ブルーベリージャムとにんじんジュース
何度もいいますが、寒いのは嫌いです!(笑)
さて、二十前学生時代の旧友が志賀高原できのこ栽培やブルーベリー栽培をしています。
その友人akiが自家製ブルーベリージャムとえのき、りんごなどを詰め合わせて送ってくれました。ブルーベリーは甘すぎず本当に素材を活かした味で、パンには欠かせません。旨いです!

あとりんごは多少傷んでもジュースにしたりも楽しいものです。流行?のにんじんジュースは人参と、りんご、レモンをジューサーで絞って朝のみます。身体にはほんとうにいいらしく、いろんな効果があるそうです。しばらく続けてみたいと思っています。
節分まてには伊勢参りをして、なばなの郷てもいってこようかなと、冬のたのしみはそれぐらいてすね。早くも春が待ち遠しいです。
墓参りと初詣と初蹴りと・・・
今日は午前中雨が強くて、2日続きのサッカーの初蹴りは見送りましたが、(子供たちはいったようです)そのおかげで少しのんびりできました。

毎年恒例でお正月に墓参りします。帰りに祇園街を歩きました。

夕暮れ時の近所の神社。山沿いでかなり降ったようでした。明日は晴れるかな?

いろいろ願い事はありますが今年の家族の無事だけお願いしてきました。健康一番。実感です。
よい年よい福祈ります(サッカー三昧2011のお正月)
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皆様!あけましておめでとうございます。
自宅付近には以前からよく、はぐれ猿がしめ飾りの蜜柑を盗んでいるのですが、今年はどうでしょうね・・・(笑)
元旦から、天皇杯、そして高校サッカー選手権と楽しみはいっぱい。魂は国立です。笑
それに息子たち二人がお世話になったサッカークラブも、元旦と二日、三日に別けて初蹴りイベントをされるので、また審判したり、親子チームで、サッカーすることにもなるかもしれないですね。そんな正月をまた過ごします。
今年もよろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。
大晦日はのんびりと・・・

皆さん、いかがお過ごしですか?
私は30日に全ての仕事を終え、自宅で普通の大晦日を迎えています。
しかし、今年福島浪江町で被災した友人はたまらず今は実家に戻っていますが、職も失い短期の仕事でなんとか生活しているそうです。
ひとことで言えない募る話もあるだろうから、よかったら、正月はうちへ来ないか?って誘ってみたのですが、断られました。
独身者だからとはいえ、なかなかそうは行かないよ!って言い訳していましたが…
なんか、今年の私を象徴しているような、そんな気がしました。何かしたいんだけど、できなかった1年でした。

話は変わりますが、酒屋にはこんな限定ビールがありました。
大晦日はこれでもやりながら、また新しい年を迎えたいとおもいます。
こちらのブログにも来ていただいてありがとうございました。皆さん、どうぞよいお年をお迎えください。
土佐のゆうげ
私は父の小遣い稼ぎを手伝ってきゅうりの袋詰めとバーコードシール貼り。これは「みどり市」に並べるためです。



しかし、さすがにこのあたりは鰹がふんだんにあります。近くの久礼漁港があるんですが最近戻り鰹がよく揚がるそうで、近くのスーパーでも簡単に手に入ります。
でも結婚した当初は久礼に午後2時頃から賑わう大正市にいかないと美味い魚は手に入らなかったような気がします。市場はそれはそれは楽しかった。見たことない魚や土佐名産の食材。鮮度抜群のところてんも鰹だしで食べることを知ったし、(新子)と呼ばれる本マグロの幼魚も刺身で食べていました。かつおもビックリするほど安かったのは驚きでした。それが観光バスの駐車場が完成し、観光客が大量に買っていく郵送するという状態になってからどんどん値が釣り上がってしまいました。今はわざわざ車で峠超えてまで買いには行かなくなりました。それも寂しい話です。能登の輪島朝市と同じ現象みたいです。
風情がなくなってしまうのは寂しいです。
まあ、そんなことを思いながら午後から買い物に。最近は町のスーパーでもいい魚が簡単に手に入ります。今日もウツボとカツオ、そして寒グレのいいのがあったので、買い込んで晩飯になりました。

