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    四万十川 単独行2013 (清流健在)

    2013年09月01日 16:27

    今年は記録的な猛暑でした。あの日本最高温度を更新した四万十市(江川崎)を訪ねた日も確かに暑い日でした。
    土曜日でもあり、西土佐のカヌースクールは大盛況でそのスクールに参加した人たちが川原からいなくなるのを機にフォールディングカヤック(ファルトボート)を組み立てました。あまりの暑さに、川へ飛び込んで水中でビールを飲みながら・・・

    2013-08-03 1

    四万十川はこの江川崎をスタートにすることが多いです。ここからだとわりと初心者でも下れます。但し、スタート直後にこのコース一番の落ち込みがある瀬に突入するので、初めての人はビックリたまげるはずです。
    2005年に同僚中心でOFFTIME四万十川っていうツアーを組んで10名で下ったときも7人が沈して、大笑いしました。
    1kyuu.jpg

    このぐらいのチャラ瀬は1級ぐらいでしょうか。手放しで動画を撮影しながら下りました。
    FC2BLOGでの動画アップはどうやるんでしたっけ?忘れたのかできなくなったのか、仕方なしに上の写真をアップしました。

    6.jpg

    しかし、雨不足はこの川の水位にも影響していて、いたるところで浅くなっていて、ファルトボートの底を擦るので、小指ほどの穴があいている我が艇は苦戦しました。以前に下った由良川で尖った岩に乗り上げた際に負った傷を忘れていて、今回は応急でガムテープで補いながら下ることになっていました。

    38.jpg

    しかし、民宿を出て2日目になるとますます川は浅く,補修したガムテープははがれてしまいます。
    もう少し下流まで行きたかったのですが、かわらっこっていう名のキャンプ場がある川原で途中断念しました。
    TVドラマでも写りましたが、本来は4月に行われる川渡しがいまでもあるのは四季感が鈍ってしまいますが、観光用にこの川渡しがずっとそのままになっているようです。鯉幟が傷むのにね。

    そんなことで途中で断念しましたが、単独行は無事(当たり前ですが)終わったのでした。

    2.jpg

    貴重な路線バスに乗り、中村駅からは土佐くろしお鉄道で窪川まで帰ってきました。
    今回は時間の都合で黒尊川にいけなかったですが、今度またみんなで来たときはその支流でいっぱい遊びたいですね。そしてこの川にはカナディアンカヌーが似合うので、一度機会があれば挑戦してみたいものです。
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    四万十川 単独行2013 (8年ぶりの民宿 舟母)

    2013年08月24日 13:54

    四万十町(旧窪川町)にある妻の実家をベースに中1泊2日で私はカヌーで四万十川を下りました。四万十川は7回目の川くだり、しかも単独行で下るのは2回目です。
    何人かで川くだりするときは、テント泊にしても、民宿泊にしても退屈はしないのですが、一人の野営はやはりたいくつなこともあります。今回は先日日本記録を更新した四万十市(江川崎)からのスタート。午後の割とタイトな距離を漕ぎ、支流黒尊川との合流地点、口屋内地区の民宿舟母さんの夕食をいただくことになりました。
    こちらの舟母さんとは2005年に会社の同僚たち12人でお世話になって以来8年ぶりとなりました。

    2013-08-03 sennba

    変わらない田舎の町ですが、実は数年前にシンボルでもある口屋内沈下橋が老朽化のため現在工事中で、その工事もいっこうに進んでないような感じでした。
    川からのアプローチでこの橋の無残な姿はかなりショックでした。
    対岸まで繋がっていればテントサイトに適した川原ですが、橋がないということは民宿で飲んで千鳥足で深夜にサイトまで泳いでたどり着くことは無理なわけで、しかたなく大勢のグループがテントで豪華なキャンプを張っているのを尻目に私は対岸のゴロタ石の坂道の川原にて就寝しました。
    満点の星空、久しくまとまった雨が降っていない四万十川流域だから、割と水辺に近い場所を選びました。
    持っていった一人用テントは使わずに、ゴアテックスのシュラフカバーだけで夜露を凌いで眠る、私の夏の定番スタイルです。宴(といっても私はソロなので、民宿の常連客の方たちや宿の親父さんたちと)は盛り上がり、案の定23時を越えたあたりまでいろんな話をしました。私が以前お世話になったとき、親父さんは大きなスイカを半分に切ってデザートだってデンと食卓に置いたのでした。
    さあ大変。誰が真ん中を食べるのか・・・
    みんなはスプーンを利き手に持ち、目が血走り肩で息をしながらジャイケンで死闘を繰り広げたものでした。
    スイカはみずみずしくそのときの焼酎をスイカの汁で割って飲んだのがたまらなく美味しかったのは鮮明に覚えています。
    そんな話や川の話、テナガエビにはヤマトテナガエビとミナミテナガエビの二種類がいる話やその見分け方、また今年の天然鮎、天然うなぎの状況など、いっぱい話しましたね。楽しかったです。

