価格は上がるわで、なかなか街角ではおめにかかれないものになってしまいました。悲しいことです。でも、誰がナント言おうと、私の芋焼酎部門ナンバーワンなんで、ここは、ぜひともグラスを手にいれ、楽しみたいとかねてから思っていました。
    この三岳お湯割りグラス。存在こそは知っていましたが、BLOGでの三岳仲間の「ligetgreen」さんに入手方法教えていただきました。もう、さっそくお店に問い合わせて確保し送っていただいたのです。嬉しいなあ・・・lightgreen さん本当にありがとうございました。
    このBLOGでも酒ネタや居酒屋ネタやBARネタで登場したり、カヌーで沈したりしてる「バッカスH氏」や「料理長のクマ(サモアの少年)」2匹の大型犬の主人であり私のDIYの先生でもあ「鉄ちゃんK氏」に自慢してやりました。みんな色めき立っています。どこ?いつ?どうして?だれから?どうやって?何個?いくら?・・・挙句の果ては、本物か?とか質問攻めにあい、K氏はお願いがある。一個ちょうだい!!とか、もう考えもつかない言動で、攻め立てられています。ほんと困っています。そうは簡単に、教えてなるかい!暫くはisshy様の奴隷になってもらおう・・・ははは
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    まあ、それは冗談ですが、一度集まって三岳のグラス利き酒会でもしないと、おこられるなあ。

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    「うちは、お酒の肴しか出さないんです。」

    2005年11月24日 12:47

    日帰りで敦賀まで行ってきて体が冷えた!?・・・のを理由にで熱燗をちょっとやりたくなりました。
    akagakiya 

    熱燗は数々あれど、この店の熱燗は本当においしいです。というのも伏見の「名誉冠」の樽酒を付きっ切りでつけてこだわりの温度でだしてくれるのです。
    初心者の方でも呑めるんじゃないかなとおもうほど、熱燗独特の匂いがなく樽の木の香が残った飲みやすいお酒です。これ飲んだら、もうほかの熱燗呑めなくなりそうです。この夜は一番の冷え込みで寒い一日でした。開店と同時にお客さんが耐えないこの店、今夜は偶然にもカウンター席が空き、特等席で呑むことができました。この店のカウンターはステータスです。自分勝手に優越感にも浸っています。
    あかがきや カウンター

    眺める店内の空間といい、効果音、雑音といい、明かりといい、香りといい、空気までにもお金を払ってもいい居酒屋です。私が一番心に残ったのは接客ですね。常連も一見も分け隔ての無い暖かいテンポのいい接客は客をもてなそうという思いと、心意気がジーンとと伝わってくるものです。
    あかがきや ぬたあえ

    京大関係の方や文化人の先生たちや政治家や医者などお酒とこの店を愛する人たちが殆どを占める中、時々観光客も当然のように訪れます。カウンターの隣に中年の男女が関東のほうの言葉で話してるのが聞こえます。大きい声だったので・・・耳にはいってきました。
    客「このお店、いいねー。有名人はどういう人がくるの?」
    店「どういうジャンルですか?うーん」
    客「たとえばさー、政治家とか俳優とか・・・」
    店「うーんもちろんいろいろお忍びやら、打ち合わせでおこしになりますけど・・・」
    客「たとえばー?」
    店「まあいろいろですね。ご想像にお任せしますよ。うちはTVや雑誌の取材はこれ以上お断りですよ。。。笑」
    とまあ、こんな感じ。それも歯切れもいいし、テンポもいいから、その観光客はまるで、子ども扱いされてます。少し場違い的なお客さんだったともいえますが、そのお客さんは店の人のその返答になぜかなっとくしていたりで、うれしそうでした。
    ここでは、一見も常連もないですね。いい時間がながれてゆきます。
    肴は私はいつもシメサバ・・・これは関西ではキズシですね。大抵の飲み屋さんではこれは欠かせませんね。関東や北日本ではまたちがうでしょうけど。
    あかがきや シメサバ

    聞いてるとこの場所での開店はなんと昭和24年だそう。木のカウンターの擦れた跡が年月歴史を物語っています。
    客「このお店、おいしいね。何かご飯関係のものある?」
    店「?はい」
    客「たとえばさー、お茶漬けとかさー」
    店「いえ、ありません。(キッパリ)」
    客「だめだなあ。だめじゃない。なにかできないの?おなかすくじゃん。」
    店「いえ。ないですねー。うちは、お酒の肴しか出さないんです。」
    媚びることなく、自身に満ち溢れたこのお店の対応にまたまた、納得しながら熱燗を・・・
    そんなお店です。でも心配りやお客さんへの対応は完璧に近いです。
    メニューは伝統の定番メニューで数も少なめ。季節物が少し出たり入ったり。冬なら目の前のおでんはやはりはずせないとこですね。
    写真つきのなんでもやります店と違って、達筆で書いてあるから、ときどきお客さんも間違って注文する。
    客「もつの塩焼き、やってー。」
    店 これまたきっぱり「お客さん。もつはないんですよー。ムツなら今旨いですよー?」
    って、白身の美味しい魚がパッと浮かんできますね。
    いつものお酒、いつもの肴を楽しみにのれんをくぐる人がまた一人でやってきます。
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    そうそう、こういうお店では長居は禁物です。
    暖まったら勘定おねがいしますー。っていって、余韻に浸って帰りましょう。
    お店の人も気分いいです。