ウツボの生姜煮、戻り鰹を刺身で、そしてグレの鍋。
お酒も進みました。笑
父も母もまだ元気だからいいけど、身体に気をつけて長生きしてほしいものです。
また讃岐へ


ぶっかけ140円?安旨!最高!
食べたあとの鉢を返して何を食べたか自己申告。そのシステムと愛と信頼で成り立っているお店、いや製麺所です。
おみやげに、買って帰りたかったけど、県外は残念ながらお断りでした。
わざと、少なめに食べたあとは、当たり前の二軒目!近くのオハラうどんさんへ。

別腹に今度は多めのかけ中(かけうどん1,5玉)


しかし、ここ善通寺にはまだまだいってない讃岐うどんのお店がいっぱいあります。
四万十町へ向かう途中下車で便利な善通寺。そういえば空海さんのお寺にはまだいったことがない、我が家です。お許しをナンマイダ!
帰りにまた、別の店寄ろう!賛成!
この森のぬくもりを撮りたかった。難しいです。下鴨神社

木々は色づいていたり散っていたり。この森のカエデは赤くなるというより淡いめのオレンジ色に彩られる。それは新鮮で美しい。桂、欅、楢、銀杏、・・・私には答えることの出来ないさまざまな落ち葉を踏みしめて楽しみつつお参りも済ませる。

だんだん身体が芯から冷えてくる。この森の植生は昔のまま保全されている、いやそう伝えられている。
いろんな害虫がこういった木々を枯れさせることもあるだろう。コモを巻いて大木を守っているのもある。

この森がいつまでも人々から親しまれながら、美しい姿を残してくれるよう祈ってみました。

糺ノ森で秋を満喫
でもそんな中、市内で一番最後に色づく紅葉の名所へ。下鴨神社の糺ノ森です。ここは世界遺産。いつのまに?
平安京が置かれる前からの太古の森がこの森です。植生も非常に貴重なものらしいのでうまく保全して残していって欲しいものです。
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夜は今、嵐山で花灯路が開催中。既に身頃は終わった紅葉の山々にライトが当たるはずです。
明日時間が取れるなら行ってきます。
そういった観光客向けのイベントがまだまだあるんですよね。抜け目ない京都の観光客寄せ対策。拍手ものです。
自然薯いただきまっす!
あ、勿論私じゃなくJリーグの話です。
午後は家族揃って西京極へ観戦に出掛ける予定でしたが、私一人は仕事がたまってて自宅でデスクワーク。でもテレビ観戦ができるので、結局テレビ観ながらなので、お世辞にもはかどったとは言えませんでしたが…
しかし柏レイソルは強かったなあ。個人的にはガンバに逆転優勝させたかったけど、やはり柏の表彰式での画像を見ていたら、頑張ったんだなあ!
そして、優勝に値するクラブだなあとあらためて思いました。
京都サンガFC はリーグ戦終盤に追い上げを見せてなんとかJ2にて7位という成績でした。
粘り強く勝ち点を重ねていくことが、後半はできたのが救いで、来シーズンに少し期待が持てます。
さて、粘りと言えば我が畑で久々にちょっと自慢できる収穫だった自然薯です。
(下手な振りやな・・・ホンマこんなみえみえな振り久しぶりやなあ・・・笑)
という声はきかない振りして・・・まずはとろろ汁ということで、少しだけですが、すりおろしてみました。