    で、私は寝床に横になり、星を眺めながら眠りについたのです。
    あ、そうそう、カジカガエルのやつが耳元で鳴いて少しうるさかったですが、よそ者は私なのでしかたないですが。。。
    で、夜露が多いんだなあ・・・って思って顔の辺りに水を感じて目覚めたのは深夜2時頃。気が付けば星はなくなり、雨じゃないですか。笑 はじめはすぐに止むだろうと思っていたけど止みそうにないので、民宿の軒下へ非難させていただきました。2時間ほどが過ぎたらまた元通りの満点の星空。私はまた寝床へ向かって休んだのでした。

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    ↑ 今回の私の寝床
    ↓ お世話になった民宿舟母(せんば)の夕食

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    2013-08-03 ayu (1)

    CANOE 初めての思い出の場所

    2010年11月21日 18:11

    私が雑誌なんかで紹介されていたカヤックに惹かれてまず、スクールを受講したのはもう20年も前の秋。
    当時はどうなんでしょう?今よりそういったブームは来ていたのかも知れません。
    晩秋だというのに、週末のスクールの受講者は20人近かったかなあ。

    先日そのスタート地点の木津川・笠置へ仕事で行きました。

    笠置大橋は今も変わらないけど、渡りきったところにある料亭はもう廃業されているようです。

    この橋の川上は大きな岩が独特の景観を作っています。スクールのことが思い出されます。
    はじめは私もガチガチに緊張していました。体に力が入っていたのでしょう。午後からの川くだり約5kmは、スリリングでした。夕方スクールが終了して車で帰ってきたあと入った温泉はとても情緒があったものでした。
    大橋のすぐ横に歩道橋があるのですが、そこからは、初めて通過した、小さな瀬が今もあります。
    この川の水質は当時からそれほどよくは無かったようですが、昔は川砂がサラサラと流れる清流だったと聞いています。この川のもっと下流は父の故郷でもあるので、いつかこの川はもう一度ゆっくり永く時間をとって、下りたいと思っています。

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    おっさんの川遊びのこだわり食事情 ”OFFTIME日置川2008”

    2008年08月18日 00:17

    おっさんの夏の川遊びは、5年目を迎えました。だんだん恒例化(高齢化ではない)しているのが、最低一晩は野外で自炊しようぜ、できるなら勿論現地調達で!!というもの。
    あと、もう一泊は民宿か旅館で宴会です。
    今回はわりと釣果が良かったもののそれでも近くのスーパーで調味料や野菜、酒などを購入。
    なんと初めて肉なしの魚三昧。
    まずは、おじさんという変な名前の魚と、なんとか鯛って言ったっけ!?、鯛の仲間の魚をハーブソテー。
    080801_1956~01
    料理長自前の戦友、コールマンツーバーナーが活躍します。
    少し写真の露出が悪いけど、貝類やえび、を加えてサフランで色付けした本格的なパエリアは、ダッチオーブン12インチで確実に炊き上げます。
    日置川 011
    昼間に釣り上げて絞めて血抜きした鯖(マサバ)、ソウダガツオ、ウスバハギは料理長の奮闘のおかげで見事刺身に。
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    その他にも地野菜を使った野菜炒めや、焼きなすなど、我々毎年恒例のメニューで乾杯です。

    ちなみに、写真は無いんですが、夜よりもっと忙しい朝は、前日から握ってあったおにぎりを焼きおにぎりにして、メカブ納豆、鰯丸干し、なんとか鯛のアラの味噌汁、鯖の味噌煮、トマトとキュウリのサラダ・・・だったかな。9時には出発したから今年は忙しかったです。
    日置川 018
    それから川での昼食はやっぱりこれが一番かな。人気の定番チキンラーメンと卵です。
    最年長 焼き物のT氏のリクエストで、カップ麺は却下されました。解るような気がします。笑



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