    夜は更けていきます。





    お客様側・・・

    2005年10月18日 09:57

    夕べはある改革委員会のあと、京都聖護院の河道屋で、会食でした。
    養老鍋はいつも思うけど、やっぱりおいしいですね。京都らしくない比較的濃い目の味付けですが、一番奥の離れの部屋が雰囲気あっていいですね。
    さて、昨日はさまざまなニュースが飛び交いました。
    あの石油ブッシュが11月16日に大きな顔して京都に訪れる・・・
    小泉さんが、靖国参拝して、中国韓国から批判されている・・・
    でも一番明るい、いいニュースは千葉ロッテマリーンズのパリーグ制覇でしょう。私は実はシーズン中ほとんどといっていいほど野球は見ません。関心が全く薄れてしまっています。その理由は、高野連やプロ野球機構そのもののやり方でもあるし、あのナベツネがいまだに君臨するG軍の存在も大嫌いで、もっというなら1企業がプロ野球チームを支配することそのものが大嫌いなんですが、それはともかく・・・あげるときりがないので本題に移りますが、久しぶりに捨てたもんじゃないなプロ野球って思った千葉ロッテマリーンズの話です。
    それにしてもビールかけもTV出演もどこか遠慮気味でした、慣れてないのは当たり前ですよね。31年ぶりに優勝。なんと新鮮な響きでしょう。神様はいたのです。日本プロ球界に必死の営業努力で人気を集めているこの球団に風が吹いたのです。思えば今シーズンの開幕日。セレモニーでかつての優勝メンバー(監督:金田正一氏以下選手9名)を紹介しながらボールを送り、最後はまさかり投法と呼ばれた剛速球投手:村田兆治氏が始球式を行うという粋な計らいを企てたのでした。中には、現役のあのG軍の一塁ベースコーチも休んで駆けつけたって聞きました。いい話じゃないですか。こういう企画はMLBではよくありそうな企画ですが、日本では初めてでしょう。往年のOBたちの雄姿を今一度蘇らせ、今シーズン開幕日に球団の歴史の重さを知り、今年の優勝を誓ったナイン。ロッテファン、パリーグファンならずとも、野球ファンの度肝を抜くその演出をやってのけた球団スタッフ。見事でした。千葉ロッテマリーンズのファンはもっともっと増えていくでしょう。球団が一生懸命できることを考えている。お客様のための球団であるということがわかりました。勿論バレンタインの采配や小林や初芝のがんばりもあったのはいうまでもありませんが、本当はあの日から今年千葉ロッテの優勝が決まっていたのかもしれませんね。

    お客様側・・・こんなところでもその大切さ実感します。爽やかにいきたいですね。サッカー大好きおじさんのプロ野球いい話でした。

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    清流と山栗の焼酎 グラスの中には四万十川がある。

    2005年09月27日 10:47

    夏にいった旅先(高知県大正町)で非常にレトロな普通の酒屋のような無手無冠さんの本社を訪ねることができました。栗焼酎ダバダ火振りがこのごろの焼酎ブームで巷では入手困難になっているなか、本社までいって、我々は一升瓶2本を入手できたのでした。地元の栗を使い四万十川の清流で造るこの酒の清らかな味は贅沢にも現地で飲むとまた格別でした。
    そのとき発見したのが京都に無手無冠を名乗るお店があること。
    非常に興味深く気になって仕方ないので昨晩同僚と訪ねてしまいました。

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    三条通りの看板↑を目印に路地を南下。すると現れるのれんにも赤提灯にも無手無冠の文字。足も速く心はもう・・・

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    店内は普通の居酒屋です。でも奥座敷に半月版のおおきな座卓が二つ。
    聞くと無手無冠の社長さんに分けてもらった旧式の仕込み樽の蓋だそうです。味が出ていて良いなあって思ってみていたら、店のママがお店出してもまねしないでね・・・って。だしません。楽しむだけです。笑


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    勿論、四万十川のうなぎも食べられますが、秋から冬の味覚はなんといってもスッポンだそうです。一人前1800円は値打ちもの。
    我々は旬の焼きサンマ、イカのごろ煮なんかで夜は更けていったのでした。
    ちなみに株式会社無手無冠、直営なのかなと思うとさにあらず。普通の居酒屋さんがブーム前の10年も昔からダバダ火振に惚れ込み現地まで言って店の名前にしてもらったという熱血ママの秘話もきかせていただきました。勿論無手無冠の社長さんもよく訪ねるお店だそうです。近くまでいったとき必ず寄ってみたいお店です。



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