味わいや香りも合格、粘りは極上クラス!
宮内庁献上も?とまあ調子にのりそうなほどの
満足度でした。かなり出汁で伸ばしてもねぱりをキープできるのは嬉しいです。
頂き物の焼酎とこれも畑で収穫した落花生もいただきましたよ。
今度は別の料理方法でいただいてみますかな?
ごちそうさまっす!
Thanksgiving festa !! -FARM 2011-
私は元来面倒なことが得意じゃないし、どちらかというと手間隙かけてっていうタイプじゃないのですが、この自然薯栽培だけにはなぜだかこだわってもう7年目を迎えました。前年の反省から次年度には失敗しないようにやるのですが、きめ細やかなノートなどには残さずに写真に残すぐらいでしょうか?今年の自然薯たちの特徴は昨年もこの畑でできた芋のみで収穫を迎えたこと。これはこの栽培を始めて初めてのこと。今までは師匠である栃木の某プロから種芋を購入していました。でも今年のは昨年この畑で育った芋だから期待はそんなにしていなかったのですが、定植に成功したのと気候が影響したようです。大きな台風や秋の長雨などがなかったこともあるのでしょうか?葉の茂りもまずまずだし、もしかしてまあまあいけるんじゃないか!というのが最近の私たちの前評判でした。

いつもそうなんですが、地中に斜めに重なって芋が成長するので当然ですが上から掘ってみます。その瞬間はなんともいえない緊張とその芋がいい型のものなら感嘆の声がアチコチ(?)で上がるものです。

今年は用意したシートのなかに90%芋が入ってくれたのと、思いもよらないBIGなヤツも収穫できたのです。
今までの最高を上回るなんと2300gの自然薯!この下の写真↓の缶ビールの上側にある巨大なやつです。

まあまあの出来栄えに今年はちょっと満足できた収穫でした。
それからそれから・・・私は始めての体験でしたが、千葉県ではおなじみの落花生。その名のとおり黄色い可憐な花は地中に潜ってしまう?または土をかけて潜らせる???実は私は世話するタイミングにいつも参加しなかったので知らないのですが、その落花生が地中から登場です。生でそのまま食べてみたけどわりとおいしかったので、帰ってから茹でて食べてみようと思っています。

そのほか、冬野菜で一番大好きなコカブ。こいつは本当に虫がいっぱい着くので今だ、ネットの中で過保護に育てています。

大根は今年は2種類。根の上の部分が黄緑色で太い大根はサラダダイコンというらしいです。
このショットは最後の間引き。決勝戦に敗れた敗者たちです。でも食卓には歓迎されて上るんだから勇者でもあります。笑

人参は多分3年ぶりの採用。にしては知らぬまに上手に育っていてすこぶる順調といえるようです。お浸しや白和えでの葉の部分も美味しいものです。

そんなことで今年も冬野菜はキャベツ・ブロッコリー・白菜・ほうれんそうの常連たちが次ぐらいには登場しそうです。
自然薯は来年のために早くも首を切られ、発芽点のあるその首の部分は種芋にするべく、消毒剤を少し入れた容器に・・・2日漬け込んでとりだして籾殻の中でひとふゆ過ごしたら、来春また定植します。
残りはみんなで分けて持ち帰りました。とろろ汁・海苔のはさみ揚げ・お好み焼きなど・・・これから楽しみです。
京都御所の椎の実
京都市内のど真ん中。こんな街の中に京都御所が昔と変わらず存在するのにはうれしく思います。
子供のころは学校が終わるとすぐに場所を取りに走ってきたのを憶えています。野球やサッカーが主でしたが時々○○殿という立派な御殿の外壁に沿って掘られている小さな水路で釣り針と毛虫だけで手釣りでオイカワ(ハヤ)を釣ったり、夏にはサンダルを流して競争したり、そんなことして遊んでいました。誰も怒らなかったし、また私たちも普通の遊びだったし悪いことも知りませんでした。多分。
秋には木の実がなったり、キノコがいっぱい生えてくる森があったり、女の子は落ち葉集めや植物には詳しかったような気がします。


そんなことを思い出したのは、先日京都御所へいったから。椎のみをひらっている女性がいて、懐かしく少し集めてみました。この椎の実は栗とドングリの間のような感じでとても甘く美味しいのです。
子供の頃も確かに集めたのを思い出しました。あと銀杏は臭いんですが、父や近所の酒飲みのおっさん達が喜ぶので大きなビニールにつめてもって帰り、足で洗ったものでした。
椎の木も昔は登ったり揺らしたり平気でできたはずでしたが、今は立ち入り禁止。根が傷むからだそうで、少し悲しくなりました。そうなら注意書きをしておいて、後はこの京都市民の民度に任せて欲しいなっておもいました。
無理なのかな。小さな川にも水脈が途絶えてしまったらしくもう今じゃ一滴の水も流れていなかったし、京都御所も昔のころとはチョット違っていました。



木についてもう少し知識が欲しいです。こんなすごい大木や珍しい木がいっぱいありそうです。
京都観光神社って言うのがあって、全然知らなかったのは大発見でした。
京都御所は11月中旬紅葉や銀杏の葉が一番きれいに色づきます。ぜひお出かけください。私のおすすめポイントのひとつです。
Halloween かぼちゃの話。
英語を話す両親だけどお母さんは日本人でパパはアメリカ人だったようです。
その友達のうちに行くと、いろんなところに外国のような雰囲気があってまだまだまったく外国に縁のなかったハナタレ小僧のisshyにはそれはそれはとても新鮮でした。
夏にはBBQパーティー(といっても小庭での焼肉)や冬はクリスマスに誘われたんですが当時からハロウィンはあったように記憶しています。もしかしたらその後の長い人生(40年だからね・・・笑)の中で記憶がクロスしているのかもしれませんが・・・
このカボチャは怖かったよ。カボチャというと、今の感覚では私なりにいうと「畑の暴れん坊」です。畝というものがあり、植物たちはその畝の中で秩序を守って生育していくのに、このカボチャときたら、狭いとおもいきや隣の畝へ、木があるなと思えば梅ノ木にも登っていく勝手気ままな暴れん坊なのです。そのうえ、私はこのカボチャについては今まで一回も絶品だ!旨い!って思ったこともない野菜です。ま、どうでもいいヤツなのに、畑をグチャグチャにするから嫌いですわ!笑
来年はこのカボチャを作りたくないけど、他の畑の使用人はどうも好きみたいです。困っ困った。ってそんなにこまらないけど、まあカボチャはいらない人なんですから・・・

最後のゴーヤーマン -FARM 2011-
この季節から冬にかけては日に日に寒くなるので私はどうも毎年嫌いな季節です。しかたないけど・・・
さて、ベランダのゴーヤーは結局今年2本の苗で30本ほど実をつけ大成功に終わりました。
こいつは10月中旬に収穫した最後の1本です。型は大きくないけど色がきれいだなと思ったので思わず写真に収めました。なんのこたあないただのゴーヤーです。

畑ではさつまいもも先日収穫したそうですが、またまた私は仕事で欠席でした。残念
これからはたまねぎも植えないといけないし、冬野菜の生長も見守りながら、メインイベントの自然薯収穫へ季節は移っていきます。味覚の秋。丹波の黒豆も早く食べたいなあ・・・
我が家のベランダ菜園 パプリカ収穫
さて、我が家のベランダのゴーヤはピークこそ過ぎましたがまるで蔦のように、壁を這い出しました。まあしばらくは黙認してあげます。笑
今年恥ずかしい話ですがはじめて知った話。パプリカははじめはピーマンのように緑色で、収穫してから色づくのではなく、かなり待っていたらようやく色づいてきて、甘さも増すんだなあってことを知りました。
我が家のベランダ菜園なかなか好調です。トマトは早くも終わってしまいましたが、赤や黄色の美しいパプリカの収穫もなかなか楽しく、カレーやサラダにパスタに大活躍です。





畑では来週あたり冬野菜の準備をしなくてはと、思っています。
福島いいとこもっと楽しもう!
「isshy君!前からおいでおいでって言ってるのになかなか来てくれなかったのに、こんな震災の後の惨めなときにくるんだから・・・」
「そんなこといったって、京都からじゃ遠くて何もないのになかなかいける温泉じゃないやん!」
ってことで、震災後しばらく自慢の温泉が出なくなり死活問題だったのですが、泉脈は復旧しようやくこれからという温泉です。
新甲子温泉。甲子温泉のすぐ近く。かしおんせん!って読みます。栃木県にほどちかくの福島県の山中の温泉です。私自身福島県に滞在するのは阿武隈川をカヌーで下ったとき以来。まともな旅行では今回が初めてです。
さて、女将の宿。さすがに建物は古くはなっているけどなるほど自慢の温泉は申し分ない最高の源泉かけ流しです。
今回は別の同級生の音頭で7人の同級生がこの日に集まってミニ同窓会みたいなことやってきました。
今回の私の夏の東北あいさつ回りの主目的です。90%減という散々な観光客の動向はいつまで続くのやら・・・
幾度となくそしてつい最近も余震とはいえないほどの大きな揺れが断続的に続く中、トイレやら壁の修理も順番があってなかなか進まないそうです。同級生の女将はみんなと一緒に食事しお酒が入ると心身ともに疲れているのでしょう崩れるように眠ってしまいました。この旅館の経営のこと地域のことご実家(宮城県)のことなどいろんな心労はたった一夜で吹き飛ばせたりは到底できないし、これからを思うと難関がいっぱいです。でもそれでも私たちがこうやって集まったのをとてもとても喜んでくれました。
ご主人自ら岩魚を燻製にして出してくれたり、山の幸の珍しいものをいっぱいいただきました。

熊さんでーす。熊刺しは勿論いい場所を出すそうですが、それでも部位によっては臭みも若干あるようです。でも宴席での熊刺しは初めて口にしたけど、とても旨かったです。写真はこれだけだけど、(話に夢中)熊鍋もとても美味でした。冷凍保存の一番いい場所を今回なべにしてくれたようでした。少し残したのがもったいないなあと今でも思います。秋田や静岡、仙台、つくば、福岡からもかけつけたみんなは懐かしい学生時代の話や近況などで、夜中の3時まで盛り上がりました。女将はとっくに宴席の隅で寝入ってしまいましたが・・・笑

翌朝車で少し行けば「大内宿」ここをみんなで散策し、再会を誓ってみんなと別れました。
ここは高遠蕎麦っていうのがあって、白ねぎ一本をお箸代わりにして名物の蕎麦を食べるらしいです。時間がなかったので適いませんでしたが、やってみたかったなあ・・・

帰り道、ふと目にしたのはどこにでもある稲穂。でも収穫されてちゃんとお米になって日本中の食卓に上がれるのかは微妙でしょうね。福島産の新米は物議を交わすでしょう。難しい問題です。

今回、友人や会社の同僚には東北へいくことを上手く説明できないようだから、「東北復興の旅」だなんて、えらそうな大それたネーミングしていましたが、恥ずかしくて言えたものじゃないですね。でも、私なりの東北に住む友人やクライアントへの気持ちは込めたつもりです。
帰路仙台空港から伊丹まで帰ってきたのですが、仙台空港へ向かう高速道路から見た緑のジュータンのような光景は脳裏に鮮明に残っています。海岸沿いから何も何もない緑色のジュータンが敷き詰めてあるようです。よく目を凝らして見るとそれは田や畑、畦道、小屋、住宅、電柱などが何もなく夏草に包まれている土地なのです。時折山が現れます。山によっては車であったり、瓦礫であったり、一塊で撤去された後の山なのですね。凄まじい津波の跡と雑草の逞しさ。自然の輪廻なのか・・・人間の無力さも感じずにはいれない。でも人々はがんばって復旧し復興に向けて一生懸命なんです。それがまたいろんなことが頭をよぎります。
仙台空港も3階はレストランやお土産のフロアですが、まだまだ営業もできず閉鎖されていました。
すさまじいばかりの光景は写真やTVで何度も見ているつもりでも、あの緑の広大なジュータンは旅の最後に強烈に残ってしまいました。
私なりにできることでいいから、今回会えなかった浪江町に住んでいた友人にも会わなければいけないし、できることをきちんとやっていきたいとおもいました。
心の中でひっかかってたものが少し落ち着いた東北復興の旅!でした。
厳美渓の団子ロープウエイ

突然ですがお盆も過ぎたころ東北の知人を訪ねる旅をしました。
仕事と趣味と友情とごちゃまぜの旅です。
まず、東京で仕事、その後つくばで仕事して友人といっしょに福島県の甲子温泉へ。
友人が女将をしているので同級生集合してミニ同期会。温泉が名物なのにしばらく温泉もでなくなって、やっと温泉が出たと思ったら、観光客はほとんど来てくれない90%減状態。困ってます。どうしたらいいのかわれわれにも判断がつかず、・・・でも励ましてきました。
翌日は大内宿を訪ねて山形市内へ入って、そこでバンドやってたころのメンバー3人が再会し翌日はスタジオ借りてレコーディング♪・・・
そしてまたまた仙台のお客さまと合流して中尊寺やら厳美渓やら行ってきました。
この渓谷は厳美渓という奇岩怪石の連なる峡谷です。
もっと水質がよければ感動するのにねー。ちょっと水質には期待はずれでした。
お客様とお団子を食べたのですが、川向こうにお団子屋さんがいまして、横着な商いをしているのですよ。笑
かごを用意してまずお金を入れなさい!入れたとたん実は向こう岸でオヤジが覗いていて、紐を引っ張ってお金の入ったかごを引き上げます。


しばらくすると、お団子にお茶といったものがスルスルっとまたまたかごで運ばれてくる、そうまるで無人の自動ロープウェイみたいなので、子供や観光客には人気なのでしょうね。アイデアとしては悪くないんだけど、関西の乗りじゃないよね。尻すぼみで一方通行なのが寂しいよね。ここでもうひとあばれするか、感動させる何かを最後にアレンジするのが可能なはずです。
お団子自体は黒ゴマと餡子とみたらし団子なので、特別なものじゃないしデモおいしいものなんですが、なんかこうサービス精神に欠けるなあってずっとひっかかってたんです。
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私なら団子のロープウェイに糸電話くっつけて、ベルでも鳴らして電話ごっこできるようにして、そこで団子お買い上げありがとうございます。直接のお礼の言葉とまたのお越しと宣伝をよろしく!てなことを加えてみたいものです。笑
あ、団子屋さんのオヤジさんには特に何もないですよ。ご馳走様でした。笑
そんなこと思った、厳美渓でした。
四万十川上流の川遊び
今年の四万十川は台風が早めにきたのでとても水質がいいとのことでしたが、妻の実家のある四万十町は上流のほうなのでその大河は見ることができなかったのですが、チョットだけ川遊びしましたよ。


窪川駅は重要な駅です。JR四国は一旦この駅で終点。上の列車ですが、この先中村(四万十市)へは下の列車で。いずれもカラフルにペイントされた列車は愛嬌があるような気がします。
写真はないけど予土線の渓流沿いを走るのは楽しいですよ。
さて、今回は写真がないのですほんまに・・・水仕事は写真とは無縁の環境です。たった一日だけだけど、カヌーは2時間ほど楽しみました。

松葉川温泉下の淵。ここでよく泳いでいます。子供たちも大きくなったけど、うちのこは川遊びは好きですね。いつまでたっても楽しいものです。
この四万十町(旧窪川町)も昔は原発建設予定地だったっていう話になりました。父から切り出した話ですが、町民上げて当時の町長をリコールさせたようなこといってました。民衆の力で建設計画をひっくり返したんだそうです。地元の子供たちに将来の夢を作文にしてもらったとか・・・聞きました。素晴らしい話です。1988頃の話。
http://white.ap.teacup.com/shinbori/509.html
心のそこから本当にそうなってよかったなあってみんな思っているのです。勿論町は過疎化が進んでいます。でもそれが何なんですか!そんな中でも昔と変わらない風景や伝統が残っているので、若い世代はきっと守っていきます。故郷であり続けることができるのです。
もし建設されていたら・・・そのことを考えるとおそろしくなります。
上手くいえませんが・・・人の手で処理不可能なモンスターに頼ることないでしょうよ。自然の上に生かされている喜びを感じて生きたいものです。
ワインのお店はなかなかやるわい!
四条烏丸の角にあるヴィノスやまざき京都店
スタッフのみなさんもかなりのワイン通。店内の奥にはTASTING BAR なんかがあるものだから、ついついミモレット・チェダーチーズと2種類のワインをやっちまいました。
昼真っからほろ酔いになっちゃったよ。この後大阪へ移動でしたが、特急電車の車内の空調と適度な揺れにいい気持ちで移動できちゃいました。


試飲できるメニューは日替わりのようですが通常白3種類と赤6種類ほど。TASTING GLASS に少しですが、お店の人のワインの話を聞きながらもまたいいものです。チーズも安いと思います。ここいい!
電子オーブンレンジは難しい・・・でもダッチオーブンは超簡単さ!
早々に大学はあきらめて短大か専門学校にいくと決めていたような娘でしたが、先日急にパテシエになりたいと言い出したのです。一人娘のこと。好きなことをさせてあげたいものですが、以前から一生働ける仕事に就きたいって自分からいってたので、パテシェがどうなのかなと考えたとき、なかなか厳しい世界なんじゃないかなと親心で考えてしまいました。娘にその話をしたときには、説得力のある資料としてわが国の年代別の人口推移表・グラフなんていうのも準備し、私と妻同席の元で娘の話をたっぷり聞きました。
あの子たちが勉強して力や技術を身につけ仮に一流のパテシエになれたとして、結婚出産の時期を乗り越えて職場に復帰できる可能性、そのときにあふれているであろうライバルの多さ、そして何よりもこれからの人口構成が問題です。世界でもダントツの超高齢化社会。そんななか、娘が目指したい目の前の人に自分のお菓子を食べていただくっていう夢は難しいもののように思えていました。当初は第二希望として栄養士にも興味があり、何度か同じ専門学校内の別の学部へ見学やら体験学習を繰り返していたところでした。8月頃までじっくり考えよう!って娘と話してその問題は先送りになっていたのですが、先日娘から最終的に栄養士を目指すことにしたって言ってきました。父親として(きっと母親としても・・・)パテシエより栄養士のほうが職業としての幅も広く可能性を持っているように思えてなりませんでした。
娘本人がわれわれ両親の助言も聞き最終的に自分で決めたので実はちょっと胸をなでおろしているところです。
このごろは何でも早く指定校推薦ですでに願書受付が終わって早くも娘本人の進路が決まった状態になってしまいました。今は好きじゃなかった勉強ともひととき離れ、バイトや中学から6年間やってきたバトミントンを名残惜しんでいるようです。
「その代わりちゃんとしたお菓子が作れるオーブンを買って!」という娘の要望そして、そういえばオール電化にしてからオーブン不在だった我が家のキッチンにそこそこのオーブンを購入しなければいけない状況になってしまいました。妻がいろいろ選んでなんかかなり高温で調理がなんでもできる2段式の電子オーブンレンジを購入することになったのです。

まあしかし、商品は選んだけどいつその旨いケーキやピザが食べられるのか待ち遠しいのですが、isshyは未だに使い方がイマイチよくわかりませんが、そんな面倒なもの使うよりLODGE社製の昔ながらのダッチオーブンがあれば、ほらご覧のとおり地鶏の丸焼き!野菜添え・・・野菜スープ・・・などが味付けも何もなしで素材の味だけで楽しめるのです。ダッチオーブンはやっぱり偉い!

友人宅でやったのですが別の日には敦賀で購入したサザエやハマグリをこれもそのまんま蒸し焼きにしてみました。
サザエなどはつぼ焼きがポピュラーですが、お酒醤油の香ばしい香りもいいものですが、う○この中まで(失礼!笑 わたの部分まで)しっかりつるんととりやすく、味が凝縮されるような気がします。海辺でやればもっと最高でしょうけど、夏の定番メニューにサザエや貝類の蒸し焼きをダッチオーブンでお試しになってください。何杯でもいけますよ!ぜひどうぞ・・・(写真はないのだ)

娘の進路や電子オーブンレンジは複雑で大変な難問でしたがクリアー。やれやれです。










